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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしての紫色の話
癒しと聞くと、人によってこのVIOLET:紫を思い出す人もいるのではないでしょうか?
時代劇を見ていると、病気のお殿様の頭には紫色の布が巻かれていますし、
教会にあるステンドグラスでも、紫色が印象的なものもあります。

赤と青という色が混ざり合った、神秘的な色で、対応するチャクラも頭と言われています。

紫色のヒーリング効果を説明すると、
頭頂部、頭、脳、脳下垂体、松果体に影響し、脳、眼、耳、鼻、
精神や神経のトラブルに効果があるといわれます。

頭頂というそのチャクラの位置のために、頭痛等と関連しています。

紫色の波長は、細胞内の光回復酵素を刺激して、DNAの損傷を修復します。
女性には天敵といわれるUV(ウルトラヴァイオレット)の光は
悪者とされていますが、長所もあるということです。

神経痛、打撲傷、炎症、活動亢進などにも関連しています。
紫色の花のラベンダーのアロマの精油は、これらの症状を抑えます。
特にこれからの季節、日焼けややけどは、型を残さずきれいに治してくれます。

瞑想のパワーを10倍以上に膨らませる色なので、
瞑想したい人は部屋のファブリックに使うといいでしょう。

不眠症や考えすぎの頭痛にも効果があります。
考えてなかなか眠れない場合は、枕カバーを紫にしてもいいでしょう。

神経過敏を抑制し、過労を軽減するします。
なかなか神経が張ってリラックスできない時は、ぬるめのお風呂に
紫色の入浴剤を入れて、ゆったりつかるのもいいでしょう。

<<ヒーリングカラーとしての使い方は・・・>>
イヤリング・アイシャドウ・ヘアアクセなど、頭や顔に用いるのもいいでしょう。
今からの季節だと、茄子や紫玉ねぎ飲食物で摂取する。
(体内のあらゆる炎症にセラピー効果があるとともに、頭皮や脱毛に関するトラブルを緩和すると言われています)
アメジスト、フローラルなどの石をつけるのもいいでしょう。

<<注意>>
紫色は衣服など子供にはオススメできません。
子供の自然な発達をむやみに促進し、早熟にさせてしまう事もありますし、
子供にとっては、子供が紫を好むようになったり、絵などによく使うようになると
病気が隠れているというデータもあります。

<<こういう気分の時におすすめです>>

・自分の信念・気持ちを信じる
・精神的混乱を鎮める
・自分の直感を高める
・神経過敏を抑制する
・過労を軽減する

紫色は、右脳の色とも言われているので、右脳を刺激することで、
インスピレーションや感覚を高めたりする事もあるかもしれません。

興味ある人はお試しあれ!!

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紫が好きな人と嫌いな人
<紫が好きな人>

美に対する意識の高い人です。
美しいことがしたいとか、美的感覚に自信があって、それを認めてもらいたいと
思っています。

他の人とは違う偉業、他の人よりも魅力的な服装に多くの関心を払います。

あらゆることをすぐによく理解し、バランスよく表現することができる点で、
自分に自信をもっているでしょう。

占いとか宇宙の神秘に興味があり、花や宝石が大好きです。

強さとはかなさという二面性のあることにひかれます。
情熱と哲学の両方を大切に思っています。

他人からは、素敵な人だけど、よくわからない人と思われることが多いようです。

<紫が嫌いな人>

不可解で怪しげなものを強く恐れる人です。
占いとか、不思議な縁といったものを否定します。

不安的なことは耐えられなくて、現実的な、
目に見える安定を強く願っています。

美しいことよりも、おいしいことや便利なことのほうが
価値が高いと考えるタイプです。

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いかがでしたか?

よく「占いの館」みたいな神秘を表すときに、紫は使われますよね。

紫の神秘なイメージを無意識に皆持っているのではないでしょうか?

その理由は、やはりチャクラが一番地から遠く、天に近い
頭頂部の「クラウンチャクラ」の色である点、

赤と青という相反する色が混ざり合った、不思議な色である点、

夜の空や宇宙の色であり、自然界の中にあまりない希少な色の点

というように、他の色とは違う高貴な色として、昔から扱われていたからという事も
あると思いますし、人間の集合的無意識の中に、紫は特別な力を宿している色という
感覚があるのかもしれません。

紫が好きな人は、やはり変わった美意識であったり、非凡な才能であったり、
皆と違うものを追求するようなところがあったりする気がします。

それを上手くいかせば芸術面で成功したり、クリエイティブな世界で
その独特な美意識をビジュアル化させることで、注目を浴びる事も可能だと思います。

ただ、相反する色の混ざった色なので、やはりその人の中にある相反する
情熱と冷静だったり、現実と理想だったり、男性性と女性性だったりの
バランスをとるのが、普通の人以上に難しく感じる人もいるかもしれません。

