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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしてのオレンジの話
ヒーリングカラーとしてのオレンジ色の話を今日はしようと思います。

オレンジ色にはいろんな癒しの力があります。
それを知って生活に取り入れると、あなたの生活を豊かにできるかもしれません。

まずは生理的な面。
オレンジ色は、腹、大腸、小腸、脾臓、胆嚢と関連。肝臓の色です。
また、卵巣、大腸と小腸(便秘)、膵臓の色とも言われます。
(オレンジだけが膵臓に調和をもたらす)。
オレンジ色は植物の摂取、吸収、排泄に関係するとも言われています。

便秘気味の方や、すい臓が疲れているような方は、食器をオレンジ色に変えたり、
オレンジ色の野菜や果物。
オレンジやパプリカやにんじんなどを積極的に摂取するのもいいと思います。

レストランで使われますが、オレンジは摂食中枢の活動が高まり、食欲増進の色です。
足りないと、活力や食欲を失ったり、消化器系のトラブルにつながります。

食欲不振の時などは、積極的に取り入れるといいと思います。
食卓のライトも蛍光灯のような、青っぽい光のものより、
白熱球のようなオレンジ色のものの方が、食べ物はおいしそうに見えますし、
食欲も増進します。
またキッチン用品、ランチョンマット、食器、お箸などオレンジ色にするのもいいでしょう。

(反対にダイエットをしたい人は、オレンジ色の反対色の青は食欲を減退します。
照明や、食器などを青に変えると、食欲が落ちるので、有効に使ってみてもいいでしょう。)

また、オレンジは甲状腺の活性化、母乳生成の活性化の色。成長ホルモンを促す色でもあります。
授乳中のお母さんや、成長期のお子さんがいるご家庭にはぴったりです。
献立のメニューに、オレンジ色の野菜や果物を入れると効果があるかもしれませんね。

また、オレンジ色の果実の色素「βクリプトキサンチン」「オーラプチン」は
発がん抑制効果があるとも言われています。

また、生理的以外では、身体的ショックやトラウマに関係があると言われています。
ショックを和らげてくれる色とも言われているので、ショックなことがあった時は
部屋のインテリアにオレンジ色を取り入れたり、小物などをおいたりするのもいいでしょう。

また、活動的な色なので、テキパキ動きたいときや、エネルギーを準備したい時に
取り入れるのもいいでしょう。

オレンジ色は社交的でコミュニケーションが上手な色です。
友達が欲しいけど、人見知りで自分からなかなか声なんかかけられない。とか
何か友達関係がうまくいかない。私一人だけがのけ者にされてる気がする。とか、
どうして、皆の輪に上手に入れないんだろう。とか
楽しくわいわい自分もしたいけど、何か恥ずかしくてそういう自分が出せない。とか
いう人には、すごい応援してくれるカラーだと思います。

スマホケースをオレンジ色にしたり、持ち歩くキーホルダーとか、ペンケースとか、
バッグとか、これからならTシャツなどの洋服に取り入れるといいでしょう。

社交的で楽しい、友人関係を上手にとりもってくれるエネルギーがオレンジにはあります。
その力を借りて、あなたも勇気を出して、皆の輪に入り、自分から声をかけてみましょう。
仲間はずれになってると思っているあなたは、誰かに聞いてみたらいいです。

相手から心を開いてくれるのを待っているのは、ずるさだと私は思います。
そりゃ誰だって、本音を言うのは勇気がいるし、本音を聞くのも怖かったりします。
でも自分から心を開いて、本音を言わない限り、相手も自分には心なんて開いてくれない
ものだとおもうのです。

それで本音をぶつけてみて、心を開いてみて、相手に受け入れないのであれば、
その相手はあなたにとって不必要な人なのです。(今は・・・かもしれませんが)
それを知る事ができたということは、大きな一歩なのです。

皆自分と合う人が多くいると思いすぎだと私は思います。
ほとんどの人が合うと思ってるから落ち込むのです。
そんなもん、ほとんどいません(笑)
だから、あまり落ち込む必要なんてないのです。
でも絶対に自分と合う人はいます。
その人は絶対にあなたと出会います。

