FC2ブログ
色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしてのピンクの話
ピンクは、女性に味方の心強い色です。
ピンクは子宮内膜の色。
人間が原体験で見たり、感じたりする色です。
女性ポルモンの分泌を活発にさせ、性格もからだつきも女性らしくします。

これを上手に取り入れていくと、「彼氏いない歴何年」という人が、
突然彼氏が出来たり、バリバリキャリアウーマンの人が「出来ちゃった結婚」したり、
離婚の危機だった夫婦が、円満になったりという例もあります。

「ピンク」は「愛」のシンボルカラーであり、自分では無意識に出している
「近づきにくい」「イライラしている」「おっさん化している」という印象を、
ピンクのエネルギーが変えて、そのシンボルである愛で包みこんでしまうのです。

また、生理不順や更年期障害などの、女性特有の症状に役立つと言われています。

<<ピンクの効用>>
・ホルモン系、生殖器、心臓、目、頭、聴力などに影響。
・女性ホルモンを活発にさせ、性格も体も女らしくする。
・ホルモン系全体を調整。
・女性と男性の生殖器の疾患に非常に役に立ち、つわりの時期の吐き気に有効。
・体全体のバランスをとり、必要なものに応じてエネルギーの流れを刺激。
・攻撃的な行動の一因であるホルモンを抑制するノルエピネフリンを放出させる。
・鎮静効果と筋弛緩効果。
・感情のバランスをとる時に有効
・足りないと心身のアンバランスにつながる。
・ホルモンバランスの乱れた時や、愛されていないと不安に思った時などに効果

<<ヒーリングカラーとしての取り入れ方の例>>
・室内のインテリアや、寝具、またはアクセサリーや洋服などに取り入れる。
・全身、または胸や下腹部を中心にローズのものを。メイクにもおすすめ。
・ローズクオーツ・アメジストなどの石をつける。

また、ピンクに包まれているイメージや、
自分の中にピンクのエネルギーが満たされるイメージで、
深く深呼吸をするのもいいでしょう。

そうすることで、あなたの中の女性本来の優しさや、愛らしさ、
女らしさを刺激して、潜在的にあったものを引き出してくれます。
女性ホルモンが増えると、肌や髪も影響を受け、美しくなります。

さぁ、恋愛パワーもアップする「ピンク」を活用してみてはいかがでしょう?
あなたの女性らしさが輝き、光り輝く助けをしてくれますよ。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます
スポンサーサイト
別窓 | ピンク:PINK | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ピンクが好きな人、嫌いな人の話
「ピンク:Pink」

<ピンクが好きな人>

表面的に、女らしい部分、あるいはソフトな面を多く持っています。

しかし、実際にはしたたかな計算を本能的にやってのける人です。
どちらが、自分にとって利益があるか、どうすれば安全か、
どうふるまえば好かれるかを知っています。

人に頼ったり、甘えたりすることがとても上手です。

自分の美しさか、女らしさか、弱弱しい魅力に内心では自信を持っています。
あるいは、美しくやさしく見られたいという強いあこがれを抱いています。

いつかはすてきな強い人があらわれて、自分をさらうように愛してくれると
夢を見ています。

けれども、なかなか思い通りにいかないので、あれこれ思いめぐらしては
不満に思っています。
また、やがてやってくる老いに不安を感じ、自分の中の「女」がなくならないように
願っています。

ピンクが嫌いな人>

ロマンチストやこびる人が大嫌いでしょう。
女性的な性質を持ったものを見るとムカムカします。

他人に甘えることなく生きて生きたいと思っています。
スタイルや顔立ちにコンプレックスを抱いていることもあります。


いかがだったでしょう?
かなり辛口な意見ですが、ピンクが大好きと言って、
いつもピンクの服にピンクの小物を身にまとっていた知人は
「めっちゃ当たっている」と言っていました。

ピンクは女性らしい、細やかさや優しさなどの意味はもちろんですが、
こういう意味もその奥にはあります。

ピンクが好きな人、嫌いな人は、自分を振り返る意見として
参考にしてみてください。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます 
別窓 | ピンク:PINK | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ピンクの話(part2)
event4.jpg

ピンクは「愛」のイメージと、以前ブログでも紹介しました。
愛とは何か?それこそが私達が一生をかけて学んでいくテーマでしょう。
愛する事、愛されることを、私達は人生の中で学んでいきます。

真っ赤な炎のような、燃え上がるような愛を想像する人もいるかもしれません。
情熱的でセクシュアリティの肉体的な恋愛は、レッドのエネルギー。
そのレッドにクリアな光が入り、ほんわかと柔らかい色のピンクになると
無条件な愛へと変容していきます。

ただ、ピンクのエネルギーは、他人へとその歓心が向いてしまう所があります。
他人に優しくするのは、気に入られたい、嫌われたくないという願望の裏返しであったり、
そのエネルギーが過剰になると、自分の本心を隠して他人に合わせるようになったり、
他人への依頼心がつよく、いつも愛されていたい、守られていたいと感じるようになります。

小さな女の子が、皆にかまってもらいたくて、自分のかわいさをアピールするように、
大人になっても、ピンクのエネルギーの強い人はそのような振る舞いをしてしまいます。

また、「自分は人に対して優しく思いやりがある」という事に酔ってしまって、
相手が自分の思うように喜んでくれなかったり、受け入れてくれなかったりすると
途端に自信喪失してしまい、不安に陥るようなところもあります。

