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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
夏の色は赤?の話
暑いですね~。

今日は私が住む町では、雨が降ってもう湿度が半端なく高く、
じとーーーっとした暑さがまとわりつくような感じです。

太陽は黄色で表現されますが、
私は夏は「赤」のイメージが強いです。

やはりこの暑さ、熱のせいでしょうか?
でも夏は赤の色のエネルギーもやはり強いと感じます。

夏になると、外出が増えたり、またアバンチュールの恋を求めたり、
また人によっては暑さからイライラしたり、疲れやすくなったり
する事はありませんか?

それこそ「赤」のエネルギーだな~と思うわけです。

基本的に本能と強く関わる色と言われ、
地(現実)に一番近いチャクラである赤は、
生理的な欲求も強く、エネルギッシュで活動的な色でもあります。

生理的な欲求は、肉体的な心地よさと満たしたいという衝動にもつながります。
下半身のエネルギーステーションと関わりがあるので、
性的な面でもエネルギッシュになります。ですから、
夏に性的犯罪が増えたり、開放的な気分になり
アバンチュールの恋を求めたりするのもうなづけます。

また喜怒哀楽をストレートに感情をあらわにしてしまう色でもあり、
夏は感情の起伏が激しくなるという人もいるのではないでしょうか?

赤の補色は緑色です。
赤はアドレナリン(攻撃・闘争心などを煽る)を出し、交感神経を活発にさせ
緑色はセロトニン(リラックス効果)を出し、
副交感神経を活発にさせるといわれます。

赤は体力・気力・生命力の色ですが、フルにその赤のエネルギーを使うと
やはり疲れも出てしまったり、興奮状態が続いて落ち着きがなくなる時は、
この緑色を上手に使うといいでしょう。

緑は心に安らぎやゆとりをもたらし、穏やかでくつろいだ気分にさせてくれます。
また、バランスをとってくれるので、不安や焦り、怒りや苛立ちにも効果的です。
疲れもどれるといわれ、心身をリラックスさせる色なのです。

まだ暑い日が続きます。
上手に緑色(グリーン)を用いながら、この暑い夏を乗り切りましょう。

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ヒーリングカラーとしての赤の話
色の話を色々としてきていますが、色には癒しの力があります。
生理的にも、精神的にも、私達に働きかけてくれます。

誰もが知らず知らずに取り入れている事もありますが、
それを知って積極的に取り入れることもできます。

意識すればするほど、その効力は大きくなりますし、あなたをサポートしてくれます。
私たちは光がないと生きていけません。

昔から、太陽神をお祀りするのも、光がないと生きていけない私達の性質をよく知り、
その上でその大切な光を供給してくれている太陽を最上級の神とあがめたのかもしれません。
日本でも、天照大神様は太陽の神様ですよね。

そして光は虹の7色にわかれ、その7色はそれぞれ得意分野があります。

その時の感性や感覚で選んでいる人も多いと思います。

例えば、
花粉症がある人などは、黄緑なんて着ないのに、春になると黄緑の洋服をよく買う。
(免疫をあげてくれたり、気管支炎や花粉症などの炎症に役立つと言われています。)

人間関係でショックを受けて、あまりに辛かったとき、なぜかオレンジ色の花を飾っていた。
(オレンジには、ショックアブソーバーと言って、ショックを吸収してくれるので、
手元や近くに置いておくと、ショックが和らいでいくということがあります。)

よくカラーセラピーなどをすると、これほどに、皆さん無意識であっても、自分に必要な色を
きちんと自分に与えているのかと驚くことがあります。

その各色の意味を知って、積極的に使っていく事で、
もっと色のパワーを自分に役立てる事もできます。

今日は赤のパワーについてのお話をします。

赤は血の色です。
血液と関係が深く、血液、血圧、体力、活力、血液循環、性的エネルギーなどに影響します。
また、交感神経に作用し、血圧を高め、呼吸数を増やし、性腺の分泌を高めます。
赤の光は下半身をコントロールするエネルギーチャクラです。
深い活性化作用があり、素晴らしい元気回復剤になります。

吉原などを舞台にした映画などでは、布団に赤が使われていますが、あれは性的エネルギーを
あげる事にも有効です。
また、アメリカのテレビで男性に対して、それぞれメイクの色の違う女性の写真を見せて、
印象がよく会ってみたいと思う女性は誰かという調査をしていましたが、
断トツで赤の口紅を塗った人とまた会ってみたいという結果が出ていました。

