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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
深いご縁の話
高松宮家の次女・典子さまと、出雲大社禰宜・祭務部長を務める千家国麿さんの
御婚約の報道がされています。

神話によると、
イザナギ・イザナミの子が天照大御神(アマテラスオオミカミ)と素戔嗚尊(スサノオノミコト)。
素戔嗚尊の子孫にあたるのが出雲大社に祀られている大国主命(オオクニヌシノミコト)
代々出雲大社の祭祀を担ってきた出雲国造家の祖となるのが
天照大御神の二男に当たる天穂日神(アメノホヒノカミ)。
天照大御神の孫、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の孫に当たるのが
初代天皇と伝えられる神武天皇。

出雲国造(出雲大社宮司)を代々つとめる千家家はアメノホヒの子孫で、
家系としてはたぶん天皇家に次いで古いということは、
日本でいちばん古い家系と2番めに古い家系の縁組ということになるわけです。

「私どもの家の初代が皇祖天照大神の次男と伝えられております。
2000年を超える時を経て、今こうして今日という日を迎えたということに
深いご縁を感じております。」と婚約内定会見でおっしゃっていましたが、
本当にこの機での、このご縁は感じ入るものがあります。

時は、60年ぶりとなる出雲大社の平成の大遷宮「本殿遷座祭」と、
20年に1度の伊勢神宮の式年遷宮を、2013年の昨年無事終え
新たな年の今年、このご縁が結ばれたというのが、
やはり新たな時代の始まりのように感じられる気がするのです。

変化はいつもあるものですが、目に見えないエネルギーやパワー
そして変化が、どんどんと目に見える所へ現れている。
それも大きな変化が今起こっているような気がします。

時代とともに、常識や考え方、また教育などによってもそれは変わり、
それを色濃く自分の中での礎になることもままありますが、
ここだけは譲れないとか、人として生きる自分なりの美徳など
大切に守るべきものもありますが、
柔軟な心や、受け入れていくという受容力も、必要になっていると思います。

時代の速度が速まっているような感覚があるなかで、
ずっとその底にあり、短期ではなく長期で流れ続いているもの
そんなものが、日本人の中には受け継がれていて、
その軸を中心に、新鮮でフレッシュな感覚を持ち続けていくというのが
大切なような気がします。

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日食の話
今日は「新月」ですね~。それも年数回の「日食」。
新月は「スタート」「はじまり」なので、
日食は「大きなスタート」「ターニングポイント」ともいえます。

何だか「ターニングポイント」と聞くと、リセットのイメージで
今までの事を手放してしまって、新たな扉をあけるみたいな感じもありますが、
今まで起こってきた事に対して、自分が決断したり、何かのきっかけで
「さぁどうするか!この先どうしていこうか!」と
結構現実的に具体的に考えるタイミングという気もします。

まぁそこには、必ず自分の「感情」もあるわけで、
その「感情」の奥には、自分の「信念」とか、「ゆるぎない思い」とか、
そういうものが大きな影響を与えているのですが、
普段はそこに目を向けないのに、
何かのアクシデントも含め、「じゃ、どうしようか」と考える時には
そこを見つめたり、見直すきっかけになったりします。

固定概念という言葉がありますが、
無意識のうちに「固定」とおもっていたものが動いていたり、
自分の内に「変化」が起こっていて、「あらっ」と気づけたりもするわけです。

自分の意識している思い通りの人生を、順風満帆に生きている人など、
きっと存在しないのが現実でしょうが、
「こちらに向けていこう」という目標を持ったり、
「私はこうしていくんだ」という気持ちを確認することは
人生で必ず必要なことではないかと思います。

私は流れにのっているだけで、全然そういう意志はないんだよね~と
思っている人もいるかもしれませんが、無意識で選択したり、決断しているだけで
実は「これは嫌だな~」「あの人とはもうあまり付き合いたくないな~」
「これは好きだからしてみたい」「誘われたけど面倒だから断ろう」とか
結構自分の意志がバリバリあったりするわけです。

