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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「今を生きる」話
「明日には明日の風が吹く」は
風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)
(1977/06/03)
マーガレット・ミッチェル

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のセリフですが、本当に明日の事はわかりません。

「一寸先は闇」ということわざが日本にはありますが、
どちらも同じ意味が含まれていると思います。

でもどうしても、色々と考えを巡らせてしまいます。

わからないこと=不安ととらえる人と、
わからないこと=楽しみ、わくわくすると捉える人とでは
同じ未来のことでも、違うのかもしれませんが、
結構、どちらにしても自分の思い通りにはいかないものです。

期待をする人がいます。
自分自身というより、周りの人や環境に対して期待というものは
する傾向があるのだと思いますが、
大体、期待通りにはいかず失望に変わり、
それが基でいつもイライラしてしまってる人などもいます。

でも、もしかしたら明日死んでしまうかもしれないと考えたら、
今日一日どう過ごすでしょうか?

未来の事を考えるよりも、今を見つめ、今を生きるのではないでしょうか。
色々未来のことを考えるのは、自分が生きているということが前提です。
毎日のように。テレビで訃報や色々な事件などが報道されます。

交通事故や思いがけない事故などに遭う方もいます。
本当に明日、いや次の瞬間はどうなるかわからないものです。

そんなことを考えると、今という瞬間と時間と空間とこの肉体を与えられていることを
とても感謝するべきことだということに気づかされます。
そして、やはりどんな状況であろうとも、今ここにいるということは幸せなのだと
思います。
その中で、まだこない未来にばかり自分のエネルギーを使うよりは
この今の瞬間に身を置いている実感を得て、今にエネルギーを使いたいものです。

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「ある」「ない」の話
よく思う事があります。
バランスよく生きれたらいいのにな~と・・・

お金が欲しいな~と思っている時は、友達と時間はたっぷりあったり、
お金がある時は仕事が忙しくて時間がなかったり・・・

また、友達が欲しいと思っている時は、健康でお金も時間もあるのに
心を許せる友達がいなくて、孤独感があったり、

恋がしたいと恋人を求めている時は、他の人間関係は恵まれていたり・・

健康が欲しいと思っている時は、経済的にも、友人にも恵まれてるけど、
体調が悪くてどこにも行けず、痛みと不安に苛まれる・・・

時として、とてもいい事が続く時もあるし、
時として、怒涛のように次々と辛い体験が襲ってくるように
重なることもあります。

例えば、ずっと恋人がいなくて、誰か一人が現れたら、
次々と同じ時期に他にも現れて、その人たちから好意を寄せられ
「なんで、一気に~???この間までは何にもなかったのに~」
と思う事もあれば、
仕事で落ち込み、友達ともトラブルが起こり、予定外の出費で
経済的にもショックなことが起こり、家族の体調が悪くなると
いった感じで、色々な問題が同じ時期に起こることもあります。

一つ一つ、きてくれたらいいのにな~と思うことがあります。

でも、浄化の時期とか、自分のレベルアップの時や、
反対に今まで「徳」貯金をしていて、その使う時がきたとか
何か、自分の意識の考え以外の所のものが作用されているのでしょうが、
本当に重なるな~と思うようなことが人生では起こります。

人生は上り坂でなくて、階段という話を以前ブログで書きましたが、
(何か努力をしていて、全然進歩がないと思っていても、
ある日突然ポンっと成果が階段を上がるようにでるという話。
徐々に徐々に、坂道のように目に見える形での成果がわかるようなことはない)
やっぱり、階段の法則は色んなところにあてはまるのだろうと思います。

それから「○○が欲しい」とか「○○になりたい」ということって
「自分がそれはないです。」「そうではないです。」と宣言してるようなもので
だからこそ、手に入らなくなるのかな?と思うことがあります。

何か自分の思いがそんなに強くなくて、どちらでもいいけど○○になれば嬉しいな~
って位のことって、結構その後そうなっていることが多いけれど、
「○○なりたい」と思って、なぜか根拠のない自信があったり、
そうなるに決まってるとまで、自分が思えることは別として
「○○にならなかったらどうしよう」というような不安が生まれ育まれると
本当にそういう不安の状況になることもあります。

人間自分にないものを探して、それにフューチャーして、
それに対して求めるためにエネルギーをかけますが、
自分にあるもの、与えられているものを探して、
満たされていることにも気づき感謝すると、
感謝や喜びのような、同じエネルギーのものを引き寄せるかもしれません。

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外と内の片づけの話
最近外食をよくします。

ちょっと隠れ家的なお店とか見つけて、
予想以上に入ってみるとお店がきれいだったり、
とてもおいしかったり、そしてリーズナブルだったりすると
とても嬉しい気持ちになります。

最近お店に入って思うのですが、やはり掃除が行き届いているお店は
気持ちいいものです。

テレビの番組で「キタナシュラン」と、汚くても
味はおいしくてリーズナブルなお店を紹介しているものがあり、
実際に女性が敬遠しそうなそんなお店も、私はかなり平気で
恰好ばかりでおいしくないお店よりは、味のいい所で食べたいと
思うほうなのですが、片づけとか、拭き掃除とか、
きれいにしているお店というのは、新しい古いとか関係なく
それこそ「お・も・て・な・し」の気持ちを感じて
とても気持ちいいものです。

「断・捨・離」という言葉もありますが、やはり心の内が出るのが
自分の部屋であったり、職場だったりすると思います。
目に見える所が散らかっていると、心も散らかっているし、
心が整理整頓されていると、目に見えるものも片づけられているような
そんな気がします。

サッカーの長谷部選手の
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

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にも書いてあったような気がしますし、
一度テレビで紹介されていた長友選手の部屋は、とても片付いていて
お部屋に花をきれいに活けていらっしゃいました。
忙しくて部屋が散らかると、自分の心もやはり定まっていなくて、
色んな所にそういう状態が出るというようなことも、言ってらっしゃいました。

ちょっとしたことが重なると大きなことになります。
毎日脱いだものをすぐにハンガーにかけるとか、
ゴミをマメに捨てるとか、
朝簡単にモップをかけるとか、
毎日数分でできるようなことが、ほっておくと大変なことになります。
そして、たまってしまった汚い部屋を目の前に、
どこから手を付けていいのかわからないとか、
どうしていいのか・・・もう自分ではどうしようもできない
という状況にまでなってしまうことだってあります。

きっと自分の内のことも、そうなのだと思います。
ちょっと気になることも、「気にしない!気にしない!」
嫌なことがあっても、「そんなこと考えるなんてダメ!ダメ!」
ショックなことがあっても「大丈夫!大丈夫!」
と、後回しにしていたり、自分で自分をごまかしたりしていると
現実を受け止めざるをえない状況が来たときに、
受け止めきれなかったり、現実逃避してしまったりすることに
なる危険性があります。

気になることは、相手があることであれば聞いてみるとか、
嫌な事があった時は、我慢せず泣くとか、カラオケで大声を出すとか
友達に愚痴りまくるとか、その時に発散させるようにしたり、
ショックな事があった時は・・・時間も大きな癒しなので、
すぐに受け止めきれない時もあると思いますが、
大丈夫とごまかさず、あがきまくって、苦しんで、悲しんで
底まで落ちてみるのも一つです。
底まで行くと、嫌でも上がるしかなくなりますから(苦笑)

その時の自分の心をおざなりにせず、その時その時に
掃除して片づけると、その後大掃除の必要もなくなるのではと
思ったりします。

気が付くということは、大きな能力です。
同じものを見ても、同じ体験をしても、
人によって全然受け止め方が変わります。

反省=美徳のように言われますが、私は反省しすぎはよくないと思いますし、
ある意味委縮してしまう危険性をはらんでいると思います。

反省ではなく、その現実を目の前にして、
これは自分に何を気付けと言っているのだろう?と
完全に自分を中心に考えると、気が付くことがあるのだと思います。

完璧な人間などいませんから、
自分が何ができて、何ができないのか、
出来事があった時、何を思い、どんな行動、言動をしたのか、
その行動の奥にはどんな気持ちがあったのか・・・
を考えると、自分が見えてきます。

例えば、ある人に嫌な態度をとってしまったとします。
ただ、私ったらあんな態度をしてしまって・・・と反省する人と
なぜあんな嫌な態度をとったのだろう⇒悔しかったから⇒なぜ悔しかったか⇒
私の方が能力が高いと思っているのに、彼女の案が採用されたから⇒
それで私は自尊心を傷ついたんだ⇒だから怒らない○○さんに嫌な態度をとった⇒
私は傷ついた心を誰かに甘えることで解消しようとしたんだ⇒
「人に嫌な態度をとって解消せずに楽しいことをして解消しよう」とか、
「これをバネに次は絶対自分の案が採用されるよう頑張ろう」とか
理由に気づけば、次のステップに対しての考えも導けます。

これがきっと自分の内の片づけのような気もします。
考えても分からない時は、自分の目に映る所を片づけると
きっと心に反射して気づけるかもしれません。

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アロマセラピーでの風邪予防の話
風邪をひいている人がとても多い季節になりました。
先日少しアロマセラピーの話をしましたが、
今日もう少し詳しく説明してみようと思います。

風邪やインフルエンザはウィルスの為、感染を防ぐ必要があります。
免疫が落ちていると、感染しやすいので、食事や睡眠に気を付け、
ストレスをためこまないようにすることが一つ。

腸内環境を整えるのも、免疫アップになるので、先日のブログで紹介した
「プラズマ乳酸菌」や自分に合う乳酸菌をみつけ、善玉菌を増やす。
この自分に合う乳酸菌の見つけ方は、色々な製品(ヨーグルト、飲み物、サプリetc...)を
一つの種類を約2週間摂取し続けて、効果があるものが合うということです。

