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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
やらずに後悔するよりやって後悔の方がいい?の話
亜熱帯の国に日本はなったのだろうか?
あちぃぃぃ!!!
と今日も言いまくっている隣の部屋で(クーラーが効いてない部屋)
寒がりの同居猫の「あやさん」はムートンの上で寝ている。
推定年齢19歳の「あやさん」ではあるが、ボケてはない。
本当に夏は強くて、羨ましくなる。

わたしも夏は大好きで、夏になると、海や祭りに出かけまくっていたのだが、
年を重ねた事もあるが、最近のこの暑さですっかりインドア派になっている。

この季節、だんじり祭り、よさこい祭り、阿波踊りなどの祭りや
色んな花火大会など、毎年のように一緒に行ってた友人が妊娠した。

私の周りのアラフォーの友達は、この数年、結婚⇒出産が続いている。
40歳で結婚して、40過ぎて初産で出産する人も私の周りには結構いて、
また、40過ぎて2人目、3人目と出産している友達もいる。

その祭りを一緒に行っていて妊娠した友達は30代後半で、
不妊治療を約2年頑張って、めでたく妊娠した。
体外受精で授かり、切迫流産しかけて1ヶ月以上入院していたのだが、
最近やっと安定したのだそうだ。

でも、驚いたのは、不妊治療していた病院ではなく、
現在大学病院に通っていて、大学病院で出産予定なのだそうだ。

自然妊娠ではない事、子宮筋腫などの病気がある事、
高年齢出産だという事などが理由なのだそうだ。

子供はお母さんを選んで、この世に降りて来ると聞いたことがある。
授かるということは、その友達を選んで降りて来るのだと思うと、
当の本人は「んー実感ないんよな~。」と言っていたが(苦笑)
どんな人がくるんだろう!と私の方がわくわくしてしまっていた。

不妊治療の助成金ももらったそうだが、不妊治療は経済的にも
精神的にも、肉体的にも、結構辛いものがあったそうだ。

特に最初病院に行った時に、35歳を過ぎてからの妊娠の可能性は
年々低くなるという%のグラフみたいなものを見ながら説明され、
37歳で初めて行った友人は37歳から一気に妊娠率が下がると言われ
当初かなり凹んでいた。

でも実際に去年位から、40過ぎて初産で自然妊娠した友人が何人もいて、
勇気をもらったらしく、彼女もその友人達と同級生の子供を授かったのだから、
もちろん治療のおかげだろうが、心の問題も大きいような気がする。

人間思い込みも大事ということだ。
「ダメ」と思っていたら「ダメ」になる可能性があがるし
「大丈夫」と思っていたら「大丈夫」になる可能性があがるのだと思う。

楽観的に思いながら、その時考えうる事を全てして、あとは天にまかせる。
これがやはり自分の願いを叶える一番の近道な気がする。

でも、願いが全然叶わないのであれば、それは自分にとって不必要な
状況なのかもしれない。

人生こうなりたい!と思ってもそうはならず、後で振り返ったときに、
「あの時にそうなっていないから、違うあの道に行く事になり、
結果その道が自分にとって一生をかけてする事に出会った」
とか、
「あの時にうまくいかなかったからこそ、今の自分の幸せにつながった」
なんて事もたくさんある。

でも、精一杯その時に努力はしておいた方が、あとから思い返すときに
きっと心がスッキリと晴れ上がっているのではないか?と思う。

「やらずに後悔するよりも、やって後悔する方がいい」という考え方がある。

私の場合、「あーーーーーやってもうた~!!!」と後悔することも、
やってもうた後始末の方が、やってもうた事の何倍も大変で、時間も何倍もかかる事も
完全にありゃー失敗だったなという事もあるが、やってよかったと思っている。

頭で考えるだけではなく、実際にやってみないとわからない事はたくさんある。
やってみて「違う」という事が分かるのは、一歩前進だと私は思うのだ。

でも、これは人によるから、一概には言えないが、
色んな思いが切れて「思い切って」やってみるのもいいし、
反対に「思い切って」やらないのもいいのだろうと思う。

まぁ、友達もこれだけして授からなかったら仕方ないと思えるだけの事は
全てしようと思っていたらしい。

その友達が念願の子供を授かったのは、本当に嬉しい。
自分の願いが叶うのも嬉しいが、自分の大切な人の願いが叶うのも
本当に嬉しいものだ(^^♪

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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