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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしての紫色の話
癒しと聞くと、人によってこのVIOLET:紫を思い出す人もいるのではないでしょうか?
時代劇を見ていると、病気のお殿様の頭には紫色の布が巻かれていますし、
教会にあるステンドグラスでも、紫色が印象的なものもあります。

赤と青という色が混ざり合った、神秘的な色で、対応するチャクラも頭と言われています。

紫色のヒーリング効果を説明すると、
頭頂部、頭、脳、脳下垂体、松果体に影響し、脳、眼、耳、鼻、
精神や神経のトラブルに効果があるといわれます。

頭頂というそのチャクラの位置のために、頭痛等と関連しています。

紫色の波長は、細胞内の光回復酵素を刺激して、DNAの損傷を修復します。
女性には天敵といわれるUV(ウルトラヴァイオレット)の光は
悪者とされていますが、長所もあるということです。

神経痛、打撲傷、炎症、活動亢進などにも関連しています。
紫色の花のラベンダーのアロマの精油は、これらの症状を抑えます。
特にこれからの季節、日焼けややけどは、型を残さずきれいに治してくれます。

瞑想のパワーを10倍以上に膨らませる色なので、
瞑想したい人は部屋のファブリックに使うといいでしょう。

不眠症や考えすぎの頭痛にも効果があります。
考えてなかなか眠れない場合は、枕カバーを紫にしてもいいでしょう。

神経過敏を抑制し、過労を軽減するします。
なかなか神経が張ってリラックスできない時は、ぬるめのお風呂に
紫色の入浴剤を入れて、ゆったりつかるのもいいでしょう。

<<ヒーリングカラーとしての使い方は・・・>>
イヤリング・アイシャドウ・ヘアアクセなど、頭や顔に用いるのもいいでしょう。
今からの季節だと、茄子や紫玉ねぎ飲食物で摂取する。
(体内のあらゆる炎症にセラピー効果があるとともに、頭皮や脱毛に関するトラブルを緩和すると言われています)
アメジスト、フローラルなどの石をつけるのもいいでしょう。

<<注意>>
紫色は衣服など子供にはオススメできません。
子供の自然な発達をむやみに促進し、早熟にさせてしまう事もありますし、
子供にとっては、子供が紫を好むようになったり、絵などによく使うようになると
病気が隠れているというデータもあります。

<<こういう気分の時におすすめです>>

・自分の信念・気持ちを信じる
・精神的混乱を鎮める
・自分の直感を高める
・神経過敏を抑制する
・過労を軽減する

紫色は、右脳の色とも言われているので、右脳を刺激することで、
インスピレーションや感覚を高めたりする事もあるかもしれません。

興味ある人はお試しあれ!!

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立ち止まって見えるものの話
プライドとか、自尊心って、きっと誰もが持っているものだろうと思う。
それだけではないだろうが、だからこそ、気張ったり、格好つけて
頑張ったりするわけだ。
弱音を吐いたりする自分を押し殺し、猛スピードで走る事で、それを維持しようと
する事もあるだろうと思う。

でも、やっぱりよく走らそうと思うと、メンテナンスは大切になる。
そして、猛スピードで走るためには、ガソリンも注入しなくては
息切れするわけである。

そういう時は、やはりピットインが必要なのではないだろうか?

立ち止まったり、ちょっとスピードをゆるめてみるのだ。

すごくいい調子で走っているつもりの時や、気が張りすぎてしまって
プライドと自尊心以外のものが見えなくなっている時は、
それに気付けなかったりする。

でも無意識のうちにたまっていく疲労や、ストレスは、膨らんでいく。
そうすると、
「変わるべきなのは相手の方だ」とか、
「動くべきなのは運命だ」という思考になりがちだ。

そういう誤解を解くためにも、過去をふり向いたり、回り道をしたり、
立ち止まったりすることは必要なのではないかと思うのです。
そうすることで「真価」が見えてくることもあります。

「自分も動いてるのだ
自分も動けるのだ」

ということにも気付けたり、今まで目に映っていただろうに、
スピードが速すぎて見えなかったものにも、気付けて、
自分にとって本当に大切なものや、必要なもの、
そして自分が何を発信していたのか、
それに対応して何が返ってきていたのかも見えるかもしれません。

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母の命日の話
今日はお母さんの命日でした。
母が好きだった黒糖を使ったお菓子や、
フルーツたっぷりのゼリーなどを持ってお墓参りに行きました。

平成18年に亡くなったので、今年で7年です。
一年早く亡くなった父と一緒に
昨年7回忌の法事を終わらせていたので、今日は一人でのお墓参りでした。

私の家のお墓は、山の中にあります。
車を置いて、獣道を木を掻き分け入っていくという不便なところにあり、
ご先祖代々のお墓も入れるとたくさんお墓が何十も並んでいます。
昨日の大雨ですっかり濡れそぼり、朝のうちはあまり晴れていなかったので、
水はけが悪く湿っていたのですが、
掃除を終え、お花を供え、お供えを並べ、お線香に火をつけた時に
太陽が輝き、母の墓石を明るく照らしました。

天照大神様の温かい光が、母に照らされているような気がして、
本当に感謝とともに、嬉しく思いました。

母へ感謝の気持ちが届くといいな~と思いながら、般若心経を唱えて帰ってきました。

誰もが、お母さんに対しては、特別な感情を持っていると思いますが、
私は、本当にお母さんが大好きでした。

晩年、病気になり、人が変わったようになってしまった時期もあり、
母に対する愛情ゆえに、苦しく辛い思いもしましたが、
あんなに自分以外の人に対して喜怒哀楽を出し、
相手によって自分の心が右往左往したのも、
母が一番だったと思います。
きっと、今までの人生で、一番影響を受けた人であり、
私の尊敬する人であり、愛する人だったのだと思います。

母が亡くなって、私の人生は一変しました。
生活自体、住む所も仕事も全て変わりましたし、
自分の人生観や、興味の矛先も変わりました。

私は自分が母親を苦しめ、自分が母の死期を早めたという
罪の意識があったのだと、今になって考えると思います。
無意識の中で、その罪に対する、罰を自分に与えるように、
またその深い悲しみや苦しみを自分で癒すために、
心の勉強をはじめ、カラーの世界に入り、
自分の得意でもあり、きっと苦手でもあるカウンセリングの世界に
入っていったのだと思います。

幼い頃から、母には
「あんたは人の話を聞かない」
とよく言われていましたし、
今までの人生において、色んな人から
「全然相談とかせず、勝手に自分で決めるよね」
という私が、

「他人の話に耳を傾け、人の相談を聞き、自分の意見を押し付けるのではなく
相手の心に寄り添い、相手の心の声を聞こうとする。」

という事は、自分にとっての挑戦であり、
自分に大きな課題を出したようなものだったと
今になって思います。

きっと、
「母の話を聞いてあげれなかった。」
「自分の意見ばかりを押し付けてしまった。」
という罪の意識の裏返しだったのかもしれません。

母はA型でしたが、私の所にお出でになる方もA型の方が多かったのも
今になって思うと、自分が無意識で母に似た人を呼び寄せていたのかもしれません。

母の死から7年たちました。

時間とはありがたいものです。
きっと、7年という歳月の中で、自分で自分を許し、
罪と思っていたものは罪ではなく、私の心のくせであり、
そして私の今生のテーマと関係したものでもあり、
罰と思っていたものが、今生で私がすべきことだったのだろうと思います。

同じ事でも、変化とともに、自分の見方は変わります。
状況ではなく、自分の思い、捉え方によって、思い出は変わるのでしょう。
やはり、この世は幻想であり、自分の心の中に真実や現実があるのかもしれません。

そして、そこを経て、見える世界もあるのだろうと思っています。

愛というものを、教えてくれた母に対して、
本当に心から感謝しています。

そして、自分の背中で、私に対して色んな事を諭してくれた母に一言。

「私を生んでくれて、育ててくれて、そして色んな事を教えてくれて本当にありがとう。
私はお母さんの元に生まれ、本当に幸せです。
私は今でもお母さんが大好きです。
生かしてくれてありがとう。」

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心は顔に映し出される話
久々にパステルを使って、絵を描いていたら
(絵を描くというより、ただ色遊びをするように
フィンガーペインティングしただけという方が正しいが・・・)
ふと浮かんできた言葉がある。

「大丈夫!
わたしにはわたしがついている。
何があろうと、
わたしにはわたしがついている。」

声に出して自分で言ってみたら
何の心配もいらない。
なるようになるし、自分に必要なものが必要なタイミングで
与えられるだけなんだから、それに対して一生懸命やればいいだけ。
どうなるかなんて、神様が決めること。
こっちは目の前の事をやっていくだけ。
と心が軽くなった気がした。

ちょっと、無意識にもストレスとかあったのかな~。

その後、自分ですっきりした顔になった気がした。

顔ってすごく、内なるものが出るな~って気がする。
若い時は、そんなに思わなかったけど、
年を重ねる毎に、顔の造りとか造作じゃなくて、また美醜でもなくて、
その人の心だったり、性格だったり、何か内なるものが、
顔に映し出されるようになると思う。

ノッている人は、その上にキラキラと光って見えたりもするし、
美しい造作の顔をしている人でも、うぇって気持ち悪いと思える人もいる。

毎日見る自分の顔だけど、
「ぶっさいくだな~。」と見たくない時もあれば
「あれっ、今日何か顔シャキっとしてる。いい感じ」と思える時もある。

やはり、顔にはとても現れるんだな~と思う。

スキンケアや化粧方法などももちろん大切だが、
それだけでは補いけれないものもあるのだ。

私の好きな顔がある。
顔の造りではない。
子供のような笑顔だ。
ピュアで、目がイキイキしていて、そして思わず愛らしいと思う顔だ。
老若男女、関係なく、そういう顔に出会うと美しいと思う。

