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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
自然の話
こんなに暑いと海に行きたくなる。

小さい時からお盆の時は、水際に近づかないよう、きつく言われていた。
盂蘭盆絵は足を引っ張られて、水の中に引きずりこまれるからだと。

実際ニュースを見ていても、その頃の水難事故はとても多い。
最近は家庭であまり注意しなくなったのだろうか?

でも神様は親切だと思う。
海にはその頃になると、クラゲが出て痛い思いをするようにさせて、
きちんと入れないよう配慮してくださっている。

だから、海を満喫できるのは、夏休み始まって約2~3週間なわけだ。

南の島に行ってダイビングなどもしたが、
私はきれいな海でシュノーケリング、またはぷか~と浮いてるのが好きだ。

沖縄やインド洋などでは、エメラルドグリーンの浅瀬から、
一気に深くなりインディゴブルーになるグラデーションの美しい青の世界の中で、
水面から光が差し込み、キラキラと天井の水面が輝き、
珊瑚礁や魚の生きる世界を目にした時、本当にびっくりして、
「この世の世界を私は知らなすぎる。こんな美しい世界があるなんて!」と、
心底たまげたものだ。

人間が造り出す美も素晴らしいが、私は自然の美に心打たれる事がとても多い。
神が創り出すものには、息吹きが感じられ、そこに愛を感じるからかもしれない。
私は自然美に勝る芸術はないと思っている。

以前パステルアートの資格をとり、
その後他の先生にアートセラピーを習いに行ってた時、
その先生が
「あ~悔しい。空一つとっても本当に美しい。
夕焼けをよく見ると、変なとんでもない色が入ってるのよ~。
なのにあんなに美しく調和させ魅了させるなんて、本当に悔しい。」
って言ってて、神様に悔しいっていうなんて、
意識レベルが高いのか、張り合う気なのか、
どちらにしても「すげ~な」と思ったことがある。

私はそもそも下手っぴなので、自然を模写する事もなかったのだが、
それ以降空の色は見るようになった。

自然保護などの運動をされてる方には本当に頭が下がる。

私は何もしてないが、ゴミ捨ての分別や、自然に優しい洗剤を使うなど、
自分のできる事からやっていこうと思う。

神は自然の中に、宇宙の真理や法則を、
私たち人間に見える形で埋め込んでくださっている。
だから人間は自然の中に身をおくと、情緒や感受性が豊かになり、
感性のレベルもあがるのだと思う。

私の父は山、田畑をこよなく愛し、その中に身をおいて一生を終えた人だが、
晩年「自然が色んな事を教えてくれる」と言っていたし、
近所の人が植林の仕方を聞きに来たときには
「わからん事は木に聞きゃ~えんじゃ。教えてくれる。」
と言ったりしていた。

学校で習うような知識は乏しかったかもしれないが、
金儲けは下手で貧乏暮らしだったが、
人としての生き方は素晴らしかったし、
経験を通しての智恵がある人だった。

自然環境による影響は大人以上に子供時代はもっと大きいと思う。

次の世代にできるだけ、美しい自然を残せたら、
何にも変えがたい素晴らしい財産のような気がする。

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生かしていただいてありがとうございます。
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