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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ニーチェの言葉
超訳 ニーチェの言葉超訳 ニーチェの言葉
(2010/01/12)
白取 春彦

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久々に出してニーチェの言葉を読んだので、何個か紹介しようと思う。

「自分の「なぜ」を知れば道が見える」
多くの方法論の本を読んでも、有名な経営者や金持ちのやり方を学んできても、
自分のやり方や方法が分からない。
これは当然のことで、薬ひとつにしても、その人の体質に会わない場合がある。
他人のやり方が自分に合わないのは不思議なことではない。

問題はまず、自分の「なぜ」がちっともわかっていないということにある。
自分がなぜやりたいのか、
なぜのぞむのか、
なぜそうなりたいのか、
なぜその道を行きたいのか、
ということについて深く考えていないし、しっかりつかんでいないからだ。

その自分の「なぜ」さえはっきりつかめていれば、あとはもう簡単だ。
どのようにやるのかなんてすぐにわかってくる。
わざわざ他人の真似をして時間をつぶすこともない。
もう自分の目で自分の道がはっきり見えているのだから、
あとは歩いていけばいいだけになる。

「事実が見えていない」
多くの人は、物そのものや状況そのものを見ていない。
そのものにまつわる自分の思いや執着やこだわり、その状況に対する自分の
感情や勝手な想像を見ているのだ。
つまり、自分を使って、物そのものや状況そのものを隠してしまっているのだ。

「良いことへの道」
すべての良い事柄は、遠回りの道を通って、目的へと近づいていく。

「いつかは死ぬのだから」
死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。
いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。
時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。
嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。

「四つの徳を持て」
自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。
敵に対しては勇気を持て。
敗者に対しては、寛容さを持て。
その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
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辛く悲しくてもへこたれない話
私はどうもやはり誕生月はあまりよくないです。

今はよくないと思っていることが、
後になって「あの時あの出来事があってよかった」と
×の事が○に変わることも多いと知っていても、
辛い事があれば、切ない気持ちになりますし、悲しければ、涙がでます。

相手が自分と同じ考えだろうと思い込んでいて、それが違った事が結構ショックで、
泣いてしまいました。

でも分かったことがあります。
それは自分の中に、その人に対して、期待と、甘えがあったという事。

もしかしたら、自分の人生の舵も少し預けたかったのかもしれません。

人生とは、本当にうまくいかないものです。
期待をすると、失望がやってきます。
甘えていると、何事も厳しく感じ凹みます。
舵を他人にゆだねると、全く自分の思っている方向とは別方向にすすみます。

今、この事を知る、気づくときだったのでしょう。
やはりまずはっきりと、今の現状を知ることは必要です。
それがどれだけ、自分にとって辛い状況であろうと、きちんと把握しないと
何もかもスタートできないのだろうと思います。

ちょっとユルユルだった私も、ちょっと気合の入った一日でした。
人生において、この3年ほど「ロングバケーション」で「静」を楽しみゆっくりしましたが、
そろそろ「動」の時代に移行する時なのかもしれません。

また、人は「わかっているつもり」でいても、やはり言葉で伝え合わないと
決してわかっている事ばかりではないということも分かりました。

自分の思い込みで、ついつい自分の都合よく思ってしまうクセも気づき、
やはり相手にそのたびに聞いてみる必要があるとも思いました。

泣きたいだけ泣いたらすっきりして、自分の人生の舵をとって、後悔のない
「あーおもしろかった」と言えるような人生を創ろうと気持ちがうつり、
「よしこれからだ」と気合が入りました。

人間、辛い悲しいことが起こっても、へこたれずに生きていけることが、
しあわせなのかもしれませんね。


読んでいただいてありがとうございます。
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パステルアートの話


パステルアートで描いた一枚です。

描き方は、
①画用紙に15センチの正方形を鉛筆で書き、内側にセロテープを貼り付けます。
長方形でもいいですが、正方形の方が、右脳(感覚、感情)のままに描きやすいです。
正方形の大きさは、自分の好きな大きさでもかまいません。

②パステルをカッターで削ります。
(カッターで難しい場合は、茶漉しを使っても削れます)
正方形のキャンパスの上で、直接削ってもいいですし、
他の紙を用意して、その上に削ってもいいです。
パステルは1色でもいいし、何色が削って混ぜて、自分で色を作ってもかまいません。

③指でくるくるとそのパステルの粉を、キャンパスに塗りつけていきます。
外側からでもいいし、内側からでもいいです。
1色で塗っていってもいいですが、2色~3色使うときれいですよ。
(上の絵は、内側からマゼンタ、イエロー、オリーブグリーンを塗っています)

④消しゴムや練り消しゴムを使って、その絵を消していきます。
上の絵は、消しゴムでラインをひくように消しています。
練り消しゴムははっきり消えないので、透明感が出ます。
またやハートや星など好きな形をカッターで切り、型紙として使って
キャンパスの好きなところを、その型紙を当てて消してもいいです。

⑤最後は「フィキサ」をいうパステルの粉がパラパラ落ちないように固める
スプレーをかけて出来上がりです。

シンプルながら、アートが出来上がります。

この円は、その人の心がとても出ます。
「中心の色は、その人の内の心の部分。
外側の色は、他人に見せている自分の部分。
その間の色は、内と外を結び付けている自分の部分」

また内から外へ塗っていく人は、外に向かうエネルギー。
自分自身を表現したい
自分を周りにアピールしたい
積極的に行動したい etc...
って感じで、外へ外へという外交的な感じですね。

外から内へ塗っていく人は、内に向かうエネルギー。
外から吸収して、自分の世界は広げたい
立ち止まり、自分とは何かを見つめたい
エネルギーを充電したい etc...
って感じで、内向的に「静」に向かいたい人もいるのかも・・・

私はいつも内から外なので、絵を通して自己表現したいって事なんだと思います。

後は色ですね。
私の場合、真ん中はマゼンタで、また詳しくは後日色の説明をするつもりですが、

ざっくり言うと、マゼンタは
ナイチンゲールに代表される色で、看護婦さんや福祉の方が好む事が多いこの色は
恋人とか、家族というカテゴリを越えて、愛を与える色。
「神は小さなものに宿る」という言葉通り、平凡な毎日に天からの大きな愛が宿っている色。
ゲーテの色彩論の中で「見えざる色」と言われるマゼンタは、無限の可能性を表す色。
私たちが天、宇宙、神に愛されてケアされているという事を、表している色。

外側の色はオリーブグリーン。
この色はマゼンタの補色(反対色)です。
この2色で私はバランスをとっていたのかもしれません。

意味は、皆と調和しながら個人として開花していく、そして平和な世界を創造していく色。
自分だけではなく、同じように周囲を大切にして、愛し愛される事を学んでいく、
調和しながら、お互いのユニークさを受け入れて、個性をのばしていく色。
「ジャングルではなくガーデンを」競争ではなく、調和しながら成長していく色。

この絵は2008年に描いたもので、その頃は教室もしていたのですが、
よく人からは深い緑の人っぽいと言われていました。

この頃は心を扱うためのツールを集め、母のようにうつ病になって苦しむ人が
少しでも減ればという思いから、自分が何か癒しの手伝いができればと、個人で教室をしながら、
他のサロンやスクールをしている人たちと、一緒に仕事をすることも多かった頃の作品です。

色んな個性の人たちの中で、否定よりも「おもしろい」とか「そんな考え方もあるか」と
楽しみながらやっていて、リーダー的な存在としてイベントなどしていた事もあります。

その時の状況を、この絵は端的に示していると面白く思います。

絵はエネルギーも転写できるので、色とともに見返すととても自分が出ているので
面白いですし、その時の自分を客観的に見る事で、長所や反対に問題点も見つけれます。

パステルはフィンガーペインティングできるのと、消しゴムで消す事でデザインできるので
おすすめですが、お持ちのクレヨンや好きな画材で、落書きのように塗ってみてもいいと思います。

色はまだ意味をアップしていないものも多いですが、おいおい説明していくので、
またその色の意味を見ながら、自分を見返すのも面白いですよ。

読んでいただいてありがとうございます。
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アートセラピーの話


「中心

今、過去と未来に中心にいる。
光と影の中心にいる。
色々のつながりの中心にいる。
今、この瞬間、心の中にいる。
私は中心にいるのだ。」

アートセラピーは色々な方法や、色々な使い方、見方があります。

私は方法は好きなもので、何でもいいと思います。
型より、中味だと思うので・・・

手技や技法や道具にばかり気をとられてしまうと、本末転倒になる事もあります。

また技法を高めたいなら、絵画教室に通って、芸術の世界に入ればいいのだと思います。
自分の思うイメージを描ける技量をつけると、美しく描けることが出来るので
それはそれで、もっと楽しいかもしれませんが、アートセラピーの観点から考えると、
下手とか、上手とか関係なく、楽しみながら描くのが大切だと思います。

だから、自分の好きな方法で、落書きでもいいし、
クレヨンで画用紙にお絵かきのように、気の赴くままに描いてもいいし、
パステルを削って、フィンガーペインティングしてもいいし、
色んなペンを使って描いても、スプレー缶つかっても
水彩画でも、油絵でも、何でも自分な好きな方法でいいと思います。

使い方は、
むしゃくしゃした気持ちを、吐き出すように・・・描いたり
答えが見つからない時に、心の声を聴こうと問いかけながら・・・描いたり
何も考えず、その時の気分で赴くままに・・・色を塗ったり
美しく描こうと思って、できるだけきれいに・・・描いてみたり
できるだけ汚く描こうと思って・・・描いてみたり

とこれもその時の気分によって、使い方も様々です。

これは体験してみないと、言葉では伝えにくいのですが、
色は心の投影なので、きれいに描こうと思っても、心が曇っているときは
後で見ると暗い感じの絵になっていたりします。
でも、自分の中から、アートという手段でその気分を出力してしまうと、
心の曇りが晴れたように、すっきりできるんです。

絵は自分の心の投影なのですが、複数で描くと、
本人は気に入らないと思う絵が、他人から見たらとても美しく見えたり
どや顔で、自分でよく描けたと自画自賛の絵が、他の人からは不評だったりします。

これってその人の個性や性格の面が出ているような気がして、私はいつも面白く思ってました。
自分では、「ここが私はダメなんだよな」と思う所が、他人から美徳に映っていたり、
自分の長所と思っている所が、他の人からは短所として映り、不評ということです。
複数ですると、そういう楽しみがあります。
ただ、同じ絵を同じ色を使って模写するやり方は、個性を殺すので私はおすすめしません。
テーマだけを決めて、好きな色で自由に描いた方が、それぞれの個性が出て面白いと思います。

また日本人は瞑想が苦手な人が多いと思います。
「静」の瞑想は、意外に心が「動」になってしまいやすいという事もあります。
アートは、子供のように夢中になって描いていると、それが瞑想と同じ効果になります。
ですから、何か悩みがある時など、自分へ問いかけながら描いていくと
「ポロっ」と答えが心に浮かんだりします。

また、何も考えずに描いているときに、心に浮かんだ事をメモしておくと
後になって、自分にとって役立つ事もあります。

また、色の意味を見ながら、後で絵を見返してみると、
自分をちょっと客観的に分析できる事もあります。

上の絵は、黒のポストカードにペンでフリーハンドで、赴くままに描いたものです。
今までも、何点か紹介しましたが、描いているときに、
言葉というか詩のようなものが心に浮かんだ時は、絵の裏に書いています。

この絵は、ある人に
「この絵、すごいいい波動が出てるね~」
と言ってもらえた絵なので、いつもより大きめなサイズにしました。

あなたにも、いい波動が届けることができれば幸いです。

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自分を肯定するところから始まる話
結構、人って自分に厳しい人が多いような気がする。
厳しいというか、ついつい、否定してしまうというか・・・

基本的に、隣の芝は青く見えるものだと思う。
何かにつけて、他人(それも自分より優れていると自分が認めている人)と
自分を比較して、○○が劣っていると、自分を否定してしまうのだ。