作り笑顔ではなく、ふともれてしまうような笑顔はとても素敵だ。

やはり顔の表情の中でも、目はウソをつけない。
人によって、その人の品は口に現れるという人もいて、
実際口元にもその人の意思や品格は出ると思うが、
目はそれ以上にその人の心を映し出しているような気がする。
笑顔にもそれが現れるような気がする。

子供の目のように澄んでいて、
好奇心旺盛で、楽しんでいてキラキラしている笑顔。
思わず、周りも巻き込んで笑顔にしてしまうような、いい笑顔。
また、年を重ねたからこそできる、深みのある温かい笑顔もある。
澄んだ心から発せられる笑顔は、やはりそのような笑顔になる。

そんな笑顔の自分でありたいものだと思う。

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ヒーリングカラーとしての緑色の話
梅雨が終わり、日差しが強くなると、緑が濃くなって、
世界が深い緑になっていきますよね。

私は緑が好きです。
田舎で育ったからか、都会に住んだこともありますが、
ハイジではないですが、息苦しくて自律神経が少し調子悪くなりました。

生理的な緑色のヒーリング効果としては
心臓、肺、胸腺などに影響。循環器系・呼吸器系のトラブルにつながります。
また、免疫力やバランス機能を高めるために役立ちます。

ドイツでは、赤、青、緑のライトのサウナがあると、テレビで紹介していた事がありましたが、緑は副交感神経を刺激して、リラックス効果や沈静作用、癒し効果があります。
お風呂などを緑にすると、より一層リラックスできるかもしれませんね。

緑の野菜が炎症や発熱を鎮める効果があるように、緑色は見るだけでも苦痛と緊張をときほぐす色だといわれます。
軽い頭痛は緑を見るだけで直ることもあります。

抑圧、閉所恐怖症など肉体的な問題に関係するスペースの問題とも直結しています。
緑好きな人は、広い部屋だったり、自分の安心できる空間が必要という人もいますが、やはり緑自体に自分のスペースだったり、肉体的に自由にできる空間が必要なのです。

<<ヒーリングカラーの使用方法は・・・>>

シャツ・下着など胸の部分を中心に身につけるもいいでしょう。
ネックレスなども効果があります。
森林浴をすると、いいでしょう
後は緑色の野菜を食べたり、ジュースを飲む。
エメラルド、ヒスイ、マラカイトなどの石を身につける。
なども効果があると思います。

<<こんなときにおすすめです>>

・体を癒す
・消耗を減らす
・感情をなだめる
・目標・興味を動機付ける
・健康意識を増進する

興味ある人はお試しあれ!!

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感謝の話
今日「心と身体」の「癒し」のアクセスランキングが、ちょうど100位でした。
100位は100点ではないけど、見た瞬間すごーく嬉しい気持ちになりました。
皆さん、本当にありがとうございます。
感謝です。

私はこのブログを、知人や友人に一人も教えていません。
今年入って何となく、「や~ろお~!!」と思って始めました。
色のこととかまとめておく場所と、自分の文章と言葉を綴る場所を作れて、
ランキングに参加してみたら、こんなに色んな人に読んでいただき、
本当に嬉しい限りです。

最初は誰かに自分の言葉を届けたいという気持ちもありましたが、
実際には私自身の知識や心の整理になっているようで、ここで書くことによって、
整理整頓がすすみ、色んなものがつなぎ合わされていって、
また自分の心がどんどん軽くなっていっています。

だから、もしかしたらこのブログを読んでくださっている方の中でも、
同じように波長が合って、軽くなっていってる人がいたらいいな~って
思います。

私は「論理的なフリして実は感情的」な人間だと思います。
だから、言葉そのものより、もしかしたら感情が届いていたら、
当初より最近の方が軽いかもしれないな~。

今年は何となくスタートの年のような気がしています。
これは私だけかもしれませんし、また伊勢神宮や出雲大社など見ても
スタートかどうかはわかりませんが、何か今年は節目の年のような気もします。

今年は「種まき」の年と思っている所が自分の中にあるのかもしれません。

「幸福の種」を撒くことができたらいいな~と思っています。

大事にしているものであればあるほど手間をかけないという愚を犯し、
あとで悲痛な後悔に苛まれるということがあります。

私はいつもスピード重視だったり、できるできないの尺度だったり、
損得感情や利害や、己のかわいさを強く掴んで生きてきました。

今年は、己だけではなく、ゆっくりと、周りをきょろきょろ見渡しながら
できないな~。わからないな~。と悩みながら、
先を急ぐ足を留めて、ふりかえったり、しゃがんだりしながら
して歩いてみようかな~と思ったりしてます。

そうする事で、同じ景色でも全く違うように見えたり、
今まで気付かなかったものに出会えたり、
もしかしたら、今までは見過ごしていた未来のチャンスの「種」を
見つけることができるのではないかという気がしています。

早い=○
できる=○
得する=○
自分の幸せ追求=○

だけでは、人生の片側だけしか生きていないという事なのかもしれませんね。

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ヒーリングカラーとしての青の話
今日は満月、それも「スーパームーン」だそうです。
1年の中でもっとも地球に近い満月が今日なわけです。

月が地球に最も近づくのは20時12分、
1年で一番でっかく見える満月は20時32分だそうです。  

スーパームーンの満月は、一番遠く小さい時の満月より約14%大きく、 
30%明るく見えるそうですよ。

交通事故などにはお気をつけください。

「ブルームーン」という言葉もありますし、
最近ブログもブルーにした事ですし、今日は青:ブルーのヒーリング効果を紹介します。

青は喉のチャクラとリンクしていることから
喉、口、歯、気管支、発声システム、甲状腺、首と関連すると言われています。

のどや声のトラブルや炎症や痛み、首の問題や甲状腺の機能低下にも関連しています。
また鎮静・リラックス効果があり、エネルギー代謝を抑制したり、副交感神経に作用して血圧や体温を下げたり、呼吸数や心拍数を少なくする働きもあります。

赤が「熱」のイメージであれば、青はクールダウンの「沈静」の効能が強いのです。

ですから、感染症、打ち身、けいれん、捻挫、腱のひきつりなどに用いるとよいですし、、
皮膚に対する局所的な「鎮痛効果」があるので、虫さされや軽い日焼けに効果があったり、皮膚障害による病的痒みにも関連しているといわれています。

また、青が視界に入ると落ち着きをもたらす11種類の神経伝達物質が伝達されると言われているので、不眠や苛立ちに有効です。

<<ヒーリングカラーとしての使用方法は>>

睡眠障害で悩まれている方は、寝室をブルー系にすると落ち着くかもしれません。
ただ、落ち込んで気分がふさいでいる人は、使い方に注意してください。

また、冷静な判断力と集中力をもたらすと言われているので、緊張したり、注意散漫だったり、すぐ熱く怒りっぽい方は、青の洋服や小物を身につけたり、もたれたりしてもいいですね。

小物の使い方としては、スカーフ・マフラー・タートルネックなど首の部分を中心に身につけると効果的です。
また、パジャマや寝具はリラックス効果が高まります。
ラピスラズリやターコイズなどの石をつける事もいいでしょう。

また、奥ゆかしく見えたり、やせて見える効果もあります。

<<こんなときにおすすめです>>

・論理的能力・洞察力を高める
・学力を勇気付ける
・活動しすぎを静める
・疲労を防止する(濃い青)
・自分の感情を守る(濃い青)
・スカーフ・マフラー・タートルネックなど首の部分を中心に身につける
・パジャマや寝具に取り入れるとリラックス効果を高める

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うちの猫の話
雨の日本列島という感じで、一気に梅雨ですね。
私の住んでいるまちも、今日は警報が出てました。

最近調子悪いという人も多いですね。
体の不調を訴える人もいれば、別に体が不調なわけではないけど、
何か気分的にシャキっとせず、イライラしたり、気分が優れないって人もいる。

季節の変わり目という時期は、やはりその前の季節の疲れが表面化するのかもしれない。
元気に頑張っていても、体や心にも疲れがたまっていて、この変わり目の時期に
次の季節の前に休んでケアしましょうというサインとも思える。

今週は夏至ですもんね。
そして、もう今年入って半分が過ぎるわけです。
早いような、遅いような・・・
でもやっぱり早いかな(笑)

我が家は結構これからの季節は元気です。
わがやの推定19歳のメス猫も、今絶好調に元気で、少し閉口するくらいです。

彼女は私を朝起こすのが自分の仕事と思っている節があり、
私が起きて、ベッドから起き出し、リビングに行ってカーテンを開け、
キッチンで彼女のごはんの用意をするまで、容赦なく鳴きまくったり、
私の体の上を歩き回ったりして、起こしてくれる。

以前はなぜわかるんだろう?と思うほどに、目覚ましのセットした10分前位に
きっちり起こしてくれていたのだが、最近はなぜか4時55分なのだ。
日が長くなるにしたがって、夜明けとともに早くなり、最近はこの時間にセットされている。

ちょっと早いんだよね~。
この時間変更の仕方が分からず、色々と話をしてみるのだが、変更できない。

10歳を過ぎた頃から、会話ができるようになり、話も通じている事もよくあるのだが、
この目覚ましだけは、何故か彼女は誉められていると勘違いしている節があり、
ドヤ顔で起こしてくれるのだ。

昼寝はあまりしない私だが、1ヶ月近く続くと、眠くてふらっとするので、
今月は結構休みの日は昼寝をしている。
でもその昼寝も起こしにくるのだ。

一体何なんだろう?
そして私を起こした後、すぐに彼女は自分のベッドで爆睡するのだ。

あまりにのびのびと育てすぎたため、私の方が立場が弱くなっているような気が・・・(笑)
あーもう世話がやける奴だ!といわんばかりの態度で、私に接してくるのだ。
本当に「ばあや」のように、色々怒られることも多い。
例えば、ご飯の用意やトイレ掃除をチャッチャとしないと、ワーワー言われる(苦笑)