外に向かうよりも、自分の内、それもシックスセンスというような第六感を信じる所もあり
その感覚は実際に優れている人も多いように思います。

紫は右脳を示す色でもあり、感情やエモーションを司る脳とリンクしているので、
感情豊かな分、他の人より感受性や感性が強く、それをコントロールするのも
他の人より大変な一面もあるかもしれません。

そのコントロールが自分でできない時には、依存症などになりやすいので
注意が必要です。

コントロールできずバランスを崩すと、睡眠障害などが出やすいのもこの紫の人です。
できるだけ、依存性のあるものに最初から頼らず、自分をリラックスできる手段を
みつける事をオススメします。

誰にも分かってもらえないような孤独感にさいなまれることもあるかもしれません。
それもこの世で、自分ひとりだけがその孤独を味わっているような気持ちになる事も
もしかしたらあるかもしれません。

あなた以外の誰もが、本当の意味では他人には自分の全てをわかってもらうことは不可能です。

それでも、誰もが心の奥で全能の神(サムシンググレートとか言い方は色々ありますが・・・)
と通じているのですから、孤独になろうと思ってもそれも不可能なのです。

その全能の神と全ての人間はつながっているのですから、いくら孤独になりたくても、
人間一人として孤独になることは不可能なんですよね~。

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紫の話(part2)
先日紫の話をしましたが、今日はその続きをします。

紫(ヴァイオレット)は「クラウン チャクラ」と呼ばれる第7チャクラの色と言われています。
クラウンは王冠ですが、頭の頭頂部の部分にあたります。

生理的には・・・
頭頂部、頭、脳、脳下垂体、松果体に影響し、
脳、眼、耳、鼻、精神や神経のトラブルに効果がある色と言われています。
またチャクラの位置である頭とも関連があるので、頭痛等とも関連あるといわれます。
不眠症や考えすぎの頭痛にも効果があるのではないでしょうか。

紫色の波長は、細胞内の光回復酵素を刺激して、DNAの損傷を修復したり、
ゲンチアナバイオレットと呼ばれる粘液や酵母の生産、つまり処置を調節すると言われます。
神経痛、打撲傷、炎症、活動亢進などにも関連していることが分かっています。

瞑想のパワーを10倍以上に膨らませる色とも言われるので、
瞑想以外でも、何か自分自身への問いかけなどをする時や、
静かにゆっくり考えたい時などはインスピレーションの助けになる色でもあります。
最も精神性に関わる色で、色自体の周波数が最も高く、崇高な精神に到達させ、
癒しの力や直感的な能力を磨くのに効力がある色なのです。

その癒しのパワーを使った逸話として、
お殿様が病気のときに、紫のはちまきをしている話を前回しましたが
故美空ひばりさんが、病に倒れた後、自分の楽屋の絨毯からスタッフのトレーナーまで、
すべて紫に統一したという記事も目にした事があります。

ただそれがネガティブなエネルギーの方向へ向かうと、現実逃避の傾向が強くなり、
自分の世界に固執したり、空想、瞑想の世界でのみ生きるようになります。
また、うつ状態に陥ったり、非現実な世界に入り精神的疾患にも結びつくような症状や
何らかの中毒、特にドラッグやアルコールによる逃避主義者になる可能性もあります。

前回もお話しましたが、相反する霊的自己の青と身体的自己の赤が混ざった色です。
一つの生命の中で協力するための潜在能力が顕在化する光の部分で、五感の感覚が発達し、
明と暗、陰と陽、動と静が共存している色なのです。

この色に惹かれるのは、なぜ自分が肉体に生まれたのかの理由(自分の人生の目的)を認識し、
実現しようとしていることを意味します。
ヴァイオレットのキーワードには「自己実現」があります。
「本当の自分」を探り当てることに幸せや喜びを感じる色なのです。

どんな人間にも、それなりの天分を与えてくださっています。
自分の天分を知り、その天分を伸ばしていこうと努力することが
生きるということなのだという事を、思い出させてくれます。

どんな人にでも、必ず天分というものがあります。

仕事でその天分を伸ばす人もいるかもしれません。
芸術を通して、その天分を伸ばす人もいるでしょう。
家族を通して、その天分を伸ばす人もいるでしょう。
趣味を通して、その天分を伸ばす人もいるでしょう。

それは考えているだけもきっと伸ばせないでしょう。
ただがむしゃらに行動しているだけでも、伸ばせないかもしれません。

ヴァイオレットは、現実的に地に足をつけながら、天の意志を
自分を通して表現していく事を後押ししてくれる色なのでしょう。

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紫の話
ヴァイオレットという色、幼い頃は私は嫌いでした。
何となく、摩訶不思議な不自然な色という感覚で、違和感をもっていました。
ピーターさんや三輪さんなど、いわゆる今で言う「オネエ系」のイメージも強かったです。