また、貧血気味の人や疲れ気味の人などは、赤の色を上手に使う事によって
回復の手助けになるかもしれません。

赤を着ると、同じ布でも他の色よりずっと暖かく感じます。
実際に下着など、赤の下着をつけると暖かく感じます。
また血流もよくなったりするので、女性の方で冷え性の人などは、冬場は赤の下着を
つけられるといいのではないかと思います。

循環障害、低血圧、生殖器の問題(女性の受胎能力/男性の性交能力)、
筋肉の痙攣、熱病、発汗などにも役立つと言われています。

男性にとって、仕事においても赤を上手に使うと印象が帰られます。
オバマ大統領のように、あえて勝負の時に赤のネクタイをしめると、
積極的な人でバイタリティがあふれ、体力、活力ともタフな人というイメージを
植えつけることができます。
勝負服とか、勝負下着というと、赤をイメージをする人も多いと思います。
意味を知識として知っていなくても、潜在的に赤のイメージは誰もが共通で持っているのです。

赤のチャクラは下半身です。
手袋、指輪、ネイル、靴下、靴、下着、ズボンなど下半身や手先に身につけると効果的です。
赤いものを食べたり、赤い椅子に座る。ルビーなどの石を身につけても、赤のエネルギーが
あなたをサポートしてくれます。

こんな気分の時にも、赤を上手に使うとサポートしてくれるかもしれません。
・まだ眠りたくない
・体の持久力を回復したい
・とにかく目立ちたい
・攻めの体制でいきたい時
・気持ちと奪い立たせる

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赤が好きな人と嫌いな人の話
赤:REDの話

が好きな人>

生きるエネルギーが強い人です。
明るく活発で、よくしゃべり、よく笑います。
クヨクヨせずに、何でもやってみようとアタックしていくでしょう。

人に負けるのがイヤでなりません。
目標を達成するために、よく頑張ります。

人や物に対する好き嫌いがはっきりしていて、それを隠さず表現します。
食欲が旺盛で、どちらかといえば男性的な性質を多く持っています。

このような人は今は楽しく、思い切り生きていたいと願っています。
カッとしやすいのですが、すぐにケロリとしてあとに尾を引きません。

あらゆるものに興味がありますが、その強い興味は長続きしません。
そのため住まいや仕事、恋人を変えてしまうことが多いようです。

人と会うことや歌うことなど、自分を表現できることは何でも好きです。
自分と同じように、明るく元気でさっぱりした人を好み、
反対に暗く大人しく、内に秘めてしまう人を嫌います。

のろまなこと、はっきりしないことが大嫌いです。

が嫌いな人>

出しゃばりやおしゃべりが嫌いな人です。
主張しすぎることを好みません。
感覚よりも理知や知識が大切だと考えています。
知的に上品に、人と協調して、静かな人生を送りたいと考えています。

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赤色の話(part2)
赤色のキーワードには「現実的」「本能」「物理的欲望」があります。
私たちが生きていくには、衣食住が基本的な問題として一生ついてきます。
物質面を満たすことはもちろん大切です。
衣食住において不安の満たされた環境があって、初めて私たちは安心することができます。

でも忘れてはいけないのは、物質面だけではなく精神面も両方がそれぞれ大切なのです。
その現実的な生活の中で、もっと私たちは成長していくことができるということです。

生まれ来る国によって、私たちの生活は全く違うでしょう。
今この瞬間も、飢え死にしていく子供達がいるという現実の世界で、私たちは生きています。

世界で餓えに苦しむ人々は10億人以上に達し、一日に4万人が餓死で亡くなっています。
子供の死者は年間6000万人。
1日あたり1万7000人が死亡しており、5秒に1人の割合で餓死しているとも言われています。

また、政治的な迫害や、武力紛争や人権侵害などを逃れ国境を越えて他国に庇護を求めた
難民と呼ばれる人は、2010年末時点で、世界中には4370万人いると言われています。