女性だと、容姿だったり、友達の数だったり、彼やだんなの優劣だったり・・・
男性だと、地位や肩書きや年収、または乗ってる車だったり、持ち物だったり・・・

この物があふれた世界の中、テレビを見ていると、細く美しい外見の女性や
物質やお金をたくさん持っている人を優れているように、報道しているようにも見える。

江戸時代までは「士農工商」の制度があり、
武士も決して皆お金持ちではなく貧乏であっても、皆から尊敬され、
また本人も誇りを持ち、尊敬される仁も多かったのだと思う。

今の時代は見事に、士農工商が反対になっているような感覚さえ覚える。
お金はもちろん、この世に生きる上でも、また何か自分の夢を叶えるためにも必要なツールである。
が、人間はそれをどれだけ持っているかだけではないのだと思う。
やはり品格が必要なのではないかと思う。

テレビなどに振り回され、他人の優れた所ばかり探しては、比べて自分を卑下するのは、
時間とエネルギーの無駄使いだと思う。

他人ではなく、自分
過去や未来ではなく、今

「人間は考える葦である」
人間とは孤独で弱い生き物だが、考えることができることは偉大で尊厳がある
と意味らしいが、私は
人間一人ひとりが世界の一部であり、今考えている事が自分なのだと思う。

だから毎日生活していれば、失敗したり嫌なことがあって、
イライラしたり、意気消沈する事もある。
でもそれをひきずらないように心がける事は大切だ。
今考えている事が、今の自分のエネルギーが明日の自分を創造しているのだから。

生きるということは、自分を肯定するところから始まるのかもしれない。
どんなに失敗しても、短所や欠点があっても、自分を大好きと本気で思って、
また大好きと思える自分になるように努力しているうちに、
(例えば、自分のいい所を紙に書き出す。
     近い人に自分の長所を聞いてみる。
     鏡に向かって大好きという。
     寝る時に、今日も一日よく頑張ったね、と自分を誉める
     他人に笑顔を向ける。
     家族に自分から挨拶する
     一日一善する  とかとか・・・etc・・・)
本当に自分のことが大好きになり、何があっても安心していられるようになる。

疲れたら休む。
自分にとって心地いいものと接する。
自分にとって嫌なものから離れる。
楽天的であろうとする。
自己否定をしない。

嫌なことを引きずりまくって、考えが頭から離れない時には、
感情にのまれてしまうのではなく、認知行動療法などを用いて、
その出来事をえさにして、自分のクセを見つめていく事も一つの手段であるが、
「まいっか」と気分を変えて、自分の好きな事やものに接して、心地よくなれば
その時の波動は変わり、その波動に引き寄せられて色々な物事が自分に起こってくる。

否定からはきっと何も生まれないばかりか、自分を傷つけていくが、
肯定していると、自分の波動が高まり、自分の心の深い所とつながりやすくなるような気がする。

心地いいというと、ゆっくりする。とか、リラックスする。というと、
「静」のイメージが強い人もいるだろうが、「動」の方がリラックスできる場合も多い。

体を動かせば、その分スッキリしてよく眠れる事もあるし、
趣味の運動や、反対に絵を描くとか、ものを作るといった芸術的活動や
料理をする。掃除をする。といった家事などを夢中になってすることも、
何もせず悶々しているよりは、脳波はリラックスモードになりやすいような気がする。

「私たちは正しいときに正しい場所にいる」
心配しなくても、自分に必要な時に必要なものが与えられ、
自分が描いた道の上に、私たちそれぞれが今立っているのです。

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好きな色と性格と適職の話
あなたの好きな色は何ですか?
今してる仕事はなんですか?

赤:RED
<性格>
情熱的で行動的。大きな声でよくしゃべり活発。
負けず嫌い。頑張り屋。細かいことは気にしない。
心の温かい人。食欲旺盛。
<適職>
起業家、経営者、指導者、政治家、建設業、スポーツマン、
ドライバー、肉体的労働、リーダー的な仕事

オレンジ:ORANGE
<性格>
明るく目立ちたがり屋。人を楽しませる。
ざっくばらんで親しみやすい。楽天的でくよくよしない。
社交的。開放的。
<適職>
デザイナー、芸能人、美容師、エステティシャン、
メイクアップアーティスト、スポーツ関連、ブライダル関連、料理人

黄:YELLOW
<性格>
明るくかわいい。知的で子どもっぽい、
大胆で繊細、というような二面性を持つ。
合理的で前向き。個人主義。分析的で探究心旺盛。
<適職>
自営業、コンサルタント、弁護士、税理士、ジャーナリスト、
デザイナー、プログラマー、プランナー、先生、研究家

緑:GREEN
<性格>
やさしく家庭的。おだやか。何事もほどほどを好む。
自然を愛する。落ち着いた心の広い人。協調性がある。適切な判断力。
<適職>
コーディネーター、自然にかかわる仕事、フローリスト、
アロマセラピスト、農業、教育者、医療関連、レジャー関連

青:BLUE
<性格>
誠実で控えめ。慎重に、きちんと物事に対処する。
客観的で冷静。母性的な愛情を持つ。きれい好き。コツコツとねばり強い。
<適職>
公務員、銀行家、司会、ハウスキーパー、コンサルタント、
カウンセラー、作家、詩人、教育関係、行政書士

紫:PERPUL
<適職>
美意識が高い。自分に自信がある。
引っ込み思案な感じか、神秘的で威厳に満ちた印象がある。
直観力に優れた芸術家タイプ。個性的。
<適職>
アーティスト、ヒーラー、コンサルタント、カラーコーディネーター、
芸術家、音楽家、伝統工芸の指導者、宗教家

ピンク:PINK
<性格>
ロマンチストでやさしい。気配りが細かい。思いやりがある。
愛情豊かで人を助ける。ソフトで女性的だが、隠れた意志の強さを持つ。
<適職>
ボランティア、福祉関係、お稽古事の先生、料理・美容関係、
手芸家、保育士、看護士、ケアワーカー、サービス業

白:WHITE
<性格>
素直で正直。まじめ。良心的で全体を見通す。
純粋で創造性が高い。理想主義でテキパキと物事をこなす。
徳や神仏を大切にする。
<適職>
実業家、宗教家、発明家、クリエーター、マルチタレント、
作家、国際的な仕事、人を導く仕事、美容家

黒:BLACK
<性格>
意志が強く独立心がある。芸術性、創造性に優れる。
自分の感性に自信を持っている。傷つきやすく敏感。
自分を隠そうとする。威厳。
<適職>
デザイナー、クリエーター、芸術家、音楽家、画家、
カラーデザイナー、芸能人、職人、美容関係

茶:BROWN
<性格>
保守的。堅実な生き方を大切にする。安定感のある落ち着いた人。
自分の感情にふりまわされず、責任感が強い。信頼される。
<適職>
公務員、福祉関係、園芸、陶芸家、保育士、医療関係、販売士、銀行家、弁護士

いかがでしょうか?
自分の好きな色と、性格、適職を見て、
「そうそう!」と思う人もいれば、
「んーそうかな~?」って思う人もいると思います。

でもそれは潜在的にあるあなたの性格や適職なのかもしれません。
自分で意識してみると、新たな扉や、自分の世界がひろがるかもしれません。

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今年は早くに桜が満開です。

日本人は桜がとても好きだと思います。
桜の場合は毎日桜前線とニュースで、桜の咲く予報を流しますが、
他の花が咲く頃には、そういう報道はありません。

先日テレビで「染井吉野」は染井村の植木職人が作った品種で、
日本全国の染井吉野は、原木となる一本から広がったそうです。
病気に弱く寿命は60年と言っていました。

「染井吉野」は品がよくてきれいですね。
しだれ桜もとても風情があって、とてもきれいです。

私は山桜も好きです。
田舎の山がピンク色になるほど、ピンク色のきれいな色の桜です。

5~6年ほど前に描いたパステル画の桜が出てきたので、
懐かしく思いながら、のせます。

pastel-sakura5.jpg

pastel-sakura4.jpg

これは、桜のテーマで描いたわけではなかったのですが、
なんとなく桜が舞い散る感じにも思えたので、一緒に・・・。



桜の唄はたくさんありますが、私の好きな桜の唄です。

桜 / コブクロ
Lovin' Life / FUNKEY MONKEY BABYS
SAKURA / いきものがかり

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父の話


父は山が好きだった。
その山に何百本もの木を植え、愛でていた。
木が色んな事を教えてくれると言っていた。
定年後、春夏秋冬、時間があれば、山に行っていた。

自分の死を知った時、高らかに笑い
「お前が、いや皆がどう思っとんか知らんけど、
わしの人生はそりゃ面白いええ人生じゃった。
何がどうなろうと大した事じゃありゃせん。
何も心配いらん。
そんな顔すな。」
と、自分より私を気遣ってくれた。
そして、私はその時、愛と幸せとは何かを教わった。

亡くなった後、近所のおばあちゃんやおじいさんなど、たくさんのお年寄りに
「あっちゃんにはほんまにえらい世話になったんよ」
「口は悪いけど優しい人で、ほんまに感謝しとんよ」
と、皆口々に、父がその人たちに何をしたかを教えてくれた。

足が悪いおばあちゃんの代わりに、お墓掃除と御参りに行ってくれたと・・・
いつも庭の掃除や先手に来てくれてしてくれたと・・・
一人暮らしで車もないおばあちゃんは、買い物に連れて行ってくれたと・・・
いつも新鮮な野菜を玄関に置いて帰ってくれたと・・・
定年後引っ越してきた私をいつも気遣ってくれ、畑の仕方を手取り足取り教えてくれたと・・・
その他も涙でもう聞き取れないほど、たくさんの話を聞かせてくれた。

どれも皆、全然私の知らない話ばかりだった。
家族にも誰にも言う事なく、ただただ父はしていたのだ。

遺品を整理していたら、隠すようにして金庫の奥から
たくさんの寄付金の領収書が出てきた。

頭が下がった。
「陰徳」とは何かを、父の死後、父から教えてもらった。
優しさとは・・・
思いやりとは・・・
何か、どういうことかを教えてもらった。

私は目を開いていたのに、一体父の何を見ていたんだろう。
こんなに近くにいて何を見ていたんだろう。

父は竹も愛し、竹によく細工をして色んなものを創っていた。
その細工にはよく桜や梅の花を模様にしていた。

父の人生は、よく行き詰まり、すんなり伸びる事はできない人生だったが、
伸びては節が出来、伸びては節が出来るうちに、
強い節の多い、強靭な竹のようになったのだろう。

その辛さと苦しみから、情の深い、他人の心のわかる人間に育っていったのだろう。

決して恵まれていない生活の中練りあげて、美しくパッと咲き、潔く武士のように散った桜を見ると
私はこの季節、父の事を思い出す。

私は父の子として、この世に生まれた事を誇りに思う。
そして、心より感謝している。

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gleeの卒業ソング
glee3の最終話で出てきた唄の歌詞が良かったので、何曲か歌詞を載せておきます。
ちょうど今の時期、卒業ソングとして、新たな旅立ちの曲として
そんなあなたに届けばいいなと思います。

グリー<シーズン3>ザ・グラデュエーション・アルバムグリー<シーズン3>ザ・グラデュエーション・アルバム
(2012/08/08)
TVサントラ、レイチェル 他

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Roots Before Branches

すべきことがたくさんあるのに、やり方がわからない
自分の道を探したいけど、探し方が分からない
なぜ星を求めてしまうの
空まで行ける翼を持ってないのに

枝を伸ばすには、まず根を張らないと
何かを目指すには、自分を知ることよ
チャンスをつかむ自信を持つの
望みどおりに生き、自分の居場所を得るために

時々感情を捨て、痛みを忘れ
空想に逃げ込んでしまう
一度つまずいてダメだと気づくの
地に足をつけなければ

種をまかないとバラは咲かない
雨に打たれるだけ成長できるはず
枝を伸ばすには、まず枝を張ることよ
自分を知らないと望みは分からない
恐れずにチャンスをつかむのよ
思い通りに生き、自分の居場所をつかむために

本物の強さを手に入れ、乗り越えるしかない
分かってるはずよ

風は四方八方から吹き荒れるけど
それでも私は立ち続ける
立ち続け、枝を伸ばすの

しっかり根を張って
夢の前に自分を見極めないと
恐れずにチャンスをつかむのよ
夢を叶え、自分の居場所をつくるために

しっかり根を下ろし、枝を広げるの
まずは自分という人間を知ることよ
信じてチャンスをつかむの

望みどおりにいき、この世界で見つけるのよ
私の居場所を

根を張らないと枝は伸ばせない

You Get What You Give ニュー・ラディカルズ

起きろ 俺らは夢見病だ
14歳で服従を教えられ、礼儀がしみこんじまった
夜の闇がおりると光が見つからない
夢が死にそうならしっかりつかめ

君の音楽を
離すな 君の中の音楽を
ダンス一つで世界は救われる
諦めるな 生きる理由はある
与えたものしか自分には返ってこない

腐ったこの世界が崩れても
心に従えば君は大丈夫
危ないときは俺が助ける
だって君は俺のものだろ

君には音楽がある
失うな 君の中の音楽を
ダンス一つで世界は救われる
諦めるな 生きる理由はある
与えたものしか手に入らない

手放すな 君の中の音楽を
失っちゃダメ!

