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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしての黄色の話
黄色は全ての色で一番明るい色になります。
光を描こうとしたら、光を黄色で描くと思います。

その黄色の生理的な効能を知り、積極的に活用していきましょう。

黄色は神経のシンボルカラーです。
思考・特に言語中枢を司る神経を刺激すると言われています。

アメリカなどでは、小学校の教室を淡い黄色の壁紙にして、勉強効率を上げるという事に
活用したりもしています。
勉強部屋などに、目に見えるところに、黄色のものを置いておくのも、
神経を刺激して、思考能力を活発にしてくれるかもしれません。

胃腸、肝臓、腎臓、肝臓、すい臓、皮膚などに影響して、消化・分泌を促進します。
胃腸・肝臓・皮膚のトラブルにも効果がある色です。

神経系の胃痛にも、この黄色は効果があると言われています。
例えば、神経性胃炎とか、胃潰瘍などです。
考えすぎて、食欲がなくなったり、胃が痛むような事はありませんか?
そういう時に、元気で喜劇の色とも言われる黄色はサポートしてくれます。

皮膚疾患(皮膚は三番目の腎臓です)。中枢神経系、黄疸、リュウマチ、関節炎にも有効です。

黄色のライトを当てるような治療法も、海外ではあります。
患部に黄色の布を巻いたり、黄色のものを食べたりするのもいいでしょう。

喜劇の色と言われ、着ている人を陽気に見せます。
また、喜び・楽しみ・知性・知力・陽気さが触発される色でもあります。

楽しい人と思われたいとか、知的な人にみられたい時は、黄色の服を着ると
そう思われる効果があります。
これを知った上で、黄色というかクリームイエローの服をあえて着て、ニュースを読んでいた
アナウンサーもいると聞いたことがあります。
知的で知性的に見られるという効果はあったようですよ。

<<ヒーリングカラーとしての使用方法は>>
シャツや下着など胃やみぞおち部分にイエローのも身につけるといいでしょう。
黄色いものを食べたり、飲んだりします。
トパーズやシトリンなどの石を身につけます。

<<こんなときにおすすめです>>
・がっくり気分から脱出
・自分の欲望を刺激する
・自分の腕前を売り出す
・四面楚歌から抜け出したい
・勉強に集中したい
・シャツや下着など胃やみぞおち部分に身につける。

興味ある方はお試しあれ!!

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黄色が好きな人と嫌いな人の話
<黄色が好きな人>

とにかく自由でありたいと強く願っている人です。
明るく前向きで楽天的です。

習慣や常識に縛られることなく、いつも自分自身や人生の出来事を楽しもうとしています。
やさしく、あたたかみがあり、広い心の持ち主です。

しかし周囲からは、変わっている人、わがままな人、子供っぽいところがある人と
思われやすいようです。

頭の回転がよく、鋭い批評をし、ユーモアのある会話で人を楽しませます。
気に入ったことに関しては、ものすごく勉強をし、能力を発揮しますが、
イヤなことには大変ルーズになります。

細かいことにこだわらない魅力で人気を集めます。

<黄色が嫌いな人>

わがままで自己主張の強い人、自分より優れている人が嫌いです。

ものごとが約束どおりに進まないとか、はっきりした制限、
ルールのようなものがないのを不安に感じます。

人気のあるもの、かわいがられるものをねたみやすいでしょう。

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黄色の話(part2)
黄色は光のイメージと、以前のブログでも説明しましたが、
自分の心に対して光をあてて見てみましょう」という意味もあります。

心に光をあてるとはどういう意味かというと、自分に意識をむけましょうという事です。
私たちはそれぞれに「無意識のパターン」や「条件づけ」が身についています。

まず、両親の影響です。
両親の性格や生活習慣、考え方は、その人の人格形成に大きな影響を与えているでしょう。

そして、育った環境があります。
都会で育った人と、田舎で育った人では色々な知識や経験も違うでしょう。
また通った学校で出逢った友人の影響や、指導してくれた先生の影響もあります。
知らず知らずに植えつけられている信念や考え方もあるでしょう。

そして時代の影響です。
毎日毎日、テレビやネットで色々な情報が私たちの目や耳に入り込んできます。
そしてスピードも速く雑多な情報に囲まれて、私たちは今生きています。

自分の考えが、本当に自分の考えなのか、他人から植え付けられたものなのかを
意識してみましょう。というのが、光をこころにあてましょうと言う事です。

もし、自分が幼い頃から親や先生から「ダメな子」とダメだしされて育っていたり
「自分はダメな人間で、幸せにはなれるはずない」と思っていたら、
無意識に幸せにならない選択を重ねてしまっている可能性があります。

