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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
本当の自分を知る話③
誰もが自分らしく生きたいと願っていると思います。
「自分らしさ」とはどういうものなのでしょう?

誰もが自分の事はわかっているようで、
なかなかわかっていないのが現状ではないでしょうか?

自分を知りえた上で生きることが、
本当の自分らしく生きることにつながるのかもしれません。

自分はもう自分を知っていると思う人もいるかもしれません。
そういう人はそこで成長がストップしてしまいます。

人間は無限の可能性を秘めていて、どれだけの天才と言われる人でも
その可能性の数パーセントしか使っていないとも言われています。

「自分は完成された存在ではなく、まだ向上できる余地がある」
という「謙虚」さはとても大切だと思います。
この世を去るその時まで、学びであり、成長途上なのです。

「自分を生きる」「自分を生かす」には

①したいと感じている「今」を大切にして、条件付けや先延ばしをせず「今」する。

 塾の人気講師の先生の「いつやるの?」「今でしょ~」という言葉が流行ってましたが、
 その通り、好きなこと、やりたいことを「今」するのです。
 
 私はこうしたいけど、無理だよな。私はこうしたいけど、今時期じゃない。
 というパターンに多くの人がはまりがちです。

 好き勝手ではなく、していて楽しいことや嬉しいこと、いいと感じることをすることで、
 自分を生きることができるのです。

②何か負担や重さを感じるようならやめる。
 責任は大切です。でも重たさは不必要です。
 
 「私はあなたの期待に応えるために、この世に生まれてきたわけではない」
 と決意する事。
 自分の人生は基本的に自分の味方なのです
 あなたがあなたらしく生きようと決意したとき、必ずそれを感じることができます。

③魂レベルで考えると、家族といえども皆違う。皆違うから一つになれる。
 皆、己の役目を持っていて、それぞれの役目を各自が果たした時に「みんなで」が実現するのです。
 同じ人は二人はいらないではないですか。
 赤の人は赤として、緑の人は緑として、自分の役割を果たす事を考えるのです。
 また、北の人は北で、南の人は南で、皆が一か所に集まる事もないのです。
 同じ家に住んでいても、心が離れている場合もあります。
 反対に、全く違う場所に離れて住んでいても、結びついている家族はいるのです。

普通は・・・とか、世間では・・・、○○さんちは・・・という現実はないのです。
現実は、自分が遭遇して、自分が感じて、体験したことだけです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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