人間は多面性な生き物ですから、色んな自分がいるので、
全てを意識的に自分自身つかんでいる人などいないでしょうが、
その中でも「こういう自分は楽」「こういう自分は好き」という所があると思います。

まぁ自分の目の前に、「はい」と出来事が訪れたら、
新たな自分を意識する時がきたとか、自分のやるべき事がわかるとか
そういうタイミングだったりすることもあります。

勘違いしそうなのは、それをやり始めてすぐに
それが「自分のやるべき事だ!」とか
仕事なら「これが私の天職」とわかる人って稀だと思うんですよね~。

飛行機も軌道にのれば楽ですが、最初はかなりのエネルギーがいるわけで、
何か始める時もこれに近いイメージが結構私はあるんですよね~。

もちろん「感覚」の優れた人でわかる人もいるのかもしれませんが、
「わかんないことばかりで、失敗やミスだらけ!」とか
「どうしよう」と悩みながら、その場その場を一生懸命に乗り切り
無我夢中でやっていって、ふと振り返ってみると、
自分の成長に驚いたり、できるようになっていることに気付けたり
そこでその楽しさを実感できるようになっていることも多々あります。

これは「頭」で考えていても絶対わからないことです。
やはり実際に「体感すること」は何にも変えがたい「宝」なのだろうと思います。

今月は牡牛座の新月ですが、きっとそれをサポートしてくれるパワーがあると思います。

4月29日 15:14 

☆新月が牡牛座にある時のキーワードは
「お金」「官能的喜び」「満足」「忍耐」「自分の存在価値を認める」「解放する」「頑固さ」

牡牛座は現実の生活にかかわる、肉体や物質のパワーが強い星座ともいえます。
肉体を持っていることの喜びや、体感できるその素晴らしさを感じることができ、
「お金」に対してのネガティブエネルギーを解放するきっかけにもいいですよね。

「お金」は肉体を持った自分がこの世を生きていくうえで、必須不可欠なものです。
衣食住のすべてを自給自足で賄っている人はいませんからね~。
それでも「お金」を欲しいと思いながらも、どこかネガティブなイメージを
誰もが持っているものだと思います。

「お金」はただの紙とインクであり、皆が価値があると信じているから
成り立っているものに過ぎず、その「お金」もそれ自体では価値はないのです。
それを何かと引き換えることで、自分の人生を豊かにしてくれるものなので、
何と引き換えるかが、その人自身を表しているとも言えますし、
その使い方が、その人の「美徳」や「不徳」も表すのだと思います。

たくさんあると、たくさんのものと引き換えることができたり、
色んな体感や体験もできるのですから、
たくさん欲しいと素直に思うのは、当たり前ともいえますよね~。
罪悪感は、きっと外部から刷り込まれた、
自分の内にある何の根拠もない「概念」にすぎないのでしょうね。

※新月から48時間以内のボイドタイム
5月1日 00:58 から 06:01

この機会に、自分の願いをみつめて、
このボイドタイム以外の48時間内(8時間以内がベスト)に
その願いを自分を主語に肯定文で10件以内で、書き綴るのもいいですよ☆

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牡羊座の新月の話
3月31日 3:45 
牡羊座の新月です。

ちょうど4月1日、年度のはじまりでもありますが、
牡羊座も「はじまり」の星座のイメージがあります。
また現実社会につまびらかにしていくような、
そんなイメージもあります。

一つ前の星座の魚座が精神的で、自他の隔たりなどが曖昧なのに比べ、
牡羊座はエネルギッシュで自立心旺盛で、自分というものを知りたい、
自分というものを表現したい、自分を知りたい、というような
「熱」を感じさせてくれる感じがします。

まぁ自分を知るためには、他者を知る必要があったり、
自分ではない自分を知ることもいるわけで、
自分で自分ってどうなんだろう~?と悶々と悩んでいても
わからないわけで、やってみないと分からないことも
たくさんあります。

