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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
パーソナルカラーのWinter(冬)の話
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昨日もブルーベースを紹介しましたが、昨日のSummerと
もう一つのWinterを今日は説明しようと思います。

Winter(冬)

ブルーベースの中ではっきりしたダークな色
(例えば黒、ボルドー、インディゴブルー、ダークパープルなどの深い色)が似合います。

Winterの方はクール、エレガントな感じです。
自分に似合う色を合わすと、印象的な感じになり美しく見えます。

全てのシーズンの中で、白と黒が唯一似合うのがWinterの人です。

他のシーズンは黒を始め暗いダークな色を合わすと、血色が悪く見え、
老けた印象になりますが、Winterの人は負けずに印象的になり、肌が美しく見えます。

芸能人でいえば、

岩下志麻さんや、若村真由美さん、柴崎コウさん、
大地真央さん、桃井かおりさん、小雪さん、
りょうさん、常盤貴子さん、黒木メイサさん、松雪泰子さん、

などはWinterの人ではないかと思います。

Winterの人が似合うと言われるイメージや服の傾向をご紹介します。

イメージは、クール、シンプル、エレガント、上品

デザインはドラマティックで印象的なデザイン

生地はシルク、サテン、ベルベット、スウェード

プリントは幾何学模様、優雅な花柄、無地

アクセサリーはシルバー、プラチナ、

口紅はオレンジ系よりも、深紅や紫よりのピンクが似合います。

アイラインをしっかりひき、アイメイクを濃いめにすると
クールでエレガントの印象が引き立ちます。

はっきり、しっかりメイクをするとドラマチックに美しく見えます。

Winterの人は高級感のある大人の女性らしいスタイルをすると、
印象的なイメージが深まりよく似合います。

淡い色よりは深い色、グレーよりは黒、茶系よりは紫系や深いブルーやボルドー、
茶系だとバーガンディのような深みのある色が似合います。
また純白も似合います。

Summerの肌が色白で血管が透けて見えるような肌と対応して、
Winterの人は、陶器のように皮膚の厚みがSummerの肌よりもあるように見えます。
そしてなめらかさの中にも、強さを感じる肌で、しっとりとしていながらも
美しく、本当に陶器のような美しさがある肌です。

よければ参考にしてください。

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パーソナルカラーSUMMER(夏)の話
summer-color.jpg

以前パーソナルカラーについて説明をしましたが、
今日はブルーベースを詳しくシーズン毎に説明しようと思います。

<<ブルーベース Summer(夏)>>

ブルーベースの薄い、パステルカラーのグレイッシュなはっきりしない
優しい色が似合います。

Summerの方はスッキリ、癒し系な感じです。
自分に似合う色を顔の近くに合わすと、肌に透明感が出て美しく見えます。

全てのシーズンの中で、Summerの人が一番自分に似合う色を合わせた瞬間、
肌の見え方が変わる気がします。

芸能人でいえば、

石田ゆり子さんや、鈴木京香さん、
松嶋菜々子さん、広末涼子さん、蒼井優さん、
松嶋尚美さん、綾瀬はるかさん、小倉優子さん、
佐藤江梨子さん、ほしのあきさん、木村多江さん、

などはSummerの人ではないかと思います。

Summerの人が似合うと言われるイメージや服の傾向をご紹介します。

イメージは、ソフト、フェミニン、ロマンティック

デザインは流れるようなライン、女性らしいデザイン

生地はシフォン、ジョーゼット、アンゴラ、レース

プリントは小花柄、小さな水玉、繊細なストライプ

アクセサリーはシルバー、プラチナ、小さなもの

口紅は薄いピンクが似合います。
色つきリップクリームで艶を出すだけでも、Summerの人はいいかもしれません。

あまり濃いお化粧より、すっぴんメイクや素肌を生かした薄めのメイクの方が、
透明感が溢れて美しく見えます。

Summerの人はThe女の子という感じや、清潔感ある女性らしいスタイルがよく似合います。

黒よりはグレー、茶系よりはアイボリー、また顔回りにはパステルカラーの薄い色を持ってくると、
一気に顔のトーンが明るくなり、透明感が出ます。

夏の方は、色白で、血管が青く透けて見えるような人が典型的な感じだと思います。

日焼けしたら、赤くなって戻るのですが、メラニンが少ないのでシミになりやすい傾向が
あります。
これからの季節、UVケアには気をつけた方がいいでしょう。

よければ参考にしてください。

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パーソナルカラー:AUTUMN(秋)の話
イエローベースで先日SPRING(春)の話をしましたが、
イエローベースのもう一つのシーズンはAUTUMN(秋)です。

