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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしての緑色の話
梅雨が終わり、日差しが強くなると、緑が濃くなって、
世界が深い緑になっていきますよね。

私は緑が好きです。
田舎で育ったからか、都会に住んだこともありますが、
ハイジではないですが、息苦しくて自律神経が少し調子悪くなりました。

生理的な緑色のヒーリング効果としては
心臓、肺、胸腺などに影響。循環器系・呼吸器系のトラブルにつながります。
また、免疫力やバランス機能を高めるために役立ちます。

ドイツでは、赤、青、緑のライトのサウナがあると、テレビで紹介していた事がありましたが、緑は副交感神経を刺激して、リラックス効果や沈静作用、癒し効果があります。
お風呂などを緑にすると、より一層リラックスできるかもしれませんね。

緑の野菜が炎症や発熱を鎮める効果があるように、緑色は見るだけでも苦痛と緊張をときほぐす色だといわれます。
軽い頭痛は緑を見るだけで直ることもあります。

抑圧、閉所恐怖症など肉体的な問題に関係するスペースの問題とも直結しています。
緑好きな人は、広い部屋だったり、自分の安心できる空間が必要という人もいますが、やはり緑自体に自分のスペースだったり、肉体的に自由にできる空間が必要なのです。

<<ヒーリングカラーの使用方法は・・・>>

シャツ・下着など胸の部分を中心に身につけるもいいでしょう。
ネックレスなども効果があります。
森林浴をすると、いいでしょう
後は緑色の野菜を食べたり、ジュースを飲む。
エメラルド、ヒスイ、マラカイトなどの石を身につける。
なども効果があると思います。

<<こんなときにおすすめです>>

・体を癒す
・消耗を減らす
・感情をなだめる
・目標・興味を動機付ける
・健康意識を増進する

興味ある人はお試しあれ!!

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緑色が好きな人と嫌いな人の話
<緑色が好きな人>

やさしく、家庭的で、おだやかな人です。
何事も行き過ぎになるのを嫌い、普通で、中くらいであると安心し、
うれしくなります。

周りの人から好かれているかどうか、嫌われていないか気になります。
それで、ついついイヤと言えず、ノーと言えず何でも引き受けてしまったり、
あいまいな受け答えをしてしまいます。

精神か肉体の若さには大変に自信を持っています。

すべての基本は家族にあり、家族を愛し、愛されたいと考えて、
そのように行動しています。

気さくでいつもニコニコしている人です。

<緑色が嫌いな人>

はっきりしない人や、はっきりしないことが大嫌いな人です。
他の人にお世辞を言ったり、ごきげんをとることが苦手で、
それを上手にやってのける人を信用できないと思っています。

家庭よりも仕事や社会参加に幸せを感じるタイプといえます。


いかがでしたか?
私の周りにはグリーンを好きという人が多いです。
グリーンとピンクが好きという人もいて、皆優しく、気使いし~だったりします。

気使わない人には、自然体で話しやすく、相談とかもよく受けるような
優しい人が多いです。

常識で協調性もあるので、近所の受けや友人達の中でも受けがよく、
好かれる人が多いような気がします。
「あの人嫌い」と言われるような事はあまり聞いたことがありません。

でも、自分は関係ないのに、仕事場で派閥があったり、誰かが仲悪かったりすることに
気をもんでいたり、心配したりしているので、平和主義だな~と思ったりします。

皆、基本的に、仕事よりも、何よりも、家庭が一番大事というタイプで
本当にいい奥さんであり、いいお母さんの人が多いです。

癒しというと言いすぎかもしれませんが、会うとほっとしたり、
ほっこりと心が緩むような感じがするのが、緑の人です。

よかったら参考にしてくださいね~(^^♪

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緑色の話(part3)
緑と聞くとイメージするのはやはり「自然」だと思います。
自然の森や山に行くと、心がなごみ、くつろぎます。

「リラックス」させてくれる色が、「グリーン」です。

やりたいことが多いから・・・
仕事が忙しいから・・・
皆と遊びたいから・・・

ついつい体の声を無視して、暴走してしまいますが、
疲れたら休むこと。
眠かったら眠ること。

当たり前のような事ですが、これはとても大事な事です。

自分を休ませてあげれるのは、自分しかいません。

また「リフレッシュ」させてくれる色も「グリーン」です。
いつも頭ばかりで考える事が多くて、頭でっかりの状態が多い現代人。
そんな状態でリラックスしようとしても、なかなかうまくいきません。

そんな時には、体を使えば解放できます。
例えば、散歩したり、掃除したり、スポーツクラブに行ったり・・・
体を使った後にゆっくり休めば、心も体もリフレッシュします。

「グリーン」は自分の落ち着くスペースや、時間を取ることの必要性を教えてくれます。
そこで自分を見つめ直し、十分休息して、自分を喜ぶことをしてあげましょう。

また自然は春夏秋冬、どんどん変わります。
「グリーン」もその変化を教えてくれます。
あまり好きではない色だけど、グリーンが目に付く場合は、
「ターニングポイント」に今自分が立っているのかもしれません。