医療保険 搾取 虚偽 FDA 大銀行
コンピューター・クラッシュ 死 クローン
ベック コートニー・ラブ マリリン・マンソン

全部 まがい物だ ぶちのめしてやる!
失うな 君の中の音楽を
諦めるな!

Forever Young ロッド・スチュアート

君が歩んでいく道に 神のご加護を
故郷を離れても光と幸福を
失敗を恐れず勇敢に

僕の心には いつまでも君がいる
若いままで

幸運を手に 強い光に 導かれますように
誰といても 天国への階段を築きますように
愛に苦しみませんように

僕の心にはいつも君がいる
若いままで

永遠に若く
永遠に若いままで

君は心に居続ける

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誰もが舞台の主人公
最近BSで「glee」という海外ドラマが毎日一挙放送をしていて見ている。
グリークラブが舞台になっていて、日本で言うと合唱部になるのだろうか?
でも素晴らしいパフォーマンスと歌声で、舞台でそれぞれが歌い踊るショーは
本当に素晴らしく、ストーリーの面白さとともに毎日見ている。

私はミュージカルが苦手だ。
初めてみたのが野田秀樹さんの「夢の優眠社」の舞台だったのだが、
その当時20歳弱の私は全然分からなかった。
私の感性が未熟だったのだろうが、それから宝塚を見に行って、
やっぱり苦手だと思って、それ以来一切見に行かなくなった。

gleeも最初は、ミュージカル風なのかと思って見ていなかったが、
テレビでしているのを見て、すっかりはまってみている。

gleeはミュージカルの唄はよく出てくるものの、ミュージカルではないが、
人生は舞台のようなものなのかもしれないな~と思ってしまった。

役を割り当てられ (住む国や住む家や両親を選び、今生の自分という肉体を決め)
舞台にあがり (生まれてきて)
その舞台で (今回の人生で)
その役の演技をする (自分の使命や天命を全うする)
舞台の幕が閉じる (自分の今生の幕を閉じる)

途中でリタイヤする(自殺)は
自分自身が求めて求めてやまなかった役をやっと手に入れたのに
なぜ途中やめしてしまったのだろう!
と、きっと後悔の嵐のような気がします。

ただ舞台と違うのは、その脚本を誰もが知らないということ
(潜在意識や魂はもちろん知っているが、意識では忘れている)と、
その時のアドリブによって、その劇は幾通りものストーリーを描けるという所。

そしてその舞台は、全てが主人公であるという所。
誰もが自分が主人公で、周りの人は脇役なのだ。

誰もが、たくさんの縁で結ばれて、自分も誰かの舞台の中では脇役を演じている。
が、自分の人生という舞台の主役は自分自身。

分からない分からない。
これでいいのだろうか?
どうしよう。どうしよう。
と悩みながら、
自分自身の人生をそれぞれが精一杯生きるしかないのだろう。
その中で、喜怒哀楽を体験し、色々な苦労もして、自分の魂はふくよかになっていく。
より優しく、より深く、より強くなっていく。

ただこの舞台を選んで、そして選ばれて、この舞台に立てているという事自体
本当にそれだけで、ここに存在しているだけで、かけがえのない事なのだと思う。

舞台に立ちたくて、オーディションで落ちてしまった人もきっと多いのだと思う。
だから、舞台にあがっている私たちは、それだけでも心から感謝できることなのだ。

読んでいただいてありがとうございます。
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蓮の花の話
「人はみな持って生まれし罪がある
 罪あらずして転生はなし」

以前どこかで、耳にした言葉です。

人間は、善人でも悪人でも、心の中に澄んだ泉ではなく、
泥が積もったような内なるドブを持っているのかもしれない。
だから、その泥の中で凛として咲いている蓮の花を見て、
誰もがその美しさにハッとさせられるような気がします。

きっと天使と悪魔の両方を、誰もが心のうちに持っているのでしょう。
天使に沿うか、悪魔に沿うかは、自分次第。

誰かが見ているから、
誰かに評価されたいから、
誰かに怒られるから、
という事ではなくて、

それを見ているのは、自分自身の心。
だから、誰かに見られていても、見られていなくても、
全て自分は知っているわけですから、それが天使か、悪魔かは
自分が分かっていて、ごまかす事はできないのです。

内なる泥が積もった中で、凛とした美しい蓮の花を咲かせる心と人になりたいものです。

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紫の話(part2)
先日紫の話をしましたが、今日はその続きをします。

紫(ヴァイオレット)は「クラウン チャクラ」と呼ばれる第7チャクラの色と言われています。
クラウンは王冠ですが、頭の頭頂部の部分にあたります。

生理的には・・・
頭頂部、頭、脳、脳下垂体、松果体に影響し、
脳、眼、耳、鼻、精神や神経のトラブルに効果がある色と言われています。
またチャクラの位置である頭とも関連があるので、頭痛等とも関連あるといわれます。
不眠症や考えすぎの頭痛にも効果があるのではないでしょうか。

紫色の波長は、細胞内の光回復酵素を刺激して、DNAの損傷を修復したり、
ゲンチアナバイオレットと呼ばれる粘液や酵母の生産、つまり処置を調節すると言われます。
神経痛、打撲傷、炎症、活動亢進などにも関連していることが分かっています。

瞑想のパワーを10倍以上に膨らませる色とも言われるので、
瞑想以外でも、何か自分自身への問いかけなどをする時や、
静かにゆっくり考えたい時などはインスピレーションの助けになる色でもあります。
最も精神性に関わる色で、色自体の周波数が最も高く、崇高な精神に到達させ、
癒しの力や直感的な能力を磨くのに効力がある色なのです。

その癒しのパワーを使った逸話として、
お殿様が病気のときに、紫のはちまきをしている話を前回しましたが
故美空ひばりさんが、病に倒れた後、自分の楽屋の絨毯からスタッフのトレーナーまで、
すべて紫に統一したという記事も目にした事があります。

ただそれがネガティブなエネルギーの方向へ向かうと、現実逃避の傾向が強くなり、
自分の世界に固執したり、空想、瞑想の世界でのみ生きるようになります。
また、うつ状態に陥ったり、非現実な世界に入り精神的疾患にも結びつくような症状や
何らかの中毒、特にドラッグやアルコールによる逃避主義者になる可能性もあります。

前回もお話しましたが、相反する霊的自己の青と身体的自己の赤が混ざった色です。
一つの生命の中で協力するための潜在能力が顕在化する光の部分で、五感の感覚が発達し、
明と暗、陰と陽、動と静が共存している色なのです。

この色に惹かれるのは、なぜ自分が肉体に生まれたのかの理由(自分の人生の目的)を認識し、
実現しようとしていることを意味します。
ヴァイオレットのキーワードには「自己実現」があります。
「本当の自分」を探り当てることに幸せや喜びを感じる色なのです。

どんな人間にも、それなりの天分を与えてくださっています。
自分の天分を知り、その天分を伸ばしていこうと努力することが
生きるということなのだという事を、思い出させてくれます。

どんな人にでも、必ず天分というものがあります。

仕事でその天分を伸ばす人もいるかもしれません。
芸術を通して、その天分を伸ばす人もいるでしょう。
家族を通して、その天分を伸ばす人もいるでしょう。
趣味を通して、その天分を伸ばす人もいるでしょう。

それは考えているだけもきっと伸ばせないでしょう。
ただがむしゃらに行動しているだけでも、伸ばせないかもしれません。

ヴァイオレットは、現実的に地に足をつけながら、天の意志を
自分を通して表現していく事を後押ししてくれる色なのでしょう。

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お彼岸の話
今日はお彼岸の中日です。
お天気が悪い地域も多かったようですが、
お彼岸にもうお墓参りに行かれましたか?

私はまだなので今週行こうと思っています。

以前田舎生まれ田舎育ちの友達の実家に遊びに行った時に、その友達のかあちゃんが、
「街に出てご先祖様をほっとき放しで、お墓がめちゃくちゃな家もあれば、
年に何回か、お盆やお彼岸に県外から、わざわざ掃除とお墓参りに家族皆でくる家がある。
そりゃ草とかひどい事になっとる時もあるけど、皆で来てそりゃきれいにして帰られるんじゃ。
こないだ、その家の人と話したら、やっぱり家族円満でええようになっとる。」
と言ってました。

早くに両親を亡くし、自分が跡を継ぎ、養子としてお婿さんを迎えたものの、
旦那さんは船乗りで何ヵ月も海に出て、いつ帰るかも分からない中で、
子供3人育て上げたかあちゃんの言葉は、きっと正しいような気がします。

かあちゃんは無意識なのか、かあちゃんの中で当たり前なのか、
「おじいさんがぼたもち欲しいらしいから、供えようか」とか
「夢で白湯じゃなくお茶がええって言うとったから、好きだったお茶っ葉買い行く」とか
よくそういう事を言うらしいので、霊感も強いのかもしれません。

私は友達のお母さんの中でこのかあちゃんが一番好きで、
かあちゃんも私の事は気に入ってくれてるらしいので、気が合うのだと思います。

かあちゃんは面白くて、ごつい船乗りだった父ちゃんより、
めちゃくちゃ潔くて男っぽく、人情に触れるとすぐ涙ぐむような人。
父ちゃんが胃癌になってメソメソしてた時も、渇を入れまくり(苦笑)
無事退院して、もう5年以上再発せず元気にされています。

そしてよく動く働き者で、自分に正直で真っ直ぐな人です。

その子供である私の友達も一番一緒にいて楽で、一度彼女がおもむろに
「前世姉妹だったよね~。そんな気がして仕方ない。」と言ってましたが、
私もそうだろうな~と思える人です。

彼女は私の中では、友達の中でも数少ない、本当に話が通じる人ですから。

家族でも全然話の通じない兄が私にはいます(苦笑)
唯物主義でお金儲けが大好きで、「人間は死んだら終わり」と一切の供養を否定し、
お葬式や法事を含め、供養にお金を使う事を嫌い、兄には一銭も出してもらわず、
私が段取りをして葬儀と供養には「喪主としてとりあえず来て」と
口うるさく言って来てもらいましたが、それ以外一度もお墓参りも供養一切してなかった兄が、
このお彼岸に入院しました。

かなり悪化してるひどい糖尿病だとわかり、インシュリンを打ちながら食事制限をして、
県内で有名な心臓病病院に入院して、これから色々調べるそうです。

人生はいくらお金がたくさんあっても、健康でなければ楽しみも半減でしょう。
また、好きなものを食べれないのも、辛いことでしょう。

私は両親が亡くなるまで、あまりお墓参りをしていませんでした。
先祖代々檀家でお世話になっていたお寺と縁が切れていて、
祖父母が新興宗教に入信していた為、法事もした事がありませんでした。
私は入退院を繰り返す事も多く、決して健康ではありませんでした。

特に祖父が亡くなってからは、家族皆の健康が不調になり、
家族皆それぞれに交通事故にあったり、一時期は家族の誰かが病気で入院していて、
兄は離婚や事業の失敗でお金の問題も抱え、父とも険悪な関係でもめていて、
親戚からは土地の問題で言いがかりをつけられ嫌がらせを受けたり、
母はALSとうつ病を抱え、自殺未遂を重ねるといった、今から思うとひどい状態でした。

それが、続けて両親と祖母が亡くなった時に、先祖代々のお寺の檀家として
再度ご縁をつないでいただき、祖父の戒名もつけてもらい、祖父の法事もきちんとして、
それ以外にも供養の仕方を教えてもらい、自分ができるだけの事をするようになり、
私は一度も入院することなく、周りが驚くほどに体が健康になりました。
私は偶然ではないと感じています。

私は今の人生は魂の旅の途中で、死んだ後も形を変え旅は続くと信じています。
そして人間はしあわせになるために生まれてきたと思っています。
しあわせは人それぞれによって違いますが、健康で長生きできるということは、
しあわせっていうものの根本を成すものだろうとも思えます。

そして今この世に生まれ、生かしていただいているのはご先祖のお陰です。

あなたは死んだら人間は終わりだと思いますか?
自分一人が頑張って結果を出していて、先祖なんて関係ないと思いますか?
先祖霊や守護霊が護ってくれるなんてただの気のせいと思いますか?