色々な乳酸菌の種類を次々と試してみたくもなりますが、
それでは自分に合ったものは見つからないので、
とりあえず2週間を目途として1種類づつ試してみるのがおすすめです。

また、「プラズマ乳酸菌」の飲料水を試してみるのもいいと思います。

そして、殺菌効果が高いアロマセラピーのエッセンシャルオイルを紹介すると、
一番ポピュラーなのは「ティーツリー」でしょうか。

このティーツリー、ちょっと癖のある薬草のような香りがありますが、
殺菌効果はとても強く、水やアルコールに混ぜて拭いたり、加湿器にいれてたいたり、
また、お風呂に入る時に塩に混ぜて一緒に入れてもいいと思います。

ある研究結果で、スリッパの除菌の検査をした時に、
アルコールでふいたよりも、ティーツリーでふいたスリッパの方が
残っている菌が少なかったということでした。

次に鼻じゅるじゅるというような、鼻風邪の人におすすめなのが
「ユーカリ」です。
一番は「ユーカリグロブルス」だと思います。
これはマスクに一滴落としていると、少し鼻が通りやすくなったり、
鼻水がマシになるような状態になる人もいると思います。
また殺菌スプレーにもなるので、水に混ぜて吹き付けてもいいですね。

それから、ノロとかにも有効だと思うのが、ペパーミントです。
すーっとした香りなので、キッチンでも違和感なく使えるので、
水やアルコールに入れて、まな板や包丁の殺菌に使ったり、
また、お部屋で加湿器に入れて炊いたり、お掃除に使ってもいいと思います。

あと、草のような青っぽい香りが苦手という人は
「ラベンダー」「ローズウッド」などは少し甘い香りになりますし、
「レモン」や「レモングラス」などは柑橘系のすっきりした香りになります。
殺菌効果もあります。

これは個人的によくブレンドしているのですが、肩こりや腰痛などの痛みには
「ローズマリー」「ペパーミント」「レモングラス」はとても効く気がして、
キャリアオイルに混ぜて、冬場は体に塗っています。
塗った日と塗らない日では全然違いますし、マッサージまではいかなくても
塗るときに力を入れて押すだけでも楽になります。

(キャリアオイルは私はマカデミアナッツオイルやアプリコットカーネルなどを使います。
エステサロンなどでは、スイートアーモンドオイルやグレープシードオイルなど
また、ホホバオイルやセサミオイル、月見草オイルなど色々あります)

大寒を過ぎましたが、2月も寒い月です。
体調を崩さない様に、しっかり予防したいものです。

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意志と言葉と結果の話
今日こんな話を聞きました。

オリンピックに出場する選手の中で、オリンピックを前に
「金メダルをとります」と言った人は、9割ほど金ではないにしろ
メダルをとっているのに比べて、
「頑張ります」と言った人はメダルをとれない人が多いのだそうです。

もちろんオリンピックを前に自信がある人もいるでしょうが、
人によっては退路を断って臨む気持ちであったり、
自分自身にプレッシャーをかけることによって、覚悟を決めたり、
また言霊であったり、自己暗示だったりと色々理由はあるのでしょうが、
やはり自分の意志を言葉にのせるということや、志を高く持つということは
自分の可能性を広げて、叶える原動力になるのだなと思いました。

今、セリエAの本田選手も、ビッグマウスと言われるほどに言う人ですが、
本当に幼い頃の時の自分の志の道を今歩んでいます。

「こんなこと、私なんかができるわけない。」
「そんな能力わたしになんてない。」
「うまくいくわけなんてない。」

と思っていたり、口にだしている人はきっと本当にそのような状況を
引き寄せているのかもしれません。

人間、得手不得手はだれにでもあります。
やってみないとわからないことだってあります。
簡単と思っていたことが、実際やってみると難しかったり、
大変と思っていたことが、意外にすんなりできて、そして楽しく思えたり・・・

他人が簡単そうに当たり前にしてることが、自分には難しかったり、
反対に、皆が難しいと手間がかかってることが「なんで?簡単じゃん。」と
思えることがあったり、・・・

誰にでもそんなことがあると思います。
不得手なことを克服するのも一つですが、
楽しくないし、劣等感を感じそうで、辛そうですよね。
だったら、自分ができることや、楽しく思えることを伸ばしていけば
そのスキルだったり、才能は大きくステップアップすると思います。

自分が簡単にできたり、努力をあまりせずにできてしまうものに対して、
人はそのことを過小評価しがちです。
誰でもこのくらいはできるだろうとか、こんなことすぐできるとか
思いがちです。

もしかしたら、もっとすごいスキルの人や、できる人も周りにいるかもしれません。
でも自分の好きなことや、やってみてできると手ごたえあったことに、目を向けて
「自分は○○になる。」「自分は○○を○○できるようになる。」
とか志というと大げさですが、目標設定みたいなことをするだけで
ただやっている時と、その意識をもつ時では、同じことをするにしても
時を経て気づくと大きな差ができているのだと思います。

例えば、社会人であったら仕事の事とか、
家庭を持っているひとであったら、家事の事とか、
また趣味のことでも、なんでもちょっとの意識が大きな差を生むのだと思います。

例えば、仕事ではよく間違うけど、電話の受け答えは好きという人は、
「社内で一番の電話のプロになってやる」とか、
家庭のことでも、掃除は苦手だけど料理は好きという人は、
「お得意のレパートリーを50種類にする。」とか
「○○(料理名)は絶品と言われる自分しか作れないものをつくる」とか
「どのシェフにも負けないイタリアンを創る」とか
何か一つでも目標を決めると、自分でも驚くほどレベルアップしているかもしれません。

あなたの好きなことはなんですか?
あなたの得意なことはなんですか?

あなたはそれをどうしたいですか?

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寒い冬の病気の予防の話
今日は私の住む町は、少し暖かくて過ごしやすかったです。
この時期は、気温も毎日変わり、体調を崩している人も多いと思います。
「くう・ねる・あそぶ」とともに、手洗いやうがいとか、
昨日のブログにも書きましたが、腸内環境を整えて免疫アップするとか、
やはり気を付けたいものです。

日照時間の関係から、冬季うつも多くなっているのか、
先日朝の番組で特集していました。
女性の方が多いという報道でした。
女性は「セロトニン」をいう脳内物質が男性に比べて少ないのだそうです。
副交感神経を優勢にさせるホルモンで、幸せホルモンとも呼ばれることもあるので、
甘いもののチョコやスイーツを冬に摂取量が増える人も
冬季鬱の一種という報道でした。

ちなみにアロマでも摂取できます。
今の時期、加湿器をたくことも多いと思うので、ラベンダーとか
寝る前にたくと、少しリラックスできて睡眠につながるのではないかと思います。

基本的に、私は自分の好きな香りを選ぶのが一番いいと思います。
不思議なもので、自分が心身ともに欲している香りが「いい香り」と
思う人が多いのです。

いい香りを香るだけで少し幸せな気持ちになります。

そして冬は、意外かもしれませんが、体臭がつよくなる時期です。
結構重ね着をしたり、厚着をするので、気づきにくいかもしれません。
好きな香りのエッセンシャルオイルを、
ミネラルウォーターやアルコールに薄めて、衣服にスプレーしたり、
オイル(ホホバやオリーブオイル)などに薄めて、体に塗ったりするのも
おすすめです。

ティーツリーやローズマリーなどは殺菌効果もありますから、
部屋のファブリックにスプレーしたら、除菌効果にもなります。
加湿器でも一緒です。

ストレスは免疫を低下させてしまいます。
好きな映画を見たり、本を読んだり、テレビを見たり、
またはスノースポーツをしたり、ジョギングをしたり、
自分の趣味をしたりと、自分の好きなことをして楽しむと
免疫があがります。

体調を崩してしまうと苦しいのは自分です。
予防に心がけて、この寒い時期を乗り切りたいものです。
上手にストレス発散をしながら、楽しんでいきましょ~!!

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腸内環境と免疫の話
薬局に行くと、すでに花粉症対策がはじまっていました。
私は花粉症ではありませんが、パートナーが花粉症で、
調べてはないですが、きっとスギ・ヒノキに反応するらしく、
春になると調子悪そうで、見ていてかわいそうになります。

最近腸内環境がとりだたされています。
今朝テレビを見ていたら、今の時期でしたら感染症、花粉症、そして癌にまで
腸内細菌を育てて、腸内環境を整えると、免疫力が強くなり、
予防ができるという話をしていました。

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LG21はいいとよく聞きますね。

人によって合う菌と合わない菌があるとも聞いたことがあります。
まず2週間続けてみるといいと言われてました。
(たとえば、ヨーグルトの銘柄等・・・)

あとは昔からあるといえば「ヤクルト」も有名ですし、
今や色んなメーカーから色んな乳製品や乳酸菌の商品が売り出されています。

人の体の中には、ウイルスと戦う免疫界で司令塔の役割を果たす
「pDC」(ピー・ディー・シー)
正式名称:plasmacytoid dendritic cell プラズマサイトイド樹状細胞
が存在していて、pDCがウイルスを発見すると、攻撃を得意とするさまざまな免疫細胞に
指令を出して、ウイルスを排除したり、抗ウイルス物質を出して
ウイルスの侵入を防ぐのだそうです。