その時には俯瞰して自分を見ましょう。
自分のことは主観的になってしまいます。
その中には、自分の思考や感情といったマインドが一緒くたになっています。

客観的に自分を見ることができたら、ぐちゃぐちゃした感情や条件付けに
振り回されずにすみます。

客観的に、自分とマインドを切り離す事ができたら「自由」になれます
その「自由」な状態で「そっか。私ってこうなんだ~」と俯瞰から見る事ができたら、
きっと色んな気づきも生まれ、自分の真実や進むべき方向が見えてくるはず。

「グリーン」は真実の色。
真実はハート、自分の心の中にあります。

考え、悩み、無理やり出した決断は、どこか無理やひずみがあったりします。

物事はシンプルなものです。
それを複雑にしているのは、自分のマインドです。

「したいか、したくないか」
「本当は・・・・でも・・・・」

したいのが本心で、何か決断で迷うようなら、あまり気が進まない証拠でしょうし、
本当は・・・が本心で、でも・・・が複雑にしているマインドなのでしょう。

今決断できないものは、そのタイミングで決断しない方がいい場合もあります。
「答えを出さなければいけない」
「決断しなければいけない」
と思うと、間違った方向へ焦っていく危険性もあります。

「俯瞰」から見て「遊び」と「ゆるみ」をもって、余裕を持って自分を見つめなおしましょう。
そして「本当は・・・」を大切にすると、自分の真実を生きる選択ができるのだと思います。


「ハート」で感じる事を大切に、心の声を無視しない事は
自然体で自分らしく生きる、自分の真実を生きる第一歩なのでしょう。

さぁ、ハートで感じることを始めましょう。

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緑色の話(part2)
少し古い本になりますが、「国家の品格」という本をご存知ですか?

国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
(2005/11)
藤原 正彦

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この本の中で、天才が出る風土として、その条件を3つ紹介しています。

まず第1条件が「美の存在」です。
美の存在しない土地には天才、特に天才は生まれないというのです。

その例として、天才を輩出するイギリスの田園風景の美しさと、
ケンブリッジ大学やオックスフォード大学の緑の芝生をあげています。

また、高卒の大天才ラマヌジャンの育った田舎町のクンバコナムに触れています。
寒村にとてつもなく豪壮な美しい寺院があり、この町の周辺からは、ノーベル賞授賞した、
天才物理学者のチャンドラセカールや、物理学者のラマンという天才が出ているそうです。

第2条件が「跪く(ひざまずく)心」です。
日本の場合は神仏、インドはヒンドゥーの神々、ニュートンはキリスト教に跪き、
イギリス人は伝統に額ずいているというのです。

第3条件が「精神性を尊ぶ風土」です。
役に立たないことをも尊ぶという風土。文学、芸術、宗教など、直接的に
役に立たないものを重んじ、金銭や世俗的なものを低く見る風土。
先ほどのラマヌジャンはカースト制度の最上層に位置する「バラモン」に属していました。
バラモンは精神性を尊び、お金を低くみるので、カーストのトップでも貧しいものが多く、
ラマヌジャンの家もものすごい貧乏だったのだそうです。

そして、日本の「武士道」を書いています。
「日本人は貧しい事を恥ずかしがらない。武士は町民より貧しいのに尊敬されている」
ザビエルと室町末期に日本に来た時のことを書いているのだそうです。

そして、美しい田園保つことは、美しい情緒がその国に存在する証拠であり、
維新の頃に訪れたほぼ全ての欧米人が「こんな美しい国で一生過ごしたい」
「日本の田園は公園である」などと語ったそうです。

これを読んだ時、情緒の育成には自然や田園風景が必要という事は一理あると思いました。
あの天才のレオナルド・ダ・ヴィンチは村の名士だった公証人の父と、
小作農の娘とみられる母の間に生まれた婚外子で、原因は不明らしいですが
正当な教育を受けず、自然とともに暮らしていたと言われています。

幼少期を過ごした故郷ビンチ村は、フィレンツェから西へ約30キロ。
標高600メートル級のモンタルバーノ山のふもとに位置する、豊かな自然に恵まれた
伊中部の丘陵地にあり、オリーブ畑やブドウ畑などに囲まれた200人ほどの小集落です。

また戦国武将で有名な織田信長、徳川家康、豊臣秀吉も、その当時の日本では田舎者ですし、
維新の立役者の人たちも、薩摩藩、長州藩、土佐藩はその当時、決して都会ではありません。
司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」では日露戦争で活躍する秋山好古、秋山真之の兄弟と、
有名な正岡子規を描いていますが、3人の出身の愛媛の松山の自然が描かれています。