脱線してしまいました。
使い方としては、
①シャツ・スカート・ズボン・下着などの腹部を中心に身につける。
②オレンジ色の食べ物を食べる。
③琥珀やサンゴなどの石を身につける。
などがあります。

<<こんなときに、オレンジ色は力を貸してくれます>>
・エネルギーを準備するとき
・スタミナを守る
・動機づけをする
・いい成果をもたらしたい
・強く明るい母になる

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オレンジが好きな人、嫌いな人
<オレンジが好きな人>

明るくにぎやかな人です。
いつも太陽のように輝いて魅力をふりまいていたいと思って、
そのようにしています。

ざっくばらんで親しみやすい性質を持っていて、自分が注目を浴びるようなことは
なんでもやりたいと思っています。

歌、ダンス、演技が好きで、上手です。
おしゃべりをすればするほど、魅力をふりまき、
笑えば笑うほど人に好かれる人です。

たまにうるさいとか目立ちすぎると思われていることがあっても
気にしないでしょう。

独りになると、別人のようにシュンとしてしまうことがたびたびあります。
心の底から理解し合える人が欲しいと感じています。


<オレンジが嫌いな人>

うるさいこと、目立つことが嫌いです。
考えなしに行動したり、誰とでも気安く口を聞く人を憎み、軽蔑しています。

思慮深く、威厳があることを自分にも他人にも求めます。

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橙色の話(part2)
私はオレンジが嫌いでした。
自分のスクールを始めた頃、カラーセラピーを習いに来る人の中で
「オレンジ」が好きという人が多く、苦手だな~と思っていました。

今から思うと、自分の中にある「オレンジ」の部分を私が嫌っていて、
その自分の中の「オレンジの自分」が認めてもらいたくて、その人たちを通して
私に訴えていたようにも思えます。

私の話を通して、オレンジの特徴を説明していきたいと思います。

私は最初の就職で、日本でも有数なコンピュータメーカ会社に入社して
その支店では今まで誰もしていない業務を担当する事になり、
他の支店でのプロジェクトチームの一員となり、システム設計をする事になりました。
私は大した事はしていなかったのですが、そのプロジェクトメンバーの能力がすごく、
私が最年少だったこともあり、支店内では自分の実力以上に大きな評価をされました。
実力もないくせに評価され、私はすっかり得意気になったのです。

また、取引先の会社で教育をすることになり、「先生」と呼ばれて、
私より年上の人に教育することで、若かった事もありますが天狗になりました


また、その会社の名刺を渡すと、父親位の年齢の人の態度が変わったり、
親戚からの評価も上がり、両親にも鼻が高いと言われ、肩書きの効力とは
これほどにすごいのかと思いながら、自分自身は全然変わっていないのに、
まるで自分がえらくなったような錯覚をしてしまいました。

そして、その得意気になり、勘違いした私は、兄と「おいしい話」の仕事をして
すっころんで、借金を抱え、あくせくと借金返済生活をすることになります。
そこで、肩書きがすごかっただけで、自分自身は大した事がなかった事に気づきます。

その後、販売の仕事に転職をします。
来期(半年後)のファッションの流行の傾向をいつも意識して、一足早く
流行の服に身を包み、ブランドのバッグを持ち、外見にこだわり、
食べる事が大好きな私は人気のあるレストランや、注目スポットに足を運び
次々と知り合いも増えていき、それを嬉しく思っていました

容姿にコンプレックスのあった私は、食べる分、運動して太らないようにと気遣い
エステやスポーツジムに通い、肌が弱い私は、自分に合う化粧品探しや、
自分をきれいに見せるヘアメイク方法も色々試してみたりしていました。

仕事においても、店長を経て、新店オープンにあたり、本社のコーディネーターと
店舗のレイアウトや商品陳列の指導に行ったり、スタッフ教育をするトレーナーとして
全国を回るようになった時期があったのですが、そこでも、ちやほや、ペコペコされ
自分でもすっかりいい気になって
、えらそうにしていたと思います。