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とか、お手軽に摂取できる飲料水が出ています。

善玉菌と悪玉菌の争いがいつも腸内では起こっているので、
その善玉菌の応援をすると、私たちに健康というプレゼントをしてくれるのかもしれません。

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人見知りとユニークの話
私は基本的に人見知りです。

幼い頃は、本当に人見知りが激しくて、幼馴染とかもいましたが、
体も弱かったこともありますし、幼少期から女は女で(苦笑)
「これ買ってもらったの。」
「お母さんがこの間○○に連れてってくれたの」とか
ご自慢大会を繰り広げられたりすると、うんざりしてましたし、
皆一緒がいいという雰囲気(女の子にはありがち)の中で合わせたり
皆が持っていて私だけが持っていないと気を遣ったり、、
何かめんどくさいな~という気持ちもあり、
結構一人でいることも苦痛ではない子供でした。

高校に入り、おさななじみも違う高校に入ると、
人見知りも結構やばいかも?と思うようになり、
それでも相手から声をかけてもらって、一緒にお昼を食べたりしていて
仲良くなった友達もいたのですが、大学行くにあたって
「これではいけない」と思い、荒療治で嫌が上にも自分から声をかける
「接客販売」のバイトにつきました。

そのおかげもあり、人に対して自分からアクションを起こす度胸がつき
その後の学生時代は、いい友達にも恵まれましたし、
その後の仕事でも、接客業や講師業とか、人に対して説明したり
話す仕事もできるようにはなりましたし、物怖じもあまりしなくなりましたが、
それも仕事スイッチが入っている時であり、基本的には「人見知り」です。

というか、大人になって思うのですが、
基本的に他人にあまり興味がないのだと気付いたのです。

パートナーには、本当変わった友達ばっかりだな!と言われますが、
基本的に他人にあまり興味がないので「友達になりたい」と思う人が少ないので、
個性的で面白い(と私が思う人)には興味津々になり、近づいて友達になるのですが、
それ以外は、別に無理して合わせてまで、誰かといたいと思わず、
それよりも一人の方が楽しいし、好きなんだなと思ったのです。

もちろん、孤独とか寂しさとかそういう気持ちになることもありますが、
自分のことを見つめていくことは結構面白いと思っているのだと思います。

まぁ自分がそういう感じだからかもしれませんが、
今まで仕事で色んな人に出会ってきましたが、
結構人見知りだったり、最初あまり愛想がなかったり、飄々としている人って
いい人が多い気がするのです。

反対に最初ニコニコして近づいてきて
「初めまして。何かわからないことがあればいつでも聞いてね。」とか
「ここの中ではあの人が○○で、あの人が○○だから気を付けてね。」とか
面倒見のよさそうな人が「ヤバい」人がとても多かったので、
最初にそういう感じで近づいてきた人に対して、一番心の距離をとってしまいます。

まぁ本当に親切でいい人もいるのですが、どこかすべてを自分が知っておきたい
自分が皆をまとめてコントロールしたいという深層心理が見えてしまう人もいます。

結構口下手だったり、うまいこと言えなかったり、愛想があまり良くない人って
時間をかけて近づいて、その人の事を知っていくと、とても温かくて
信頼できる人が多い気がします。

意外に最初の印象と、本当のその人の姿って、違うものの気がします。

例えば今旬の本田選手ですが、メンタルも強く、怖いもの知らずのような印象ですが
おじいさんがテレビで「気が小さくて、そんなに強いような子じゃなかった」と
言われてましたし、
先日亡くなられた、やしきたかじんさんは、豪快で強くて、気の大きい人という感じですが
仲の良かった上沼恵美子さん曰く、「几帳面で潔癖症で、すごく気を使う細かい方」と
言われていました。

意外に見た目「強いな~」と言う人は、
自分の弱さを見せないためにそう演じているのかもしれませんし、
本当に強い人は、ちょっと自然体過ぎて、ゆるく見える人なのかもしれません。

知り合いで、とてもおしゃべり好きで、すごく愛想のいい人がいるのですが、
実際には、心の中は「恐怖」と「不安」がぱんぱんに詰まっているという人がいます。
「人に好かれたい(嫌われたくない)」
「親友と呼べる、自分を分かってくれる心を許せる友達が欲しい。」
という飢えのような気持ちがパンパンなのです。
八方美人のように見える位、色んな人と休日出かけたり、食事に行ったり
楽しんでいるように見えるのですが、いつも物足りなさがあり、
ニコニコして手当たり次第に声をかけ、友達が増えたと喜んでいます。

そして、人が何をしているかをいつも気にしていて、噂話をよくします。
「すごく明るくてとても楽しい人ですね。」という感想を持つ人もいますが、
私は「とても苦しそうで、辛そうな人」というイメージです。

私の周りの友達とは結構は両極の人なので、ある意味新鮮ですが・・・

でもそういう人の方が、世の中にはとても多いのだと思います。

ですから、学生の人たちで、いじめられたり
「何か周りになじめない。」
「学校に行って同級生と話していても、同調できないし疲れる。」
「自分は周りの人と違う」
と思っている人もいるかもしれませんが、あなたは個性的であり、
そういう人こそユニーク(唯一の、固有の、特有の、独自の、類稀な)な
素晴らしい人というイメージです。

右習えの世界の学校では、個性的だと浮いてしまったり、排除される動きに
のまれてしまうかもしれませんが、学校の世界ってとっても狭い狭い世界です。
この世はもっともっと広い世界です。
今、皆と違うことに気づいたら、人に合わせることより自分の心に意識を向けて、
自分のユニークさを伸ばして、それを長所に変えていくことに力を注いで
いけばいいと思います。
そうしていくと、必ずそういう自分を認めて、そして愛してくれる人たちが
周りに表れます。
いつになるかはわかりませんが、必ず現れます。

私個人はそういうユニークな人の方が魅力的ですし、好きですね~。

読んでいただいてありがとうございます。
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真面目は美徳の話
先日テレビである俳優さんが、

「同じ位の年齢で、同じ時期にデビューした人たちの中で、
やはり最初は周りのその俳優の人たちを意識したり、比較したりしていた。
その中で、他の人たちの陰口や噂話をして、足を引っ張ろうとする人もいた。

役者っていうのは、すべての人たちが認めてくれることはない仕事で、
その人によって感性も違うし、思考も違うから、評価も色々あって当然なことで、
与えられた役を自分の中で作り上げて、自分を信じて貫き通すしかないのだ。

そうしていると、人の事なんかにかまけてられない。
そんな時間があれば少しでも自分のスキルをつけることに使いたいと思う。
それでも、いつも役を演じた後は、悔しい思いをして、次こそはと思う。」

という話をされていました。

賞もとってらっしゃるし、若手(に入るのかな?)の中でも、
私自身、色んな役を演じこなせて、うまい人だな~と思う人だったので、
やはりこの人は役者だけでなく、人間の芯の所をつかんで、それを磨いている人で
だからこそ、あれだけ魅了されてしまう演技ができるのだなと思いました。

どの世界でも、一つ頭が出ている人は「真面目」「誠実」な人が多いと思います。
また、自分に対する信じる心を持っているような人が多いような気がします。

根拠のない自信でもいいですし、過去から自分に育まれた自信でもいいですが、
やはり、「自分を信じる心」とはすごいパワーを持っているのだと思います。

ちゃらんぽらんの人は、すべてにおいて「ちゃらんぽらん」が出ます。
私は時間を守れない人は、他の事もきっといい加減なんだろうと思ってしまいますし、
結構本当に「お金」「異性関係」「仕事」「約束」などもいい加減な人が多いです。

「真面目」を馬鹿にする人もいますし、学生の時は一生懸命することや
必死に頑張っていることが恥ずかしいと思う自分がいましたが、
私は「真面目」は美徳だと思いますし、スピードは遅くても、
「真面目」な人は「信用」されますし、長い目で見ると運気は上がると思います。

本気で取り組む
真面目に頑張る

この事はとても素晴らしい美徳でありながら、
こういう素質を持っている人が、今の世では「うつ病」になりやすい性質であったりもします。
残念な世の中です。

でも短期でどうしても見がちですが、長い目で見ると
必ずこの性質が「美徳」であることに気が付きます。

鬱病になる人は、自分を責めたり、完璧な自分を求めたりしがちな所を、
すこしゆるめてあげるといいのだろうと思います。

間違えては駄目!
幼い頃から、親や学校から言われ続けていることです。

でも最初は間違えます。
間違える事から学べます。
間違えるから、その後うまくいくようになったり、
物事を理解できるようになるのです。

だからといって、最初から間違えてもいいという気持ちでしたらいいと
言っているわけでは決してありません。
完璧に自分が努力して一生懸命しても、間違えることは生きているうちには
たくさんあるということです。

間違えないことより、間違えた時、自分はどう対処するかを考えておく方が
いいかもしれませんね。

どんなにえらい人でも、どんなに賢い人でも、失敗や間違いは必ずしていて、
そのことがあるからこそ、その後、何かを形にできたり成功したりできてるのです。

他人と比較したり、他人のことばかり気にしていると、
この世で生きている時間は限られていて、気づけばあっという間に時間は過ぎていきます。
そのエネルギーをすべて自分に向け、自分が使うことができて、
自分を生きる「人生」を創り出せるのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
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成功の反対は?の話
今日は寒かったですね。

私は、ファスティングダイエットを終了したばかりなので、
胃がびっくりしないように、おかゆを食べました。
お米ってこんなに甘いんだ~と思いながら、
今日は雪花が散っていたほど、寒かったので、
何だか体に沁み込むようで、本当においしかったです。

美味しさを感じるエッセンスは、空腹だと言いますが、
本当にそうだと思いました。
何事もハングリーというのは、その後に経験した時に
大きな感動や喜びを感じることができるのだろうと感じました。