実際に幼少期の色に対する色彩心理の本を読んでいると、
絵に紫を使う子は病気の可能性があると書いてあり、
一度友人の子供がお絵かきをしているのを見ていると、
珍しく紫をたくさん使っていて、「どこか調子悪いの?」と聞くと、
その時は大丈夫と言っていましたが、次の日にインフルエンザで高熱を出していました。

大人になるにつれ、無意識に紫の服や小物をよく使うようになり、
友達に「紫好きだね~」と言われ、「ほんとだ。よく着てるわ」と気づいたこともあります。

ヴァイオレットという色は、レッドとブルーという相反するパワーが混ざった色です。
男性性(レッド)と女性性(ブルー)の統合や、
現実(レッド)と天(ブルー)=現実の世界で、自分で描いた青写真を生きる
など、相反する二つのエネルギーの中で、自分がどう生きるかということを
問いかけてくれたり、その生き方を後押ししれくれる色でもあります。

またヴァイオレット(青紫)は一番短波長で高度な波動なので、
紫のローブやマントは長い間王位と霊的な権威の象徴でもありました。

日本でも時代劇を見ていると、お殿様が大病を患っているときに、
頭に紫の布を巻いている画が出てきます。
国を選ばず、やはり紫は高貴な人が使う色だったのでしょう。

また、クラウンチャクラという一番天に近い、頭のチャクラと紫はリンクしているので、
頭の部分に紫のエネルギーを補充しているようにも見えます。

後は、紫の波動は人間の霊的な本性を刺激して、より高度な創造の世界や
高貴な気づきをもたらすので、スピリチュアルな色を表すとも言われます。

スピリチュアルというと、何か特別な能力や、何か特別な人の世界と
思われがちですが、本当は誰もが魂と肉体を持っているのですから、誰もがあてはまるのです。

スピリチュアルな生き方とは、きちんと足をつけて自分らしく夢を実現させていく
生き方といっていいでしょう。
自分の青写真を生きるということが、世界への奉仕でもあり、
自分を知り、本当にやりたいことをやっていくのが、真の奉仕なのです。
慈善団体に寄付をしたり、ボランティア活動だけが奉仕なのではありません。

私たちは生まれて初めて会う
お父さん(レッド)とお母さん(ブルー)=両親の影響を受けて育ちます。
選んできたその二人の間で、色んな事を学び、成長し、社会にでていきます。

その中で、楽しい経験だけではなく、辛い経験もするでしょう。
私たちが今生きているこの世という世界は、相対する2つのものが存在します。

光と闇、男と女、陰と陽、上と下、昼と夜、ポジティブとネガティブetc...
片方だけではなく、両方揃ってひとつなんだよ!ということを
ヴァイオレットは教えてくれます。

視点を片方だけに向けるのではなく、両方に目を向けると、世界は2倍になるのです。
そして片方で解決した事が、もう片方の世界に影響を与えることもあるでしょう。

また私たちの心の構造の中でも、「自我」と「自己」の世界があります。
「自我」は顕在意識、偽我の部分でもあり
「自己」は潜在意識、真我の部分、魂でもあります。

私たちにはこの2つが必要だからこそ、揃っています。
衣食住をはじめ、私たちは肉体を持っているために、この世の世界のルールにそって、
生きていくためにはお金もいるし、色んな欲もあるので、「自我」が必要です。

その中で、転生輪廻を繰り返し、今の今生で自分の魂の意志を実現するため、
生まれてきたその青写真や全てを知っている「自己」も必要です。

ただ、最近願望を叶える事を自分自身もブログに書いていたんですが、問題はその願望。
「自我」と「自己」の間で価値観の反転をすることがあるのではないか?と思いました。

ある出来事があって、「自我」意識では×であっても、「自己」魂では喜ばしかったり、
反対に「自我」意識ではその出来事がいいことであっても、「自己」魂にとってはよくない事もある。
その出来事をどの目線で見るかで、価値観が全く変わってくるのではないかと思うのです。

自我(偽我)     自己(真我)
 苦しい    ⇒    喜び
  嫌      ⇒   わくわくする


「自我」は問題提示したり、文句を言ったり、ダメだしして、恐怖を生み出すのが得意です。
でも答えを探すことはできません。
思考の中で、その恐怖を「願望」に切り替えたことは、叶っても喜びが少ないかもしれません。

肉体をもった私たちが、「いいこと」「悪いこと」色んな体験を経て、
色んな学びを経て、この世で自分の魂の青写真を生きていくことを、
ヴァイオレットは教えてくれているのです。

反対色は黄:YELLOWです。

読んでいただいてありがとうございます。
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