でも元気でいてくれて、毎日楽しく大笑いしながら生活できるのも、彼女のお陰と感謝している。
まだまだ元気で長生きしてもらいたいものだ。

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存在価値の話
今日は全国的に雨ですね~。

山々の木々や、田んぼや畑の作物などの、嬉しい声が聞こえそうな恵みの雨ですね。

梅雨時に昔、眺めのいいカフェで友達と雨を見ながらお茶をしていた時、

「ずっと昔の誰かの流した涙が、巡りめぐって雨として降るんだって。
ちっちゃい時から、泣くと怒られたり、「泣くな!」とか言われてたから、
泣く=悪いと思ってたけど、自分の流した涙がその後の世界に恵みの雨として
降り注ぐんだったら、悪いもんじゃないと思ったんだよね~。」

と言ってた子がいた。

この世に無駄なもんはあるのだろうか?
まぁ必要悪も含めたら、きっと必要だったり、使命があったりするから
存在しているのだろうと思う。

今月は母親の命日がある。
晩年ヘルニアで入院して、病院で睡眠薬と精神安定剤、痛み止めを飲み、
その後薬物依存のようになり、睡眠薬、精神安定剤、抗うつ剤など大量に飲み、
自殺したいと言い出し、今までの人生の恨みつらみを言いまくっていた時、

父に対しては
「お父さんと結婚したから、私はこんなに不幸になった。」
「私がこんなになったのは、全てお父さんのせいだ。」
と言い、

私には
「死にたい。そう思うのは、○○○(私の名前)のせいだ。」
「私がこんなに思いをするのは、全てあんたのせいだ。」
「あんたなんか生まなきゃ良かった。」

と毎日言われ続けた。
ヘルニア入院して退院した後、最期ALS(筋萎縮硬化側索症)で亡くなるまで4年。
ALSが判明してどんどん筋肉が硬化していった期間が約1年。
なので、3年近く、毎日毎日、上の発言を父と私はされていたわけだ。

一発ガッツーンと言われるのも、結構効くだろうが、
毎日、毎日言われ続けるのは、無意識のうちに、心の奥底に刷り込まれる気がする。

私の場合は、存在価値自体の全否定を、生んだ親からされていたわけだ。
結構きつかった。
母は完璧主義で、自分と容姿も似ていた私のマイナス要因を探しては、
容姿についても、何をするにしても、幼少期からダメだしの嵐だったので
かなり幼少期はコンプレックスの固まりだったが、
最期のとどめは存在価値までも否定されるという過酷な状況になったわけである。

でも、存在価値って否定されて、初めて存在してるってことに気付けたし、
今まで○×で全て×をいわれていたわけだが、そんなことよりも、
存在価値を否定された私はとても辛くて、その反動で存在してる喜びも気付けたりした。

「こうしなければいけない」
「○○でなければいけない」
という考えがガチガチだった母親で、その晩年を迎えるまでは、
ある意味完璧な良妻賢母を演じ、近所や親戚とも恙無く付き合いをして、
人の悪口や噂話も、女の人としては珍しいほどにしなかった母だったのだが、
最後に本心をぶちまけてくれて、醜い姿や、みっともない姿も見せてくれて、
きびきび動いて完璧に家事をしていたのに、一日だらだらして一切家事もせず、
一日不平不満に悪口を言い、全て人のせいにして、気に入らない態度をされると
家族を脅すような自殺未遂をするといった状態になった。

その当時は、
「こんなのお母さんじゃない。いつものお母さんに戻って。」
と思っていたし、実際に遺書を残して家を出てしまい、警察や消防や近所の人総出で
捜索してもらったりした事もあったし、本当に辛くて辛くて毎日泣きまくっていたが、
今から思うと、良かったとつくづく思うのだ。

完璧な良妻賢母のまま、「こうしなくてはいけない」に沿った生き方を貫いて
「あー幸せな人生だった」と美しいまま亡くなっていたら、今の私はいない。

ガチガチに自分を枠に閉じ込め、こうしなくてはいけない思想の信者として、
自分の心を無視して、その思想や頭で考えて完璧な自分を演じ続けようとしただろう。
そうでないと、私の人生は失敗してしまうと・・・

母は失敗を嫌う人だった。
「失敗するな」とよく言われたし、私が失敗すると、しつこくそのことを責められた。

でも母が自分の生き方として、こういう生き方をすると、こうなる。
美しく見せていても、心の泥は吐き出さず貯めると発酵して、こんなにひどい状態になり
自分の心さえも蝕むのだという事を、自分の人生で私に見せてくれたのだ。
本当に最後、よくもがいてもがいて、あんなにみっともない姿をまざまざと見せてくれたと思う。

本当に感謝している。

全ては両面持っている。
片面を知らなければ、もう片面もわからないのだと思う。

本当に一番深いところの部分を気付かせてくれたのは、母親のお陰だ。

もしこのブログを読んでいる人で、
自信がない人、
人と比べて自分が劣っているとコンプレックスを持っている人、
できなくて落ち込んでいる人
うまくいかず、イラっとしている人
etc...
がいるかもしれない。

大丈夫。
あなたは今ここに存在しているだけで、とても価値があるのです。
ここに生きているだけで、儲けものなのです。
今の状況以上に向上していくことを目指すのは素晴らしいですが、
自分の存在価値だけは、絶対に心の基礎にうちこんでおいてください。

誰もが必ず死ぬのです。
これは全ての人が免れないことです。
生きるということは、その人にとっての使命や存在価値があるということです。
そうでなければ、ここにはいないのですから。
そしてその使命が終わると、自然に卒業するように、この世を離れるのだと思います。

「憎まれっ子世にはばかる」ということわざがありますが、
使命をなかなか果たせない人の方が、卒業が遅いのかもしれません。
うんと長生きをしてやろうという思いをもって、明日死んでも悔いはなしという心意気で
生きたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
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コントロールなしの幸福を体験したい話
よく願いを叶える方法を教えてくれるサイトや本があります。

潜在意識を働かせるというものや、その祈り方のノウハウを書いていたりするやつです。
私もそれは活用した事もありますし、我が強いのか、具現化して周りを驚かせたことも
あります。

でもそれって結局コントロールするってことですよね。

理性でコントロールすること、
意識的に考えて、自分自身や状況を、偶然でなく必然の元にコントロールすること。

それはすごく偉大なことです。

でも・・・この広い、複雑な世界を、
ただ一人の「自分」という人間の頭の中でコントロールしようなんて、
そんなバカなことできるかな?と思ったことってありませんか?

また、自分のアタマの中に世界を引き込んで取り扱おうとするのって楽しいのかな?
自分のアタマの中のとおりに世界を作り替えようとするなんて、なんかちっちゃくて
無益な事なんじゃないかな?

なんて思ったりもするのです。

自分の頭の世界が全てだとしたら、思いもかけないような方法で、思いがけず
女神が微笑んでくれたような体験もなくなるってことでしょ。

自分が考えうるだけの範疇って結構狭くて小さい世界のような気がするんですよね~。

昔一人旅に行ってた時に、露天風呂に入っていたら、一人のおばあちゃんが入ってきて
色々お話をしていた時に
「あー気持ちいい。こんな年まで生きて、まさかこんなに幸せな思いができるとは
夢にも思わなんだわ。」
と言っていたことをふと思い出してしまった。

自分の頭で想像して、考えうる世界だけを生きていくのって、結構つまんなくて
こんなに夢にも思わなかった出来事や、体験ができるのって、とってもわくわくするし
本当に感動できる事なんじゃないかなと思ったりする。

私の好きな大泉洋さんが、以前あなたの職業は?と聞かれたら困ると言っていた。
○○です。と言ったら、そのことだけになってしまって、自分の世界を狭めてしまう気がする
といったような事を言ってたのだ。

何となくわかるような気がした。
自分の間口をわざわざ自分で狭める必要もないんじゃないか?っても思うのだ。

意外に、今やっている仕事はしたかった仕事ではなく、たまたま・・・・という
最初のきっかけで始めて、すっかり天職のようになっている人だっているわけだ。

もちろん祈りの力や、向上心、自分がなりたい自分になっていこうと思うモチベーションは
大切だと思うが、すっかり自分を縛り上げてしまって、この道しかないというように
狭めてしまうのは、もったいないような気がするのだ。

そして向上心がありすぎると、今に不満が出てくる人もいる。
というか、今に不満だらけだから、将来は○○になりたいと思う人も多いのだろうと思う。

でも今の現在は、過去のあなたが創っているわけで、その与えられた(英語で今はpresent)を
きちんと受け取らないままに、先の事ばかり追っていても、今の瞬間にエネルギーを注入できないので、
将来も変わらない気がする。

それよりも、今のこのプレゼントの瞬間をありがたく受け取り、感謝した方が、
今にエネルギーを注入でき、将来好転していく可能性もあがりそうな気がする。

幸福とは追いかけるものではなく、心で感じるものであり、
自分の後ろから幸福はくるものだと思う。

感謝して、分相応に、今できることを一生懸命していると、思いもかけない幸福が訪れて、
ふと気付くと、その幸福の中に自分がいるといった状態になるのだろうと思う。

同じ状況でも、不幸と嘆く人もいれば、幸福と笑える人もいるわけで、
そうなると、幸福と笑ったもん勝ちのような気がするのは私だけだろうか?