やはり森羅万象の自然とともに育った人間には、情緒を育むとともに
真理を見抜く力を備えているような気もするのです。

緑色の説明に入るまでに、すっかり話が横道に反れてしまいましたが、
自然-緑-は私たちにとって、情緒を安定させ、方向性や道に気づかせ、真理に導く
大きな力が宿っているのだと思うのです。

神は目に見える真理を、自然の中に現しているとも思えるのです。

ですから、自然保護は自分達の為でもあるのです。

結局自然の大切さの話になりましたので、また緑色の説明については次回します。

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緑色の話
緑色は、第4チャクラ(ハートチャクラ)とリンクしています。
心臓、肺、気管支などに影響して、この色が足りないと、循環器系、呼吸器系の
トラブルにもつながるといわれています。
また血中ヒスタミン酸を下げるので、アレルギー反応を軽減するとも言われています。

緑の多い森や山などに行くと、副交感神経が刺激され、リラックスして癒されます。
心身が疲れている人にとって、安息をもたらす強いヒーリング・パワーがあります。
緑の野菜が炎症や発熱を鎮める効果があるように、緑は見るだけでも苦痛と緊張を
ときほぐします。軽い頭痛は緑をみるだけで治ることもあるといわれます。

緑は光合成によって酸素を作り出し、人間はその酸素を肺にいれます。
認知行動療法の中でも呼吸法が出てきますし、ヨガでも呼吸をとても大切にします。
大きく深呼吸をするとリラックスできますが、呼吸に緑は結びついています。
胸部のエネルギーステーションと関係していて、ハートと結びついた色です。

緑は自然界の中で多くある色なので「平凡」な色ともいえます。
森で木が並んでいる様子を想像してみてください。
同じくらいの高さで木が並んでいないですか?
「調和」を大切にして「協調性」があります。
皆と仲良く「平和」に暮らしたいという気持ちが強く、でしゃばる事や
トラブルを起こす事を嫌います。

レッドとブルーの間の中間地点、イエローとブルーの間の色であるグリーンは
中性色でもあり、バランス感覚に優れ、広い視野を持つと言われています。
360度見渡せるパノラマ的な視野を持ち、バランス感覚も優れているのです。

ハートとの結びつきが強い緑色は、思いやりがあり、他人の感情を汲み取り
寛容な心で受け止め、誠実に対応して、安らぎを与えます。
また常識的で、自然体でオープンで飾らない人柄な「いい人」なので、
周りの人に、安らぎや安定感をもたらします。

この緑色の人は、人を支配する事なく導き、組織をまとめあげるチームメーカー
としての才能があります。その人その人の才能を見抜き、適材適所に置き、
人と人とをつなげていくことに関わると、天分を活かせるのではないでしょうか?

以前カラーセラピーをしているときに、現在の状況が緑の人の場合、
仕事の人間関係で心を痛めている人が、とても多かったです。
別に自分はその渦中には入っていなくても、派閥があっていがみ合っているとか、
仲の悪いグループ同士が喧嘩していて、仕事場の雰囲気が悪い事に心を痛めていて、
緑には強く「和」を重んじる意味があるのだな~と思いました。

また限られた一生をあくせく働くよりは、ゆったりのんびり過ごしたい人です。

「帰属欲求」が強いので、家族を大切にして、いい家庭を築きます。
また友人や、家族、仕事仲間という集団の中にいる時に、安心してのびのびできます。
ですが、皆が同じがいいので、一人とびぬけたりすると嫉妬します。
英語で[Green-eyed monster]を「嫉妬の目付きで」(やきもち焼き)と言います。

また皆と同じくらいがいいと思いすぎて、保守的で自己主張ができず、自分の感情を
出さずに押さえ込んでしまうところもあります。
また「ノー」といえず、頼みごとを引き受けてしまうところがあります。

自由にしていたい、自然体で生きて生きたいと束縛を嫌う反面、束縛されると萎縮し、
人間関係を良好に築いていきたいと思う余り、自分自身を自分の枠の中で縛ってしまい
その自分の束縛に、自分が苦しむということもあります。

周りに合わせすぎて、疲れてしまうと、無気力、無関心になって、不公平感を持って
しまうところもあります。
また、自分も負けたくないと隣人や友人に対して見栄をはってしまったり、
反対に隣の芝生は青く見え、比較して自分の行動や考えを決めてしまったりします。
でも、あまり冒険を好まず、安定志向な傾向が強いのが緑色です。

また緑色には「変化」「ターニングポイント」というキーワードがあります。
元々あまり好きではないのに、緑色が気になる人は今転機が訪れているのかもしれません。
信号でも「緑」は「進め」なので、その転機に乗ることもいいのかもしれないですし、
もし迷いがある時には「決断しない決断」もあるので、その流れに身をまかせるのも
いいのかもしれません。

今日は緑色の説明はこのあたりにして、次回に続きます。
緑色の補色(反対色)は赤色です。
補い合うこの2色のうちの1色だけが好きでも、必ず潜在的に反対の傾向も自分の中にあります。
両方合わせて見る事で、新たな自分を発見できるかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
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