そんな中、過労から病気になり入院しました。
すっぴんでパジャマで寝ている「みっともない」自分を見られたくなくて、
自分からは連絡しなかった事もありますが、私の入院を知りお見舞いにきてくれたのは
ほんの数人の友達だけでした。それも昔からの友人がほとんどでした。
自分では遊んでいるたくさんの友達が来てくれるのではと期待してた分、正直凹みました

自分が寂しくて、人恋しく、知り合いが多い事が自分のステイタスになり、
自分の孤独を紛らわすために、他人と常に群れて、その群れている事で安心し、
他人に評価される事に喜びを感じ、好かれたい、気に入られたいと
自分の本心と離れ、人に合わせる事を選択していた事に気づきました。

その結果、他人に自分の評価を託し、愛されたいとうぬぼれ、
自分を忘れ去って生きようとしていた事にはたと気づいたのです。


また白黒つけたいと性質があります。
物事のある一面をみて、自分にとっていいと思うと受け入れるけれど、
自分にとってよくないと思うとすぐに切り捨ててしまう
のです。

宇宙の意志や流れに対していくら×をつけて捨てようが、自分に必要な事は、
何度も何度も形を変え自分の所に、それもパワーアップして戻ってきました。
あきらめて向き合い、気づいたことがあります。

すべての体験の中には、光があります。
体験の中に、光を見出さないと完結しないのです。
闇の中には光があります。闇の中に押し入っていけば光があるのです。
全ての中には光があると分かれば、怖いものはないのです。


また、喜怒哀楽の感情にも「○」「×」をつけてしまいます。
「うれしい」「楽しい」=「○」
「哀しい」「腹が立つ」=「×」


でも私たちの感情に「○」も「×」もないのです
自分がそう意味づけしているだけで、ジャッジして罪悪感を持っているのです。
自分に色んな感情があることを認めましょう。

それにふたをしてはいけません。
それこそが、自分自身の核ともなる自己(潜在意識)からのメッセージの場合もあります。
自分の考えクセを教えてくれる、大きなヒントになります。

またためこんでもいけません。
悲しいときは泣けばいいのです。
苦しいときは叫べばいいのです。
腹が立ったら怒ればいいのです。
はきだすことによって、救われていくのが人間なのです。


誰かに向かってするのではなく、自分ひとりでもこれらの事はできます。
一人の時に声を出して泣きじゃくってもいいのです。
思い切りクッションを殴ってもいいでしょう。
「もーーーーちくしょーーーー」と布団を被って言えばいいのです。

そしてちょっとスッキリしたら、自分を知るために、自分の成長のために、
その色んな感情を「道具」として使えばいいのです。

私の例を読んで、オレンジの傾向を知っていただけたら幸いです。
また、オレンジについては、おいおい追加の説明をしていこうと思います。

補色は「青」になります。また説明をアップしようと思いますので、
合わせてみていただくと、おもしろいと思います。

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橙色の話
橙色の第2チャクラ(スプレーン・チャクラ)はお臍の下のあたりにあり、
腸、大腸、小腸、脾臓、胆嚢やと関連があり、肝臓の色とも言われます。
肝臓は胃や腸などの消化器官から吸収された栄養素の代謝や貯蔵、解毒する器官ですが、
オレンジは自分に必要なものは取り入れ、必要ないものは捨てるというように
吸収に関係があると言われています。

摂食中枢の活動を高め、食欲増進するという生理的な影響を利用して、
全国に展開する外食チェーンでは、看板や内装などにオレンジ色をよく使っています。
(赤色+黄色=オレンジなので、赤色と黄色の2色使いも多いです)

その他に、甲状腺の活性化、母乳生成の活性化の色、成長ホルモンを促す色とも
言われ、オレンジ色の果実の色素「βクリプトキサンチン」「オーラプチン」には
発ガン抑制効果もあると言われています。

