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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
涙の話
今日私が住む町では雨が降っていました。

誰か友達が、
「雨って過去の誰かが流した涙なんだって。
 私が流した涙も、恵みに雨になるなら、泣くのもいいな~。」
と何か詩的な事を昔言っていました。

私は泣き虫です。
小さい頃とっても我慢した分、大人になってよく泣きます(苦笑)
「喜怒哀楽」の「哀楽」が強いのかもしれません。

めちゃくちゃ泣きながら、その涙の中にいる自分と
その涙の外から「しれーっ」と見てる自分がいて、後者の私は
「涙ってどこから出てるんだろう。
 こんなに泣いてもいくらでも出てくる。
 涙枯れるまでっていうけど、枯れることってあるのかな~?
 しかし、よく泣くな~。あきないのかな~。」
などと変な視点から変な事を考えながら、泣いたりします。

雨も浄化なら、涙も浄化なのでしょう。

実際に涙を流すことによって、緊張やストレスに関係する交感神経から、
脳がリラックスした状態の副交感神経へとスイッチが切り替わり、
たくさん涙を流すほど、ストレスが解消し、心の混乱や怒りが改善することも
研究結果で分かっているそうです。

緊張が緩和されるんですね~。

でも私は泣きすぎると、こめかみと鼻の奥が痛くなり、
肩が凝り、横隔膜がやられます。
どんなに泣いてんだ(苦笑)

普段はよく面白いとか、一緒にいて楽しいとか、
表情豊かと言われたりもしますが、やはり片面ではなく両面
どちらも大切であり、そして片面を深めれば、もう片面も深まるのでしょう。

全ては自分を肯定するところから始まる。
色んな自分がいるのに、ジャッジをつけて、これは○、これは×としてしまうけど、
色んな自分すべてが大切な自分なのだろうと思います。
まず、ジャッジなどせず、あるがままを見て、それを受け入れ、
認め、肯定するところから、始まるのでしょうね~。

どんな体験でも、どれもかけがえのない体験の一つであるとすると、
泣くという体験もとても素晴らしい体験なのでしょうね。

雨が降った後は、地も固まりますし、空を見上げると虹も見えますから。
この世に無駄な事など何もないのでしょうね。

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生かしていただいてありがとうございます。
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