Autumn(秋)

autumn-color.jpg

上の色がAUTUMN(秋)の人が似合う色です。
秋の季節の紅葉、山々の色づいている木々の色を想像してみてください。
それがAUTUMNの人の色です。

秋の人はイエローベースの中でもアースカラーと呼ばれるようか落ち着いた色が似合います。
かっこいい渋い感じです。

Autumnの人は自分に似合う色を合わすと、自然体のナチュラルに見えたり、
全体にマッチしてスムーズに見えます。

芸能人でいうと
天海祐希さん、後藤久美子さん、
安室奈美恵さん、西尾由佳里さん、
篠原涼子さん、飯島直子さん、
長谷川潤さん、小西真奈美さん、
万田久子さん、かたせ梨乃さん

などはAutumnの人ではないかと思います。
(個人的にそうではないかと思っているだけなので、確かな情報ではありません。
あしからず・・・)

Autumnの人が似合うと言われるイメージや服の傾向をご紹介します。

イメージ:シック、ワイルド、マニッシュ、エネルギッシュ

デザイン:直線的なライン、個性的なデザイン

生地:ラメ、ツイード、レザー、コーデュロイ

プリント:アニマルプリント、ペイズリー、エスニック

アクセサリー:ゴールド、ブロンズ、メタリック、個性的なデザイン

口紅はサーモンピンクやオレンジ、レッドオレンジなどオレンジ系が似合い、
ラメのグロスなども合うでしょう。

ゴールドメイクが一番似合うのはAutumnの人です。

茶系はアイボリーから濃いブラウンまで、どんなブラウンでもよく似合います。

ブラウンはオレンジを渋くした色なので、オレンジ系も合わせてもきれいですし、
よく似合います。
またグリーンはオリーブグリーンやカーキなどもよく似合います。

顔回りに薄い色のアイボリーや、Autumnの人の似合う黄色であるマスタードを
持ってくると明るくなります。
(黄色は全ての色の中で、一番明るい色なので、似合う+明るさも増すので
とても顔色がよく見え、肌もきれいに見えます)

私のシーズンはAUTUMN(秋)です。
が、あまりダークな深い濃い色が合わず、ライトな明るめな色だけしかあいません。

芸能人で、どちらかというと、そういうタイプではないかと私が思っているのは

平子理沙さん、
水川あさみさん、
スザンヌさん
梨花さん
優香さん
(注)これも個人的にそう思うだけであり、診断したわけではないので
不確かな情報です。

デザインもクールなスーツというカチっとしたものより、
個性的なデザインの服などが似合うタイプのAUTUMNの人もいます。

例えば、前から見ると普通のワンピースだけど、バックスタイルがとてもデザイン的で
変わっているとか、アクセサリーなども大きめのチャームやペンダントとか、
変わったデザインのものも、よく似合います。

ちょうどきれいな色がよく出てくる今の季節は、昔服飾の販売していた時などは特に
「もっと春らしい明るい色着たら?」
「地味な色ばっかり選ぶね」
などとよく言われていたけれど、それは秋の渋い色が自分に似合ったからだと、
勉強してみて分かりました。
「なんだ!あってたんじゃん」って感じです。

もしかしたら、秋の色の似合う人の中には、同じ経験をしている人もいるかも???

