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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしての青の話
今日は満月、それも「スーパームーン」だそうです。
1年の中でもっとも地球に近い満月が今日なわけです。

月が地球に最も近づくのは20時12分、
1年で一番でっかく見える満月は20時32分だそうです。  

スーパームーンの満月は、一番遠く小さい時の満月より約14%大きく、 
30%明るく見えるそうですよ。

交通事故などにはお気をつけください。

「ブルームーン」という言葉もありますし、
最近ブログもブルーにした事ですし、今日は青:ブルーのヒーリング効果を紹介します。

青は喉のチャクラとリンクしていることから
喉、口、歯、気管支、発声システム、甲状腺、首と関連すると言われています。

のどや声のトラブルや炎症や痛み、首の問題や甲状腺の機能低下にも関連しています。
また鎮静・リラックス効果があり、エネルギー代謝を抑制したり、副交感神経に作用して血圧や体温を下げたり、呼吸数や心拍数を少なくする働きもあります。

赤が「熱」のイメージであれば、青はクールダウンの「沈静」の効能が強いのです。

ですから、感染症、打ち身、けいれん、捻挫、腱のひきつりなどに用いるとよいですし、、
皮膚に対する局所的な「鎮痛効果」があるので、虫さされや軽い日焼けに効果があったり、皮膚障害による病的痒みにも関連しているといわれています。

また、青が視界に入ると落ち着きをもたらす11種類の神経伝達物質が伝達されると言われているので、不眠や苛立ちに有効です。

<<ヒーリングカラーとしての使用方法は>>

睡眠障害で悩まれている方は、寝室をブルー系にすると落ち着くかもしれません。
ただ、落ち込んで気分がふさいでいる人は、使い方に注意してください。

また、冷静な判断力と集中力をもたらすと言われているので、緊張したり、注意散漫だったり、すぐ熱く怒りっぽい方は、青の洋服や小物を身につけたり、もたれたりしてもいいですね。

小物の使い方としては、スカーフ・マフラー・タートルネックなど首の部分を中心に身につけると効果的です。
また、パジャマや寝具はリラックス効果が高まります。
ラピスラズリやターコイズなどの石をつける事もいいでしょう。

また、奥ゆかしく見えたり、やせて見える効果もあります。

<<こんなときにおすすめです>>

・論理的能力・洞察力を高める
・学力を勇気付ける
・活動しすぎを静める
・疲労を防止する(濃い青)
・自分の感情を守る(濃い青)
・スカーフ・マフラー・タートルネックなど首の部分を中心に身につける
・パジャマや寝具に取り入れるとリラックス効果を高める

興味ある方はお試しあれ!!

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青が好きな人と嫌いな人
<青が好きな人>

知的で従順で、控えめな人です。
よく考えて、理性で判断をし、客観的に適当と思われるようにセーブした形で
意思表示をします。
内心、自分は頭の良い、立派な人格者だと思っています。

しかし、用心して、いばっているとか、軽はずみだとか、下品だなどと
言われないように行動しようと思うあまり、同じとをしたり言ったりしても
大変疲れやすいのです。

誠実で、ねばり強く、他の人ほどには不平不満を口にはしません。
また、仕事や勉強をよくすることは大切であると考えています。
平均的な日本人の特性を多く持ったタイプといえます。

<青が嫌いな人>

実行する前から心配したり、終わってしまった事を気にしたり、
他人がどう思うかを気にかけてばかりいるような人が大嫌いです。

オープンでない態度やあたたかみのないことを極度に嫌います。
気取りすぎ、格好のつけすぎがイヤで、反発を覚えるタイプです。

◇◇◇
どうでしたか?

