FC2ブログ
色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
転職しますの話
すっかり・・・ご無沙汰になってしまいました。

実は転職をしました。いや、します(苦笑)
来月から新しい職場です。

どんな会社でも、会社の方針に???と思うことや、嫌な人はいます。
会社にもよるのかもしれませんが、セクハラ、パワハラもまだまだあります。
好景気、売手市場と言われていても、地方はその実感がありません。

が、どうしてもこのままずっとこの人達と一緒に仕事をしたくない!!という思いが
MAXになり、5月頃に辞めたいと伝えて、やっと今月末で辞めることができました。
次の仕事も探してなくて、なかったらちょっとゆっくりしようと思っていたのですが
ご縁とはこんなものなのでしょうね(笑)
今月オファーがあり応募した会社にとんとん拍子で決まり、
10月から出社することになりました。

私は基本的に理屈っぽいのですが(苦笑)
自分のターニングポイントになるような大きな選択は、感覚で決める事が多いです。

今月末までの仕事は違いました。
今月までお世話になった会社の第一印象は「すっごい嫌な会社」でした(笑)
でもその時は他の選択肢がなくて、条件や会社のネームバリューで
自分の感覚を理論で押し込みました(苦笑)
5年お世話になりましたが、最初と最後全く一緒の感想でした。

来月からの仕事は、「いーなーこの会社。私のままでいていい会社っぽい」でした。
採用担当の方とも合う気がしたら、相手の方も同じ波長だったのでしょう。
即決まりました。それも正社員で。
また当初の内容とは違う、本社での中枢に近い部署での採用でした。

人生とは不思議なものです。
流れってありますよね。
やっぱり自分の感覚や感情に沿う方が、流れに沿えるのかなと思います。
また何が功を奏するかもわかりませんね。

今回、何故か自分でも説明できないけど9月末で辞めたくて
また5月頃、仕事の契約関係の方から有り得ない酷い対応をされ
あまりの意地悪さに悲しくて泣いたり、落ち込んだりしたのですが
そのことがあって回りまわって次の会社との出会いになりました。

いつも辞める時は後ろ髪を引かれる気持ちがわくのですが、
今回は最終日に近づくにつれ、一人ひとりの嫌な面を存分に見せつけられ
本当にこんなに清々しい気持ちで去れる事は初めてでした。

20代までは、流れを逆らうように自我を押し通す生き方をしていましたが
逆らわず流れにのる生き方をしだして、楽になった気がします。

20代は岐路にたつと、他人の言葉に一喜一憂したり占いに頼ったりしていましたが
自分の事は自分が一番分かっていて、自分の感覚に沿うことが
自分の内の声にフォーカスすることなのかなと思うようになりました。

きっと、これからも大変な事や、嫌な事、悔しい事、辛い事もあると思うけど
それを自分という木を育てる為の年輪のようにしていけたらいいな
そして、それら全部飲み込み、優しく穏やかで楽しみながら
人が喜ぶ事ができる人になれればいいな、と思っています。

これからの時代、派手にパフォーマンスしても金メッキは剥がれ
地味でも本当の金は輝く時代になると思います。
ホンモノになる為に、自分を創造していきたいな~と思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。

スポンサーサイト
別窓 | わたしの話 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
しあわせに続く一あしの話
6月17日早朝
愛猫のあやさんが永眠しました。

私は23年一緒に過ごしたと思うのですが、兄は22年といい、
最初出逢った時は既に成猫で、病院で1歳位といわれたので
どちらにしても、20年以上頑張って此の世にいてくれました。

人間であれば生まれて成人する期間です。

色々と思い出があります。
内弁慶で感情豊かによくおしゃべりする子でした。
友達には変わった猫と言われていました。

「猫は毛皮を変えて帰ってくる」 と言われる事を知り
「帰って来い!!」って祈ってしまいます。

最後のわがままっぷりを見ると(苦笑)
まだ輪廻転生からの解脱はなしと思うので
また会えると信じて毎日を過ごしています。

そんな中・・・
最近立て続けに何度も見たり聞いたりした言葉があります。

宮沢賢治さんの「銀河鉄道の夜」の一説

「なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを
進む中でのできごとなら、
峠の上りも下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく一あしずつですから」