そしてご先祖様に感謝する気持ちを形として表す事のできる「お彼岸」、
あなたはどうしますか?

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ピンクの話(part2)
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ピンクは「愛」のイメージと、以前ブログでも紹介しました。
愛とは何か?それこそが私達が一生をかけて学んでいくテーマでしょう。
愛する事、愛されることを、私達は人生の中で学んでいきます。

真っ赤な炎のような、燃え上がるような愛を想像する人もいるかもしれません。
情熱的でセクシュアリティの肉体的な恋愛は、レッドのエネルギー。
そのレッドにクリアな光が入り、ほんわかと柔らかい色のピンクになると
無条件な愛へと変容していきます。

ただ、ピンクのエネルギーは、他人へとその歓心が向いてしまう所があります。
他人に優しくするのは、気に入られたい、嫌われたくないという願望の裏返しであったり、
そのエネルギーが過剰になると、自分の本心を隠して他人に合わせるようになったり、
他人への依頼心がつよく、いつも愛されていたい、守られていたいと感じるようになります。

小さな女の子が、皆にかまってもらいたくて、自分のかわいさをアピールするように、
大人になっても、ピンクのエネルギーの強い人はそのような振る舞いをしてしまいます。

また、「自分は人に対して優しく思いやりがある」という事に酔ってしまって、
相手が自分の思うように喜んでくれなかったり、受け入れてくれなかったりすると
途端に自信喪失してしまい、不安に陥るようなところもあります。

他人から愛されたい、守られたいということは
裏を返せば、自分で愛せない、自分で守れないと宣言しているようなもので、
自分の中の神と通じている魂を、一切信用していないということになります。

その愛を自分に向かって与えましょう。と言っても、
「他人への奉仕や慈しみの行為で喜んでもらう事で、自分も満足する」所があります。

よくも悪くも母親の影響が強いので、過干渉で育っていたり、
母親との絆がとても強い人や、男の人であればマザコンの人もいるかもしれません。

「自分をかまってほしい。優しく包んで欲しい」という要求が強いピンクの人ですが、
自分の思うように、相手は毎回反応してくれるわけはありません。
そのたびに、落ち込んだり、辛くなっているのも、大変なものです。

「人じゃなく自分を愛さなきゃ」
「自分を大切にしなきゃ」
と頑張っても、無理をすると「愛せない自分」をつくりだしてしまうかもしれません。

「こうありたい」
「こうあるべき」
「こうしなければいけない」
は自分の中に苦しみを生み出すだけ。

だから、なかなかうまく愛せない「ありのままの自分」を「ある。ある。」
といって無理強いせず、そのままを受け入れてみましょう。

そして短時間でもいいから「自分の時間」を作ってみましょう。
そして自分が思いつく、自分のためにしてあげれることは何でもしてあげましょう。
「気持ちがいいな~」と思える体験をさせてあげるのです。
慣れるまでは、いろんなシュチュエーションで「あなたはどうしたい?」と
自分で自分に尋ねてみましょう。
そして、自分自身で選択していき、意識的に生きてみましょう。

自分の心の声を聞き、丁寧にコミュニケーションしていくと、
自分がやりたい事が何なのか?
「やらなければならない」と自分で思い込んでいるだけなのか?
わかるようになります。
そこに気づけるようになれば、自分の声にフォーカスして意識して選択できます。

自分を愛する生き方とはそういう生き方なのではないでしょうか。

自分に対して厳しすぎて、本当の「私」が縮こまってませんか?
いい人でいようとしてつけた仮面に、本当の「私」がのっとられてませんか?
自分を犠牲にする生き方は、必ず「ひずみ」や「ほころび」が出てきます。
無条件の愛を生きることは、犠牲的な生き方ではありません。

自分をまず満たせばいいのです。
自分の為に時間やエネルギーを使えばいいのです。

その結果、あなたが幸せになり、満たされたとき、
喜びとともに愛があなたからあふれ出し、周りの人に尽きることなく与えれるのです。

皆はつながっているのです。
自分の中の神に愛を与えれば、それが全ての人へ愛を与えていることにつながるのです。

art2-1.jpg

「宇宙の中に私がいて
 私の中に宇宙がある。
 皆がつながり、その中に愛がある。
 愛に包まれている。
 愛に満たされている。
 宇宙を広げていこう。
 その愛で・・・」

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Man In The Mirrorの和訳の話
この間、Gleeという海外のテレビドラマを見ているときに、和訳の歌詞とともに
マイケルジャクソンの「Man In The Mirror」が流れてきて、
その歌詞の素晴らしさに、思わず鳥肌がたつ思いだった。

「This is it」の中では、マイケルジャクソンを通して本当に「GOD」を見たが
やはり彼は天才だと痛切に感じてしまう。

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学生の時に「スリラー」をはじめ、次々にヒット曲を皆で聞き、
学校では「ムーンウォーク」を廊下で練習したものだ。

その時にはサウンドとダンスばかりを見ていたが、歌詞も素晴らしいのだということを
本当に時を経てなお感じさせられる。

Michael Jackson Man In The Mirror

I’m gonna make a change for once in my life   
変えてみよう 一生に一度
It's gonna feel real good,Gonna make a difference,
変わることは、きっと心地よいはずさ
Gonna make it right 
正しい方向へと

As I turned up the collar on my favorite winter coat 
お気に入りのコートの襟をたてれば
This wind is blowin' my mind       
心の中に風が吹く
I see the kids in the street with not enough to eat 
食べるものさえ無い街の子供達
Who am I to be blind,            
僕はなんてやつなんだ
pretending not to see their needs   
見てみないふり、気づかないふりをするなんて

A summer's disregard  
容赦ない夏の日差し
A broken bottle top     
割れたビンの先
And a one man's soul   
そして一人の男の魂
They follow each other on the wind, ya' know
風に吹かれて 彼らはふらふら互いを追いかけるのさ
'Cause they got nowhere to go  
いく当てもない
That's why I want you to know   
だからどうか君に気づいてほしい

I'm starting with the man in the mirror   
僕は鏡の中の男に問いかける
I'm asking him to change his ways     
心を改めてみないかと
And no message could have been any clearer 
こんなに分かりやすいメッセージはないだろう
If you wanna make the world a better place   
世界をより良くしたいと思うなら
Take a look at yourself and then make a change
まず自分を振り返り、自分自身からかえていくことだ

I've been a victim of a selfish kind of love 
自分の事しか、今までは考えてなかった
It's time that I realize      
いい加減もう気づかなきゃ
There are some with no home, not a nickel to loan 
この世には、住む家もなく、お金にも困っている人がいるのを知っていて
Could it be really me,      
僕はなんていう人間だろう?
pretending that they're not alone  
そんなのよくあることだなんて・・・目をそむけているなんて

A willow deeply scarred     
柳の幹には 深い傷跡
Somebody's broken heart   
心は傷つき
And a washed out dream   
夢はやぶれる
(Washed out dream)
They follow the pattern of the wind, ya' see 
みんな風の吹くまま さまようのは
'Cause they got no place to be   
自分の居場所もないから
That's why I'm starting with me   
だから まずは自分から行動しよう

I'm starting with the man in the mirror   
目の前の鏡にうつった人に呼びかけよう
I'm asking him to change his ways    
自分の生き方を変えようと
And no message could have been any clearer 
メッセージははっきりしている
If you wanna make the world a better place  
世の中をよくしたいなら
Take a look at yourself and then make a change 
自分を見つめなおして、自分が変わるんだ

I'm starting with the man in the mirror  
僕は鏡の中の男に問いかける
(Man in the mirror, oh yeah)      
(鏡の中の人)
I'm asking him to change his ways, yeah 
心を改めてみないかと
(Change)  
(変えよう!)
No message could have been any clearer   
こんなに分かりやすいメッセージは無いだろう
(If you wanna make the world a better place) 
世界をより良くしたいと思うなら
(Take a look at yourself and then make the change)
(まず自分を振り返り、自分自身から変えていくことだ)
(You gotta get it right, while you got the time) 
(命ある限り、君が道を正すんだ)
('Cause when you close your heart, then you close your… mind) 
(自分の心を閉ざすと、自分の魂の声まで閉じてしまう)
You can't close your, your mind  
だめ、心の目を閉ざさないで!

That man, that man, that man       
この人から   
(With the man in the mirror, oh yeah)   
目の前の鏡の中の人から変わろう
That man, that man, that man, that man 
自分を見つめる勇気を出した人間が
You know, that man              
僕ら一人一人が 世界を変えるその人なんだ
(No message) could have been any clearer  
こんな分かりやすいメッセージはないだろう
If you wanna make the world a better place  
よりよい世の中を望むなら
Take a look at yourself then make that (change) 
自分を見つめなおして、自分が変えるんだ
Hoo! 、、、 (Na na na、、、) Ooh
Gonna feel real good, yeah yeah    
本当の喜びを知ることができるよ、きっと
Yeah yeah 、、、 (Na na na、、、)

Oh no, Oh no, I'm gonna make a change 
さあ、生き方を変えよう
It's gonna feel real good  
きっと素晴らしい気分になれる
Cha’mon    
さあ、あなたも!
(Change)    
(変わろう)
Just lift yourself  
勇気を奮い立たせて
You know, you got to stop it yourself  
分かっているよね、自分でやめていこう
(Yeah) Hoo! (Make that change)     
(変えていこう)
I’ve got to make that change today, hoo 
今日いますぐ、変えていこう
(Man in the mirror)            
(この自分から)
You got to, you got to not let yourself, brother, Hoo 
自分が落ちるのを見ていちゃだめさ
(Yeah)You know (Make that change)   
分かっているね(変わろう)         
I gotta get that man, that man  
この鏡の中のひと、自分を 変えるんだ
(Man in the mirror)        
(鏡の中の男)
You’ve got to, you’ve got to move, cha’mon, cha’mon 
とにかく動くんだよ!さあ! 
You got to stand up, stand up, stand up 
立ちあがるんだ!立ち上がれ!
(Yeah-Make that change)     
(そう、変化をこの手に)
Stand up and lift yourself, now  
立ちあがって 納得できる自分を見つけよう
(Man in the mirror) Hoo!、、、Aaow! 
(鏡の中のこの自分から)
(Yeah-Make that change)      
(変えていこう)
Gonna make that change, cha’mon 
変えてやる、絶対に、さあ!
(Man in the mirror)            
(鏡の中のこの自分から)
You know it, you know it, you know it, you know 
きみも、きみも、きみも、分かっているだろう!
(Change…)        
(変わろう)
Make that change   
さぁ変わるんだ