その世界の中で、日本という物質的にとても恵まれた国に生まれたということは、
感謝するべき事と思えますし、精神的に成長し魂を磨こうと決めてきたようにも思えます。

私たちの毎日は、自分をより成長させるためのチャレンジであり、レッスンなのです。
このチャレンジを応援してくれ、情熱を与えてくれるのが赤のエネルギーです。

疲れて、無気力になったり、何もしたくないと思うこともあるでしょう。
ただ、今生きているということは、自分がこの地球という星を選び、日本に生まれたいと願い
求めたものを与えられて、この世に生まれ出てきたのです。
生きているうちに、色んな悩みや葛藤、苦しみも味わうでしょう。
でも今、生きるという事を選択してここにいるのです。
ほかの誰でもない、自分の為に思い切り生きてみようと赤のエネルギーは支えてくれます。

英語では今をプレゼント(=present)と言います。
私たちは毎瞬毎瞬、素晴らしいプレゼントを与えてもらっているのです。

赤のエネルギーがマイナスに向かうとイライラ怒りっぽくなってしまいます。
そんな時はちょっと深呼吸して、意識して客観的に自分を見つめましょう。
その赤のエネルギーに振り回されないように、距離をとって自分を見つめるのです。

忙しいのにそんな事できるか!と思う人もいるかもしれませんが、
そんな時だからこそ、数分でもいいのです。
余裕を取り戻すためにゆっくりした時間を、自分に与えましょう。

また、あれも欲しい、これも欲しいと、持ってない物を手に入れたいと思いますが、
それが手に入らないと、欲求不満が芽生えてしまいます。
また、これだ!と目標を見つけると突っ走って、結果を急いてしまい、
自分の思い通りにいかないと、怒りが生まれてくるかもしれません。

その執着や欲望から距離を置き、まず「今」のありのままを受け入れてみましょう。
これはある本に載っていた禅の師の言葉で
「手放すというのは、手に持っている球を捨て去ったり握り締めたりすることではない。
球をただそのまま手の上に乗せておくということだ」というものがありました。

手放さなければいけないとか、執着を手放さそう。と思うと苦しくなります。
思わずもったいない気持ちになり握り締めてしまったり、
無理に捨て去ると、その後に悔いが残るかもしれません。
自分に必要であれば残ります。必要でなければ落ちていくでしょう。

キャンドルの火を無心に見つめるように、ただありのままの今を見つめましょう。
その中で、やはり手に入れたいものや、欲しい状況があるのを見つけたら、
それを手に入れるために行動を始めましょう。
それを手に入れるプロセスの中で、必要な経験をするかもしれません。
もしかしたら、その経験をするためで、欲しいと思っていた「もの」や「状況」
それ自体は必要ないと気づくかもしれません。
人生には、その結果よりもそれに至るプロセスの中に、その体験そのものに
自分に必要な事や気づくべき事、そして幸せそのものが隠れていたりするものです。

誰かライバルと競争していく事もあるかもしれません。
負けたくないと闘争心を燃え上がらせ、努力を重ねていく事で
自分でも想像できなかったほどの能力や才能に気づく事もあるでしょう。
内側に潜在していた力を表に引き出せる可能性があるかもしれません。

才能は英語でギフト(=gift)とも言います。
私たちはそれぞれに色々な贈り物を天から与えられているのです。

実際に考えるばかりではなく、行動してみましょう。
現実世界の中で、自分の能力や才能を生かして生きましょう。
ほかの誰でもない、自分の人生にエネルギーを注ぎましょう。


赤を見ると私は、
「この忍土と思えるこの現実世界で、色々な波動の人と出会い、
色々な体験をする為に私は来たのだ。よし、がんばろう!」
という気持ちになります。

皆一人ひとりが、ダイヤモンドの原石だと思います。
真綿にくるんで、大切においていても輝きません。
ダイヤモンドはダイヤモンドで磨くことによって輝きます。
他人というダイヤモンドで磨いてもらうことによって、
いや、磨きあう事で、輝くことができるのでしょう。

赤の反対色、補色は緑(青緑)です。
また、緑の色の説明もアップしますので、
そちらも参考にしていただけたら嬉しいです。

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赤色の話
赤という色を聞いて、あなたはどんなイメージをしますか?
どんな単語を思い浮かべますか?

火・情熱・エネルギー・熱い・本能・生命力・興奮・活力・革命etc...