今日本を見ていたら
「成功の反対は失敗ではない。何もしないことだ。」
と書いてありました。

本当にそうだよね~と思いました。
新しいことにチャレンジすると、最初は失敗したり、
うまくいかないことが続きます。

でもそれをしていくうちに、できなかったことができるようになったり、
また、その中で気づいていくこともあるわけです。

何もしないことは、安全かもしれません。
それでも、得るものはとても少ないのだろうと思います。

足りないと感じ、何かを始め、そしてその中で失敗を重ねても
その後に見える風景は、それまで見ていた風景とは違うものなのでしょう。

高見を目指すと、その目標まで到着できなかったとしても、
失敗を重ねても、成功できる可能性があり、
今の位置より絶対に高見の位置に行けるということですね。

読んでいただいてありがとうございます。
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ファスティングダイエットの話②
3日間、ファスティングジュースで過ごしました。
大体3キロ位減ると思うのですが、今回最初に体重測定をしていなかったので
ちょっとわかりませんが、すっきりした気がします。

先日基本のジュースの作り方を書きましたが、
他のものもご紹介します。

①グリーンジュース
ほうれん草 1/2束強(約120g)
パイナップル 4切れ(約50g)
豆乳 100㏄
レモン汁 少々
(パイナップルは缶詰ではなく、フレッシュなもの)

②ピンクジュース
トマト 1/2個(約80g)
にんじん 1/2本(約100g)
りんご 1/4個(約50g)
いちご 3粒
豆乳 100㏄
レモン汁 少々

③イエロージュース
バナナ 1/2本(約50g)
パイナップル 4切れ(約50g)
キャベツ 3枚(約120g)
豆乳 100㏄
レモン汁 少々

一日に3回飲むのですが、先日紹介した基本のジュースを一度は取り入れて、
他はこのジュースでバリエーションしてもいいとのことですが、
ピンクジュースはしたことがありません。

でも他のものはとてもおいしいですし、パイナップルは酵素が多いのか
とても満腹感があります。

今はほうれん草の時期ですから、直売所に行くと、安くあります。
ほうれん草の持たせ方は、自己流ですがボールに水をはり、
根の部分を水につけて、ベランダに出しておきます。
私はボールをそのままビニール袋の入れて、上に新聞紙をかけておきますが、
そのままでもきっといいと思います。
びっくりするくらい、シャッキシャキに持ちます。

野菜のパワーを取り入れて、この季節、風邪やインフルエンザなどの感染症も
増えていますが、乗り切っていこうと思います。

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阪神大震災の話
阪神大震災から19年です。

早いものです。
私は数か月前まで、神戸に勤めに行き、西宮に住んでいました。
当日テレビをつけたら、ちょうど西宮の商店街が映し出されていて、
ガス爆発している様子を見て、本当に驚いたものです。

あれから19年。
報道はされなかったけれど、震災後には、泥棒もすごかったり、
また暴行事件などもとても多かったと、震災にあった友達皆から聞きました。

その時なぜ西宮にいなかったかというと、
今から思うとその予兆だったのかな~とも思うのですが、
体調も崩してしまい入院したり、その後メンタル的に参ってしまって、
病院では「自律神経失調症」と言われたのですが、鬱状態だったと思います。

ハイジのように、神戸から離れ実家に戻ってゆっくりすると
結局なんだったんだろう?という感じで、心身共に元気になりました。

動物たちは、揺れの前に逃げ出したという話もありました。
私も、無意識の中で何かを感じ取っていたのかな~?などと、
自分の都合のいいように思ったりしましたが、すごい震災に合う事なく
無事に安全な所に移動していたことには、自分の運の強さに感謝しました。

心の勉強している時に、この地震は八戸か神戸だと言われていたと聞きました。
神の戸が開くと書く「神戸」だったのは、偶然でないのかもしれません。
このころにバブルがはじけ、生活や経済状況、すべてが変化していきました。

もう19年の年月が過ぎたのだな~と思います。
被災地の6434人名の犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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ファスティングダイエットの話
今日からファスティングダイエットをしています。

基本的な手作りファスティングジュースのレシピは

にんじん   1/2本(約100g)
ほうれん草  1/2束弱(約80g)
キャベツ   2枚(約80g)
バナナ    1/2本(約50g)
豆乳     100㏄
レモン汁   少々

(182カロリー)です。


ジューサーがある方は、汁を絞ったものに、豆乳とレモン汁を混ぜて
お手軽にできるのだと思いますが、私はミキサーしかないので、
ミキサーですべてを入れて、まわしたあとに、絞っています。

上のレシピが基本ですが、ミキサーは水分がないと回らないので、
私は豆乳をもっと入れてますし、バナナも小さ目なものを一本、
レモン汁は、レモンを半分に切って皮を剝き、一緒にまわしています。

結構適当です(苦笑)
甘さが足りないと思ったら、はちみつや羅漢果(甘味料)を入れたり、
本には「シナモン」をかけても美味しいとありました。

絞るというのも、本にはガーゼ2枚で絞ると書いていますが、
面倒なので、ボールにメッシュのボールを重ね、
そこに三角コーナー用のフィルターをかぶせて、
スプーンでくるくる回して漉して、かなり水分が減った所で
絞っています。

できるだけ胃腸を休ませるために、
繊維や固形物は取り除いた方がいいらしいので、
ジューサーがベストなんでしょうけど、
ないので、そんな感じで作って、一日三回飲んでいます。
もちろん、このジュースだけで、他は何も食べません。

でもお腹が不思議とすかないのです。
恐るべし酵素とミネラル、ビタミンパワー。

あとはしっかりと水分をとります。
できたらミネラルウォーターやお茶がベストなようです。
一日1.5リットルほどと書いてあります。

私はルイボスティーとか、ハーブティーを飲んでいます。

また、途中、物足りないと思う人は豆乳を飲んだり、
スイカ、メロンとか(今の季節はないか・・・)、
青汁もOKみたいです。
(あめやガム、添加物入りの飲料水、コーヒー、紅茶は×だそうですよ)

これ、興味ある人は作って飲んでみてください。
とってもおいしいのです。

ただ、酵素やビタミンは時間をおくとどんどん減少していくので、
作ってすぐに飲まないといけないので、
3日間は難しい人もいるかもしれませんが、
市販の野菜ジュースは酵素などが入っていないのですが、
フレッシュジュースを売ってるジュースバーとかのものはOKですし、
青汁で代用したりしてもいいと思いますが、無理しなくても
毎日夜だけとか、朝だけとか、また週末だけとか、一日だけとかでも
きっとデトックス効果はあるような気がします。

今日のレシピが基本で一日に一回は必ず飲むのですが、
あともバリエーションがあるので、またご紹介しますね。

お正月太りで、デトックスをしてみようと思う人は、一度作って飲んでみてください。
美味しいです。
久々にしたのですが、もっとストレスになるかと思っていましたが、
あんまりお腹もすかず、仕事をしているのもあるのか、結構大丈夫なので、
1か月の1回位のペースでデトックスしようかしら!って感じです。

(でも体重測り忘れていたので、何キロ減るかわかりません・・・トホホ)

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身体のデトックスの話
今日は1月15日でした。
なので、お正月のお飾りを外して、神社に持って行きました。
お飾りを入れる所は、こんもりと盛り上がり、はみ出していました。
私の実家のあたりの田舎では、皆自分の畑で燃やしていました。

もう1月も半分過ぎたわけです。
早いですね~。
お正月も終わったわけです。

残ったのは、お正月太りの私の体だけです・・・トホホ・・・
明日から少し干そうかと思っています。
干すという言い方がどうかとは思いますが、
やはり体が重いので、ちょっとファスティングダイエットを
久々にしようかなと思っています。

ファスティングダイエット―ジュースを飲んで体のあぶらと毒を落とす (AC mook)ファスティングダイエット―ジュースを飲んで体のあぶらと毒を落とす (AC mook)
(2003/01)
山田 豊文

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約10年前に、百貨店で働いていた時に、スポーツジムの経営をしているご夫婦に
この本をいただいて、すすめられた健康法です。
その後人気になり、最近では酵素関係の商品もとてもよく売られているのを
見るようになりました。

たまーに、それこそ食べ過ぎで、体がこれはちょっと重いなとか、
本当に太ったな~と思う時にしか、持ち出さないのですが、
このお正月は、いただきものも多く、食べまくっていたので、
お腹もはってしまい苦しいので、久々に引っ張り出しました。

今はすっかり「酵素」という言葉もよく聞くようになりましたが、
フレッシュな野菜と果物の「酵素」の力で、デトックスをするのです。
「酵素」のお陰で、あまり空腹も感じにくい気もします。
いわゆる「断食」の一種なのでしょうが、私の場合は、
この本を基本として、自己流で分量も変えたり、無理せずにしてます。

基本は3日間、この本にあるレシピを見て、野菜と果物を絞り、
そのジュースを一日3回飲み、他のものは水かお茶を飲むだけで
3日間断食をするという方法です。

でも結構3日ですっきりとします。
今回はどうかな~?
3日続くこともあるし、2日でやめて、夜はこのジュースだけにするとか
本当に自分のその時の感じで、やっているのです。

まぁ、ちょっと年末年始、酷使した臓器を休ませて、
体のデトックスをお正月のお飾りも外しましたし、
ちょっとしてみようと思います。
久々の身体の「断・捨・離」ですね。

身体が軽くなり、心もともに軽くなれば、幸せだな~と思います。

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「天職」の話
今日テレビで炭焼き職人・山岡トキ子さんの紹介をされていました。