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紫の話
ヴァイオレットという色、幼い頃は私は嫌いでした。
何となく、摩訶不思議な不自然な色という感覚で、違和感をもっていました。
ピーターさんや三輪さんなど、いわゆる今で言う「オネエ系」のイメージも強かったです。

実際に幼少期の色に対する色彩心理の本を読んでいると、
絵に紫を使う子は病気の可能性があると書いてあり、
一度友人の子供がお絵かきをしているのを見ていると、
珍しく紫をたくさん使っていて、「どこか調子悪いの?」と聞くと、
その時は大丈夫と言っていましたが、次の日にインフルエンザで高熱を出していました。

大人になるにつれ、無意識に紫の服や小物をよく使うようになり、
友達に「紫好きだね~」と言われ、「ほんとだ。よく着てるわ」と気づいたこともあります。

ヴァイオレットという色は、レッドとブルーという相反するパワーが混ざった色です。
男性性(レッド)と女性性(ブルー)の統合や、
現実(レッド)と天(ブルー)=現実の世界で、自分で描いた青写真を生きる
など、相反する二つのエネルギーの中で、自分がどう生きるかということを
問いかけてくれたり、その生き方を後押ししれくれる色でもあります。

またヴァイオレット(青紫)は一番短波長で高度な波動なので、
紫のローブやマントは長い間王位と霊的な権威の象徴でもありました。

日本でも時代劇を見ていると、お殿様が大病を患っているときに、
頭に紫の布を巻いている画が出てきます。
国を選ばず、やはり紫は高貴な人が使う色だったのでしょう。

また、クラウンチャクラという一番天に近い、頭のチャクラと紫はリンクしているので、
頭の部分に紫のエネルギーを補充しているようにも見えます。

後は、紫の波動は人間の霊的な本性を刺激して、より高度な創造の世界や
高貴な気づきをもたらすので、スピリチュアルな色を表すとも言われます。

スピリチュアルというと、何か特別な能力や、何か特別な人の世界と
思われがちですが、本当は誰もが魂と肉体を持っているのですから、誰もがあてはまるのです。

スピリチュアルな生き方とは、きちんと足をつけて自分らしく夢を実現させていく
生き方といっていいでしょう。
自分の青写真を生きるということが、世界への奉仕でもあり、
自分を知り、本当にやりたいことをやっていくのが、真の奉仕なのです。
慈善団体に寄付をしたり、ボランティア活動だけが奉仕なのではありません。

私たちは生まれて初めて会う
お父さん(レッド)とお母さん(ブルー)=両親の影響を受けて育ちます。
選んできたその二人の間で、色んな事を学び、成長し、社会にでていきます。

その中で、楽しい経験だけではなく、辛い経験もするでしょう。
私たちが今生きているこの世という世界は、相対する2つのものが存在します。

光と闇、男と女、陰と陽、上と下、昼と夜、ポジティブとネガティブetc...
片方だけではなく、両方揃ってひとつなんだよ!ということを
ヴァイオレットは教えてくれます。

視点を片方だけに向けるのではなく、両方に目を向けると、世界は2倍になるのです。
そして片方で解決した事が、もう片方の世界に影響を与えることもあるでしょう。

また私たちの心の構造の中でも、「自我」と「自己」の世界があります。
「自我」は顕在意識、偽我の部分でもあり
「自己」は潜在意識、真我の部分、魂でもあります。

私たちにはこの2つが必要だからこそ、揃っています。
衣食住をはじめ、私たちは肉体を持っているために、この世の世界のルールにそって、
生きていくためにはお金もいるし、色んな欲もあるので、「自我」が必要です。

その中で、転生輪廻を繰り返し、今の今生で自分の魂の意志を実現するため、
生まれてきたその青写真や全てを知っている「自己」も必要です。

ただ、最近願望を叶える事を自分自身もブログに書いていたんですが、問題はその願望。
「自我」と「自己」の間で価値観の反転をすることがあるのではないか?と思いました。

ある出来事があって、「自我」意識では×であっても、「自己」魂では喜ばしかったり、
反対に「自我」意識ではその出来事がいいことであっても、「自己」魂にとってはよくない事もある。
その出来事をどの目線で見るかで、価値観が全く変わってくるのではないかと思うのです。

自我(偽我)     自己(真我)
 苦しい    ⇒    喜び
  嫌      ⇒   わくわくする


「自我」は問題提示したり、文句を言ったり、ダメだしして、恐怖を生み出すのが得意です。
でも答えを探すことはできません。
思考の中で、その恐怖を「願望」に切り替えたことは、叶っても喜びが少ないかもしれません。

肉体をもった私たちが、「いいこと」「悪いこと」色んな体験を経て、
色んな学びを経て、この世で自分の魂の青写真を生きていくことを、
ヴァイオレットは教えてくれているのです。

反対色は黄:YELLOWです。

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エネルギーが交ざりあっている話
「あの人と会うと元気になる」
「あの人と会うとぐったり疲れる」

ということはないだろうか?

人間は目に見えている体以外に、エーテル体やアストラル体、メンタル体etc...
と体には目には見えないエネルギーに覆われている。

オーラとは、このエネルギーの事をあらわし、
オーラが見える人はそのエネルギーを色として認知できる人なのだろうと思う。

人によって、そのエネルギーの大きさは様々だが、
人と合うと、体は触れていなくても、このエネルギーは触れ合い、交ざり合っている。

だから、誰もがその人の話の内容以外に、その人のエネルギーを感じているのだ。
それを「波動」や「波長」とも言うこともあるのだと思う。

人によって鈍感な人や敏感な人、またその反応が体に出る人や
気持ちに影響を与えたり、与えられたりする人、色々いると思う。
また、同調しやすい人や、無意識にバリアをはり拒絶できる人などもいると思う。

でも誰もが、人と会って話をしたり、同じ空間で過ごすと、
相手のエネルギーを受け、それは自分にとって少なからず影響があると思う。

何か目標に向かって、わくわくしながら一生懸命にやっている人と話すと
自分もうきうきわくわくしてきて、自分のモチベーションがあがったり、
何でも人のせいにして、自分ばかりがなぜこんな思いをしなければいけないのかと、
ずっと文句を言っている人と話すと、自分もぐったりと疲れる事もある。

人によっては、顔ではニコニコしていても、心の中はもやがかかったような状態で
悶々と苦しんでいれば、その心の波動が目には見えなくても影響を与えるし、
反対に落ち込んで愚痴を言っているようでも、苦しみを吐く事によって、
すっきりと心が澄み渡り、心優しく思いやりの強い波動の人はその波動が伝わる。

私はパートナーや、心の勉強会でお世話になった先生にも言われたが、
自分ではよく分からないが、エネルギーの影響を受けやすいらしい。

メリットとしては、人の言葉だけではなくエネルギーを感じるので、その人のその時の本質が
分かりやすいという点だと思う。
がデメリットとしては、表裏のある人と話すと、不協和音を聞いているようで頭痛がしたり、
同調しやすい面がある為、もろにエネルギーを受けたり、エネルギーを奪われやすい点だ。

パートナーには「ふたをしろ」「自分のエネルギーにバリアをはれ」とよく言われるのだが、
それって感覚のものなので難しく(苦笑)、彼によれば私は「開きっぱなし」の「だだもれ」らしい。

以前カラーセラピーをしている時、霊感がありエネルギーを感じる能力のある先生にも
「話の内容云々ではなく、自分が枯渇してしまったエネルギーを人から奪いにくる人がいる。
自分自身のエネルギーにプロテクトをかけれないのであれば、命を削ってまでする仕事ではない。」
と言われた。

自分では無意識なのだそうだが、そんな公害人間のような、人のエネルギーを食う人もいるらしい。

一人でいるとしんどいけど、誰でもいいからと、どんな人と会っても、何故か分からないけど、
とっても元気になる人は、もしかしたら注意なのかもしれない。

私が一番きついのは、素直でない人。
波動とその人の言動や表情が全く違う人が、一緒にいると一番苦痛を感じる。
例えば、顔で笑ってポジティブな言葉ばかりを並べているが、心の中は不平不満がうずまき、
嫉妬や悔しさや人の不幸を願うようなエネルギーを、ガンガンに出しているような人だ。

反対に、口悪く言いたいことを言ってたり、人の噂話をしてたりしても
裏表なく、悪気なく、心の中で相手の幸せを祈って言ってる場合などは、
盛り上がって楽しい時間で、こっちまですっきりとすることがある。

プライベートでは、友達は自分と合う人ばかりだから、楽しい事が多いと思うが、
学校や仕事、子供の関係の知り合い、近所、親戚etc...などは
どうしても、合わない人がいると思うし、それは当たり前だと思う。

好きな人もいれば嫌いな人もいるし、
理由はないけど、何か苦手な人もいるものだ。

何かあの人と会った後は気分が悪くなるとか、イラっとしたり、気持ちが暗くなるといった場合、
自分の鏡となっている部分を探す事よりも、ただ相手のエネルギーをうけて引っ張られてたり、
自分のエネルギーを奪われている可能性もあるので、そういう時は早々に忘れて、
気持ちを切り替えるのが、自分の為になるのだろう。

読んでいただいてありがとうございます。
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ピンクの話
春というと桜、桜というとピンク。
最近CMを見ていても、春らしいピンクや桜をイメージのものが目につきます。

ピンクというと、女の子の色というイメージがあるのでは?

ピンクというのは、子宮内壁の色。
母性本能を示す無条件の愛と慈悲深さを象徴する色です。

ピンクというやわらかい印象を与えるピンクは、不安や恐怖をとかし、
代わりに愛で満たしてくれます。
そして、慈しみの心と愛を思い出させてくれます。

アメリカの殺人犯を収容している刑務所の独房の色をピンクにしたら、
再犯率が下がったというデータもあります。

それは母親の胎内にいるような安心をピンクが与える効果でしょう。

毎日悲しい事件や戦争などが怒り、悲惨なニュースを聞き、心が痛みます。
その経験を通して、私たちは「愛」とは「慈しみ」とはどういうものなのかを
思い出すことができます。
それをサポートするのが「ピンク」愛の象徴の色なのです。

人の心がすさんでいくのは、恐怖、不安、疑いといったネガティブなエネルギーに包まれ、
誰にもかまってもらえない、大事にしてもらっていないと、愛を求めるからでしょう。

ピンクはその恐怖を溶かし、癒し、やさしい気持ちを取り戻させてくれます。
愛こそが私たちを癒すのかもしれません。

この「愛」というものは、何でしょう?

人によって色んな定義があったり、対象も様々だったりするでしょう。

でも、私たちの多くが「愛」と思っているものや、「愛」と呼んでいるものの多くは、
「これをやってあげる代わりに、これを返してね」という見返りを求めるものだったり、
誰かに愛してもらうために、「いい子」を演じる努力をしているものだったり、
愛してもらいたい為に人に献身的に尽くして、相手から「愛」を求めるという事を
していないでしょうか?