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愛の表現と言葉の話
愛の表現方法は、人それぞれだな~と思う。

ある人は、プレゼントをあげたり、もらったりする事だと思い、
ある人は、共有の時間を過ごすことと思ったり、
ある人は、言葉を贈ることと思ったりする。
ある人は、相手をかまう事と思っている人もいるだろう。

それ以外にも、男は言葉ではなく、態度でしめすと「ぶっきらぼう」だけど、
心から愛している人もいるだろうし、
愛する人を経済的な安定をさせてあげたいと思い、仕事に没頭する人もいるだろう。

でも相手と一緒に過ごしたいと思っている人にとっては、
仕事で自分との時間のないパートナーでは寂しい思いをするだろうし、
愛の表現に言葉を必要とする人は、言葉がないと悲しく思う人もいるだろう。

あなたの愛の表現はどうだろうか?
コミュニケーション?
スキンシップ?
言葉?
時間の共有?
物質のやりとり?
ただ、ただ、愛する気持ちだけ?
etc...

きっとあなたの愛の表現は、あなたが受け取りたい愛の表現にもつながるのかもしれない。

言葉は便利なようで、気持ちをその言葉に乗せて相手に伝えるのは難しいけれど、
やはり、言葉というツールは愛の表現にとっては必要なのだと思う。

いくら思っても、送受信がばっちりであれば、伝わるかもしれないが、
少しずれてしまうと、なかなか伝わりにくかったりする。

言葉はこの世ではとても力のあるツールだ。
恥ずかしかったり、勇気がいったりする事もあるだろうが、
自分の気持ちを相手に伝えるのは大切だ。

下手でもいいし、言葉巧みに伝えられなくてもいい。
ただ、自分の気持ちを伝えようとする努力こそが、愛なのだろうと思う。

誰もが好き嫌いはあると思う。
それは人に対してもあると思う。
でもそれ以外の「好きでも嫌いでもない」「関心がない」という人が圧倒的な数だと思う。

そしてその中でも愛してると思える人となると、希少な数だろうと思う。
そんな希少な数の相手には、言葉でその気持ちを伝えようではないか。

恥ずかしくても、きっと言われた人よりも、言った自分の心に愛は満たされるのではないだろうか。
そして言われた人の心にも、愛が伝染するだろう。

一気にHAPPYになる瞬間というものがある。
言葉にはその力があるのだ。

人を傷つけることにも使えるが、
人をHAPPYに、自分をHAPPYに
笑顔が広がり、感動が生まれるような、
そして、自分の心が喜ぶような、そんな言葉を使いたいものだ。

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父の日の話
今日は父の日でした。
皆さんはお父さんに、何か贈ったりされましたか?

私は甘いもの好きだった父に、塩大福と甘いお菓子をお供えして、
新しいお花を飾り、仏壇に手を合わせました。

血は水より濃いといいます。
私もこの世にいる時は、自分の親が死ぬとは想像できず(誰もが死ぬんですけどね)
毎日の生活が当たり前のように続くと信じ、
特にお父さんとは、晩年になって打ち解けましたが、
ずっと私が一方的に長い事嫌っていて、
口を開けば文句言ったり、怒ったりしていた記憶があります。

しかし、親とはありがたい事です。
親だから当たり前じゃん!!と思っていることを、
もし他人にしてもらったと想定して考えると、
とてつもなく色々としてもらっていることに気付きます。

そして何があっても、愛してくれる相手でもあります。
本当に感謝しても感謝しきれないほどです。

目の前にある時には、なかなか気付きにくいことも多いですが、
また、人間は目線の先をついつい外にばかり向けてしまいますが、
当たり前のように一番近くにいる人こそ、自分にとって一番大切な人なのかもしれません。

父の日は、それを思い出させてくれて、感謝できる日の一日なのでしょう。

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グレイズアナトミーから
<<グレイズアナトミーから>>

人生で死と税金をのぞくと

確実なことはただ一つ

どんなに頑張っても

どんなに心構えがしっかりしていても

誰もが過ちを犯す

人を傷つけ、人に傷つけられる

立ち直りたいと思うなら

言えることは一つしかない

「許して忘れよ」

よく言われる言葉

いいアドバイスだけど、あまり役に立たない

誰かに傷つけられたら、その人に仕返ししたい

不当な扱いを受けたら、正当な態度をとりたい

許せなかったら、過去のしこりは消えない

過去の傷は癒えない

期待できることは一つ

運がよければ、いつか忘れられることができると思う事だけ




距離が近ければ近いほど、傷は深くなったり大きくなったりする。
許したと思っても、何度もその痛みが浮上してくることもある。
受け入れたと思っても、その時の記憶は消し去らない。
ずっと自分の一部となり、自分の中にあるものだ。
体の傷跡と同じように、心の傷跡も残るものなのだ。

昔子供の頃は、大人になると過ちは犯さなくなるだろうと思っていたし、
大人はもっとしっかりしていると思っていた。

実際に大人になっていくうちに、選択肢が広がり、悩みも増え、
その分過ちも増え、迷う事が多くなったり、
孤独や寂しさと仲良くする術は上手になっても、その思いが消えるわけではない。

傷を癒したと思っていても、ずっと心の底に沈んでいただけで、
ひょっこり浮かんできて、びっくりすることもあるものだ。

「忘れる」という能力を人間に与えてくれた神には、感謝するべきなのかもしれない。

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ヒーリングカラーとしての黄色の話
黄色は全ての色で一番明るい色になります。
光を描こうとしたら、光を黄色で描くと思います。

その黄色の生理的な効能を知り、積極的に活用していきましょう。

黄色は神経のシンボルカラーです。
思考・特に言語中枢を司る神経を刺激すると言われています。

アメリカなどでは、小学校の教室を淡い黄色の壁紙にして、勉強効率を上げるという事に
活用したりもしています。
勉強部屋などに、目に見えるところに、黄色のものを置いておくのも、
神経を刺激して、思考能力を活発にしてくれるかもしれません。

胃腸、肝臓、腎臓、肝臓、すい臓、皮膚などに影響して、消化・分泌を促進します。
胃腸・肝臓・皮膚のトラブルにも効果がある色です。

神経系の胃痛にも、この黄色は効果があると言われています。
例えば、神経性胃炎とか、胃潰瘍などです。
考えすぎて、食欲がなくなったり、胃が痛むような事はありませんか?
そういう時に、元気で喜劇の色とも言われる黄色はサポートしてくれます。

皮膚疾患(皮膚は三番目の腎臓です)。中枢神経系、黄疸、リュウマチ、関節炎にも有効です。

黄色のライトを当てるような治療法も、海外ではあります。
患部に黄色の布を巻いたり、黄色のものを食べたりするのもいいでしょう。

喜劇の色と言われ、着ている人を陽気に見せます。
また、喜び・楽しみ・知性・知力・陽気さが触発される色でもあります。

楽しい人と思われたいとか、知的な人にみられたい時は、黄色の服を着ると
そう思われる効果があります。
これを知った上で、黄色というかクリームイエローの服をあえて着て、ニュースを読んでいた
アナウンサーもいると聞いたことがあります。
知的で知性的に見られるという効果はあったようですよ。

<<ヒーリングカラーとしての使用方法は>>
シャツや下着など胃やみぞおち部分にイエローのも身につけるといいでしょう。
黄色いものを食べたり、飲んだりします。
トパーズやシトリンなどの石を身につけます。

<<こんなときにおすすめです>>
・がっくり気分から脱出
・自分の欲望を刺激する
・自分の腕前を売り出す
・四面楚歌から抜け出したい
・勉強に集中したい
・シャツや下着など胃やみぞおち部分に身につける。

興味ある方はお試しあれ!!

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耳を傾ける事の大切さの話
私達は皆、それぞれの色眼鏡をかけてこの世を見ていると思います。

誰かの声に耳を傾けて、「うん、うん。分かる」と言っても、
きっと、それはその人の心を自分の色眼鏡を通してみて、
自分なりに分かったという事だと思うのです。

また、誰かに自分の気持ちをわかって欲しいと思い、
色々な言葉を連ね、そして熱い気持ちを届けようとしても、
100%自分の心が、相手に転写しているという事とは違っていると思います。

皆、でもそれを忘れています。
「わかったって言ったじゃん!!!」
「えーそれは勘違いだよ。そんな意味じゃないって~!!」
なんて事、誰でも一度くらいは経験した事ないですか?