また食事にも、オレンジの色の光の方がおいしそうにも見え、食欲が増すため
食事をする為にレストランなどに行くと、蛍光灯などの青白い光のものよりも
温かみのあるオレンジ系の白熱電球のような照明を使っているお店を多く見かけます。

自宅のキッチンの照明も、オレンジ系にした方が美味しそうに見えます。
反対にダイエットをしたい人は、蛍光灯のような青白い照明の下で、
補色(反対色)のブルーの食器やランチョンマット、お箸やコップなどを使うと
食欲が減退して効果があるかもしれません。

このようにオレンジ色は食と大きく関わる色になります。

また、オレンジ色にはエネルギッシュな活動の他に、創造性や野心を刺激します。
また自分自身や他人、動物や植物などを保護する気持ちを育てるということで、
実際に植物にオレンジ色の光を当てると生長を促進するとも言われています。

アメリカの囚人服はオレンジ色のつなぎですが、逃走した時に目立つからという理由以外に
「色彩研究の結果、採用されたオレンジ色はストレスを軽減し、推理力を刺激して
自尊心を高める効果がある」という理由から、トカンチンス州政府は採用しています。

オレンジの人は明るく楽しく、社交的で遊び心があり、華やかな世界を好み、
自分の外見への美意識も高く、ブランドや、ゴージャスなものを身にまとうなど、
美しく着飾る事が好きで、また得意な人が多いです。

モデルさんや、ファッション関係、メイクやエステやヘアアーティストの人などは、
あーオレンジの人って感じがするな~とよく思います。
私の美容師や服飾関係やメイク関係の友達も、明るく遊び好きで、
いつもスタイリッシュで、きれいな人が多く、華やかだな~といつも思います。

また、名声や地位を手に入れたいという欲求がモチベーションになりやすい人です。
自己顕示欲も強く、人から注目されたい欲求も強く、「私は評価されている」
という状態に充足感を覚え、ちやほやされると喜びます。

誰もが、他人からどう思われているか気になりますし、自分への評価は気になります。
ただ、大体間違った評価をされ、自分が望むように評価はなかなかしてくれません。
地位の社長や先生とよばれ、外見や持ち物を誉められ快感や安心を覚えていたら、
本当は嫌われていて、ショックを受けることもあります。

このオレンジにはショックアブゾーバーと言う意味もあります。
これはオレンジがショックを吸収してくれるという事で、何かショックを受けた時
人間が無意識に求めてしまう色だとも言われています。

オレンジが行き過ぎてしまうと、外見の美の為に摂食障害にまでなってしまったり、
また誉めてもらえないと自信喪失してしまったり、
それがトラウマとなって恐怖心を抱いてしまったり、
人の意見に影響されてしまって混乱してしまうという落とし穴があります。

人間誰もが今までの人生の中で「寂しい」と思った事はあるのではないでしょうか?
「寂しい」事を知らない人はいないと思います。
その「寂しさ」に対してとる行動は人それぞれだと思いますが、オレンジの場合は
できるだけ多くの友人を欲しがり、知り合っただけで友人と認め、
いつも誰か仲間と一緒にいたいと思う傾向があります。

自分をもっと相手にしてほしいから、友人を求める。
漠然とした安心を求めて誰かに頼る。
そう、誰かに「依存」したくなってしまうのです。

でもそのような、インスタントな友人をいくらたくさん広く持ったとしても
その寂しさ-孤独の傷-は癒されず、もっと孤独になります。
それはごまかしにすぎないからです。

なぜ、孤独なのかというと、自分自身を愛することがうまくいってないからです。
自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければ
なりません。
「自立」
自分の足で踏ん張って、自分一人できちんと立って、自分の人生を歩いていくのです。
そこには苦痛があります。しかし、それは心の筋肉を鍛える苦痛なのです。

オレンジにはこの「依存」と「自立」の問題が大きく横たわっています。

今日はこの位で、また次回に続きます。

読んでいただいてありがとうございます。
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