また両親からの愛を受けずに(受けなかったと自分が思いこみ)育っていたら、
「私は愛されない」と無意識の思考パターンを持っていて、
自分を愛してくれない人ばかりを好きになっているかもしれません。

また世界は自分の心の鏡なので、自分の自己評価が低ければ
自分の周りの環境の人たちからも大切にしてもらえないでしょう。

大体人は、それらのことに意識を向けず、気づくことなくすごしています。
全てをまわりや、人の責任と思っている人もいると思います。
ですが、それらの事は自分自身が引き起こしているのです。
ですから、意識して自分の思考を観察してみるのです。
自分の考えクセや、自動思考、スキーマ(思考パターンの核)に気づくでしょう。
その「気づくこと」が光をあてることになるのでしょう。

自分の心の闇に入っていく事が怖いと思うかもしれませんが、必ず光があります。
その光を見つけることで、闇が光に包まれるのです。

無意識のパターンから自由になっていくこと。
条件づけから解放されると、本来の自分らしさを取り戻すことができ、
「幸せな自分」を体感することができるようになります。

また自分がどのような物差しを持っているかでわかることで、
自分の物事の見方が変わってくることもあります。

幸不幸は外側ではなく、自分の内にあることに気づけるのです。
全ての出来事には○でも×でもなく、自分がその出来事に対して
○や×をつけていることに気づけるからです。
世の中の全ての事に対していいとか悪いとか思っていたことは
全て自分の創りだした幻想だということに気づけるのです。

また黄色は「個」を現しています。
他の人とは違う自分の「個性」ポジティブに自分自身を表現できている時はいいのですが、
それがネガティブに向かったときに「個」が「孤」になり孤独を感じるかもしれません。

また、自分の思い通りに人が動いてくれないと、それに対して怒りをもつかもしれません。

完璧に全ての事ができるわけではないと言う事を知りましょう。
また、他人は自分の思い通りにできないということも知りましょう。

パーフェクトでなければ・・・
ポジティブでなければ・・・
○○であるべき・・・・
という考えで自分を縛ってしまうと、息苦しくなってしまいます。
そんな思い込みを手放して、ありのままの自分にOKを出しましょう。

黄色は「知性」「知識」も現します。
人間が食事をしても、その後消化吸収するのに時間が必要です。
この知識も自分の中に入れ、それを消化吸収させ、自分の智慧に落とし込むには
時間が必要で、タイムラグがあるものです。
焦らなくても大丈夫。それに頭がいっぱいで入らない時には休憩しましょう。

また色々と考えてしまう傾向のある黄色の人は
自我(顕在意識)に振り回されないように気をつけましょう。

色々考えていくうちに、どんどん不安が増幅していき、考えすぎて混乱することもあります。

そういうときは紙に書きましょう。
ある問題があるとすると、その問題点を思いつく限り色々書き出していき、
それの解決方もどんどん書き出していきましょう。
そしてそのメリットとデメリットとを書き出すことによって、問題が整理されます。
そして新しい考え方や、糸口が見えてくるかもしれません。

答えは自分の中にあるのです。
不安に舵を渡すのではなく、整理して自分の中からその答えを見つけましょう。
何が答えか分からないときは「心がわくわくする」「楽しい」と思える方です。
そして、まずそれを考えるだけではなくやってみましょう。

また変化には恐怖や不安がつきものです。
分からない事に対して、一歩進むには勇気が必要かもしれません。
でも明日の事も、この一瞬後のことも誰にも分からないのです。
分からないのが当たり前なのです。
だから自分で創っていける楽しみがあるのです。

新しい扉を開くためには、持っている荷物で両手がふさがっていては開けれません。
それを手放すことは怖いかもしれません。
でも心配せずとも、必ずその空いたスペースには、自分の必要な新たなものが収まります。
新しいものを手に入れたから、古いものを手放すのではないのです。
古いものを手放すから、新しいものが入ってくるのです。

脱皮しない蛇は破滅するように、人間も常に脱皮していき、常に新しくなっていくのです。
だから人間は死ぬまで成長できるのです。新しい生に向かって生きれるのです。
素晴らしいではありませんか。
さぁ心の新陳代謝をあげていきましょう。

黄色の補色(反対色)は紫色です。
またアップしますので、よければご覧ください。

(認知行動療法は自分の心に光をあてる手助けとなるものだと私は思っています。
興味のある方は、このブログの認知行動療法も合わせてご覧ください)