現在86歳で、78歳のとき、「森の名手・名人百人」の炭焼き加工部門
の女性で初めて選ばれたそうです。

25日間かけて、自分の山からチーェンソーで3tの木を切り出し、
それを軽トラックにそれを積んで窯まで持って行き、
窯に入れる長さに切り揃え、すきまができないように窯に並べいれ、
そこから点火して3時間置きに72時間焚き木をくべて、
そしてさらに2日間上昇させ、その後窯が冷めるまで1週間という期間をおき
完成するという、とても体力と根気がいる作業をされているのです。

その山岡さんの作る炭は、切り口が菊の花のように中心から放射状に
割れていて、火をつけたときも煙が出にくく、火も長持ちする上質な炭だそうです。

本当にその出来上がった炭は、菊の花が金太郎あめのようになっていて
美しいと思ってしまいました。

なぜするのかと聞かれ、「炭焼くのが、好きなんよ。」と言われていたのですが、
炭焼きという職業を自分で選び、それを自分がしたいと決めてしたわけではない
山岡さんの過去がありました。

嫁いだ先が、炭焼きをされていて、慣れない中、20キロの俵を背負い
業者に届けるのが、山岡さんがお嫁にきて授けられた仕事でした。
その後3人の子宝に恵まれるのですが、養父が亡くなり、夫が
末の娘さんが0歳の時に亡くなるのです。

松の木か何かに首をくくって死にたいと思ったと話されていましたが、
自分がその立場であったなら、目の前真っ白で、途方にくれるだろうと
思います。

それでも生活をして、子供を育てるために、炭焼きについて無知だった山岡さんは、
町の職人の所に何度も行き、焼き方の技術を習得します。
子育てをしながら、寝る間も惜しんで炭を焼き続けたのです。

全て炭にしたこともあったし、失敗はようした。と言っていましたし、
どんどん電気やガスになり、炭の需要がなくなった時には、
竹炭を使ったインテリアのものや、木酢液を作ったり、
フルーツを炭にして、オブジェとしての消臭剤を作ったり、
10軒あった炭焼き小屋がどんどん閉めていき、職人が辞めても、
自分ひとりになり、炭焼き小屋が一軒になった今でも続けているのです。

生涯現役と言い、100歳になるまでにもう一度きてくださいと
言われていたので、炭焼き職人は山岡さんの「天職」なのでしょう。

「天職」というと、ある日突然啓示を受けたように「これだ!!」と分かり、
その職を探し、またはそれをはじめ、それをするようなイメージがある人も
いるかもしれませんが、きっと本当の「天職」とは与えられるものなのだろうと
思いました。

実際、嫁いだ時には、初めての事ばかりで、しんどいし、あまり好きではなかったように
山岡さんは炭焼きについて話していました。
それが、色んな出来事があり、生活の為や、子供の為とその時の事情はあるのでしょうが、
他の仕事を選択せず、炭焼きという職業をずっとすることになり、
今も現役で、素晴らしい炭を創り上げているというのは、やはり天職だったのだと
思わざるをえません。

自分で何が「天職」かは、やってみないとわからないことも多いのだと思います。
今、就職活動の人たちも多いと思いますが、
自分の志望の会社に受かった人は、「おめでとう」ですし、
受からなかった人も、「おめでとう」なのかもしれないと思うのです。

自分では選り好みして、これは違うと排除していた仕事が、自分の天職かもしれませんし、
その天職である仕事をする、前段階で経験するための仕事が、周りの声にかき消され
あなたの選択視に入っていないことを、志望の会社から断られることで気づくきっかけを
与えられているのかもしれないと思うのです。

また、自分が好きで絶対にしたいと思うようなそんな仕事がある場合は、
少しの障害や、うまくいかなくても、きっとあきらめられない気持ちが強くなるでしょう。
そこで、自分の気持ちを確かめる事ができることもあります。

でも、私自身は、学生時代どうしてもしてみたい!と思った仕事を、無理と言われても、
あきらめずに就職活動して、その職種で入社した会社では、
やってみると違ったと思い3年で辞めてしまいました。

その後、プーをしていた私を見かねた友達が(苦笑)探してきた仕事に
ランチ行こうとだまされ、引っ張っていかれた仕事を10年以上しました。
それは百貨店での販売の仕事で、やっているうちに好きになったのですが、
椎間板ヘルニアになって、立ち仕事がダメになり、できなくなりました。

その後、また友達からのご縁から、講師やカウンセラーの仕事につくのですが、
それも諸事情があり辞めて、今は回りまわって最初学生時代にしたいと思っていた
仕事によく似た仕事をするはめになっています(笑)

自分でしたい=天職の人もいると思いますが、
最初は興味がなくても、縁があったり、なぜかすることになり、
やっていくうちにそれが「天職」になる人の方が多いのではないかと思います。

間口を自分の狭い意識で狭めず、大きく開き、最初は違うとか、イヤだと思っても、
続けているうちに気づけば「天職」になっているのかもしれません。

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全て与えらることはありがたいという話
や、やばい。
正月太りから抜け出せない。

おもちはおいしいけれど、太りますね。
11日の鏡開きでまたおもち生活になっていて、どうも痩せる気配が・・・・ない。
そして、明日はお寿司をごちそうになってしまう・・・幸せ・・・だけど痩せない。

と、このような悩み(悩みでもないですが・・・)は本当に幸せだな~と思います。

以前痩せていた時より、今は少し太り気味(3キロ位かな~?)ですが、
痩せていた時は免疫も落ちていたのか、風邪やインフルエンザによくなっていたり、
疲れやすかったのですが、今はすっかり元気です。

見た目はちょっと問題が・・・(苦笑)ですが、健康一番と開き直っています。

でも冬はやはり、生活の中での運動量がとても減ります。
ウォーキングも、シーズンオフにはいっていますし、
家でも今年はこたつが登場したので、場所的にも運動の場所がなくなり、
そしてだらだらしているので、そりゃー太るなと思います(苦笑)

できるだけ階段を使うようにしたり、姿勢を気を付けたりということが
今は精いっぱいという感じです。

寒波がきていますが、冬は体温を上げる必要があるので、
代謝があがり、痩せやすくなるのだそうです。

そういえば、寒い地方の人、(国ではロシアとか北欧、日本では東北)の人は
細い人が多いような気もします。
アメリカ西海岸や、沖縄の人たちは、ちょっとぽっちゃりの人も多い気が・・・

まぁ食べ物と、運動量と、体質と、代謝率の問題なのでしょうか。

わたしとしたら、毎年この季節に出る、椎間板ヘルニアの痛みが出ないので、
天国のような冬です。

そういえば、まだ見ていないのですが、主人公がALS(筋委縮性側索硬化症)の
「僕のいた時間」というドラマがはじまりましたね。
母をALSで亡くしているので、共感するのだろうか?と思いながら、
一応録画しているのですが、見ようかどうしようかと少し悩み中です。

まぁ母の病気と同じということは、やはり母のALSの症状と自分の看病の
辛い状態の記憶がよみがえるわけですから、ちょっとそのままにしています。
とても辛い病気です。

母は少し認知症が入っていましたが、末端の筋肉からどんどん硬化していき、
顔の表情も動かなくなり、食べ物も誤嚥して食べれなくなり、
最後に呼吸をする為の筋肉が固まり呼吸できなくなるので、
呼吸器をつけることになり、(母はつけませんでしたが・・・)
母の場合は最後の意志疎通は、少しばかりに動く眼球と、まぶたの動きでしたが
身体は動かなくなるのですが、思考回路や意識はそのまま残るのです。

動かない肉体の中に、自分の心と意識が封じ込められてしまうのです。
心は健康な体の時と同じように、考え、感じ、思うのです。

今はわかりませんが、その当時は原因が不明なので、治療もありませんでした。

本当の意味での、「自己中心的」の考えるのであれば、母親は自分に必要な体験のために
「ALS」という病気に「必然的」になったのでしょうし、
その娘である私は、その病気を患った母を見て、学ぶことがあったのでしょう。

実際にその母の病気を境に(続いた父の病気と他界もありますが)
私は、考え方や人生観、生き方の選択する大元などが変わったので、
やはり必要だったのだろうと思います。

今もALSの病気と付き合っていらっしゃる方や、そのご家族がいらっしゃると思います。
正直どんな言葉をかけていいのかわかりません。
自分が体験したといっても、人によって捉え方や感じ方、痛みを感じる場所
苦しいと思う所、反対に喜びを感じる所なども、違いますから・・・

皆さん、健康はとても素晴らしい自分に与えられた財産なのです。
元気なことが当たり前と思いがちですが、毎日朝起きて、
変わらずいつもと同じ動きができて、家事や仕事などができるということは
本当に素晴らしい幸せなことなのです。

体が不調になった時には、そのことを十二分に感じる事ができます。
幸せな時に幸せを感じ、感謝できることはとても素晴らしいことであり、
その気持ちがあると、幸せは幸せの波動を引き寄せるようなことになると思います。
また、周りから見たら不幸と思われるような出来事の中でも、
自分の内に気づきと幸せを感じるようになれば、それは大きな自分につながると思います。
全て、自分に与えられることは、とてもありがたいことなのだろうと思います。

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浄化の時期の話
寒波襲来ということで、寒い日が続きます。
そういえば、昨日は鏡開きでしたね。
我が家でも、おもちをいただきました。

歳神さまを招いて、その鏡餅をいただくことで、
「神」と「合わせる」ということで「噛みあわせ」というと
何かで聞いたことがあります。

昨日は、きな粉もちにしていただきました。
豆餅の美味しいのをいただき、毎日豆餅をいただいております。

今は亡き両親と祖父母と住んでいた時、30日におもちを杵と臼でついていて、
白もち、豆餅、あんこもち、そして我が家では「砂糖もち」と呼んでいたのですが、
卵と砂糖をいれてついたおもちがありました。