そんなまわりくどい事をせず、愛が欲しいなら自分で自分にあげればいい。
自分で自分を思い切り愛してあげましょう。
誰かに愛されるために、本来の自分を捨ててしまうことはないのです。

この春の季節は、桜のピンクの中に、その事を私たちに思い出させてくれる
季節なのかもしれません。

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春の別れと出会いの話
春になったかな?と思った途端、また冬の気候に後戻り。
揺さぶられます。

「暑さ寒さも彼岸まで」
と言いますが、本当だな~と毎年痛感します。

昔の人が残してくれた言葉は、本質をついてる事が多いですね。

それでも、もう卒業の時期です。
今日も色んな学校では卒業式をしている所もあるかもしれません。

春は出会いと別れの季節ですね。
学生の人以外でも、会社員では異動があったり、転勤もあったりする時期でもあります。

毎日小さな「変化」の連続ですが、大きな節目の大きな「変化」が起こりやすいのが
この春という季節なのかもしれません。

今まで眠っていた虫も動き出し、新芽を出し、木もこれからは新緑に満ちてきます。
世界全ての活動が、再開するようなエネルギーを感じる季節です。

「別れ」は悲しいし寂しいけれど、
新たなドアを開くためには、たくさんの物を手いっぱいに抱えていたら開けません。
そのたくさんの物を一度置く必要があるのかもしれません。

また、毎日会っているから、一緒にいるから、友達なのでも、家族なのでもありません。
いくら距離があろうとも、毎日会えなくても、心の思いは一瞬で相手まで届きます。
本当の友とは、いちいち確認し合わずとも、遠くに離れても、つながっているものです。
もし、今そんな友がいないのなら、今後出会う楽しみがあります。
自分が相手を信じきれば、相手も自分を信じてくれるでしょう。

それぞれが自分が自分らしく、自分の場所で自分の役割を果たした時に、
「みんなで」が実現できるのだろうと思います。
北の人は北で、南の人は南で、皆が一箇所に集まる事はないのだと思います。
それは家族だろうと、友達だろうと・・・

あなたがあなたらしく、あなたの場所であなたの花を咲かせますように

でも淋しいものは淋しいですから。そんな人に。
MONGOL800 あなたに

でも離れて分かる大切さに気づく事もありますよね。私の大好きな唄です。
MONGOL800 小さな恋のうた


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武豊さんの流儀
私は賭け事はしないので、競馬もしないのですが、ある馬の特集をしていて見ていると、
あまりに武豊さんが乗っている時の馬の走りっぷりがすごくて驚いてしまいました。
すると、パートナーが武豊さんの流儀を教えてくれました。

武豊さんの流儀は
馬の邪魔をしないこと
小さなことをきちんとすること
なのだそうです。

競馬では主役は馬であり、騎手ではない。
馬は騎手などを乗せず、そのまま走るのが一番速い。
だからその主役の馬を気持ちよく走らせることを何より大事にして、
方向を変える際にも無理矢理ではなく、馬が自ら武豊騎手の意図する方向へ
向かうように手綱をコントロールしているのだそうです。

それを聞いて競馬の走っている姿を見ると、他の騎手はどっしりと腰を落とし
馬に座っているのではないか?と思うくらいの姿勢の人もいますが、
武豊騎手は腰をあげ、馬に重さを感じさせてない乗り方をしています。

そして他の騎手は、そんなに鞭を入れる必要があるのか?と思う位
激しく鞭で馬のお尻をたたくのに比べ、武豊選手は鞭をあまり入れていません。

この武豊さんのやり方は全てのコミュニケーションにおいて、
とても大切な事を教えてくれているような気がします。

今問題になっている体罰問題にしてもですし、子育て、またカウンセリングについても
この武豊さんの流儀は本質的な大事な事を教えてくれているような気がします。

知人の子育てを見ていて、自分のコンプレックスを子供に投影させ、
自分が何の努力をしてこなかった分、子供にさせているような人がいます。

どっしりと重い「期待」というおもりを子供の上にのせ、
「子供の為に私は色々考えている」
「子供の才能を私が見つけてひきだしたい」
と言いながら、結局は自分のコンプレックス解消の為に
遊ぶ暇がないほど、習い事の予定をつめ、子供に鞭を打ち、
「頑張れ、頑張れ」と追いたて、自分の思い通りにいかないと怒り、
子供がすっかり親の顔色を伺い、気を使うといった具合です。

いくら親であっても、子供は自分の身代わりではありません。
自分にコンプレックスがあるのなら、子供に投影して子供にしてもらっても解決にはなりません。
自分のコンプレックスは自分で解消する努力をすればいいのです。

子供の人生の主役は子供です。
どんな子供でも、親に認められたい、誉められたいと思うのは自然です。
それを自分の我や思い込みで勘違いしてしまうと、子供の才能を伸ばすどころか
完全に潰してしまうような気がします。

あらゆる人間関係においても(家族や他人全てにおいて)、何か相談されたり、
相手の個性を引き出し、伸ばしていきたいと思うのであれば、
自分の意見を押しつけるのではなく、相手の中から答えを導き、命令や指示ではなく
自らそう行動するように気づきを与えていくことが必要なのだと思います。

なかなか難しいことですが、本当に相手のことを思うのであれば、
相手の声に耳を傾け聴こうと努力する事が、きっと大切なのだろうと思います。

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断捨離の話
皆さんは「断捨離」という言葉をご存知でしょうか?

その意味は、ヨガの
「断行(だんぎょう)」
「捨行(しゃぎょう)」
「離行(りぎょう)」

という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、
また捨てることで、モノへの執着から解放され、
身軽で快適な人生を手に入れようという考えの事を言います。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる


という事で、ただの片付けとは違うと説明にはあります。

私は春の花粉症はないのですが、食べ物(甲殻類)とハウスダスト、ダニへの
アレルギー反応が強く、誤って甲殻類を食べて、気管が閉まって窒息死しそうになり
救急車で運ばれた事もあり、ほこりにも弱くすぐ副鼻腔炎になってしまいます。

病院でアレルギーの予防指導してもらったように、家もフローリングを主体にしていて、
敷物は洗えるものを選び、掃除も吹き掃除は毎日していて、空気清浄機もつけています。
そうでないと、自分自身が副鼻腔炎になってしまうので、辛いからです。

以前は物を飾るのが好きだったのですが、掃除が面倒なものは片付けてしまい、
あともファブリックやクロスをかけていて、それらも定期的に洗っています。

私はアレルギーの為、そのように掃除や片付けをせざるを得ず、しているのですが、
とても空気が澄んで、居心地のいい空間です。

以前ブログでも書きましたが、ご紹介から税理士の先生の所へバイトに行きだしたのですが、
先週で辞めさせてもらいました。

掃除や片付けがとても苦手な先生で、事務所は足の踏み場もないほど色んなものが
散らばっている状態で、カーペットをひきつめて、ほこりが舞うその事務所では
予防でマスクはもちろん、その事務所内では着替えていたのですが、
私のそのアレルギーが日に日に激しくなり、最終的に気管支炎になってしまいました。

その税理士の先生自身はとても優しい人だったのですが、1月に交通事故に合い
よく聞くと今までにも何度も交通事故にあっていて、60代の先生でしたが、
色々体調崩されていて、原因不明の皮膚病や、透析寸前の腎臓病を患っていました。

前のバイトの方も事務所に長時間はいることができず、体調をくずし
最後にはマイコプラズマ肺炎になって辞められたそうです。

また、やはりそういう場所には、あまりよろしくない気や霊がたまるのでしょう。
気管支炎になり、体調が弱った状態で頑張って出勤していたら、
久々に霊障が出てしまい、その事務所に行くと嘔吐がついてしまい、
ひどくなると息ができなくなり、過呼吸のような状態になってしまいました。

自己の健康ももちろんですが、やはり「断捨離」はその場の「気」を清める事に
つながっているのだという事を実感しました。

目に見えるものと目に見えないものは、表裏一体でつながっていると思っています。
部屋が片付いているということは、自分の心も片付いているということ。
また、何か自分の心の中の執着や手放したい気持ちがあれば、実際に自分の持ち物を
整理して、必要ないものを捨てると、その心もクリーンになるのだと思います。

でも、なぜ私はその税理士先生の事務所で働くことになったのだろう?と
ちょっとまたその理由探しをクセでしようとしてしまいましたが、
わからないので、「まいっか~。わからない事もあるわ」と思って、
昨日新月で石井ゆかりさんの「筋トレ」をよんでいると

「2月末くらいから、魚座にがつんと星が集まって
さらに、その魚座で水星が逆行をしておりました。
・・・・・

そんな「魚座時間」が、今週を境に
どんどんほどけていきます。
そして、次の「牡羊座時間」が、
もりもりと頭をもたげてくる感じになって参ります。
その「境目」的なタイミングが、この12日です。
この日は、魚座で新月が起こり
さらに、火星が牡羊座へと移動していくのです。
・・・・・

若干フライングになりますが、
週明け18日の午前5時過ぎ、水星が順行に戻ります。
水星逆行は、
逆行を始める少し前くらいから体感され始め、
順行に戻る数日前から、順行感が出てくるところがあります。
今週は、新しい時間の始まりとともに、
じわじわと物事が正常化したり、スピードを回復したりする感じが
感じられるんではないかと思うわけです」

という文章があり、何となくそういうことかと、わかるような(笑)
わからないような中、自分では流れだったのね~と納得しました。

でも「断捨離」の大切さを実感できたことだけでも、私にとっては
大きな学びだったような気がしています。

自分の中に新しいものを入れ込む時には、自分のキャパを広げるか、
自分の中にある不必要なものを「断捨離」して、スペースを作る必要が
あるのかもしれません。

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新月の話
私たちは大きな宇宙の中に住んでいます。
また私たち一人ひとりが宇宙だともいえます。

その中できっとリンクしていることもあるのだと思います。
人間の身体は、ほとんど水分で出来ています。
海が月の影響を受けて満ち引きするように、
人間の身体にも多大な影響を受けていると聞いたことがあります。
出産時刻や死亡時刻は不思議なほど満ち引きと関係しているといいます。

女性の生理周期と月の周期が一致していること(どちらも28日周期)や、
妊娠期間と月暦との因果関係もあるのではないかと言われています。
実際に出産も多いと言われています。

満月の日に人の出生率が高くなり、出血量も増えるのは、
人間の血液や体液をも引っ張り、神経が活性化するからではないかと言われています。
そのためか、満月の日は、普段よりも水分をはじめ、栄養素や薬物、添加物など、
体が何でも吸収しやすくなります。
なので、満月の日は、何を食べても「最も太りやすい日」と言います。

満月の日は、ホルモンバランスが崩れるためか、衝動的、攻撃的な感情が高まるようです。
突発的な暴行、傷害、殺人事件、また自殺なども増すことが知られています。
新月に祈ると、願い事が叶いやすいと聞いたことがありますか?
新月は一説によると自分の夢を叶える魔法の瞬間とも言われています。

新月の時は、「放出」する作用が最も強い時です。
この日にサウナに入ったり、半身浴などをすると、汗がたくさん出て効果的です。
人間の脳神経が月の引力によって張りつめるためか、普段よりカンが冴えるようです。
新月の日には、精神的なことや、瞑想的な思索をしてみると
思いがけない実力が発揮されるかもしれません。

自分の魂の願いを考えてみたり、その月の星座の傾向と照らし合わせ、
今の自分を見直したり、どうしたいのかと考えるきっかけにして、
新月に願いを紙に書き、この新月のパワーを活用して新月に願う事によって、
自分の魂の願いを新月のパワーによって、引き寄せる事ができるかもしれません

「人はかなう夢を見る」と言います。
夢を見たり、願うということは、すでにあなたがその夢を
手に入れられる可能性があるということなのかもしれません。

今月の新月は   3月12日  4:51 魚座 です。

魚座の支配星は「海王星」
海王星は、想像力、幻想、神秘、直感、霊性、夢、無意識などを支配する星です。

また、2つのものの境界を曖昧にすることを象徴しています。
2つのものとは、自分と他人、現実と非現実などなど・・・

魚座のキーワードは...

◆「想像力」「幻想」「睡眠」「博愛」「至福」

◆「やさしさ」「神秘的」「瞑想」「内なる幸福感」「心の平和」「精神浄化」

◆「許し」「寛容」「受容」「慈愛」「理解」「無条件の愛」

◆「精神世界」「宇宙パワー」「身をゆだねる」「霊的敏感さ」「神秘的な境地」「信心深さ」

◆魚座短所は・・・「落胆」「延期」「依存症」「騙し」「被害者意識」

などです。

ジャン・スピラーの新月カレンダー

魚座は現実よりも幻想や霊的な傾向があります。 
霊的、精神的、直感的な事とリンクしています。 
魚座の愛は無償の愛です。
 
魚座の新月に叶いやすい願いは次のようなものです。 
この新月を活用した自分の願い方の方法をご紹介します。

①その月のキーワードを見て、自分に照らし合わせてみる。
(例)私は不安を手放し、心からリラックスしているか?
   私はすぐに現実逃避していないか?
   私は自分の弱さを受け入れているか?