「やってみなきゃわかんない」
って、ポーンと挑戦して、自分以外の人を意識したり、
誰かみたいになりたいともがいた後で、
「私は私でしかない。」と何者かになろうとすることをやめることが
「自分を生きる」「自分らしく生きる」ということなのかもしれません。

でもきっとそれまでには
「自分らしく生きない」
「何者かになろうと生きる。」
「無理して周りに合わせて生きる」
「誰かの意見に従って生きる」
「自分を見失う」
「自分のことがわからなくなる」
というようなプロセスがきっとあってこそ
わかることなのだろうと思います。

牡羊座の新月は、開き直りとも思えるような
「私は私でいいんだ」という自己承認をして、
そこから始まる自己発見や、自分の価値観を表現していく
なんて、新たな始まりとともに、自立できるきっかけを
後押ししてくれる力があると思います。

ちょうど、年度の切り替わりに、新たな自分を発見して
色んな自分、気に入らない自分や不甲斐ない自分の受け入れて、
自分らしく生きるきっかけになれば幸いだと思います。

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今日は魚座の新月でした~話
今日は新月ですね。
魚座の新月です。
何と今月は2回も新月があります。
今日と31日。
3月1日 17:00が新月でした。

私も魚座ですが、魚座は現実よりも夢の世界。
肉体よりも精神。
知識よりも感覚。
理論よりも感情。
型よりも中身。
海の水に隔たりがないように、自分と他者との境界線が曖昧、
だからこそ、見返りを求めようとしない愛情を注ぐ傾向がある。
魚座のマークも2匹の魚がモチーフです。
そして、感性、霊感、直観的な事と関わりが強く、
音楽が芸術などにも関係が深い星座とも言われます。

特に今回の新月では、自分とのかけはなれた価値観をつきつけられ、
「自分はどうしたいのか?」
「自分の価値観を見つめなおしましょう。」
と、この機会に考えてみましょうというメッセージがあるように思います。

今、社会、個人、ライフスタイル、人生観、価値観etc...
とてもグローバルに、そして多様化してきています。
その中で、他人に承認してもらいたい、人に褒められたい、
他人から尊重され、理解してもらいたいと、もがく人もいるでしょう。

100%、他人全てから、理解され、承認され、褒められることは不可能です。
一人の人からでもなかなか全ては難しいものです。
その中で、一番重要な人は、自分自身なのです。

自分の光と影、内なる矛盾、外側との自分の関係、
もしうまくいかないことがあるなら、その外的問題・・・
まずは、自分の外で起こっている出来事を、
そのまま受け入れることです。
そこからすべては始まります。

「ありとあらゆるものを、そのまますべて受け入れる」
そこから、自分を知り、自分を認め、自分を許し、自分を愛するのです。
「自分は自分のままでいい」と思えるまで、自分の内に目を向けましょう。

私は、うまくいかず、壁にぶつかったり、スランプに陥ったり
そして苦しくなると、
「わたしには、わたしがついている。
 だから、大丈夫。何があっても大丈夫。」
と思います。

先日掃除をしていたら、色鉛筆と筆で書いた
この言葉とその時の思いを、色で表現した絵が出てきました。

大丈夫。
他の誰でもない、あなたにはあなたがついているのです。
自分が自分を承認できれば
「自分は何者なろうとせずとも、自分のままでいいんだ」と
心に青空が広がるように、心が軽くなるとともに、
自分の愛と安心感に包まれます。

先日「失恋ショコラティエ」というドラマを見ていて、
こんなやりとりがありました。

有名ショコラティエのリクドーさん(役:佐藤隆太さん):
「私ね、チョコレートを売ってるけど、一番売りたいのは、やっぱり夢なの
 だってチョコを食べたいだけならスーパーで買うでしょ、
 万人向けのおいしいチョコレートがいくらでも売ってるんだから。
 こんなものは欲しくないとか、嫌いっていう人がいても、それは別にいいの。
 私とは縁がなかったってだけだから。」

「でも人間は、この星に70億人いるもんね、
 そのうちの69億9千万人に嫌われても、
 1千万人と愛し合えたら、もう十分夢みたいでしょ?」
 だから私は縁あった人を愛しまくってあげたいの」