少し黄色で、それを焼いてたべると、ほどよく甘く、おやつとして
この季節とてもよく食べていたのですが、近所でもする家がなく、
とても懐かしい味になってしまいました。

今年はこたつを数十年ぶりにしたのですが、本当にあたたかくて
電気代も安くついて、とても重宝しています。
また「日本の冬」を満喫できているような気がして、とてもまったりしています。
そこでおもちを食べるので、お正月からずっと太っていて、体が重いです(苦笑)

私自身は、この1月のお正月よりも、旧正月の2月3日の方が、年明けの感じが強く
年明け前のこの時期は、心身共に浄化がくるのか、結構しんどいことが多いのですが、
今年は小出しに今までに、浄化を続けてきたのか、とても楽に過ごしています。

今、しんどいと感じる人は、きっと年明けに向かい、魂や心、また肉体に
たまった疲れや、不必要なものが浄化しようとしているのだと思うので、
しっかり浄化して、きりになって、新たな年明けを迎えてもらいたいと思います。

寒い日が続くので、しっかりと加湿して、手洗いとうがい、
そして「くう・ねる・あそぶ」(この時期は前の2つが特に重要)をモットーに
この季節を乗り切ってもらいたいと思います。

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本物とにせものの話
最近、東京都知事選で元首相の細川護熙氏の名前がよく報道されています。
細川氏の名前を聞くと、白洲正子さんを思い出します。

番組を見ていた時に、交流のある細川氏が白洲正子さんについてコメントをしていて
その時の印象がとても強いからだと思います。

白洲正子さんは、白洲次郎さんの奥様であり、随筆家であり、骨董収集家でもあります。
NHKで「白洲次郎」というドラマがあり、
その時は次郎さんを伊勢谷友介さんが、正子さんを中谷美紀さんが演じられていました。

私は白洲正子さんの随筆は読んだことはありません。
生前の自宅で、ご自分の収集した骨董などを紹介する番組を見て、
正直、人物としてはちょっと苦手だな~(苦笑)と思いながらも、
そのセンスのよさ、そして骨董品を日用品として使いこなす粋な感じに
とても心惹かれました。

その時に、「世界中の皆が偽物と言おうが、私にとって本物であればそれでいい。」
というようなセリフとともに、高価な骨董品とともに、骨董品ではない
いわゆる目利きの人から見たら「がらくた」なのかもしれないけれど、
自分が気に入ったものをとても大切に使っている様子を映し出されていて、
その言葉だけがとても強く心に残っていて、白洲正子さんのイメージになっています。

自分がいいと思ったものは、自分にとっては本物であり、
誰に何を言われようがかまわない。
自分は気に入っているのだから、偽物とわかっていても、
ガラクタであろうとも、これは私はこれが好きなのだ。
と恥らず、堂々と自分の好きなものを好きと言って、
堂々と高価な骨董品と並べている、その潔さと自分を大切に扱っている様子が
とても素敵だな~と思ってしまったのだと思います。

でもそれも、目利きのできる、それはそれは生まれながらにして
価値のあるいいものを見て、目利きの素晴らしい正子さんの言葉だからこそ、
その言葉は生きて、素敵だと思ったのです。

セガの取締役の人が先日テレビに出ていて(とても個性的な人だったのですが)
欲しい人材について

「最近の若い人は欲がないですし、自分のやりたいものがやりたいとか
もちろんそれが当たって、お金を儲けて、自分の理想の生活をたてたいとか
そういう妄想に近い何かを持って入ってきているのか・・・。
妄想しないくせにクリエイターになりたいという。
手軽にクリエイティブという言葉が使える時代になった部分もある。
でも素人に毛がはえたクリエイティブと、プロらしいクリエイティブには
どこか一線がなきゃいけないと思いますし、プロのそっちを目指したんだったら、
僕の持論でしかないですけど、
ファストフード、ファストファッションでいいやというのからまずやめて、
めざすとこ目指して、ちょっといいものを手に入れて、
多少借金背負ってでも良いもの作って返してやるわという感じで
頑張っていく人がほしい。」

と話されていて、セガに就職したい人だけでなく
それって本当に必要な事だなと思いました。

大量生産の安いファストファッションと、デザイナーブランドであったり、
良質で丁寧に創り上げられているものでは、やはり価値が違うし、
全てにおいて、値段の高いものには、何かの付加価値であったり、
それに伴う波動の高いものがあります。

以前、知人で高級品を取扱い、値段を査定する仕事についた人が、
まずは、色んな所に高級品を実際に見に行ったと言っていて、
高級品には、それ自体がはなつオーラというものがあると言っていました。

どこの波動で自分が生きていきたいかは、自分で決めるものであり、
自分と合う波動のものを身に着けたいと思うようになるのでしょうし、
反対に、その波動のものを身に着けることで、その波動になっていくということも
あるのかもしれません。

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「成人の日に 谷川俊太郎 」の話
もうすぐ成人式ですね。
朝、テレビを見ていたら「いまでしょ!」の林修先生が詩を紹介されていました。

成人の日に 谷川俊太郎

人間とは常に人間になりつつある存在だ

かつて教えられたその言葉がしこりのように胸の奥に残っている

成人とは人に成ること 

もしそうなら私たちはみな日々成人の日を生きている

完全な人間はどこにもいない

人間とは何かを知りつくしている者もいない

だからみな問いかけるのだ

人間とはいったい何かを

そしてみな答えているのだ その問いに

毎日のささやかな行動で

人は人を傷つける 人は人を慰める

人は人を怖れ 人は人を求める

子どもとおとなの区別がどこにあるのか

子どもは生まれでたそのときから小さなおとな

おとなは一生大きな子ども

どんな美しい記念の晴着も

どんな華やかなお祝いの花束も

それだけではきみをおとなにはしてくれない

他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ

自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ

でき上がったどんな権威にもしばられず

流れ動く多数の意見にまどわされず

とらわれぬ子どもの魂で

いまあるものを組み なおしつくりかえる

それこそがおとなの始まり

永遠に終らないおとなへの出発点

人間が人間になりつづけるための

苦しみと喜びの方法論だ」

なんだか成人の人だけではなく、すべての人の心に響く言葉だと思いました。

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大きな流れの話
私は先月から新しい仕事を始めています。

昨日、ある人から連絡があって、仕事をしているのかと聞かれ、
仕事の話だったら、今しているからと断ったのですが、
今の私のしている仕事が、これから忙しくなる時に欠員が出て、
一人新たに入れる話があったのですが、その話だったようなのです。

今行っている仕事は、それまでも色々仕事のお話はあったものの、
今までの人生でこれほどにうまくいかなかったことがないという位、
全然仕事の話がまとまらず、その後にとんとん拍子に決まった話です。

そして、その時にもし私が断っていたとしても、また同じ話がくることに
なっていたのだと思い、自分で選択しているつもりであっても、
自分に必要な体験というのは、手を替え品を替え、
何度も何度も自分に与えるようになっているのだと思いました。

今回は「どれだけ~!!」(ikko風)と思いました(笑)

過去の選択について、とても後悔する人がいます。
AとBという選択があり、Aを選んで時が過ぎ、あの時にBを選んでいたら・・・と
思いを巡らすのです。

その時の自分が精いっぱい考えて選んだことでしょうし、
実際にその選択をして続いている、もしくは続いたなら、
それはきっと正解だったのだと思います。

もしAでない場合は、うまくいかなかったり、Bの方の体験が必要であったら、
その後、自分では予想だにしない流れになり、Bそのものでなくても
近い体験をするようになるのだろうと思います。

自分の意識で選んでいるようでも、やはり大きな流れというものがあり
それに沿って生きていくようになっているような気もするのです。
「なるようになる」というのは、本当にそうなのかもしれません。

正しい所に正しい時にいる。ということなのでしょう。

今の仕事が、自分の意識ではそんなに向いているとは思えないのですが(苦笑)
これほどに幾つもの筋道があり、流れ着くようになっているのであれば
きっと私自身、この仕事の中で、新たな自分を発見できるのかもしれません。
それはとても楽しみなことです。

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「あれも欲しい、これも欲しい」は大切の話
今日友達がしている美容院に髪を切りに行きました。
何年かぶりに、カラーもしました。

そこで、一時期は美容院の営業時間がのびて遅くまで営業していたけど、
最近では美容院の営業時間がどんどん短くなり、早めに閉めているという話になり
その理由を聞くと、そこで働く若いスタッフの家族からのクレームがあったり、
若いスタッフが辞めていくという原因と聞き、驚いてしまいました。

その友達は、美容院で働きながら勉強をして、資格を取り、
働く美容院で毎晩遅くまで練習を重ねて、その美容院の中で試験があり
仕事から帰ったあとに家でも練習していたと話していて、
「技術を身につけるためには、やはり練習と時間が必要だし、
絶対にできるようになってやる!
絶対に同期に負けるもんか!ってやってたけどな~。
まぁそんなの今の時代に通用しないというのはわかるけど、
びっくりする話が最近よく聞くんよ。」
と、話してくれていました。

「ゆとり世代」と一括りにしてしまうのは、違うとも思いますが、
それでも、ハングリー精神や、勝ち負けに対しての情熱や、
欲が少なくなっている気がします。

アラフォー世代の私は、親には買ってもらえないけれど欲しいと思うものがあり
それこそそれを買う為に一生懸命バイトしたり、貯金したりして、
手に入れた時の達成感や喜びは格別でしたし、
ブルーハーツの「夢」ではないですが、
「あれも欲しい、これも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい。」
っていう感じで、物欲もあれば、
仕事に対しても
「あれもしたい。これもしたい。もっとしたい。もっともっとしたい。」
と貪欲だったし、恋愛に対しても欲深かったような気がします。