②そのキーワードに合うような自分の願いがあれば、新月に入った瞬間から
8時間以内に願い事を2個以上最大10個紙に手書きで書く。(~48時間以内)
(例)私は現実的な考えと行動で、願いをかなえています。
   私は、相手のありのままを受け入れて、愛することができています。
   起きることは全て必然!私は天を信じ、この言葉を実感できています。
   私は本当の意味でのやさしさと強さを心に持っています。
   私は直感により、自分にふさわしいものを選ぶことができます。
   私は、霊的直感が研ぎ澄まされ、自分の人生を選択し歩んでいっています。
   私は、いつも先延ばしにしてしまう癖を改めています。
   etc...

(気をつけること)
 自分を主体に書く。
 願いは1件につき1文にする
 現在形、または完了形で書く
 
③全部書き終わった後に、声を出してそれを読み上げる。

④日付を入れて大切にしまい、その願い事も忘れてしまいます。

⑤気が向いた時に、例えば1年前の紙を見ると、叶っている事があります。

※私はボイドタイムというものは無視していますが、
(頻繁にあったり長い時間だったりして、月によってはほとんどがボイドタイムで
 その時間ばかりを気にしてしまい、本質からそれていく気がするので・・・)
 ですが、一応気になる方のために・・・

 月は12星座をめぐって動く運行中に、色々な角度で、
 太陽や惑星の性質を反射しながら、人間へと影響を与えていて、
 その月を経由して地球にやってくる太陽や惑星からのエネルギーが
 遮断される時間帯を、「ボイドタイム」と言います。

 この時間帯には、人間の感覚が敏感になり、想像力が活発化するようです。
 ですが、
 ボイドタイム中に決まったことや、新しくスタートした行動などは、
 予想外の結果を招いてしまうことが多い、ともいわれています。

 そのため、ボイドタイムには、その時に想像したものに対して、信用し過ぎない
 またはボイドタイムが終わった後に見直してみたほうが良いといわれています。

 新月の願い事48時間以内(3月14日4時51分まで)のボイドタイムは
 「2013年3月12日 4時51分~20時17分」です

興味がある方は、どうぞお試しあれ

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大震災から2年
東日本大震災から2年が経ちました。

東日本大震災の死者15,881名、行方不明者2668名との発表がありました。
この多くの犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りしております。

災害とはいえ、ある日突然この世を去る事になり、
また、家族を失った悲しみはとても深いものだろうと思います。

なぜ神はこれほどの辛い試練をあたえられるのだろうかと、思ってしまいます。
私は、犠牲にあわれた方々の魂は崇高であるからであり、
また残されたご家族は、その試練を乗り越える力があるからだろうと思います。

また、行方不明のご家族も含め、埋葬やお葬儀などもままならず、
供養もできない状態を強いられておられる遺族の方々に、
心より、お悔やみ申し上げます。

告別式やお葬式、法事など、型としてのご供養ができないとしても、
心からの気持ちは必ず届くものと思います。

反対に形式に沿ってどれだけ立派な供養の型をしたものの、
その中に心がなければ、何も届けることはできません。

この世で、悲しいことはたくさんあります。
でも、私にとっては家族との別れほど、悲しかったことはありません。

人によって感じ方はもちろん様々だと思いますが、
ある日突然、家族を失った遺族の方、
それが運命だったとしても、その理屈を理解できたとしても
悲しいことに変わりはありません。

癒されるには、時間が必要なのかもしれません。

それでも、その悲しみが全くなくなることはないのでしょう。
それは、家族を愛していたというその愛の深さを知ることです。

愛と聞くと、喜びや楽しさばかりを連想しますが、
愛すればこその、悲しみや苦しさもあることを思い知らされます。

どうかあなたの悲しみが癒されますように・・・

犠牲になられた方々には、皆様が成仏され、
あちらの世界で幸福に過ごされていらっしゃいますように・・・

心よりお祈り致しております。

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自由とは?
自由になりたいって思う人も多いと思うけど、この自由。
自由=自分勝手に何してもいいと思ってる人は別かもしれないけど、
この自由になるってことは、覚悟を決めるということなのだと思います。

何かに属していて、そこのルールや規定に沿ったり、
誰かの言うがままにしてるのって、嫌だ嫌だといいながら、
その相手のせいにして文句言って、責任転嫁して、
他人に指示された事をして、自分自身が考えなくても
大げさに言えば、生きていけるわけです。

反対に完全に自由となると、全て自分のことを自分で決めて、
もちろん誰のせいにもできない、全て自分のせいだから、
全ての責任は自分が負うという覚悟もいるわけで・・・
ある程度、自分で自分を律する力だったり、コントロールする力もいって、
また頭も使って、体も使って、自分のことを自分でしていく必要があるので、
エネルギーを使わないと、生きていけないかもしれません。

でも、じゃあ一人で暮らしてるからとか、
独立して自営業をしているから、自由かというとそうでもない。

大地震でも分かりましたが、ライフラインはもちろん、水や食料品など
それを自分にまで、供給してくれる会社やそこで働く人がいて、
私たちはそのお陰で毎日の生活を送れています。

そして今私たちが生きていられるのも、この地球があり、
日中には太陽が光を与え、夜は闇と共に私たちに月が癒しを与えてくれ、
私たちのご先祖様が命のリレーをしてくれ、私たちはここにいます。

そのことをしっかり認識した上での自由だと思います。

また、自分は自由に一人でしているから、
一切誰にも迷惑をかけていないと思っていても、
誰かに自分は気がついていないだけで、迷惑をかけている場合もあります。

自由ってそのことをわきまえた人が、感謝と謙虚の心を持った上で、
自分の表現をこの人生で自由に創造しようとしている人なのではないかと思います。

またその自由も、自分の心にあるものです。
どんな状況にいたとしても、自分の心の自由だけは
誰にも束縛できないものなのだと思います。

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C・R・ロジャースの話
自分の心の声に耳を傾けましょう。

C・R・ロジャースの言葉です

私が自分自身を受け入れて
自分自身にやさしく耳を傾けることができる時、
そして自分自身になることができる時
わたしはより良く生きることができるようです・・・。
言い換えると、私が自分に
あるがままに自分でいさせてあげることができる時
私はより良く生きることができるのです。


なんと優しい言葉でしょう。
自分という存在そのものを肯定できる素晴らしい言葉です。

そして、ロジャースは心の声に耳を傾け始めたときの変化を10あげています。
1、偽りの仮面を脱いで、あるがままの自分になる
2、「こうすべき」「こうあるべき」といった「べき」から自由になる
3、他者の期待を満たし続けるのをやめる
4、他者を喜ばすために、自分を型にはめるのをやめる
5、自分で自分の進む方向を決める
6、結果ではなく、プロセスそのものを生きる
7、変化に伴なう複雑さを生きる
8、自分自身の経験に開かれ、自分が今、何を感じていくのか気づいていく
9、自分自身を信頼する
10、他人をもっと受け入れるようになる

自分で自分の人生を創っていくためには
「いい人になって人の期待を応えすぎるのをやめること」
「他人の目を気にするのをやめる決意をすること」

が必要とも述べています。

これを最初見て、私はどれほど人の期待に応えようとしているのか、
人に「いい人」に見られたいと思っているのか、
どれだけ「いい格好」をして、人から賞賛を得たいと思っているのか
また、人が作ったと思っていた枠が自分で作っていたことに気づいたり、
自分で決めていたと思っていた決定の中に、
自分がどう見られたいかと意識していた部分にきづいたり・・・・

本当にいっぱいっぱい自分の「べき」の中で生きていることに気づきました。
べきを外していくと、以前の私から見ると「ダメダメ人間」になりましたが(笑)
以前よりうまく人生がまわり、呼吸が楽になり、生きるのが楽しくなり、
新たに今まで一切周りにはいなかったような心の美しいと思える人とも出会え、
同じ世界に住んでいるのに、世界が明るくキラキラしてきました。

私もまだまだ成長途中ですが、自分らしく生きる事はきっとそんなに
難しいことではないのだと思います。
難しく考えているのは自分だけで、その心の扉を思いきって開いて、
たくさんの牢に鍵をかけている自分の心の鍵をとっぱらってしまえばいいのです。

一度枠にはまったからこそ気づける事も多いのです。

先日亡くなった歌舞伎の中村勘三郎さんの追悼ドキュメンタリー番組で
「型破りができるのは型を知っているからこそ!型がなければ、それは肩透しだ」
と勘三郎さんが言われていましたが、私たちの心にも型を知っているからこそ
枠があるからこそ、見えるものや、気づけるものもあるのだと思います。

それに気づくために、一度自分に枠をはめるために国や家を選んで
生まれてくるのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
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ゲシュタルトの祈り
自分の人生の主人公は自分であるという決意を持って、
自分の人生の舞台の中心に自分を置くことを意識しましょう。

その為に「私は私、あなたはあなた」の構えを持ちましょう。

「私は相手の願望を叶えるために、生きているわけではない。
私は自分の願望を叶えるために、今生きている」

と自分に誓いましょう。

ゲシュタルトの祈り

私は私のことをして

あなたはあなたのことをする

私はあなたの期待に応えるために

この世にいるのではない

あなたは私の期待に応えるために

この世にいるのではない

あなたはあなた、私は私

もし偶然出会うことがあれば、それはすばらしいこと

もし出会うことがなくても、それはそれで致し方のないこと


素敵な祈りの言葉だと思います。
ついつい私も自分ではなく、相手の願いばかりを叶えようとしてしまい、
そして自分が苦しくなってしまい、相手を責めてしまいます。
勝手にしたことでも、本心がしたくない事を相手の願いだからと
無理をするとその無理が必ず後で出てきて、相手の責任にしてしまいます。

この祈りはとても潔く自分の人生の舵は自分でとるという決意を示していると思います。
「人」という字は二人がよりかかっていますが、
Humanの「H」は二人自分の足で立った上で、手をつないでいます。

これからの時代は、一人ひとりが自立した上で、手をつないでいく・・・
そんな時代になればいいなと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
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青色の話(part2)
pm2.5に続き、春満開で花粉は飛び、明日には黄砂がやってくるそうですね。
空が白くにごって、青空が見えないのは寂しいことです。

青は、先日少し説明しましたが、私たちの目に見える光の中で
一番短い波長の色です。
(一番波長が長いのは赤色です)

天というと、誰もが空を見上げると思います。
その天が日に当たっている時は、青く見えます。
この青空は国を超えて、この地球に住む皆がつながっている事を
教えてくれるような気がします。
青は天の色であり、平和を象徴する色です。

何か悩みがあったり、むしゃくしゃした時も、青空を見上げて
少しぼーっとしてみると、少しずつその心がほどけていくような気にもなります。
青色は私たちの心に平和と静けさをもたらしてくれます。

雲ひとつない青い空は、とても広がって見え、平和を感じます。
本来私たちの心はとても平和な状態です。
でも、色々な考えや感情が雲のように浮かんできて、
まさに今の日本の空のように青い空を隠してしまうこともあります。

でも空全体に雲に覆われていても、その上いは青空が広がっています。
雲は必ず流れていきます。
いつかは消えます。

雲という自分の思考というマインドから自由になり、雲の上の青空になりましょう。
そうすると心は平和を取り戻せます。

「こんな家に生まれたくなかった。」
「男に生まれたかった。」
「外国に生まれたかった。」
「お金持ちに生まれたかった。」etc...
と誰もが一度は思った事があるのではないでしょうか?
私はあります(笑)

でも生まれる前に、自分でこの人生のテーマはこれで、その中でこれを学ぼう。
そのためには条件として、貧乏の方がいいし、場所は日本の○○がいい。
また、前世での縁のあるあの人の子供として生まれたい。
と願い、日本の天照大神様や、氏神様、そして家のご先祖様や両親の魂に
自分が頼み、自分の人生の青写真をつくって生まれてきています。