他人から愛されたい、守られたいということは
裏を返せば、自分で愛せない、自分で守れないと宣言しているようなもので、
自分の中の神と通じている魂を、一切信用していないということになります。

その愛を自分に向かって与えましょう。と言っても、
「他人への奉仕や慈しみの行為で喜んでもらう事で、自分も満足する」所があります。

よくも悪くも母親の影響が強いので、過干渉で育っていたり、
母親との絆がとても強い人や、男の人であればマザコンの人もいるかもしれません。

「自分をかまってほしい。優しく包んで欲しい」という要求が強いピンクの人ですが、
自分の思うように、相手は毎回反応してくれるわけはありません。
そのたびに、落ち込んだり、辛くなっているのも、大変なものです。

「人じゃなく自分を愛さなきゃ」
「自分を大切にしなきゃ」
と頑張っても、無理をすると「愛せない自分」をつくりだしてしまうかもしれません。

「こうありたい」
「こうあるべき」
「こうしなければいけない」
は自分の中に苦しみを生み出すだけ。

だから、なかなかうまく愛せない「ありのままの自分」を「ある。ある。」
といって無理強いせず、そのままを受け入れてみましょう。

そして短時間でもいいから「自分の時間」を作ってみましょう。
そして自分が思いつく、自分のためにしてあげれることは何でもしてあげましょう。
「気持ちがいいな~」と思える体験をさせてあげるのです。
慣れるまでは、いろんなシュチュエーションで「あなたはどうしたい?」と
自分で自分に尋ねてみましょう。
そして、自分自身で選択していき、意識的に生きてみましょう。

自分の心の声を聞き、丁寧にコミュニケーションしていくと、
自分がやりたい事が何なのか?
「やらなければならない」と自分で思い込んでいるだけなのか?
わかるようになります。
そこに気づけるようになれば、自分の声にフォーカスして意識して選択できます。

自分を愛する生き方とはそういう生き方なのではないでしょうか。

自分に対して厳しすぎて、本当の「私」が縮こまってませんか?
いい人でいようとしてつけた仮面に、本当の「私」がのっとられてませんか?
自分を犠牲にする生き方は、必ず「ひずみ」や「ほころび」が出てきます。
無条件の愛を生きることは、犠牲的な生き方ではありません。

自分をまず満たせばいいのです。
自分の為に時間やエネルギーを使えばいいのです。

その結果、あなたが幸せになり、満たされたとき、
喜びとともに愛があなたからあふれ出し、周りの人に尽きることなく与えれるのです。

皆はつながっているのです。
自分の中の神に愛を与えれば、それが全ての人へ愛を与えていることにつながるのです。

art2-1.jpg

「宇宙の中に私がいて
 私の中に宇宙がある。
 皆がつながり、その中に愛がある。
 愛に包まれている。
 愛に満たされている。
 宇宙を広げていこう。
 その愛で・・・」

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます  
別窓 | ピンク:PINK | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ピンクの話
春というと桜、桜というとピンク。
最近CMを見ていても、春らしいピンクや桜をイメージのものが目につきます。

ピンクというと、女の子の色というイメージがあるのでは?

ピンクというのは、子宮内壁の色。
母性本能を示す無条件の愛と慈悲深さを象徴する色です。

ピンクというやわらかい印象を与えるピンクは、不安や恐怖をとかし、
代わりに愛で満たしてくれます。
そして、慈しみの心と愛を思い出させてくれます。

アメリカの殺人犯を収容している刑務所の独房の色をピンクにしたら、
再犯率が下がったというデータもあります。

それは母親の胎内にいるような安心をピンクが与える効果でしょう。

毎日悲しい事件や戦争などが怒り、悲惨なニュースを聞き、心が痛みます。
その経験を通して、私たちは「愛」とは「慈しみ」とはどういうものなのかを
思い出すことができます。
それをサポートするのが「ピンク」愛の象徴の色なのです。

人の心がすさんでいくのは、恐怖、不安、疑いといったネガティブなエネルギーに包まれ、
誰にもかまってもらえない、大事にしてもらっていないと、愛を求めるからでしょう。

ピンクはその恐怖を溶かし、癒し、やさしい気持ちを取り戻させてくれます。
愛こそが私たちを癒すのかもしれません。

この「愛」というものは、何でしょう?

人によって色んな定義があったり、対象も様々だったりするでしょう。

でも、私たちの多くが「愛」と思っているものや、「愛」と呼んでいるものの多くは、
「これをやってあげる代わりに、これを返してね」という見返りを求めるものだったり、
誰かに愛してもらうために、「いい子」を演じる努力をしているものだったり、
愛してもらいたい為に人に献身的に尽くして、相手から「愛」を求めるという事を
していないでしょうか?

そんなまわりくどい事をせず、愛が欲しいなら自分で自分にあげればいい。
自分で自分を思い切り愛してあげましょう。
誰かに愛されるために、本来の自分を捨ててしまうことはないのです。

この春の季節は、桜のピンクの中に、その事を私たちに思い出させてくれる
季節なのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます  
別窓 | ピンク:PINK | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 色とこころとわたしの話 |