その欲がモチベーションにもなっていましたし、
負けたり、うまくいけない時には、悔しくて
「絶対負けない」と、頑張って努力を重ねたり、
周りにも本当に負けず嫌いだよね~と言われるほどに
夢中になって頑張ったりしていました。

最近はそういう欲も薄くなり、お正月にもらったお年玉も
欲しいものは既に持っているからと、貯金にまわしたり、
車も欲しいと思わなかったり、物欲も薄くなっているのだそうです。

それ以上に、努力を重ねて高見に向かいたいという欲がなくなるのは
何とも寂しいことだなと思ってしまいます。
楽=いいと思っているのかもしれませんし、
勝負はない方が幸せかもしれませんが、
やはり現実世界ではそうでないことも多いですし、
勝負で勝つことが大切というよりも、
負けて悔しい思いを体験したり、勝ちたいと努力をするプロセスに
とても大きな宝があり、それをした人としない人では
やはり「自信」が違うと思うのです。

自分が人生で何かに躓いた時に、一番背を押してくれるのは
そういう過去に本気で頑張ったことのある自分であることは多いものです。

本気で頑張れない人ほど、頑張っている人を馬鹿にしたり、
斜に構えて自分を正当化することを言ったりしますし、
それは楽で恥をかくこともなく、その人にとってはいい人生なのかもしれませんが
浅くて、苦しみもしらない代わりに、喜びも、本当の幸せや楽しさも
知らずに終わっていく、無味無臭のような味気ない人生になってしまう気がします。

また、子供が残業をしている会社に対して、親が苦情を言ってくるという事は
私が最初に就職したときにもありましたし、何度もそんな親を見たことはありますが
本当の愛情とは、自分が死んだ後に子供が自立して生きる事を教えることであり、
自分の意見を押し付けるのではなく、子供の意志を尊重することだと思います。
子供ではなく、親が子供離れしていない代表的な例でしょう。

どんな自分を創るかということには、やはり体験はとても大切であり、
その体験をするために、この世に生まれてくるのに、放棄するのは
とんだ本末転倒なことのような気がします。

また人間には欲も、嫉妬心も、負けず嫌いも、自我も、ハングリー精神も
それらはとても大切な自分の一部なのです。

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見える世界と見えない世界の関係の話
以前こんな話を聞いたことがあります。
私たちは、霊体でもあり、肉体でもあります。

霊体である私たちの世界は見えない世界で、
肉体である私たちの世界は見える世界です。

まずは、見えない世界で起こったことが、
ホログラムのように目の見える世界で起こるというのです。

目の見えない世界が、収録するテレビ局で、そこで起こったことが
テレビに映されるというような、そんな感じでしょうか。

いややはり、ホログラムの方が正確なような気がします。
宇宙の根っこにつながる生き方―そのしくみを知れば人生が変わる (サンマーク文庫)宇宙の根っこにつながる生き方―そのしくみを知れば人生が変わる (サンマーク文庫)
(2002/01)
天外 伺朗

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この本だったと思うのですが、そのあたりの事が詳しく説明してあったと思います。

「鶏が先か卵が先か」という話にも似ていますが、
私たちは五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)の中でも
約80%視覚に頼って情報を得ていると言われていますから、
やはり目に見えるもの、目に映ったものを重要視してしまい、
自分の人生においても、そうだと思いがちですが、
実は、目に見えない自分の思いや心が、
この世の目に映る世界を創り出しているということになります。

量子力学の話だったと思うのですが、実験をするときに、
その場にいる人が全員できると思っていると成功するが
一人でも失敗するのではないかと疑っていると、成功しないという話も
聞いたことがあります。

私の人生においても、何の根拠もなく自信たっぷりに
「絶対できる。できるに決まっている」と思った時は本当にできますが、
「大丈夫かな。できるかな?」と不安に思うとうまくいかないことが
ありました。

これがいわゆる「引き寄せの法則」とか「潜在意識を活用しよう」ということに
つながるのでしょうが、それも心の奥から思わないと、それは現実にはなりません。

自分がどんな心なのかを見直してみると、
自分の今後の人生の見える世界が変わるかもしれませんね。

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冬の予防方法の話
寒い日は、カイロを貼って出かけます。
手足が冷たくなるので、お腹に一枚と、仙骨に一枚貼ります。

アロマセラピーを習っていた時に、ある講師の講習を受講したときに、
寒いと手足が冷えるとその末端を冷やそうとしがちだが、
人間の体で重要なのは臓器の集まっている内臓なわけで、
その内臓(お腹)を温めると、そこに集まっている血液が循環されて
末端まで行き届き、手足も温まるという話を聞いたので、
それ以降はお腹を温めるようにしています。

実際にお腹を温めると、全体が温まりあまり寒いと感じにくい気がします。
昔の人は腹巻というものを巻いて、暖をとっていたのは
理にかなっているということですね。

心臓からの血液循環を考えるときには、背中に一枚貼るといいという話も
聞きましたが、腰の弱い私は腰にはるようにしていたのですが、
仙骨に貼るのが一番私は効果があることに気づきました。

ユニクロのヒートテックも着まくっています。
薄くてすべりもよく、冬の定番となっています。

毎年、年末から2月頃にかけて、腰が痛んでくるのですが、
今年は予防が効いているのか、今のところは痛みが出ていません。

肩こりも一時きて、肩がパンパンだったのですが、
グリングリン肩甲骨を回したりして、
あと、意識して力を抜いていて(苦笑)
少しマシになってきました。

といっても、私はアロマオイルで毎日肩と腰はマッサージしています。
これをしないと、痛くなります。
私がよく使う精油は、ペパーミント、ローズマリー、レモングラスです。
あとは免疫アップのためにティーツリーやユーカリを入れたり、
柑橘系のオレンジやグレープフルーツやベルガモットも入れたりします。
自分のお好きな香りで、自分だけのブレンドを作って、
お風呂上りに塗るだけでも、心身共にいい影響があると思います

寒い冬、体のあちこちが痛みだす季節でもあります。
皆さんも、早め早めのケアで、自分の体をいたわってください。
私たちの魂の乗り物である、肉体のケアはやはり大切なことです。

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いい夫婦の話
昨日テレビで、あるご夫婦が出ていて、結婚20年ということでしたが
見ているこちらも微笑ましいような仲の良さでした。
力を抜いて、お互いに肩肘はらずに素のままでいるような、そんなご夫婦でした。

色々夫婦仲の良さについての秘訣などの質問が出ていましたが、
なるほどな!と思ったのは、
「相手にこうしてほしいと思ったところで、そんな風にならない事の方が多い。
押し付けても仕方ないし、そこばかり気にしてたら、ずっと怒ってなきゃいけない。」
って言葉でした。

また、
「自分でできることはしたらいいし、できないことは他で補えばいい。
食事が下手なら、怒らずに一緒に外に食べに行けばいいし、
片づけが苦手なら、得意な人がすればいい。」
言うのは簡単だけど、実践って結構難しいと思うのだけれど、
自然にできていて、すごいな~と思いました。

また、お互いの世界に対して干渉せずに、自由にしているのもきっと
夫婦円満の秘訣なんだろうな~と思ってみてました。

色んなものに「こだわり」がある人で、
それを他人に「押し付ける」人は人間関係が大変だろうな~と思います。

これは家族でなくても、友達関係であっても、仕事の人間関係であっても
きっと当てはまる所があると思います。
自分の思い通りに相手がしないことに対して、ストレスを感じやすい人は
ストレスが半端なくどんどん膨れ上がるのではないかと思います。
きっと自分の思い通りに相手がしてくれるということは、なかなか難しいことです。

自分が正しいという物差しだけを大切にしていると、
そこで成長もストップしてしまいます。
自分の目標をどこに据えているかにもよると思いますが、
死ぬまで人間は成長途上なのだと私は思いますし、
日々進化している中、聞く耳を持ち、色んなアンテナをはり、
老若男女関係なく、すべての声から教えを乞うという気持ちがあると
自分もふくよかになっていくのだと思います。

自分を愛するように相手を愛するようになると、
きっと干渉や束縛というものから、解放されるような気もします。
「愛」は拡大していくものですが、
干渉や束縛は、縮小していくエネルギーです。

「素」の自分でのびのびと「愛」を体験できる相手との関係を築くことは
この世に生きる上でこの上ない喜びと幸せのような気がします。

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数より空白が大事の話
お正月三が日が終わり、仕事が始まった人や、
帰省していた人も帰り、仕事に備えているという人もいると思います。
それぞれのお正月を過ごしたことと思います。

なぜか、予定が多かったり、知り合いが多いことが、
自分の価値があがるという思い込みを持っている人が多いような気がして不思議です。
実際に、予定が空白な事が怖いのかと思うほどに、次々と1か月前から予定を詰める人もいて、
「あーもう忙しい」と嬉しそうに言っている人もいます。

友達の多さを誇る人もいます。
その人に、一度ちょっと調べたいことがあって、
そういえばその人の友人にその業界の人がいたという話を聞いたと思い
ちょっと聞いてもらえないかと頼んでみた所、そこまで親しくないと断られ、
「友達」という規定は何なんだろう?それも個人差が激しいのだな~と思ったことがあります。
また、その人の価値と友達の価値は一緒ではないのに、誰かを知っているということが
自分の価値上昇と思っているような人もいます。

数について多いほどいいという思い込みというものが、誰の中にもある気がします。
もちろん学生の時は、点数や偏差値の数字は大きいほどよかったですし、
社会人になっても、評価は高いほうがいいし、お給料も多い方がいいです。
そして、自分という人間の評価に、予定の多さや友達の多さもつながるような気もします。