結構誰もが、自分の色眼鏡は正しいのだ!!と信じています。
もちろん自分にとっては正しいのです。
でも他人にとっては、全然正しくなかったり、その眼鏡は焦点が合ってなかったりします。
だから、お互いに「わかってくれてるつもり」と「わかったつもり」でいることは
多いのだと思います。

正義も、人それぞれですよね。
立場が違えば、正義も真逆になる事だってあります。
どちらが正解で、どちらが間違いって判断しにくい事だって多いです。

だから、わかったつもり・・・と思い込んでいる事は怖いのです。
たまには、「えっ?これってこういう意味でいいんだよね?」と疑問を持って、
相手に尋ねてみることもいいかもしれません。

いつでも、全ては自分の色眼鏡を通して分かってるつもりなだけで、
本当の相手の気持ちは自分は分かっていないと意識することって結構大切だと思うんですよね。

よく人が話してるのに、「わかる。私もね・・・・」って横取りする人もいるけど、
相手と自分の事は全く違う事もあるのです。

分からないけど、知ろうとする気持ちや行為はとても尊いと思うのです。
少しでも相手のことを知ろうとすると、話に耳を傾けます。
自分が知ってることとは違うかもしれないと思うと、好奇心が芽生えます。
そうして、話を聞くと、また違ったものが見えたり、自分の世界も広がるかもしれません。

既に私達は全てを知っていて、その知っていることを体験する為にこの世に来ているのだ!
というような事も本に書いてありました。
「remember」は思い出すという意味ですが、「re」は再び「member」は一員という意味。
再びこの世界の一員になるという事は、既に絶対的世界で一部だった私たちが
一度離れて、個としての体験を積んで、また世界の一部になるという事とも思えます。
また一人一人の今の体験こそが、今の世界を創っているともいえます。

言葉とは便利であり、感動もさせてくれるツールでありますが、
時に、勘違いや本質を伝わりにくくさせる事もあります。

私は大切な話は、できるだけ会って話そうと心がけています。
メールでは、その文面が捉え方によって、意味が変わってしまうことがあります。
電話は、まだいいですが、やはり媒体を通すので、一番は直接会って話すと
一番自分の思いが伝わりやすかったり、相手の気持ちも気付きやすいように思えます。

あなたの大切な人の心の声に耳を傾けてみてください。
「わからないかもしれないけど、相手をわかろうとする」その気持ちは
必ずあなたに返ってきます。
あなたの声に真摯に耳を傾けてくれる人が現れます。

人は誰でも、自分の声を、心を、誰かに聞いてもらいたい生き物なのかもしれません。

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ヒーリングカラーとしてのオレンジの話
ヒーリングカラーとしてのオレンジ色の話を今日はしようと思います。

オレンジ色にはいろんな癒しの力があります。
それを知って生活に取り入れると、あなたの生活を豊かにできるかもしれません。

まずは生理的な面。
オレンジ色は、腹、大腸、小腸、脾臓、胆嚢と関連。肝臓の色です。
また、卵巣、大腸と小腸(便秘)、膵臓の色とも言われます。
(オレンジだけが膵臓に調和をもたらす)。
オレンジ色は植物の摂取、吸収、排泄に関係するとも言われています。

便秘気味の方や、すい臓が疲れているような方は、食器をオレンジ色に変えたり、
オレンジ色の野菜や果物。
オレンジやパプリカやにんじんなどを積極的に摂取するのもいいと思います。

レストランで使われますが、オレンジは摂食中枢の活動が高まり、食欲増進の色です。
足りないと、活力や食欲を失ったり、消化器系のトラブルにつながります。

食欲不振の時などは、積極的に取り入れるといいと思います。
食卓のライトも蛍光灯のような、青っぽい光のものより、
白熱球のようなオレンジ色のものの方が、食べ物はおいしそうに見えますし、
食欲も増進します。
またキッチン用品、ランチョンマット、食器、お箸などオレンジ色にするのもいいでしょう。

(反対にダイエットをしたい人は、オレンジ色の反対色の青は食欲を減退します。
照明や、食器などを青に変えると、食欲が落ちるので、有効に使ってみてもいいでしょう。)

また、オレンジは甲状腺の活性化、母乳生成の活性化の色。成長ホルモンを促す色でもあります。
授乳中のお母さんや、成長期のお子さんがいるご家庭にはぴったりです。
献立のメニューに、オレンジ色の野菜や果物を入れると効果があるかもしれませんね。

また、オレンジ色の果実の色素「βクリプトキサンチン」「オーラプチン」は
発がん抑制効果があるとも言われています。

また、生理的以外では、身体的ショックやトラウマに関係があると言われています。
ショックを和らげてくれる色とも言われているので、ショックなことがあった時は
部屋のインテリアにオレンジ色を取り入れたり、小物などをおいたりするのもいいでしょう。

また、活動的な色なので、テキパキ動きたいときや、エネルギーを準備したい時に
取り入れるのもいいでしょう。

オレンジ色は社交的でコミュニケーションが上手な色です。
友達が欲しいけど、人見知りで自分からなかなか声なんかかけられない。とか
何か友達関係がうまくいかない。私一人だけがのけ者にされてる気がする。とか、
どうして、皆の輪に上手に入れないんだろう。とか
楽しくわいわい自分もしたいけど、何か恥ずかしくてそういう自分が出せない。とか
いう人には、すごい応援してくれるカラーだと思います。

スマホケースをオレンジ色にしたり、持ち歩くキーホルダーとか、ペンケースとか、
バッグとか、これからならTシャツなどの洋服に取り入れるといいでしょう。

社交的で楽しい、友人関係を上手にとりもってくれるエネルギーがオレンジにはあります。
その力を借りて、あなたも勇気を出して、皆の輪に入り、自分から声をかけてみましょう。
仲間はずれになってると思っているあなたは、誰かに聞いてみたらいいです。

相手から心を開いてくれるのを待っているのは、ずるさだと私は思います。
そりゃ誰だって、本音を言うのは勇気がいるし、本音を聞くのも怖かったりします。
でも自分から心を開いて、本音を言わない限り、相手も自分には心なんて開いてくれない
ものだとおもうのです。

それで本音をぶつけてみて、心を開いてみて、相手に受け入れないのであれば、
その相手はあなたにとって不必要な人なのです。(今は・・・かもしれませんが)
それを知る事ができたということは、大きな一歩なのです。

皆自分と合う人が多くいると思いすぎだと私は思います。
ほとんどの人が合うと思ってるから落ち込むのです。
そんなもん、ほとんどいません(笑)
だから、あまり落ち込む必要なんてないのです。
でも絶対に自分と合う人はいます。
その人は絶対にあなたと出会います。

脱線してしまいました。
使い方としては、
①シャツ・スカート・ズボン・下着などの腹部を中心に身につける。
②オレンジ色の食べ物を食べる。
③琥珀やサンゴなどの石を身につける。
などがあります。

<<こんなときに、オレンジ色は力を貸してくれます>>
・エネルギーを準備するとき
・スタミナを守る
・動機づけをする
・いい成果をもたらしたい
・強く明るい母になる

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思いを生きる話
自分自身の意志とか目標を持っていますか?
それを重要と思っていますか?

何かその重要さに気が付いていない人って多いような気がします。
自分自身の気持ちを信じずに、他人の気持ちを求める人が多いような気がするのです。

もちろん、誰かに評価してもらったり、誉められたりする事は
とても気持ちいいですし、嬉しいものです。
でもそれが主体になると、人は色んな意味で家来になるような気がします。
自分の気持ちを大切にして、信じることが大切です。

では、信じるべき自分の気持ちとは何でしょう?
自分の欲望だったり、自分の損得だったり、いわゆる自分の「我」の部分をメインにしたり
他人の意見のままにそれを夢と思ってしまうと、一時は実現できても長続きしないだろうと思います。
金メッキがはがれるように、すぐ金がはがれてメッキが出てきてしまうのです。

それよりも、「誰かのためになる事が自分の幸せにつながる」というような夢は
自然に自分にも喜びや成功があとからついてくるような気がします。
この世は与えたものが、返ってくる法則があると思うのです。

ただ、恋愛のケースの場合など、自分の言動を自分で決めることと、
心の中にある思いを生きることとは、別のことだったりします。

誰かを「許す」と決めても、その人との間での出来事を忘れられるわけではないし、
恋を諦めることを決めても、愛情自体がなくなるわけでもありません。

他者からのはたらきかけだけに自分の実感を求める人は、
「思いを生きる」ことのゆたかさに気づきにくいのですが、「思いを生きる」ことを意識した時、
深くなっていく心の力を必要としてくれる人に出会えることもあります。

自分の意志や自分の思いを生きよう!とか言われても、
私はそんなに強くない。とか
私にはそんな無理。とか
思う人も多いかもしれません。

でも、柔らかなものが意外と丈夫だったり、脆そうなものが全体の頑丈さを
支えていたりすることがあります。

消えそうなものがずっと残っていたり、風雨にさらされても形を保っていたりすることがあります。
そうした「丈夫さ」「生き残る力」はどんな経緯で生まれるのでしょうか。

誰でも気付いていないだけで「芯の強さ」のようなものがあります。

いざというときの強靱さ、負けてしまわない強さは、
それなりのシチュエーションにならないと、見て取ることは出来ません。
でも、そうしたシチュエーションになる前に、すでにその強さは心の中に作られているのです。

私も泣き虫の寂しがりやの、人見知りの、文字通り体も小さい頃から弱い奴でした。
でも、色んなシュチュエーションが訪れ、逃げそうになったり(っていうか結果逃げた(苦笑)
殻に閉じこもったり、泣きまくったりしながらも、少しずつ強さを心の中につくりあげていった
ような気がします。
そして、人に何と言われようが自分はこうする!ときめ、自分の事は一切考えず、
ただただ相手を思い、強く頑張れた経験があります。
それは、何よりも自分の自信につながりましたし、その期間ほど深い幸せを感じた事はありません。

他者に求めるばかりしなくても、幸せも愛も全てがあなたの中にあるのです。

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「お金」の話
今日、「お金がない。」という人の話を聞きました。
この「お金」
最近はアベノミクス効果で、富裕層などは潤っていたり、
投資などをしている人なども、かなりお金に恵まれている人もいるのかもしれません。

でもこの「お金」
「お金」自体はただの紙切れにすぎません。
でもこの「お金」がないと、私達は生活ができません。

大震災の後、自給自足でまかなえるような、コミュニティなどをつくり、
田畑を耕し生活している人たちは、もしかしたらこの「お金」はあまり必要ないのかも
しれませんが、病気をしたり、何か自分達で作れないものを購入する際には
必要になるかもしれません。

この「お金」の価値観は人によって違います。

私の父がすい臓がんになって入院していた時、近所や親戚の方が次々にお見舞いを持って
駆けつけてくれました。

大体一人「5000円」包んで、お見舞いを持ってきてくださっていました。

その中で、一人のお見舞いの袋を手にとって、開いたまま、涙を浮かべている父の姿がありました。
その人は近所で、ほぼ自給自足で生活している家族のお父さんでした。
電気の代わりに薪を使っているので、父が我が家の山の木などを持って帰ってもらって
いたそうですが、ほとんどお金はなく、現金はダンボールや缶などを集めてもらう位で
そのお金もその家にとってとても貴重なものであろうと思えるお宅でした。

