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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ええ事の前に辛い事がやってくる話
4月から、ガラッと流れが変わった。
4月は、学生であれば入学や進学など、また会社員の方であれば転勤などで
変化が起こりやすい月だと思う。

が、そういう縛りのない私なのだが・・・
今年は4月に変化が起こった。

半年という期間で、先月末にちょっといいな~と思った仕事を実際にすることになり、
すると今までのカラーなどの仕事の依頼も増え、
そして兄が退院して引っ越すというので、その手伝いも多くなり、
(その中で、兄との心の隔たりも何となく取り払われてきて上向きになってきて)
毎日多忙な毎日になってしまった。

私の人生において、急に風向きが変わるという感じで、変化が起こることがある。
今まで引越しも何回もしているが、それもいつも無計画で急だったりする。

一生懸命仕事しようと思っていても、それこそ足を止められるというように、
病気になって動けなくなったり、自分では予想しなかった仕事をしている事や、

どうしようかと悩んでずっと思いが切れなかった事が、
ふと朝の歯磨きの時に「これだ」とか「辞めよ」とかとひらめき、
そうすると、その後待ってましたというような出来事が起こったり、

一切想像もしなかったし、全然自分がそうしたいと昨日までは思っていなかったのに、
気がつけばトントン拍子に事が運び、あまりにスムーズに流れすぎた為、
その過程を思い出すのに一苦労という事もある。

私は女性の中では知識欲もあり、どちらかというと理論派で、理屈っぽい事もあるが、
自分の人生においては、すべて感覚で生きている。

結構ふと「こうしよ」と思い、人に「なぜ」と聞かれても、自分でよく分からないときもある。

「したいと思ったから」
「何となく、もうやだーって思ったから」
とか、大人として、その本心のままに言ってはダメだろうなということが多い。

だから仕方なく、聞かれると色々と考え付く理屈をつけたりするが、本音は
「そう思っちゃったんだもん」
という事がほとんどだったりする。

そしてその感覚は合っている事がほとんどだ。

一度仕事で、本心では辞めたくて仕方なかった時に、条件も地位も上がるという事で、
何人にも止められ、挙句の果てに会社側がお世話になった上司を送り込んできて、
説得されまくり、「半年だけ行ってくれ」と情に流され辞めなかった事があった。
そして私はヘルニアで倒れ、ドクターストップがかかり、もうその会社でも働く事ができず、
体的にその職種の仕事もできなくなった。

本当結局皆に迷惑かけ、自分に持病ができ、痛い思いしただけだった。

この世には偶然はないから、それも選択肢によってのプログラムだったのかもしれないが・・・

自我と自己。
自我(顕在意識・偽我)はお馬鹿だから分からなくても、
自己(潜在意識・真我)は全てをお見通しだから分かるのだろうと実感する。

そして4月の前の3月にはショックのことがあったけど、
何かすっきりとした感覚があって、あの時の苦しみがウソのように
今は毎日わくわくして楽しくて仕方ない。
本当にルンルン気分なのだ。

やっぱり浄化は必要なのだろう。
自分の中の「断・捨・離」をすると、新たな風が吹き込むのかもしれない。

父が亡くなった時に、隣の90代のおばあちゃんが泣きながら来てくれて、
「なんでかな~。
昔から、不思議なことに、嬉しいことある前には辛い嫌なことがあるもんなんじゃ。
嫌なことあったからいうて、ふてたり、やけになったり、いつまでもグジグジしたらいけん。
その後のええ事がそんなんじゃったら、なかなかこれんようになるけんな~。
辛いときは、我慢せんと泣きゃあええんじゃ。
でも辛い思いして、思いっきり泣いて辛い事流した後は、絶対ええ事があるんじゃからな。
それを忘れんと、顔上げ取ったら、ええ事がやってくるからな。
あんたには絶対ええ事がこれからあるんじゃからな。」

と言われたことを思い出した。

本当にそのとおりだと思う。

もし今辛い思いをしている人がいたら、
上の言葉を今度は私からあなたに贈る。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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