よければ参考にしてください。

※心を見て内から美しくなっていく方法もあれば、外見から美しくなり
それが心のケアにつながることもあります。

うつ病の人に、おしゃれな服を着て、ヒールを履いて、きれいにお化粧をして
街に連れ出して歩いた所、それがきっかけに自信を取り戻し元気になったという
データもあります。

また認知症の人に対して、きれいにメイクをした所、
認知症の症状が少し改善に向かったという例もあるそうです。

人間、無意識の内に「美」を求めているのかもしれませんね。
「真」「善」「美」はどれもが同じという事でしょうか。
自分の最善の真であり、善であり、美を追求する事は、
もしかしたら、神に近づくことなのかもしれません。

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パーソナルカラー:SPRING(春)
以前パーソナルカラーについて説明をしましたが、もう少し詳しくシーズン毎に説明します。

まずイエローベースから

Spring(春)

spring-color.jpg

SPRINGの人が似合う代表的な色見本です。
このような、イエローベースの明るく濁りのないキラキラと輝くような色が似合います。

Springの方は生き生き活発な感じです。

自分に似合う色を合わすと、肌が艶っぽく明るく見えます。
生き生きと若々しくフレッシュに肌が見えます。

芸能人でいえば・・・

ベッキーさん・観月ありささん・宮沢りえさん
木村カエラさん・米倉涼子さん・松浦亜弥さん
矢口真理さん・高島彩さん・関根麻理さん
石原さとみさん・YOUさん・山瀬まみさん
 
などはSpringの人ではないかと思います。
(といっても、実際に診断していないので違うかもしれませんが、
テレビで拝見して、個人的にそうではないかな~?と思います。)

Springの人が似合うと言われるイメージや服の傾向をご紹介します。

イメージ:キュート、明るい、元気、親しみやすい感じ

デザイン:カジュアル、スポーティー

生地:コットン、デニム、ウール、麻、ニット

プリント:水玉、明るい花柄、チェック、ストライプ

アクセサリー:ゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールド、
         カラフルな小物、帽子

口紅:アプリコットピンクやコーラルピンクなど温かみのあるピンクが似合います。

色物でないものでしたら、
黒よりは茶系、グレーよりはアイボリーの方が顔うつりはきれいです。

また顔回りにははっきりした自分に似合う色を持ってくると、華やいで若々しく見えます。

ベッキーさんなどは小物でカラフルなものを用いて、顔まわりに上手に使っています。
全体的にはなかなか、春の色は明るいので使いにくければ、部分的に使ったり、
インナーで使うだけで、肌はつやっぽく輝きます。

自分がどのシーズンか分からない人は多いと思います。
簡単な診断方法としては、

イエローベースの人は、日焼けして色づきやすい人です。
(ウォームという言い方もします)

イエローベースはSPRINGとAUTUMNです。

SPRINGの色は、上の色見本にあるようにきれいな明るい色です。

洋服屋さんに行った時に、顔がライトにあたるように、
原色に近い赤や緑、黄などはっきりしたきれいな色を顔の下に持ってきて見て下さい。

私が分かりやすいのは、緑(原色)です。その後が黄色、赤色です。
肌が若々しく輝いて、艶がでて見えるならSPRINGです。

SPRING(春)の色は、他のシーズンの人が合わすと、顔にその色が移りこんでしまいます。
例えば赤色を合わすと顔が赤っぽくなり、緑をあわすと緑色が
口の周りや、頬や、眉間、目の上などにその色が移りこんで見えます。

または、秋の色のアースカラーのくすんだ色を合わせてみてください。
オリーブグリーンやカーキ色、ブラウンやディープオレンジを合わせてみてください。
そこで全体的にしっくりくるように思えば、AUTUMNの可能性があります。
反対に、くすんだように見えたり、顔のトーンが下がったような感じがしたら、
SPRINGの可能性の方が高いといえます。

イエローベースの人がブルーベースの色(今後説明するSUMMERとWINTER)を合わすと、
血色が悪く見えたり、不健康そうな色白に見えたり、WINTERの色などは老けて見えます。

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パーソナルカラーの話
パーソナルカラーをご存知でしょうか?