「青」は女性性も表す色なのですが、ここではその女性性はおいといての青の話をすると、

「青」はクールとか、静かとか、冷静沈着とかいうイメージがあります。

同じ出来事があったとして
熱く怒り燃えるのが「赤」だとすると、
「ブルーになる」という言葉もあるように、落ち込んでシュンとなるのが「青」です。

私の友人で「青」が大好きで、服も「青」車も「青」で青色の人がいます。
言葉下手で、シャイで実直で、仕事はとてもよくします。
自己主張はあまりしないのですが、「職人」きれいに丁寧な仕事をします。

あまり話さないのですが、本当はお笑い大好きで、お笑いのセンスはとてもよく
皆が話す中、一歩後ろにいるのですが、ポロっといいタイミングで面白いことを言って
皆を大爆笑させたりします。

誠実で約束を小さなことでも覚えていて、相手が忘れていても果たしていたり、
コミュニケーションを言葉でとるのがとても苦手そうで、いまひとつ何考えてるのか
分からない印象も与えますが、実際にはとても気配り上手で優しい面を持っています。

周りや相手に気を使っていて、相手にあわそうとしているようにも見えますが、
しっかり自分の意見や意志はもっていて、人に流されないものを感じさせます。

本当に青は聡明な感じですよね。
空も青、海も青、
国を超えて一番人間が好きな人が多いナンバーワンの色は青です。
青色をは地球のエネルギーを表す色なのかもしれませんね。

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青色の話(part2)
pm2.5に続き、春満開で花粉は飛び、明日には黄砂がやってくるそうですね。
空が白くにごって、青空が見えないのは寂しいことです。

青は、先日少し説明しましたが、私たちの目に見える光の中で
一番短い波長の色です。
(一番波長が長いのは赤色です)

天というと、誰もが空を見上げると思います。
その天が日に当たっている時は、青く見えます。
この青空は国を超えて、この地球に住む皆がつながっている事を
教えてくれるような気がします。
青は天の色であり、平和を象徴する色です。

何か悩みがあったり、むしゃくしゃした時も、青空を見上げて
少しぼーっとしてみると、少しずつその心がほどけていくような気にもなります。
青色は私たちの心に平和と静けさをもたらしてくれます。

雲ひとつない青い空は、とても広がって見え、平和を感じます。
本来私たちの心はとても平和な状態です。
でも、色々な考えや感情が雲のように浮かんできて、
まさに今の日本の空のように青い空を隠してしまうこともあります。

でも空全体に雲に覆われていても、その上いは青空が広がっています。
雲は必ず流れていきます。
いつかは消えます。

雲という自分の思考というマインドから自由になり、雲の上の青空になりましょう。
そうすると心は平和を取り戻せます。

「こんな家に生まれたくなかった。」
「男に生まれたかった。」
「外国に生まれたかった。」
「お金持ちに生まれたかった。」etc...
と誰もが一度は思った事があるのではないでしょうか?
私はあります(笑)

でも生まれる前に、自分でこの人生のテーマはこれで、その中でこれを学ぼう。
そのためには条件として、貧乏の方がいいし、場所は日本の○○がいい。
また、前世での縁のあるあの人の子供として生まれたい。
と願い、日本の天照大神様や、氏神様、そして家のご先祖様や両親の魂に
自分が頼み、自分の人生の青写真をつくって生まれてきています。

その青写真を生きることが、人生の目的です。
その青写真を生きるのにふさわしい環境を選び、
それに対応できる能力や才能を選び持ってきています。

才能とは英語で「ギフト」ともいいます。
その人の特色であったり、特徴。
顔が皆違うように、その才能も皆違います。
それが天が与えたギフトなのでしょう。

自分らしく生きる。
それが自分の青写真を生きるということでしょう。

まただれもが才能や一芸はあるものです。
早くから知って、十分に生かして成功する人もいれば、
自分の特徴やその才能がわからないままの人もいます。

自分の力のみで見出す人もいれば、世間の反応を見ながら、
自分の才能を模索し続けるひともいます。

その才能を含めた青写真に出会い、自分らしく生きるには、
まず自分を肯定するところから始まるのではないかと、私は思います。

どんなに失敗しても欠点や短所があっても、
自分を大好きと本気で思う努力をしていくうちに、
本当に自分の全てが好きになっていき、
何があっても安心していられるようになる。

そうなると、遊びや余裕が出てきて、自分を俯瞰から見たり、
目線が高く、広くなり、今まで気づかなかった新たな自分も発見したり、
自分を肯定していくと、新たなチャレンジをするハードルも下がり、
自分の才能を見出すチャンスも広がると思います。

また青写真は「考える」ものではなく、「感じる」ものです。
リラックスしている時でないと、なかなか「感じる」こともできません。

私たちは全て既に知っているのです。
それを生まれるときに忘れているだけで、、
体験の中でそれを思い出す作業を毎日しているのです。

思い出すとは「remember」と英語でいいます。
「re-member」再びメンバーの一員になるということ。
自分らしく生きることによって、
再び世界の共同創造者の一人になるということです。

