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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
夫源病の話
おNEWのPCを購入しました。
サクサクと動くのでとっても快適です。

がしかし・・・先ほど、このブログのページをほとんど書いたところで
タッチマウスに当たったらしく、すべて消えてしまい、
ガーーーーーーーーン(ー_ー)!!
あまりのショックでちょっと私がフリーズしてしまいました。
もちろん、タッチマウスは速攻無効にしてやりましたよ!!

で、今日書いていた記事をもう一度書きます。

今日は「夫源病」について、ちょっと最近みた記事にあったので
それを書こうと思います。

「夫源病」とは
結婚している女性が、夫の何気ない言動にストレスを感じ、
それが原因で心身に不調が現れている状態のこと

最近は反対の「妻源病」もあるそうです。

症状としては、耳鳴り、めまい、頭痛のほか、うつなど、さまざま。
更年期症状と似ているので、間違われている人も多いのだそうです。

「夫源病」になりやすい妻のタイプ
①我慢強くて弱音を吐かない
②几帳面で責任感が強く、仕事や家事に手を抜かない
③感情を表に出すのが苦手で、人前で泣いたり怒ったりできない
④人に意見するのが苦手で、理不尽なことを言われても反論できない
⑤「いい妻」「いい母」でありたいという意識が強い
⑥外面や世間体が気になる
⑦細かいことをクヨクヨと気に病む性格

「夫源病」になりやすい夫のタイプ
①人前では愛想がいいが、家では不機嫌
②上から目線で話をする
③家事に手は出さないが口は出す
④妻や子供を養ってきたという自負が強い
⑤「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフがほとんどない
⑥妻の予定や行動をよくチェックする
⑦仕事関係以外の交友や趣味が少ない
⑧妻が一人で外出するのを嫌がる
⑨家事の手伝いや子育てを自慢する自称「いい夫」
⑩車のハンドルを握ると性格が一変する
※8個以上は明らかに夫源病

ご結婚されている人はいかがでしょうか?
女性は「良妻賢母」タイプですよね~。
我慢してストレスを抱え込むタイプで、逆に夫や子供に過度な期待をして
それが満たされずストレスになる人もいるようです。

そこでは対処方法は「波風を立てない」ことをやめて、
ストレスの少ない夫婦関係に変えていくことが必要と紹介したのは
①言いたいことを言う。イヤなことはイヤと伝える
②夫を残して外食や旅行などに出かけるのも、距離感をとるための練習になる
と書いていました。

「夫はわかってくれているはず」
「夫は言っても聞いてくれない」
と思っている人が多いと思いますが、それは自分が夫を見て思い込んでいるだけで
実際に言ってみると全然わかっていなかったり、話を聞いてくれたりする可能性は
あるわけです。

また夫の言動や行動が改まらなくても、言ってスッキリすることもあります。
まずは自分の気持ちを相手に伝える練習を自分がしていくということは
とても大切なことだと思います。

私の母も絵にかいたような昭和の「良妻賢母」な人でしたが、我慢し過ぎて
50代でストレスがMAXになりはじけてしまい、それ以降は「うつ病」になり
毎日「死にたい」といい、「ALS」という難病になり亡くなりましたが、
本人も苦しくつらかったでしょうが、家族も大変でした。

MAXになる前に、ストレスを抜いていくことは、決して「わがまま」ではなく
自分が元気でいることが、夫の幸せ、家族の幸せにつながるんだと意識して、
自分ができそうな所から、自分のペースで我慢をやめて、言いたいことを言ってみたり
少し友達と出かけて愚痴を言ってみたり、ストレスに負けない自分を
作っていっていただきたいと思います。

相手を変えようとするより、きっと自分が変わる方が早くて簡単で、効果も絶大と思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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