その人が父に「5000円」のお見舞いを包んでくれたのです。
父は驚くとともに、感動して、本当に涙をこらえるのが必死の様子でした。
そして私に

「この5000円は、他の家とは全く違うんじゃ。
このわしに、あの家としたらそりゃ大金じゃろうに、こんなに包んでくれよった。
びっくりを通り越して、もう感動もんじゃ。
ありがたい事じゃ。
こんな風に思ってくれとるとは思わなんだ。
何も大した事はしとりゃせんのに、こんなにわしの事を大事に思ってくれとったんじゃの~。
ほんまにこんなにありがたい事はない。嬉うて涙が出そうになったわ。
ようこんなに包んでくれたの~。
ありがたいの~。」

と長々とずっと言っていた。
そしてこのお金は使わずにそのままにしといてくれ!と言って病院の引き出しに大事に
しまっていた。

同じ5000円でも重みは違うものだと痛感した。

お金は当たり前だが、使うと減る。
でも、お金は使うためにある。
じゃないと、ただの紙切れだからだ。
お金は自分の人生を生きていくための、一つの手段にすぎない。
そのお金の使い方、選択の仕方が、自分という人間の表現なのかもしれない。

でもこのお金のエネルギーに振り回されてしまう事もよくある。
どうしても人間は「欲」があるからだ。
「あれも欲しい」「これも欲しい」「あれもしたい」「これもしたい」という欲、
それは生きる上で必要な事だ。
でも自分の分相応のお金の使い方をすればいいのだろうと思う。

お金がないのに、あまりに欲の方が多すぎてもバランスが悪いし、
お金があるのに、あまりに使わないのもこれまたバランスが悪い。

一番いいお金の使い方は、本当に自分が嬉しいと思えることなのではないかと思う。
お金と引き換えに手に入れたものが、本当に自分にとって喜ばしい感謝できる事が
一番いいお金の使い方であり、お金の手放し方だと思う。

よく他人におごったり、何か他人に物をプレゼントした後
その後「あーもったいなかったな。高かった。」と悔やむような使い方はあまりよくない気がする。
どうせなら、気持ちよく使って、その後はあー良かったと清清しく思えるような
お金とのつきあいができたらいいなと思う。

またお金を騙し取られたとか、詐欺にあったと言って嘆く人がいるが、
あなたの中のくもったエネルギーを「浄化」できたにすぎないので、
くよくよせず、「浄化」されてきれいになったわけだから、その後楽しみにしとけばいい。

地元のおばあによると「ええ事の前には嫌なことがある」らしいから、
先に厄落としのような出来事があったと思って、恨んだりぐじぐじせずいると
きっとラッキーなええ事があるはず。

そして、高い授業料を払って、ええ人生勉強をさせてもらったと思って、
その学習能力をそれからの人生に生かしていけばいいのだと思う。

きっと自分に必要なものは、自分の最もいいタイミングで天は与えてくれる。
のだと私は思っている。
その良し悪しはその時だけで判断するべきでもないのだと思う。
振り返ってみると、良し悪しが逆転している事は実に多いからだ。

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ヒーリングカラーとしての赤の話
色の話を色々としてきていますが、色には癒しの力があります。
生理的にも、精神的にも、私達に働きかけてくれます。

誰もが知らず知らずに取り入れている事もありますが、
それを知って積極的に取り入れることもできます。

意識すればするほど、その効力は大きくなりますし、あなたをサポートしてくれます。
私たちは光がないと生きていけません。

昔から、太陽神をお祀りするのも、光がないと生きていけない私達の性質をよく知り、
その上でその大切な光を供給してくれている太陽を最上級の神とあがめたのかもしれません。
日本でも、天照大神様は太陽の神様ですよね。

そして光は虹の7色にわかれ、その7色はそれぞれ得意分野があります。

その時の感性や感覚で選んでいる人も多いと思います。

例えば、
花粉症がある人などは、黄緑なんて着ないのに、春になると黄緑の洋服をよく買う。
(免疫をあげてくれたり、気管支炎や花粉症などの炎症に役立つと言われています。)

人間関係でショックを受けて、あまりに辛かったとき、なぜかオレンジ色の花を飾っていた。
(オレンジには、ショックアブソーバーと言って、ショックを吸収してくれるので、
手元や近くに置いておくと、ショックが和らいでいくということがあります。)

よくカラーセラピーなどをすると、これほどに、皆さん無意識であっても、自分に必要な色を
きちんと自分に与えているのかと驚くことがあります。

その各色の意味を知って、積極的に使っていく事で、
もっと色のパワーを自分に役立てる事もできます。

今日は赤のパワーについてのお話をします。

赤は血の色です。
血液と関係が深く、血液、血圧、体力、活力、血液循環、性的エネルギーなどに影響します。
また、交感神経に作用し、血圧を高め、呼吸数を増やし、性腺の分泌を高めます。
赤の光は下半身をコントロールするエネルギーチャクラです。
深い活性化作用があり、素晴らしい元気回復剤になります。

吉原などを舞台にした映画などでは、布団に赤が使われていますが、あれは性的エネルギーを
あげる事にも有効です。
また、アメリカのテレビで男性に対して、それぞれメイクの色の違う女性の写真を見せて、
印象がよく会ってみたいと思う女性は誰かという調査をしていましたが、
断トツで赤の口紅を塗った人とまた会ってみたいという結果が出ていました。

また、貧血気味の人や疲れ気味の人などは、赤の色を上手に使う事によって
回復の手助けになるかもしれません。

赤を着ると、同じ布でも他の色よりずっと暖かく感じます。
実際に下着など、赤の下着をつけると暖かく感じます。
また血流もよくなったりするので、女性の方で冷え性の人などは、冬場は赤の下着を
つけられるといいのではないかと思います。

循環障害、低血圧、生殖器の問題(女性の受胎能力/男性の性交能力)、
筋肉の痙攣、熱病、発汗などにも役立つと言われています。

男性にとって、仕事においても赤を上手に使うと印象が帰られます。
オバマ大統領のように、あえて勝負の時に赤のネクタイをしめると、
積極的な人でバイタリティがあふれ、体力、活力ともタフな人というイメージを
植えつけることができます。
勝負服とか、勝負下着というと、赤をイメージをする人も多いと思います。
意味を知識として知っていなくても、潜在的に赤のイメージは誰もが共通で持っているのです。

赤のチャクラは下半身です。
手袋、指輪、ネイル、靴下、靴、下着、ズボンなど下半身や手先に身につけると効果的です。
赤いものを食べたり、赤い椅子に座る。ルビーなどの石を身につけても、赤のエネルギーが
あなたをサポートしてくれます。

こんな気分の時にも、赤を上手に使うとサポートしてくれるかもしれません。
・まだ眠りたくない
・体の持久力を回復したい
・とにかく目立ちたい
・攻めの体制でいきたい時
・気持ちと奪い立たせる

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クリア色の話
先日クリアについてのブログを書きましたが、その続きを今日書きます。

私がカラーの世界に入ったきっかけになった色といっても、過言ではないのがこのクリアです。

両親を亡くし、それまでの仕事を辞め、さぁこれからどう生きていこうかと悩んだ時に、
友人に誘われ、カラーセラピーを受けた際にひいたのが、このクリアでした。

その時のセラピストの方は数人いたのですが、初めてクリアを選んだ人を見たと言っていました。

両親が亡くなった深い悲しみや苦しみを心にあっても、次々と家族を失った私に対して
どう接していいか、何と声をかけていいのかと戸惑うような知人の前で、
私は涙を心の井戸にためながら、終始笑っていました。

そしてその悲しみや苦しみが心にありながら、死を見た事により、自分の生に対して
とてもありがたく感謝する毎日であり、また、私に次々と救いの手が差し伸べられた事にも
感謝をする毎日でもありました。

その時井戸にためてしまった涙は、数年後にあるきっかけで解放することになります。
一緒に苦しみや悲しみもドッと吹き出てしまい、本当につらい時期でしたが、
それらは味わい尽くすことでしか手放せないのだという事を実感しました。

そしてその時期がくると、強烈な光を自分が照らし出されるようなクリアな光が
今につながる過去の行動や、無意識の中の自分のパターンやスキーマ(信念)、記憶などといった
影の部分にも容赦なく光を当ててきます。

無意識だった部分に強烈な光があたるのですから、予想もしなかった発見があったり、
自分にとっては見たくないつらい気付きなどもありました。

そして理屈ではなく、ただ涙があふれてとまらないといった時期もありました。
でもこれはクリアの浄化であり、それによって純化のエネルギーは溶かして解消してくれました。

その後は、言葉ではうまく表現できませんが、世界が違って見えるほどの
明るさや光を感じるような毎日になりました。

あーあの苦しみは無駄ではなかった。
いや、あの苦しみがあったからこそ、闇を見た分、そこに光が入り込んだとも思えるのです。
オセロのように、闇と思っていた部分が、光のクリアに変わったような感覚です。

私達は光へ帰る旅の途上にあります。
さまざまな色を経験し、それを手放していくことでしか、ピュアになり光へ帰ることが
できないのかもしれません。

人にはタイミングがそれぞれにあります。
無意識でも自分の用意が整った時に、それが訪れる事もあるでしょう。
その人にその時に必要だから、起こることもあるでしょう。

そして、プロセスもあります。
いつまでも変わらない人、
どんどん変化していく人。

その人なりのタイミングであり、プロセスがあるのです。
焦る必要はありません。
天はいつもあなたを見ています。
そして素晴らしいタイミングで投げかけてきます。
それをキャッチしなくても、また投げかけてきます。

時間も関係ありません。
10年かけて気付く人もいれば、一瞬にして気付く人だっているのです。

気付けば、変わっていきます。

私たちは意識していても、していなくても、日々変化しているのです。
もう変化は始まっているのです。

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井の中の蛙は恥ずかしいの話
成人してこれまで仕事をしてきて、思うことがあります。

私の周りだけかもしれませんが、自分は「すごい」と自己評価が高く、
そのアピールがうまく、人に厳しい人には、なぜあんなに仕事をしない人が多いのでしょう?