自分らしく生きるということは、世界をつくることとつながっているのでしょう。

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青色の話(part1)
青色がわたしは20代の頃大好きでした。
服も青色の服をよく着て、ジーンズをはいていて、
友人には「青」を見たら、わたしを思い出すと言われた事もあります。

20代後半からは、旅行にもよく行っていて、ハワイ、グァム、モルディブや
国内では沖縄や山陰など、海にばかり行っていました。
ダイビングすることもありましたが、機材をつけず、シュノーケルとフィンを
つけて泳いだり、すもぐりするのが好きでした。

海の中には、陸上とは全く違う別世界が広がっていて、その中に自分が入り、
水面を見上げて、水面から光が差し込んでくる風景が大好きでした。

その頃より前に見たと思うのですが、
リュック・ベッソンの「グランブルー」という映画が大好きで、
その中でも最後のシーンの「青」がとても印象的で引き込まれそうで、
あまりにもよかったので、それ以来見ずその感覚を未だ大切にしています。

イルカにとても逢いたくて、御蔵島に行こうと計画していた時期もあったのですが、
母に続き、私自身が椎間板ヘルニアで倒れて、3年間入退院をくり返す事になり、
結局断念しました。

面白いことに、同じ時期オレンジ色が嫌いだったのですが、(青色の補色=橙色)
色彩心理を勉強し、オレンジの意味を知ると、自分で認めたくなく自分や
コンプレックスなどが、顕著にその頃の自分に出ていたことに気づきました。

今日はそんなわたしが大好きだった青色(ブルー)について、少し説明します。
キーワードはまず

「冷静」
「理性的」
「内省」


色のイメージもあるので、そのままという感じを受けると思います。
青が視界に入ると落ち着きをもたらす11種類の神経伝達物質が伝達されると言われます。

テンションがあがったり、興奮して眠れないときは青を見ると、鎮静・リラックス効果があり、
副交感神経に作用して血圧や体温を下げたり、呼吸数や心拍数を少なくする働きがあるので、
眠りやすくなるでしょう。

また、冷静な判断力と集中力をもたらします。

ただ「BLUEになった」という言葉もあるように、
良心的でまじめな責任感のある誠実な人だからこそ
思い悩み、自分自身を苦しめることもあるかもしれません。

外に向かっていくエネルギーというより、内に向かっていくエネルギーなので、
内省的で思索する事が得意な分、深く考えすぎて鬱っぽくなったり、
完璧主義になってしまう可能性もあります。

次のキーワードは
「コミュニケーション」
「言葉を伝えること」


青は「第5チャクラ」とリンクしている色です。
場所は喉にあたり、口、歯、気管支、発声システム、甲状腺、首と関連している色です。
心の思いは、のどを通って言葉となり声によって伝えられます。
その「気持ちを言葉として伝える」部分なので、それを得意な人もいれば
コミュニケーションをとるのが苦手な人や、言葉にのせれない人もいます

次のキーワードは
「女性性」
「母親の影響」


女性=女性性ではありません。
女性の中にも「男性性」と「女性性」がありますし、男性の中にも同じです。

最近では「主婦」ではなく「主夫」という言葉もよく見かけますし、
知人の中でも、女性が外で働き、男性が家庭内の家事や育児をしている夫婦がいます。
これは夫である男性の中の「女性性」を感じます。

また「母親の影響」は男女の差もなく、誰もが影響を受けていると思います。
よくお母さんに言われた事が、自分の信念になっていたり、考え方の基礎や
価値観となっている人もいるのではないでしょうか?
反対に、反面教師として意識はしているが、周りから見るとそっくりという人もいます。

私は青と女性性と聞くと、マザーテレサを思い出します。
慈悲の心と寛大で誠実、信念を曲げず根性があり、母性が強く、精神的に豊かで理知的。
その全ては青の色の意味につながります。

世界の人の中で一番好まれる色も、この「青」です。
この地球の色も青、空の色も青、海の色も青、湖や川、池の色も青。
青はやはり、私たちにとって、崇高でありながら身近にいつもあり、
なくてはならない必要な色なのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
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