一言で言えば自分に似合う色。

カラーセラピーが色彩心理を応用して、色に投影した自分の心を見るのに対照的に、
外見の自分の肌に似合う色を探して見つけていくのがパーソナルカラー診断です。

服の販売を長くしてた私は、そんなの診断してもらわなくても、
服でもメイクでも合わせてみれば分かるじゃん!と正直思っていて、
全然興味がありませんでした(苦笑)

カラーセラピーを習いに行ったスクールで、スタッフとして働かないかと声をかけられ
お世話になる事になった時、そのスクールの仕事で必要だからと強制的に
何十万もする受講料を払い、受講してパーソナルカラーを習得させられました。

実際に習得してみると、診断をはじめ、セミナーやイベントなど本当に需要が多く、
また皆さんがとても興味があり喜ばれる姿を見て、驚きました。

女性だけでなく、イベント等では男性も興味をもたれて、
「面白かった。」
「見てもらって良かった。」と言われます。

簡単にパーソナルカラーの説明をすると、先ほども言いましたが、
パーソナルカラーとは自分に似合う色です。

自分に似合う色とは、顔の近くにその色を持ってきた時に、肌がきれいに見えたり、
若々しく見えたりする色です。
反対に似合わない色は、老けて見えたり、疲れて見えたり、くすんで見える色です。

「お好きな色や、自分に似合うと思う色はどんな色ですか?」と尋ねると、
「赤が好きです。」とか
「青はよく着ます。」という風に色で言われる方が多いですが、
赤という色一つとっても、深いワインレッドもあれば、朱赤もあれば、原色の赤もあれば、
ピンクのような薄い赤もあります。

色指定ではなく、赤の中でも、自分に似合う赤を探していこうというのが、パーソナルカラーです。

基本的な考え方は、人間の肌には、黄みベース(イエローベース・ウォーム)と
青みベース(ブルーベース・クール)の二種類があります。

黄色人種だから黄みベース、白人は青みベースというわけではありません。

あらゆる人種の中に、黄みベースと青みベースの人は存在します。

日本人でも、黄みベースの人と青みベースの肌の人がいて、
黄みベースの人は黄みベースの色が似合いますし、青みベースの人は青みベースの色が似合います。

同じ色でも黄みベースと青みベースがあります。

分かりやすく極端な例を紹介すると、

黄色では、黄みベースはマスタードや山吹色、青みベースはレモンイエロー。

赤色は黄みベースは朱赤、青みベースはワインレッド。

ピンクでも、黄みベースはアプリコットピンクやサーモンピンクなどオレンジよりのピンクで、
青みベースはローズピンクなど紫よりに近いピンクになります。

黄みベースと青みベースの見分け方は、メラニン色素も関係していて、
日焼けしてすぐに茶色く焼ける人は黄みベース、
日焼けして赤くなって戻る人は青みベースの可能性が高いです。

パーソナルカラーでは、黄みベースと青みベースを、それぞれ2つずつに分け、
4つのグループを作り、一つ一つにシーズンの名前をつけています。

黄みベース(イエローベース・ウォーム)
Spring(春)
春の新緑、例えばチューリップの色とりどりの明るい色、
光が強くなり、明るくはっきりと色が輝くような春の色は、
明るい純色の濁りのない生き生きした色です。

Autumn(秋)
紅葉や山々が色づいてくる実りの秋は、紅葉のオレンジや
渋みを増してくる山々のブラウンやオリーブグリーンやマスタードなど
アースカラーのような落ち着いた色です。

青みベース(ブルーベース・クール)
Summer(夏)
梅雨の時の紫陽花の薄いサックスブルーや淡いピンク、
日差しが強く蜃気楼のようにぼやけて見えるようなグレーやサンドカラーなど、
パステルカラーのような淡くグレイッシュなはっきりしない優しい色です。

Winter(冬)
冬は空気が澄み、また夜の闇も深く長くまばゆく輝く星も美しく見えます。
その闇の黒や夜のイメージの深いバイオレットをはじめ
ダークな色や濃い色、真っ白などはっきり見える色です。

白や黒は無難だからとよく使う色ですが、それが似合う人は冬の人だけで、本当は難しい色なのです。

黄みベースの人は黒より茶系、白よりアイボリーの方が、
夏の人は黒より薄いグレー、真っ白も人によって似合う方もいますが、
少しグレイッシュな白の方が似合います。

次回は色見本を載せて、各シーズン別にもう少し詳しく説明していきます。

読んでいただいてありがとうございます。
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