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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
今年は「変化」の年の話
「変化」なんでしょうか。
今日、何年も行っているカラーのお仕事があるのだが、前触れもなく電話で
「今月いっぱいで、一旦終了させてください。」
と言われた。

きっともう5年、それ以上かな?この仕事をしているのだが、
その間、私の都合で他の仕事を優先させたくて、相談させてもらった事や、
他の人に丸々このお仕事を引き継げないかとお願いしたこともあったのだが、
その時はなぜかうまくいかなくて、また人の紹介で受けたこの仕事を
おろそかにすることもできず、結局この仕事を優先してきた。

でも他に9月までの契約の仕事があり、それ以降の仕事を考えると
月2回、日曜日もしくは祝日にあるこのお仕事が、
毎月定期的にあるのでありがたい反面、
他の仕事を考える時に日程的に微妙に困っていた所もあったので、
今日その話を聞いた時、ショックよりホッとした気持ちだった。

そして、何かやはり今年は「変化」の年なのかな~と思ってしまった。

自分で動く事で「変化」が起きることもあれば、
状況的に「変化」が起こり、自分の意思と関係なく従うしかないこともある。
相手があることなら、自分の意に反する「変化」を受け入れることもあるだろう。
どうであろうと、その「変化」は自分に必要なのものと私は思っている。

「変化」は怖いものと思っている人は多いと思う。
自分の思い通りにはいかないので、不安にも思うだろうし、
どうなるかわからない=恐ろしいもの、という思いの強い人もいるだろうし、
今までの慣れた状況や環境から離れる事に対する「寂しさ」や「辛さ」
を感じる人もいるかもしれない。
それ以外にも人によって色々な不安や恐怖もあるだろう。

でも、この世に生きていると「変化」は毎日起きている。
この世は「変わる」ということだけか、
「変わらない(不変)」ことなのかもしれない。


きっと自分の人生で、だれもが無意識での変化を日々体験し、
また人生においてターニングポイントと思えるような、
大きな変化も体験しているのだと思う。

今私はわくわくしている。
次の扉を開けようと思った時にたくさんの荷物を持っていたら開けれない。
自分でその荷物を手放さなくても、荷物を取り上げられたわけだ。
「断・捨・離」が流行したが、自分で手放す時に心の弱い私はちょっと
後ろ髪をひかれるような思いが残ったりするので、取り上げられた方が
「仕方ない」って結構すっきりできるところもある。

9月になると私の両手は空っぽになる。
何がその両手に入ってくるのだろう。
扉を開けたら、そこにはどんな世界が広がっているのだろう。

私は友達には飽き性だといわれることがある。
何か目標に向かってやっている時はあんなに必死なのに、
目標達成するとせっかく手にしたそれを手放して、
他の目標を見つけて頑張ろうとする。
あんたは馬鹿だ!とも言われた事がある。

きっと結果よりプロセスが楽しいんだろう。
そして、色んな事に挑戦して、
色んな体験をしてみたい気持ちが強いのかもしれない。

全く違う分野の事であっても、結局その中にある真実は一つだったりするので、
他の所でも生かされる事は多い。
どんな分野でも、どんなツールを使っていても、突き詰めるときっと同じような所に
行き着くのではないだろうか?とも思ったりする。

自分を磨くためのツールを一つだけ使う人もいるが、
私はきっと色んなツールを使ってみたい欲張りな奴なのかもしれない(苦笑)

まぁ、今は今月最後になるそのお仕事を一生懸命すること。
そして9月までのお仕事を一生懸命すること。
これに尽きますが、なにがどうなるかわからないという楽しみができて
ちょっとわくわくな今日の私なのであります。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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