「能ある鷹は爪隠す」ということわざがあります。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」ということわざもあります。

昔の人はうまく表現するものだと、つくづく思います。
でも昔も現代も、人間の本質というものは進化していないのでしょうか?

私が今まで仕事をしてきていて、本当に聡明で頭の回転が早く仕事ができると思った人は
皆、謙虚で、人に対して自分の自慢や自己評価の高さを話したり、
自分の意見を押し付けようとする人はいませんでした。

もちろん、指導したり、注意したりする事もありましたが、理路整然と言葉を選びながら
相手に伝わるように、言葉をかみ締めるように伝えてくれていました。

よく相手に「なんで私の言ってることがわからないんだ~?」と激昂する人もいますが、
それはその人が自己中心的な説明をしていたり、感情的に言っていたりするため、
相手の立場にたって話さないから伝わっていないのだと思います。

ある程度年を重ねた方、仕事経験の長い方、役職についた方や、現場を知らない方などが
そういう人が多いような気がします。

全て自分の考えが正しいと、相手に強要するやり方は、
企業などでは「トップダウン」という事であるやり方かもしれませんが、
私は昔からどうなのだろう?と思います。

そのトップが本当に頭の切れる、先の予測もできる人ならいいかもしれませんが、
それだけではなく、人間「運」というものもあると思うのです。
「トップダウン」のやり方だと、その人の「運」だけでやっていってて、
それ以外の人はただの歯車なだけなので、その人が「運」に見放されたり、
「運」が尽きると、そこで終わるような気もします。

誰しもがそれぞれの立場や、使命、才能があります。
それを使わないのも、会社の損失につながるような気もするのですが・・・

「ワーワー」とヒステリックに部下を怒ったり、相手に高圧的な態度や言動する人を見ると
この人は気の毒だな~と思ってしまいます。
自分という固定概念に自分を縛り付けてしまい、相手が自分と違うと否定し、
感情的になって抑えきれないというのは、何と自分の世界が小さいのか気付いてないという事です。

そして、その世界を広げようという意識も消えうせ、自分は全て分かっていて、
全て正しいと思っているわけです。
「井の中の蛙」状態ですが、それが自分の世界と決めて、それ以上の世界を否定しているのです。

成長できるのに、自分でもう止めてしまっています。
ここで終わりという事は自分で決めることではないような気がします。
本当に終わりであったら、もう違う世界に旅立っているのではないかと思います。

今の時代スピードがとても速まっています。
それを追いかけろという意味ではないにしろ、自分がこうだと思っていた固定概念が
明日には違う固定概念に入れ替わるということです。
ですから、いつも、自分は成長過程であり、今の自分の信念というものを見返すことは
大切なことなのだと思います。
それこそ、時代遅れになります。

人の事ばかり気にして、相手のことを怒っている場合ではなく、
自分のことを気にして、自分の信念や固定概念を見返す方が、絶対に自分にとって
大切な事なのに、それをしないばかりか、相手に自分の正義と思っている意見を
押し付ける行為は見ていて気持ちいいものではありません。

立派な事を言うのは簡単ですが、するのは難しいものです。
言うのであれば、自分もそれを絶えず意識して実行していただきたいものです。
自分は「すごい」とアピールすればするほど、言うだけでしていないと
「すごくない」という評価が加速して皆の中に浸透していきますよ。
評価が高いのは自分ばかりで、自分以外の全ての人の評価が低いという人もいます。

あなたは「井の中の蛙」になっていませんか?


なっていると思ったあなた。
自分がそうだと意識できるあなたは大丈夫です。
私は全然なっていないと思ったあなた。
本当になっていないか、もう一度チェックしてみましょう。

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クリア色の話
クリアーは無色透明に見える色ですが、すべての色が含まれています。
ニュートンのプリズムを通すと、光は美しい7色に分かれます。

窓際にクリアーなカットのあるガラスなどを置いておくと、
光があたって、虹色が床に映ることもあります。

私は最初に色の勉強をした時に、この事を知り、
「般若心経」にある「色即是空、空即是色」を思い出した。

何もない透明なところに本当は色が存在し、色を集めると透明になるという事を
私は知った時に衝撃を受けたのです。

全ての色が光に戻り純化すると、輝きだし、クリアーなまっさらなエネルギーになるという事です。

輝くものはネガティブなエネルギーを引き寄せません。
周りの影響を受けにくくなります。
自分が元気なときは、風邪ひきの人とあってもうつらないように、
心も元気なときには、相手の負の影響も受けにくくなります。

この世界は相対性の世界です。
どちらかだけという事はありません。
ネガティブなものを否定するのではなく、受け入れポジティブにエネルギーをかける事も
大切なのだと思います。

悲しみや苦しみを尊く美しく純化していくのも、クリアーのエネルギーです。
私たちも、辛い思いをすることで、人の優しさを知ったり、今あるものに感謝できたり
する事を学べるのです。

ただ、楽しいだけ、うれしいだけの人生はないですし、またそんな人生だったら
面白みも深みもなく単調でつまらない人生でしょう。

人生は悲しみを知るから、嬉しさを感じる事ができ、辛い経験を経て喜びを知り、
さまざまな体験を味わいつくしたとき、人として懐の深い味わいのある人になれます。

「かわいい子には旅をさせ」という言葉もあるように、
人の気持ちの分かる懐の深い度量の大きな人になるためには、様々な体験を通して
苦難や試練にあい、それを乗り越える事は大切なステップの一つなのだと思います。

クリアーの持つ意味で「流されなかった過去の涙の井戸」というものがあります。

心の内側にたまった、今まで流すべきときに流す事のできなかった涙はありませんか?
あなたの涙の井戸に涙はたまっていませんか?

あなたの井戸にたまっている涙をながしてあげましょう。
心の内側に凍っている部分に光があたり、そこから溶け出したのが涙です。
あなたの内側の氷を溶かしてくれるのが、クリアーの光です。

涙は美しいものです。
理由など必要ありません。
悲しみや苦しみは、きちんと解放してあげましょう。
悲しみや苦しみは味わいつくすことでしか手放せないのです。

あなたの心の井戸を溶かして、流さなかった涙を解放してあげましょう。
この光が強くなる季節、クリアーの力も強くなります。

今、その涙を解放することを自分に許してあげましょう。

また、クリアーの色の説明をしていきます。

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弱者に支えられている話
2-6-2の法則というものを聞いたことがありますか?

「2-6-2の法則」というのは、
会社などの組織の中で、
2割が優秀なできる人、
6割が並みの平均的な能力の人
2割がダメな人
となるようになるという法則のことです。

この法則とすれば、大体2割の人ができる人であり、あとの8割はそうでない人という事になります。

できる人はできない人や弱い人に対して、優越感を持ったり、きつく接する事もあるかもしれません。
「俺がいなけりゃこの会社は持たない。俺が皆を養ってやってるようなもんだ」と、
会社や周りの人は、自分の功績をもっとたたえろと思っているかもしれません。

また、家庭においても、「自分が」家族を食わしてやっているんだと思っているかもしれません。

でも会社で業績をあげていた人は、その間違いを辞めた時に思い知ります。
その人が活躍できるには、その陰にいる多くの人がいたお陰なのです。
大企業の組織にいた人が、自分はできると思って辞めて自営をしたら
サッパリダメだったという話は珍しくありません。

また、家庭においても、自分が元気に働くことが出来るのは、
その家族の中の弱者の存在のお陰なのです。
その弱者を無くした時に、自分が思い知ります。

今月は私と別れ母が旅立った月です。
ALSという難病にかかり、その難病にかかった時に落ち込み、何度も自殺未遂をして、
「死にたい」と毎日家族に訴え、その後病魔におかされた母が亡くなった時、
親戚には「良かったな~。自分の時間もなく介護していたお前もやっとこれで自由になる。」と
言われましたが、私はその周りから見ると私にとってお荷物なように見られていた母がいたから、
私自身が、自分でも想像できないほどの色んな事ができました。

きっと自分の為だったらできなかったと思います。
こんな自分がいるんだ。
こんな私はエネルギーがあるんだ。
メンタル的に弱いと思ってた自分が、こんなに頑張れるんだ。
と自分の新たな面を毎日発見できる時間を、母が与えてくれました。

そして、母が亡くなった時、今までの人生において味わった事がない、
これほど深く苦しく辛い悲しみがあるのかという事を知り、驚きました。
私が支えていたのではなく、私が母に支えられていたのです。
「お母さん、なんで私を置いて逝ってしまったの。」と毎日よく泣きました。

母を亡くしてから、自分が元気に頑張れたのは母のお陰と私は痛感させられましたが、
無くしてから気付く、負けてから知るのではなく、普段からこの陰の存在のお陰に
気付いて感謝できるといいなと思います。
その自分では支えているつもりの人が、自分を支えてくれているという事に気づけると
同じ風景でも、違ったものが見えてきて、もっと自分の世界を豊かに広げてくれます。