読んでいただいてありがとうございます。
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黄色の話
黄色(イエロー)は色の中で一番明るい色です。
光をイメージしてくださいと言うと、黄色をイメージする人が多いのではないでしょうか?
サンシャインイエローで「喜劇」「希望」や「喜び」「歓楽」の色とも言われます。
明るくユーモアがあり楽しい陽気な幸福の色(ハッピーカラー)なのです。

太陽神経系の色とも言われ、神経のシンボルカラーで、思考、特に言語中枢を
司る神経を刺激する色だとも言われます。
「○○の分野に明るい」という言い方もしますが、その通り理解力や冷静な判断力に優れ、
勤勉で理知的、思慮深く、物事を論理的に考えたり、知識欲や探究心、研究心が旺盛です。
情報を収集し、分析して、吸収していく知性と、回転の早い頭脳の持ち主です。

アメリカでは、学校の壁を薄い黄色にしたら学力アップしたというデータもあります。
子供の勉強部屋や、自分の仕事場でも頭脳を使うような場所であれば、黄色のものを
目につく所に置いても、刺激され神経が活性化されるかもしれません。

左脳と右脳でいうと、黄色は左脳の理論的で理知的な部分を現します。
IQ(Intelligence Quotient)知能指数を現すのも、この黄色です。
先日ips細胞でノーベル賞を受賞された、山中伸弥京都大学教授などは、
この黄色のエネルギーを感じます。
研究に研究を重ね、頭脳明晰で、ウイットにとんだユーモアを交えた会見で
山中教授の飾らない人柄に、親近感とともに好感を持たれた人も多いと思います。

黄色には、鋭い知性に裏打ちされたユーモアのセンスが抜群とか、楽しい、ひらめき、
才能豊か、会話上手、明朗活発などのキーワードもあるのです。

陽気で、ユーモアセンス抜群のお笑い芸人の方々も、この黄色のエネルギーが強い方が
多いような気がします。
知性がないとネタは出来ないでしょうし、会話のキャッチボールをしながら、
即興でおもしろいことを考え、言葉にのせるのは、頭脳の回転の早さが必要になります。

太陽(サンシャインイエロー)は太陽系の中心にあります。
実際に黄色には第3チャクラ(ソーラー・プレクサス・チャクラ)にあり、体の中心になります。
生理的な部分では、胃や腸、腎臓やすい臓、また自律神経とも関連があるといわれます。

「自己中心」「個人主義」「個の確立」というキーワードもあります。
マイペースで束縛を嫌い、ベタベタした人間関係を嫌うが、寂しがり屋でもあります。
ただ、皆に合わそうというよりは「自分らしくいたい」気持ちが強く、
「自分は個性的である」と常に人とは違う自分を意識しています。
神経質でわがまま、自己顕示欲も強く、臆病で優柔不断、人を疑ったり、
恐怖や不安から混乱し、融通が利かない面もあります。

ゴッホの絵にはこの「黄色」がとても印象的に使われています。
伝道師として失敗したゴッホは、伝道師として人々に光を与えることが出来なかった為、
絵によって光を与えようとしたと言います。

絵を描きますが売れず、弟の仕送りで生活し、パリの弟の家に転がりこみますが
アルコールに手を出し喧嘩が絶えなくなり、アルルに引っ越し黄色の家に住みます。

そこで芸術家共同体“南仏派”を築くというアイデアに夢中になり、
十数人に手紙を書き、結局ゴーギャンが来てくれることになります。

この喜びでゴーギャンの部屋を飾る為に「ひまわり」連作12点を製作します。
そして共同生活を始めますが、性格も意見も合わず、トラブルになり、
またゴッホはお酒に逃げ、9週目の夜、ゴーギャンをかみそりで襲うのです。
そして自分の左耳の下部を切り、なじみの娼婦に届ける奇怪な行動をして、
次の朝癲癇の発作で病院に運ばれ、ゴーギャンとの共同生活は終了します。

その頃弟が結婚し、ゴッホは孤独を感じ癲癇の恐怖から、自ら精神病院に入り、
何度も錯乱状態に陥りながら、その発作の合間に『星月夜』『糸杉のある麦畑』
『アイリス』『オリーブ園』』『刈り取りをする人のいる麦畑』など
襲いかかる狂気を鎮めるように、うねるようなタッチの名画が生まれているのです。

正に黄色のエネルギーそのもののような、ゴッホの作品と人柄だと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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