悲しみの涙に溺れそうになるほど
とてもつらいことがあっても、
そこで終わりではないから、
これから続く道のりの中
この出来事がどのようにつながり
自分に何をもたらすかはわからないから
そして、点と点を結んだ先に何が起こり
自分が何を思うかを楽しみに
ただしく進んでいこうと思います

人間と動物は此の世を去ってからの道のりが違うから、
残された人がすることも違ってくると、昔の人は言います。

亡くなった人を思い出して供養をすれば、追い風が吹き
亡くなった動物は思い出し供養をすれば、向かい風が吹くと、、

だから人間の家族の供養はしっかりするけど、
家族の中でも、あやさん(猫) とケント(犬)は供養をしません。
大好きだから、したくてもしません。

火葬して、墓地の敷地外に埋葬しているケントの横に
あやさんを埋葬してしゃもじを立て、
ケントに面倒をお願いしました。

ケントはゴールデンレトリバーの男の子で大きかったので
あやさんは一緒に何年か暮らしたものの、
怖がって一切仲良くなりませんでしたが(苦笑)
辛抱強く優しいケントが、わがまま娘のあやさんを
しっかりサポートして導いてくれると信じています。

悲しいということは、それだけ愛情があった証であり
悲しみが深いほど、愛も深いということ。
なかなか自分の内の愛をいつも意識して感じられないけど
こういうときに痛感させられますね。

つらいものは辛いから思い切り泣くけれど、
自分の心に正直に、素直に、正しいと思う道を
これから真摯に歩んでいこうと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。

別窓 | わたしの話 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
最近の話
すっかり御無沙汰になってしまいました。

仕事がとっても忙しく・・・
働き方改革と逆方向・・・
なわけで、転職の準備をして・・・

そんな中、23年一緒に暮らしている
推定年齢24歳の愛ネコが
一気に調子が悪くなり
検査したら腎不全・・・

寿命なんだろうけど、

辛いものは辛いわけで
精一杯一緒の時間を大切に
精一杯楽な状態で過ごせるように
病院にも通い、できることは全部して
今一緒にいる一瞬一瞬に感謝・感謝

いいことも
悪いことも
重なることが多いけど

きっと自分に必要な体験で
その中で
何を感じ
何に気づき
どんな自分でありたいか
どんな自分になりたいか

その繰り返しの中
自分を知っていくのかなと

そんな気がする毎日です。

陰陽一対
辛い事を経験して
自分の中の愛に気づいたり

嫌な人に会ったからこそ
行動を起こせて
変化を体験できたり。

どちらかの側だけってことは
此の世にはないね。

今を生きてる
これが全てで
それって本当に有難い
生かされて
護られて
ここにいる

ほんと
感謝
だよね。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。

別窓 | わたしの話 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
春は突然やってくる?の話
3月に入って、急に春が訪れた陽気になっています。
梅の花が咲き、桜の季節も近いと感じます。

人生の変わり目も、急に訪れるような気がします。

緩やかな坂道ではなく、階段のような・・・
徐々に、徐々に変化していくのではなく
ある日突然変化が起こる・・・

実際には、水面下ではずっとその変化の種が育っていて
自分のエネルギーがを養分となり、
それが満ちた時に現実が変わると思います。

自分の言動、行動、エネルギーによって、
その「因」に対しての「果」が現実になる。

タイムラグもあり、内容も違うから分かりにくいけど
結局は全ては自分の撒いた種に、
自分自身がエネルギーを与えて育たせ
色んな現実という花が咲くのだと思います。

その現実の裏には、その人自身のテーマなども含まれていて
他人と比べても意味がないことであり、
変化したいのであれば、自分自身を見つめて気づくこと
それが一番の近道であり、それしかないとも思えます。

先日テレビを見ていて、5~6年ほど前から
失恋の歌がどんどん売れなくなっているそうです。

その時期というのは、SNSが出てきた時期と重なっていて
一人で悲しい、辛いという気持ちを味わうことで
失恋の歌に、それぞれの経験から共感を得て売れていたのに、
SNSによって逃げ道が多くなり 、
一人で失恋の辛さや悲しさを味わう事がなくなり
失恋ソングが売れなくなったそうです。

喜怒哀楽という「感情」を味わうというのは
とても大切な事だと思います。
それが、失われていくというのは残念なことと思いました。

どんな感情であっても、それを存分に味わうことで
また立ち止まって自問自答したり、振り返ることで
色んな気づきがあり、それが自分の心の血となり肉となり
成長していけるのだろうと思うのです。

