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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
溺れない方法の話
あ、暑い(-_-;)

やはり涼をとる為に、水辺に人は行くことが増えるのだろうか?
今日、水辺でもし服のままで流されても溺れない為の
ノウハウを教えている様子をテレビでしていた。

・仰向けになって、真上を向いて体の力を抜いて浮く。
・Tシャツなどの上着の中に空気を入れて、浮き袋状態にする。
・大声で助けを呼ぶと、体内の空気が減り沈むので、大きく息を吸い込み、
 ゆっくり呼吸をする。

などの説明をしていた。

もし、服のまま流されてしまったら、慌てて、パニック状態になり
バタバタを体を動かし、助かろうと自力で泳ごうとして体力を消耗し、
助けを求めようと大声で叫び、慌てているので呼吸が浅くなり、
結果、私なら沈んでしまう気がした。

これって、人生も一緒かも!!って思ってしまった。

何か予想外の事や、それこそ思いもかけない流れがきた場合、

・焦ったり、パニクってしまって、熟慮できない。
・どうにか自分で軌道修正してやろうと躍起になって、空回り疲れる。
・色んな人に相談して、勝手な色んな意見にもっと混乱してしまう。
・バタバタしてしまい、疲弊してしまう。

という事はないだろうか?

この溺れないための法則を、人生に適応させてみると、
自分の予想外の流れがきた時や、思いがけない事が起こった時こそ、

・ゆっくりと呼吸して、ちょっと流れに身を任せてみる。
・真上の代わりに、自分の心とか、天に視点を合わせて、リラックスしてみる。
・その状況を受け入れ、力を抜き、浮いてみる。

って事が必要なのではないかと思った。

焦ったときこそ、意識的に深呼吸。
思いがけない事が起こった時こそ、「リラックス、リラックス」

水にも、人生の流れにも溺れないようにしたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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