赤はベースチャクラの色であり、私たちの目に見える光の一番波長の長い色です。
ベースチャクラということは、人間の基本となるエネルギーや本能、生命力を現し、
天と地の間で一番地に近いので、地に足がついている、現実的な色でもあります。

また長波長の色なので、熱さやエネルギーなどの温かさも現します。
目に見えない赤外線や遠赤外線が、体を温めてくれるように、
赤色の服も他の色の衣服よりも私たちの体を温めてくれます。

赤を見るとアドレナリンが出て、血流にのって全身に運ばれ、
血圧上昇し、血流が速くなり、呼吸が速くなり、自律神経系の機能が高まります。

よく勝負服とかに赤は使われますが、モチベーションが上がり、
アドレナリンが出る事で、エネルギッシュになり、やる気がでるのです。

また私たちの血も赤ですし、生まれたばかりの幼子を赤ちゃんと呼びます。
私たちの基本のエネルギーでもあり、血液、血流、体力、活力などに影響します。
還暦のお祝いに赤のチャンチャンコを贈るのは、中国の易学では60年で暦が一回りするので、
61歳は1歳で赤ちゃんのような新陳代謝を取り戻そうという意味があるのです。

赤が好きな人は、とてもエネルギッシュで、人情に厚い行動派の人が多いのではないでしょうか?
幼い頃には暖色系(赤、ピンク、黄)などは女の子色と定義されがちですが、
赤のエネルギーは男性的なパワーを現します。
友人の家の幼稚園に行っている男の子が、赤の服ばかり着たがって困ると言ってましたが、
それこそナチュラルな現象だと思います。

外へと向かうエネルギーで、サバイバルでの生き残りを現す色であり
火のように燃え上がり突進していく力強さや情熱、戦いに勝利するための力や勇気を現し
生きていく為の物質欲や金銭欲、自分の血を次の世代につなごうとする性的エネルギー、
自分の仲間や家族を守ろうとする指導力や人情の厚さなどを現します。

革命のキーワードを持つ社会主義国の国旗でよく使われています。
日本の日の丸は赤で、日本では太陽を赤と現すことが多いですが、
海外では太陽を現す色は黄(イエロー)といわれている国が多いのです。
赤は夜明けの日の出の太陽の色であり、太陽神の天照大御神をお祀りする日本は
国名の「日本」(日ノ本)というところからも太陽(日の出)を意識しており、
「日が昇る」という現象を大切にしているのでしょう。

やる気が出ない、一歩踏み出せない人は、赤を味方につけると後押ししてくれるかもしれません。
聞いた話や、想像した話より、やはり自分が実際に体験した事というのは大きいものです。
「やったこと」でしか人は成長できないのかもしれません。
一歩出てみる事で、風景が変わって見える事もあります。
新しく気づくことも多いのです。

私たちのエネルギーをかけたものだけが、結実して実を結んでいきます。
自分がエネルギーを使ったとおりに人生は動くのです。
お金も、意識も、時間も、体も、何にどれだけ使うか?
エネルギーの使い方が「人生」だともいえるのです。

主語を自分にして、自分の人生を他の力に預けてしまわないように、
エネルギーを100%自分に取り戻していく事は大切です。
エネルギーの配分を見直す必要は誰にでもあります。
それも一度ではなく、その都度その都度確認し、
人生の舵をきちんと自分がとれているかを見直しましょう。

同じエネルギーをかけるなら、自分の好きな事、やりたい事をやっていく方が
楽しいですし、自分のやりたい事をやっている時は大変でも納得して受け入れます。

どうしたら自分が困らないのかを考えた時、
自分のエネルギーを自分の為に使ったことになります。
「自分がエネルギーをかけるものは自分で選ぶ」と決め、
「自分を幸せにすること」に情熱とエネルギーをかけましょう。

自分の本当の気持ちと裏腹な事をしていると「犠牲者」になってしまいます。
どんな状況でも選択しているのは自分自身なのに、
「ほかの誰か」「ほかの何か」に責任を押し付けてしまいます。

自分を喜ばす事に罪悪感を持つ人もいるかもしれませんが、
例えば皆一人ひとりがコーヒーカップだとして、底が皆とつながっているとします。
自分が我慢して他人のコーピーカップに注いでいても、自分が空になり足りなくなると
見えない底の部分から自分が奪い取っているのです。
どんどん自分のコーヒーカップを満たしていく事で、その底から皆へ満たしていっているのです。

他人ではなく「今の自分」にエネルギーをかけていきましょう。

今日はこれ位で、また次回、赤色の話の続きをします。

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