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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
泣いて過ごすも一生、笑って過ごすも一生の話
生きてたら色々辛い事が誰にでもあると思います。

私は今までの人生で一番辛かったのは、家族、特に両親が死んだ時。
次に辛かったのは、自分が病気になった時。
次に辛かったのは、借金を抱えて昼夜ずっと働きづくめだった時。

まぁ他にも、幼少期はいじめられてた時や、思春期には失恋や、
友達関係でも辛い事はあったり、社会に出てからは仕事の事で
その後は母親が精神を病んだ時など、色々と辛かったことはあります。

その時は、どーん!!!と気持ちが落ち込み、もう這い上がれないんじゃないか、
一生永遠にこの気持ちのまま、ずっと苦しみと悲しみの中に
閉じ込められるのではないかと思うわけです。

泣いても泣いても、よく涙はつきないものだと感心するほど
涙は出てくるし、いくら泣いても気持ちの切り替えなんて出来ないし
ってまだグジグジ思うわけです。

でも悲しいかな・・・
喉は渇くし、おなかはすくわけです。

それで、飲んだり、食べたりしたら、おいしいわけです。
そしてちょっと幸せを感じたりもするわけです。

夏の暑い日は、シャワー浴びるとスッキリして気持ちいいし、
冬の寒い日は、布団入ってあったかくなるとちょっと幸せなわけです。

そしてこんなに私が苦しくて辛い思いをしてるのに~・・・と思っても、
次の日の朝は訪れるわけです。

明けない夜はないのです。

私は結構泣いて過ごした日が、今までの人生で多いような気がします。
怒るというよりは、悲しくなって泣いてしまう傾向が強いのかもしれません。

本当に悲しい時は、私は他人の前では泣けなかったりします。
笑って頑張ってしまうのです。
でもその頑張った分、その無理したしわ寄せは自分が一人の時間に
襲ってきます。

自分でも、あきれる位に、グジグジと泣いていた時があります。
「もう死んでしまいたい!」と思ったこともあります。
でもそんな勇気のない私は、死ぬこともできませんでしたが・・・

でもそんなある日気付いたのです。
誰もが、絶対に死ぬのだと・・・
今の人生は無限ではなく、有限なのだ。
限られた時間の中で、どうせ生きなければいけないのなら、
泣いてグジグジと生きるより、笑って明るく生きた方が楽しいと。

まぁ泣くことにもあきてしまったのかもしれませんが、
この世は予想外の出来事の連続で、
自分の思い通りに物事がいくことなど、あまりありません。
思い通りにいったところで、それがいい結果につながるわけでもありません。

昔のことわざのように「一寸先は闇」なわけです。
いくら怖がったところで、そこへは進むわけですし、
いくら後悔して嘆いたところで、過去に戻るわけにはいかないし、
だったら、今泣いたって笑ってたって一緒だったら、
笑ってた方が心も楽だし、楽しく生きれるだろうな~って。

それを気付いて、決めたといっても、
嫌なことがあった日は「悶々」とする日はあるし、
腹が立つことだってあるし、
「もーーーいやーー!!」ってクタクタの日もあるけど、
「まっそういう日もあるか。どうなろうが大したことない、ない。」
って数日後には、結構笑って過ごせるようになってきてると思う。

泣いて過ごすも一生なら、笑って過ごすも一生。
空元気でも笑ってたら、何だか楽しい気持ちになってきて、
本当に笑える出来事にも会えたりするし、
「笑う門には福来る」で笑ってると、天国の波長に近づく気がする。

隣の芝生は青く見えるけど、誰もが100%辛かったり悲しいことはあるし、
誰もが100%死ぬという現実の法則は変わらないわけで、
幸不幸の比率は同じで、その人によっての条件だったり状況が違うから
傍から見てると不公平に思えるが、誰もが変わらないのではないかと思う。

そんな中、辛い出来事があっても、へこたれず笑って生きられることが
本当の幸せのような気がするのは私だけだろうか。

あなたが笑って生きられますように。


読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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