そして知らず知らずに、徳を積み、その与えたものが自分にプレゼントとして返ってくるという
いいスパイラルができるのだと思います。

人間は一人では生きていけません。
一人で生きているつもりでも、見える人、見えない人、いろんな人の支えがあって
今ここで生きていけているのです。

自分の身の周りに居る弱者や、陰で支える人に気付いておきましょう。
また、自分を今生かし守ってくれている、ご先祖様にも感謝をして生きていける事が
幸せなのかもしれません。

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コーラルの話
コーラルは、桃色珊瑚の色です。
薄いオレンジの色でもあり、オレンジの色の「依存から自由になり自立する」という
メッセージも強い色です。

珊瑚は海が汚れると生きていけません。
傷つきやすく、繊細さを持っています。
その反面、母なる海で育った美しい珊瑚は、苦しみや哀しみを癒してくれるエネルギーを
持っています。

コーラルには、ショックや過去の悲しみを癒してくれる優しいエネルギーを持っているのです。
そのエネルギーを借りて、ショックや悲しみから立ち直ろうではありませんか。

今まで、きちんと泣いてきましたか?
悲しみを感じるのは、とても苦しいことです。
それは痛みを伴ないます。
でも、悲しみは手放さないと、心に深い傷を残してしまいます。

避けていても、ずっと心の奥でその悲しみはシコリのようにあります。
時間をとって、過去を振り返り、思い切り泣いてみるのも良いでしょう。
また泣ける映画や、泣ける唄を聴いて泣いてみるのもいいでしょう。

涙は、すばらしい「浄化」の力を持っています。
涙も、海の水も同じですね。
塩も浄化に役立ちます。

思い切り泣いた後は、すっきりする事が多いです。
そうなったら、過去は過去として、新しい時代を生きていく事ができます。
悲しみを解放したら、自分を愛し自己価値の確認もできるでしょう。
そのように、誰かに価値を判断してもらうのではなく、ほかの何かに人生をあずけるのではなく、
自分の持っている価値に気付き、自分を愛して生きていくことが、新しい時代の生き方です。

自己犠牲の上に誰かを愛するのはもう過去のルールなのでしょう。

過去は過去です。
いくら悔やんでも、考えても、その過去は変える事はできません。
でもその過去を肯定して、その時の苦しみや悲しみを手放して、「今」を生きることを
このコーラルはサポートしてくれるのです。

悲劇のヒロインにはさようならして、そして涙で浄化して、
生きている今は楽しんで、自分のやりたい事をたくさん自分に体験させてあげましょう。
そうする事で、傷つきやすさも気がつけば克服しているでしょう。

コーラルの反対色(補色)はターコイズブルーです。
海は癒しのエネルギーに満たされているのですね。

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「怒る」「怒られる」の話
「怒る」
「怒られる」

この2つは両方が思う思惑が、うまくリンクする場合と、しない場合があるような気がする。

「怒る」の中にも、その人の思いによって、同じ行為であっても、
その意味が異なる場合がある。

自分の身を守りたいとか、保身から誰かを怒る場合。
また、相手を思って怒られる場合。
あと自分の感情を相手にぶつける場合。
まぁさまざまだ。

じゃぁ、これが「怒られる」側にきちんと届くかというと、また捉え方によって変わってくる。

自分は悪くないのに、あたりちらされた。
自分のことを思って怒られた。
皆の前で恥をかかされて、絶対うらんでやる。

もし同じシュチュエーションであっても、やはり捉え方はマチマチだろうと思う。

基本的に私は素直でない人は伸びないと思っている。
ある程度の所までいって、止まってしまうのだ。

自分が悪くなくても、自分にそういう状況が訪れ、怒られるには、
何か自分に対して気付く点があるのではないか、
相手の言うことも一理ある。
とか、せっかくのその体験を自分の体験にするために、
「自分は悪くない。あいつが悪い」と相手のせいにして捨ててしまうのは、
もったいないことだと思うのだ。

ただ、私自身、話の通じない人にはあまり注意もしないし、怒らなくなる。
言っても分からないのであれば、言っても仕方ないと思うからだ。

何かの本で
「怒るのは難しい。賢い奴を怒るのはいいが、
馬鹿な奴ほど、自分を卑下して、逆恨みをする。」
というような事を書いていたが、
以前「一を聞いて十分かる人もいれば、十を聞いて一も分からない人もいる」
という事を書いたが、十を聞いて一も分からない人には、いくら言っても
なかなかわかってもらえない事が多く、逆切れする人もいる。
そうなると、送受信はもうできない。

もし何故か自分はよく怒られるという人は、本当に仕事が出来ていないか、
もしくは上司に目をかけられ、期待されているのではないだろうか?

それに、一つでも早くこの世に生を受け、一日でも早く社会に出、
一日でも早くその仕事に携わっている先輩の声には、耳を傾けてもいいのではないか?

もし、そういう尊敬に値するところが一つもなく、
馬鹿で嫌な人の場合はどうすればいいかというと、
その人の馬鹿だと思うところ、嫌だと思うところ、ダメな所など、思いつく所を全て
紙に書き出してみてください。

その紙に書き出した事全てが、相手は悪役になって、あなたを映す鏡となって
見せてくれているところです。
全てはあなた自身なのです。
きっと、その書き出された所はあなたに受け入れられず、拒否され続け、
あなたに気付いてもらい、受け入れてもらいたいと熱望している、あなた自身の部分です。

その一つずつを、見直してみてください。
そしてなぜ、その性質がダメなのか、それは自分の固定概念ではないか、どんな固定概念か、
どこから来ているのかを見直していくと、幼い頃両親からダメと言われていたところだったり、
友達関係の中であなた自身が卑下されてきた部分だったり、というように気付きがあるかもしれません。

これは私が経験した事ですが、そういう色んな自分を気付くと、それを見せてくれていた人が
自然と離れていく事があります。
その人の中で、今気付くべきところを、鏡となってみせてくれているだけで、
あなたがその目的を達成したなら、次のステージという事で、自分を映す鏡も
変更になるのかもしれません。

また、怒られるという事は、嫌なことでもあり、自分の為になる大きなチャンスでもあります。
今の若い世代の人は「怒られる」ことが苦手な人が多いとテレビなどで報道されていますが、
まぁ誰もが気持ちいいものではないですが、怒ってくれる人というのは、自分の人生において
これほど大切な人はいません。

自分では自分を見る事はなかなかできません。
見てくれたことを言ってくれるということは、色んな自分発見にもなるのです。
そして、その怒られることによって、あなた自身が成長していく事もできるのです。
卑下して縮みこんだり、反対に怒りを生み出しうらむ事もあなたの自由ですが、
その言葉を飲み込み、自分の糧にして、自分を成長させ豊かにしていくことも自由なのです。

相手を思ってこういう言い方をしようと思っても、相手は全然違った捉え方をするものです。
怒るのであれば、冷静に自分の言葉で理路整然という方が賢明だと思います。
また、皆の覇気をあげるために、あえて皆の前で怒る場合もあるとは思いますが、
人間恥をかくとそれは恨みにつながりやすいので、出切るだけそっと一人の時に言う方が
いいと思います。
誰もが自尊心やプライドを持っているものです。
そして「十を聞いて一も分からない」人の中でも、それらが強い人も多いということを
忘れてはいけません。

4月から仕事をスタートして、2ヶ月たち、そろそろ「怒る」「怒られる」事もあるかと思います。
さぁ、全てを糧にして、自分の成長に役立てていきましょう。

読んでいただいてありがとうございます。
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うまくいかない時の対処方法の話
あなたは人生うまくいかない時、
立ち止まる方ですか?
動きまわる方ですか?

私はどちらかというと、というかもう「がむしゃら」に動き回るたちです(笑)

何か急ぐ理由あって焦ってるの?とか、動いてないと死ぬ鮪か?などと言われるほど、
慌てふためいていたものです(笑)

動いてると、自己満足とわかっていても、
私は頑張ってるんだから好転するんじゃないかという期待感と、
本質を見る事を避け不安から逃げて何かしらの安心感が得られる気がしてました。

というか、不安に耐えられず、いてもたってもいられないというのが本音ですが…(苦笑)

でもそういう自分の性質を治したいと今生のプログラムを自分自身してしまったのか、
いつも最後には動けない状況になり、結局立ち止まる事になるんですよね~。

一番多いのは体が動けない状態になり入院って事態。
ベッドに寝たきりで文字どおり動けなくなる。

その他では、自分では何もすべき事がなく、相手待ちの状態。
する事ないから、手持ちぶさたなんだですよね~。
何かないの?やらせなさいよ。って思っても、自分の力ではどうする事もできず、
ただ待つしかないって時。

とか、動きたくても状況的に動けなくなる事もあり、
そんな時はその問題や過去の自分に対峙せざるをえないわけです。

誰でも、そういう時期はあるのかもしれません。

年を重ねる毎に以前は流れに抗ってましたが、抗うと傷が増えるだけと気付き、
(その傷がもしかしたら角を削り丸くしてくれてるのかもしれませんが)、
最近では流れを「そうくるか」と受けとめ、流れに身をゆだねています。

好き嫌いを言っても、ダメなモノはダメなのだと、
今までの人生で”こてんぱん”に学習させられたということもあります。

ただ最近つくづく感じるのは、恐怖や不安は外側にはなくて、
全て自分の中で作りあげているという事。

だからいくら逃げようとも、ずっと追い掛けてきて、
(というか自分の中にいつも一緒ですから)
その正体を見ない事にはらちがあかない場合も多い気がします。

一つの所にじっとしとけばいいのに、
人間はおてんとうさまばかり追っかけて、うろちょろしてしまうのかもしれません。

今は日陰になってても、おてんとうさまはまた回ってきて、必ず日は当たるのに。

追いかけ続けて、一度もおてんとうさまの日が当たらず、
恵みを受けれないという事態だけは避けたいものだと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
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