その青写真を生きることが、人生の目的です。
その青写真を生きるのにふさわしい環境を選び、
それに対応できる能力や才能を選び持ってきています。

才能とは英語で「ギフト」ともいいます。
その人の特色であったり、特徴。
顔が皆違うように、その才能も皆違います。
それが天が与えたギフトなのでしょう。

自分らしく生きる。
それが自分の青写真を生きるということでしょう。

まただれもが才能や一芸はあるものです。
早くから知って、十分に生かして成功する人もいれば、
自分の特徴やその才能がわからないままの人もいます。

自分の力のみで見出す人もいれば、世間の反応を見ながら、
自分の才能を模索し続けるひともいます。

その才能を含めた青写真に出会い、自分らしく生きるには、
まず自分を肯定するところから始まるのではないかと、私は思います。

どんなに失敗しても欠点や短所があっても、
自分を大好きと本気で思う努力をしていくうちに、
本当に自分の全てが好きになっていき、
何があっても安心していられるようになる。

そうなると、遊びや余裕が出てきて、自分を俯瞰から見たり、
目線が高く、広くなり、今まで気づかなかった新たな自分も発見したり、
自分を肯定していくと、新たなチャレンジをするハードルも下がり、
自分の才能を見出すチャンスも広がると思います。

また青写真は「考える」ものではなく、「感じる」ものです。
リラックスしている時でないと、なかなか「感じる」こともできません。

私たちは全て既に知っているのです。
それを生まれるときに忘れているだけで、、
体験の中でそれを思い出す作業を毎日しているのです。

思い出すとは「remember」と英語でいいます。
「re-member」再びメンバーの一員になるということ。
自分らしく生きることによって、
再び世界の共同創造者の一人になるということです。

自分らしく生きるということは、世界をつくることとつながっているのでしょう。

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誕生日の話
今日は私の誕生日です。

今年も無事に誕生日を迎えることができました。
ありがたいことです。

もうこの世にはいませんが、この世に私を誕生させてくれた
両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。
また、命のリレーをつないでくれ、私のこの世への誕生を許可し、
ずっと守ってくださっているご先祖様へも感謝です。

私はご先祖様に愛されていると思っています。
私自身がとても大切に思っているということもありますが、
霊感の強い知人に「ご先祖様によく守られてる」と言われますし
一度「すごいご先祖軍団がついてる」と言われたこともあり、
私自身もそう感じます。

誕生日や年越し前(旧暦)は私はあまり体調がよくない事が多いです。

今年の誕生日も昨日の夜から、第6チャクラ(眉間の間)を中心に、
頭痛のようなジンジンする痛みが続き、とっても肩が重いです。

きっとご先祖様がお祝いに来てくださっているのだろう!と
霊的にも敏感になるから、第6チャクラが開いてジンジンし、
次々においでになって、どんどん乗っかるから肩も重くなるんだと
勝手に思っていますが、結構しんどかったりします(苦笑)

私のパートナーは霊感体質で、デジャブや予知夢をよく見て
色は分からないけど、人のオーラの明るさが分かったり、
エネルギーというか波動をキャッチする能力がとても高い人で、
その彼も誕生日や誕生月はあまりよくないというので、
他の人もそうなのだろうか?と思い、調べてみると、

占星術では、誕生日の前後に出生図の太陽の度数に
太陽が戻ってくるという現象=太陽回帰という現象を迎える為
誕生日前から、今までの自分に違和感を覚え始め、
ゆっくりと脱皮の準備をするため、個人差はありますが、
違和感を感じたり、調子が悪くなったりするそうです。

太陽=生命力という観点から、太陽回帰を前にして、体調を崩しがちなのは
「危機を感じることで生命力を高めようとしている」という解釈もありました。

蛇も脱皮しないと破滅してしまうように、人間も古いままだと、
内側から腐っていき、成長どころか死んでしまうのでしょう。
そう思うと、誕生日はその脱皮のきっかけなのかもしれません。

誕生日には「Birthday Promise」(誕生の約束)を思い出す為、
①自分をこの世に誕生させてくれた人々に感謝する。
②自分の今までの人生を振り返り、今まで自分に与えられたご縁に感謝し、
 そして、その中から学びや気付きを見落としていないか再チェックする。
③新しい齢を迎えて、新しい息吹を自分に吹きこみ新しい志を立てる。


そうすることで、本当の意味で、新しい自分へと生まれ変わる
「誕生日」になるのかもしれません。

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青色の話(part1)
青色がわたしは20代の頃大好きでした。
服も青色の服をよく着て、ジーンズをはいていて、
友人には「青」を見たら、わたしを思い出すと言われた事もあります。

20代後半からは、旅行にもよく行っていて、ハワイ、グァム、モルディブや
国内では沖縄や山陰など、海にばかり行っていました。
ダイビングすることもありましたが、機材をつけず、シュノーケルとフィンを
つけて泳いだり、すもぐりするのが好きでした。

海の中には、陸上とは全く違う別世界が広がっていて、その中に自分が入り、
水面を見上げて、水面から光が差し込んでくる風景が大好きでした。

その頃より前に見たと思うのですが、
リュック・ベッソンの「グランブルー」という映画が大好きで、
その中でも最後のシーンの「青」がとても印象的で引き込まれそうで、
あまりにもよかったので、それ以来見ずその感覚を未だ大切にしています。

イルカにとても逢いたくて、御蔵島に行こうと計画していた時期もあったのですが、
母に続き、私自身が椎間板ヘルニアで倒れて、3年間入退院をくり返す事になり、
結局断念しました。

面白いことに、同じ時期オレンジ色が嫌いだったのですが、(青色の補色=橙色)
色彩心理を勉強し、オレンジの意味を知ると、自分で認めたくなく自分や
コンプレックスなどが、顕著にその頃の自分に出ていたことに気づきました。

今日はそんなわたしが大好きだった青色(ブルー)について、少し説明します。
キーワードはまず

「冷静」
「理性的」
「内省」


色のイメージもあるので、そのままという感じを受けると思います。
青が視界に入ると落ち着きをもたらす11種類の神経伝達物質が伝達されると言われます。

テンションがあがったり、興奮して眠れないときは青を見ると、鎮静・リラックス効果があり、
副交感神経に作用して血圧や体温を下げたり、呼吸数や心拍数を少なくする働きがあるので、
眠りやすくなるでしょう。

また、冷静な判断力と集中力をもたらします。

ただ「BLUEになった」という言葉もあるように、
良心的でまじめな責任感のある誠実な人だからこそ
思い悩み、自分自身を苦しめることもあるかもしれません。

外に向かっていくエネルギーというより、内に向かっていくエネルギーなので、
内省的で思索する事が得意な分、深く考えすぎて鬱っぽくなったり、
完璧主義になってしまう可能性もあります。

次のキーワードは
「コミュニケーション」
「言葉を伝えること」


青は「第5チャクラ」とリンクしている色です。
場所は喉にあたり、口、歯、気管支、発声システム、甲状腺、首と関連している色です。
心の思いは、のどを通って言葉となり声によって伝えられます。
その「気持ちを言葉として伝える」部分なので、それを得意な人もいれば
コミュニケーションをとるのが苦手な人や、言葉にのせれない人もいます

次のキーワードは
「女性性」
「母親の影響」


女性=女性性ではありません。
女性の中にも「男性性」と「女性性」がありますし、男性の中にも同じです。

最近では「主婦」ではなく「主夫」という言葉もよく見かけますし、
知人の中でも、女性が外で働き、男性が家庭内の家事や育児をしている夫婦がいます。
これは夫である男性の中の「女性性」を感じます。

また「母親の影響」は男女の差もなく、誰もが影響を受けていると思います。
よくお母さんに言われた事が、自分の信念になっていたり、考え方の基礎や
価値観となっている人もいるのではないでしょうか?
反対に、反面教師として意識はしているが、周りから見るとそっくりという人もいます。

私は青と女性性と聞くと、マザーテレサを思い出します。
慈悲の心と寛大で誠実、信念を曲げず根性があり、母性が強く、精神的に豊かで理知的。
その全ては青の色の意味につながります。

世界の人の中で一番好まれる色も、この「青」です。
この地球の色も青、空の色も青、海の色も青、湖や川、池の色も青。
青はやはり、私たちにとって、崇高でありながら身近にいつもあり、
なくてはならない必要な色なのかもしれません。

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心の声は感情にのってくる話
自分の心の中から、(言い方は色々あると思いますが)
例えば・・・
サムシンググレートとか、
神とか、
本当の自分とか、
真我とか、
潜在意識とか、etc...
につながろうと思ったら、

理屈じゃなくて、自分の感情をつかむことが
とっても大切なんだと思います。

そこからのお知らせって、
ずっとずっと悩んで、答えが見つからず、
ためらって、長い間ぐずぐず迷って
ある日、分かることがある。

どうやるのかはわからないけど、
「きっとできる」とはっきりわかるとか・・・

朝の歯磨きしてるときに
ふと「こうしよう」と決心できるとか・・・

何の根拠もないけど、
○○を○○とする!
できるまでしてやろう!
って思える時がある。

何かに迷ったときは、それはやめた方がいいという人もいる。
できると思ったときにやればいい。
できると思った間に・・・

迷うってことは、
気が乗らなかったり、
自信がなかったり、
やる気がでないときだったりするから

そういうときは、結構物事がダメな方向へいきやすい。

ダメな時はダメなんだから、
信じ切れないときは、やめた方がいい。
その方が自分にとっても、周りに対してもいい。
って事なのかもしれない。

根拠がない事って、結構不安に思ったりする。
「これだ!」ってはっきり思える時はいいが、

何となく・・・
気がのる・・・
気が乗らない・・・
とか、漠然とした感じの時は、
その感覚を信じ切れなかったりする。

でも色々頭で考えるより、その’何となく’の方が正しい場合が多いと思う。

あんまり無視すると、心の声が黙り込んでしまっているか、
もう自分の耳が一切聞こえなくなってしまっていて、
どんどん本当の自分と離れてしまって、
もっともっと自信がなくなってしまい、

他人の中にいる他人の神にすがってしまったり、
占いだったり、祈祷だったりにすがってしまい、
もっともっと自分がなくなり、
苦しむことになったりするので、注意が必要だ。

選択の時も、
例えばAとBがあって、

Aは条件がとてもよく、自分の周辺からはAを押す声ばかりで、
「常識的には絶対Aを選ぶ!」って思うけど・・・
自分はどうも気が乗らない。

Bは条件もよくないし、周りはまさかこっちを選ばないよねって感じの雰囲気で、
「まぁ普通はこっちは選ばない!」って思うけど・・・
すごく気になるし、こっちの事考えるとワクワクする。

って場合は、きっとBを心の声はおすすめしてるんだと思う。

心の声は「自分が今生描いてきた青写真」を完全に把握してるから、
自分が行きたい行き先へのナビ能力はかなり高いわけだ。

先日ゴッホのことをイエローでブログで書いた後、
BSでゴッホの人生の特番をしていて見ていると、
ゴッホは自分が生きていた時は、ほとんど絵が売れず
弟に生涯経済的に支援してもらって生きていた人だが、
「このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ」
という言葉を言っていたらしい。

ゴッホという人物は、本当の自分と通じ合っていた人なのだろう。

他にも

「直観力と想像力を、抑え込んではならない」

「もし、黄色と橙色がなければ、青色もない」

「毅然として、現実の運命に耐えていけ。
その中にこそ、一切の真理が潜んでいる」

「常に悲しみを要求する人生に対して、
僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、
また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ」

「絵になる風景を探す必要などないのです。
自然というのは、どんな場所でも美しいのですから」

「確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。
そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる」

「生きている人が居る限り、死人も生きている」

「あなたは、模範の奴隷になるな」

などなど、素晴らしい言葉を残している。
とても孤高の人だったイメージが強いが、やはり天才だったのだと
この言葉からでもよくわかる。

ゴッホの絵が、時を越えて、国を超えて、多くの人を魅了するのは、
ゴッホを通して、サムシンググレートがそこに表れているからかもしれない。

誰もが、自分を通してサムシンググレートを表すことは可能なのだ。

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