爽太(役:松本潤):
「69億9千万人の人に嫌われるのは怖くないですか?」

リクドー:
「怖くない。そんなことより、自分自身のビジョンが消えてしまうことの方が怖い」
「どんなものが作りたいのか分からなくなって、何もできなくなることの方が怖い」
「この地球の何億という人から認められなくても、それよりも、
 自分の内から創造力が出てこなくなる方がよっぽど怖い」

というセリフがあったのを思い出しました。

そんな3月魚座の世界の月が始まりました。

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「運」の話
ソチ五輪を見ていると「運」というものを感じてしまいます。

例えば、スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで4位に入賞した高梨沙羅選手。
調子もよさそうで、金メダルをとるだろうと思っていたにも関わらず、
神様のいたずらとしか思えないような追い風に見舞われてしまい
今回は実力はあるのに、運がなかったように見えました。

また上村愛子選手も、メダルまで手が届きそうでありながら
惜しくも4位で終わってしまいました。
私の目には素晴らしい滑りに見えたのですが・・・残念です。

ソチでの開催で、期待されていたロシアの帝王
プルシェンコ選手は「棄権」という形で、現役を引退する考えもあると聞きます。
最後のオリンピックで滑り、華々しく引退してほしかった気もします。

それでも、「運」とはいえない「実力」の滑りの「羽生結弦選手」の滑りは
圧巻としかいえないような、思い切りのよい迷いのない軽々とした滑りは
見ていて魅了されます。

東北への思いも乗せて滑っているのかもしれませんが、
あの滑りをみて感動している人は本当に多いと思います。

この「運」というもの。
やはりあると思うのです。
自分で呼び込むものという所もあるかもしれませんし、
潜在意識と関係ある現実もあるかもしれません。

ですが、やはりうまく説明はできませんが、
そういう次元ではないところでの「運」というものが
あるような気もするのです。

もちろん、その出来事で上村愛子選手などは、本当にすがすがしく
「自分らしい滑りができた」とスコーンと抜けたような感じもあるし、
その出来事があったからこそ、その当人にとっては
今後のいいきっかけになったり、一つの区切りになったりすることになり、
○×は他人も、もちろんその時の当人にもわからないことはあるのですが・・・

それでも「運」ってあると思うんですよね。

何だかうまく言葉に乗せれないから、読んでても訳わかんないよ~!!って
感じかもしれないんですけど、人には、この「運」というものがあり、
それがここぞという時などに、色濃く出るような気がするのです。

松下幸之助さんが、生前社員の面接で絶対に譲らなかったのは
「自分が運がいいと思うか?」と聞いて「いいと思う」と言った人しか
採用しなかったという話を聞いたことがあります。
学歴でも、能力でもなく、運を最優先にしているということが
とても印象に残っているのですが、それはとても大切だと思うのです。

運がいい人といると、自分の運気も引っ張られてあがりますし、
運の悪い人といると、自分も落ち込んでいくような気がします。

もちろん自分の気持ちやモチベーション、その時の気などもあるのですが、
それとはもっともっと違う、自分核に近い所になるのでしょうか?
この運というものがあると思います。

自力の努力で「運」をあげようとすると、先祖供養と氏神様を敬うことくらいしか
私は思いつきませんが、「運」というものはあります。

ただ「運」だけで、実力がなければ、すぐに転落しますし、
運があっても努力しなければ実力がないので、運がいいのか悪いのかさえ
現実にわからないままに終わってしまうこともあります。

オリンピックのように、才能のある人が最大限の努力を重ね、
本当に世界の最高峰の人々が闘うそのレベルになると、
この「運」というものを感じざるをえないと思ってしまったので、
思わず、うまく言葉で説明できないのに、この「運」についてのことを
書いてしまいました。

周りを見ても、「運」のいい人と悪い人はいませんか?
あなたは、自分の運をどう思いますか?

読んでいただいてありがとうございます。
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