でも以前カウンセリングをしていた時
女性でメンタルヘルスを病んで、
相談に来られるほとんどの方がSNSをしていました。

自分の人生の舵取りを、自分自身の手から
自分以外のその他大勢の他人にまかせてしまい
中には面識もない赤の他人に認めてもらう事に躍起になり
自分自身を見失ってしまう人を多く見ました。

SNS自体は素晴らしいツールです。
それをどう活用するか、どう自分の生活に生かすか
それがとても大切なのだと思います。

私はLINEもSNSもしていないのですが、
それを通じて縮こまるのではなく、拡がるならいいなと思います。

人それぞれ考え方や感じ方は違うものです。
同じことでも違う方向から見ると全く違って見え
全く違うそれぞれの言い分両方がどちらも正義!!と
思えることだってあります。

隣の芝生は青く見えますが、それぞれに悩みはあり
色んな人が色んなことを言ってくれたり
時には手を差し出してくれることもありますが、
とどのつまり、自分の悩みは自分で解決するしかないのです。

自分の悩みを相手に託すこともできなければ
相手の悩みを自分が解決することもできないのです。

そこをはき違えて、相手や自分以外の存在に依存していくと
依存すればするほど、自分自身と離れていき暗闇に落ちていきます。

もちろん相談したり、自分の心の内を吐露することで楽になったり
自分で自分の言葉にはっと気づかされることもあるでしょう。
全部一人でと気負わず、他人に頼ることがダメということではありません。
ただ、結局自分の目の前の壁を越えるのは自分しかいないということです。

でも超える力があるから、その経験ができるのだと思います。

いくら努力しても現実は変わらず、一生このまま変わらないと思っても
実は水面下ではどんどん蓄積されていて、ある日花開く日を待っている
それが明日かもしれない、明後日かもしれない。

反対にうまくいってる時に、調子にのり、傲慢になったり
相手を貶めたり、罵声を浴びせたり、馬鹿にしたりしていると
それが溜まり、ある日突然不幸に見舞われることがあります。

毎日毎瞬が、自分の人生の創造中ということですね。
自分らしい花を咲かせるために、今日も精一杯生きたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
平昌オリンピック感動をありがとうの話
2018年平昌オリンピックが終わりましたね~。
テレビに釘付けで、手に汗握り歓喜したり感動したりの日々でした。

アスリートの方のフィジカルとメンタルの強さ、
そして「Gift」と思われるその才能を、最大限の努力で磨き上げ
競い合い、自分の限界を超えていく姿は、
感動を与えてくれ、美しくもあり荘厳なものを感じました。

オリンピックが始まる前に色々と他のスポーツの話題が
マスコミで取り上げられ、毎日報道されていたので
オリンピックに出場の選手のスポーツマンシップに
大和魂とともに、節度と感謝を重んじる素晴らしい国民性を感じました。

人は一人ひとりもちろん違いますが、
地域(国)や時代、家(家族・ホーム等)の影響が
人を形成する上で大きいと思いました。

それらの大きな影響をあたえる条件を見つめて
その影響を受けてる自分を脱ぎ捨てた先に
本当の自分が見つかるのかもしれませんが、
今回のオリンピックでは日本選手の「心」に触れ
同じ日本という国に生まれたことに感謝しました。

スポーツや芸術などは、言葉など必要なく
感動を与えてくれます。

それも感動を与えようとしているわけではなく
ただ真摯に自分との闘いを挑んでいっている姿を見て
勝手に感動をしているわけですが、
スポーツに限らず、精一杯頑張っている姿や
真摯に自分の人生を生きていくことは、自分の意志とは関係なく、
他者に影響を与えているのではないかと思いました。

相手に勝つというよりも、自分の目標に向かって挑む事を
口にされている選手の方もいらっしゃいましたが、
他者と比較して、自分を卑下したり優越感を得たりするよりも
自分の精一杯の努力をして、自分を生き抜くことが
何よりも美しく、自分を生かすことになると思いました。

たくさんの感動をありがとう。

今できる精一杯の努力をしていこう
その結果がどうなるかは、
自分では決めれないけど、
必ず自分がした事は裏切らないし、
必ず因果応報で戻ってくるから、
だから、
自分が好きでいられる自分、
自分を誇りに思える自分でいられるように
今日、今できることをしよう。
って思いました。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


別窓 | わたしの話 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 色とこころとわたしの話 | NEXT