その予定や友達についても、自分が楽しく自分の思いを中心に考えられたり、
計画されたりしたものであればいいですが、照準が自分ではなく他者になってしまい、
自分を大きく見せたい、これを断ったら嫌われるんじゃないか?という恐怖感、
自分自身に、自分は必要とされている人間なんだと思い込ませたいというプライドという
そんな自分からどんどん離れてしまうような観念からだとすれば、
どちらかというと、予定の多さや友達の多さを気の毒に思ってしまいます。

照準が自分以外に向いている時は、目の前のものが瞳に映っていても見えていない事が多く
出来事もただ通過するだけのものになり、友達もただ一緒にいる人たちという
無味無臭のような、味気ないものになっていき、それだけで終わればいいですが、
他者に合わせているうちに、自分というものと離れていくこともあります。

皆とわいわいすることも好きですし、色んな所に出かけたりすることも好きですが、
私は自分の時間と空間を、それと同等な位持ちたいと考えてしまう人間です。

クリエイティブな活動は、独りでの世界の中で、自分の内から引っ張り出す行為であり、
誰かひとりを思い創り上げたものが、多くの人が共感したり、感動したりすることはあっても
多くの人の中にいて、誰かに授けられたり与えられたりするものではないと思いますし
何よりも癒されるのは、自分のエネルギーの中だと思っています。

もちろん、刺激として気づきやインスピレーションを与えられることや、
きっかけを授けられることはあったとしても、自分というものの内へのベクトルがあり
初めて生まれるものも多いと思います。

多さを求めるのは、人間の性かもしれませんが、それよりは濃さを私は求めてしまいます。
自分にとっての濃さというようなものですから、それも人によって違うと思います。

そして、若かりし頃は、予定があることを周りに誇っているような所がありましたが、
今は予定がぎっしり詰まっていくと、息苦しさを覚えるような(苦笑)
自由を奪われたような感じがして落ち着かなくなり、その後は予定を入れない様に
心がけるようになってしまいます。

全て決まっているような日々は、なんだかつまらなく、
自分の可能性を狭めるような感じさえしてしまうのです。

友達にしてもそうですね。
意識せずとも、自分の波長が変われば付き合う人も変わるのですが、
意識して一度友達と友達でない人を自分の中で整理したことがあります。
友達と思えた人は、ほんの数人でした。
これは私だけの感覚かもしれませんが、誰か一人「ん???」と思うような人と縁ができ
あまり快くは思わないけれど会う機会があり、よく会っていると、
不思議と同じような感じの人が自分の縁に加わり、あまりよくない方向へ行くというか、
不快なことが続くということがあります。

類は友を呼ぶということわざがありますが、何かある波長の人がくると、
同じような波長の人も呼ばれてどんどんくるような気がします。
条件や、姿かたちなどがよくても、あまりよくないと感じる縁はできるだけ
深くならないうちに、早めにフェードアウトするように心がけるようになりました。

縁の多いからいいと思っている人の中には、そういう波長をどんどん取り込んでいて
数を減らしたくないから絶対につなげているといった人も見かけます。

私の場合は、自分のキャパは決まっていると思っていて、いらないもので埋めていたら
必要なものが入らないから、必要なものが来たときにすぐ収めれるように
いらないものは排除していきたいという気持ちがあります。

数にこだわるよりも、自分というものと、自分に合うものを引き寄せたいという欲が
とっても強いのだろうと思います。
そのためには、時間にしても自分のキャパにしても空白が必要だと思っている所があるのです。

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「辛」+「一」=「幸」の話
今日おみくじをひいてきました。

「限りの無き命は心なり」
形(身)には限りがありますが、心には限りがありません。
死を超えた生き遠しの人生を目指しましょう。

昨年のお正月のおみくじがとてもよかったので、
今年も同じ神社に行ったのですが、形式が変わっていました。
個人的には以前の方が好きですが、この言葉は「その通りだな」と
再度心に響く言葉でありました。

誰もが、自分の行動に対して自分の物差しがあって、それで量ったり、
比較したり、天秤にかけたりして、選択をしていくと思います。
私の場合は、「自分の心に嘘をついていないかどうか。」が大きい気がします。
ついつい無意識で自分をごまかしてしまいがちになりますが、
「これで決定して、本当に自分の気がすむのか。
どうなろうが後悔しない覚悟が今あるか!」と自問自答します。

ついついマインド(思考)で考えがちになりますが、
その中に進んでしまうと、その時の損得勘定であったり、
自分がどうかというより、自分以外の第三者の他者がどうかと考えがちになり、
考えれば考えるほど、違う視点の方向にいくことが多くなります。

そんな時「本当にそれで自分はいいのか、心に嘘をついてないか」と考えたり、
考える前に、感情がほとばしって選択の決定になったりします。

やはり自分の心の中に、自分の答えはあるのだろうと思います。
それに沿って生きていくこと。
それが良心を伴った自分の素の大元なのでしょうが、
そうやって生きた時に、死を超えた生き遠しの人生につながる気がします。

でも、肉体を持った今のこの状態でいることは、その時にしか体験できない事も多く、
この状態でしか、気づけなかったり実感できないことも多いのだと思います。

皆さんも、年明けでおみくじをひいたり、今年の運勢をみたりしている人もいると思いますが
この運勢の「いい」「悪い」という事に左右されがちになるのが人間ではあります。

厄年の時は、私はもろに体調に毎回でるので、いつもよりも自分の体や行動に気を付けます。
もし「悪い」年という結果が出た人は、一般的には「悪い」のかもしれませんが、
自分が色んな出来事によって成長し、自分の心を深く掘り下げれる年になるのだと思います。

私は最近とっても安定しています。
仕事、人間関係、家族、愛情問題・・・すべて好調で「幸せ」です。

昨年は辛いことも多く、凹んだり、泣いたり、めまぐるしく自分の心も揺れ動きましたが、
その時はしんどいし、悲しいし、「悪い」と思っていたけれど、それは自分の糧になり
それこそ自分の血となり肉となり、自分の宝に変化しています。

「悪い」と思っていたことは、時を経ると「いい」体験になっているのです。

自分に必要な出来事や学びが、自分に必要な時期にあたえられるのだと思います。
それを試練と呼んだり、「悪い運勢」と言われたり、言い方は変わるのだと思いますが、
その時節があるからこそ、人間は美しく、大きく、深くなれるのだと思います。

お正月にCMで「辛」という漢字に「一」を足すと「幸」になるというものがありました。
人生も「辛」と思うような体験をするからこそ、
時を経て「幸せ」を体感できるのだと思います。

今年も、自分に合った色んな出来事を通して、自分の心を太らせたいものです。

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2014年の抱負の話
年末年始、食べてばっかりだったので、ウォーキングもかねて、
元旦の夜に、宗忠神社に初詣に行ってきました。
遅かったので、もうおみくじが終了していたのが残念でしたが、
日中はそれはそれは、参拝の方々の大行列だったので、
人がひいた後で、少なかったので、ゆっくりとお詣りできました。

御雑煮に、豆餅に、おせちにと食べてばかりで、
今年は楽しいお正月でありますが、太るお正月です。

明日は、例年毎年お詣りさせていただいている神社に
参拝に行ってきます。
自分に合う合わないという波長が、何にでもあると思いますが、
神社もきっとそれがあると私は思います。

有名だから、人がいいというから、という理由ももちろんいいと思いますが、
自分の波長に合う所や人と出会えるというのは、本当に幸せなことだと思います。

おみくじをひくのも楽しみです。

やはり、その時の自分に必要な言葉がそこにはあらわれると思っています。
思い当たることが必ずあります。
それでふっと気づかされることも多いのです。

2014年、どんな年になるのか、どういう年にしたいのか、
誰もが、この新年を迎えるとともに考えることだと思います。

私はこの4年ほど、少し現実から離れて、自分と対峙して、
自分の内省とともに、自分の中の高みを目指して努力してきた所があります。
今年は、(といっても昨年から始まっている感じもありますが)
自分だけの世界で完結するのではなく、現実において
自分以外の誰か、他者に向けて、使っていきたいと思います。
その受け取り手がいて、役立つことができた時、やっと自分のその努力が
完結できるのではないかとも思えるのです。

誰かのために何ができるか、を考える時、
まず、自分が自分の足で立っているかどうかが問題になります。

自分の足で立つということは、必ずしも「人に頼らない」ということではなく、
責任持って人に頼り、自分の意志で自分を充実させて生きることができるかどうか、
が問われるのだろうと思います。

自分ひとりでは生きていけないし、独りで生きていっていないということを知り、
依存して生きている自分というものを認識して、その上で自分で自分を生かす力を考え、
そして誰かに頼り、そして自分が真に相手のために何をできるかを考え
現実の中で、愛し、創造していくという作業をしていきたいと思います。

思いを形にするには、楽しいことばかりではなく、
努力や、自分と闘ったり、色んなことを引き受ける覚悟や、
へこたれない強さなども必要なのだと思います。
そんな現実でのシビアなものを十分に味わった後で得られる世界を
見てみたいと思うものです。

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「新年は新月とともに」の話
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年最初は山羊座の新月です。
 2014年 1月1日 20:14

★新月が山羊座にあるときに願うと実現しやすいこと

老後の安定/対処法/責任/目標達成/成功と承認/
処理能力/権威者/他者を操作しない

山羊座の支配星は「土星」
土星は、忍耐やルール、制限、限界を意味しています。
「限られた時間をどのようにこなしていったらいいのか?」
「人の命=一生の時間は限りあるもの」
そのようなメッセージも発しているのです。

2014年は「自分らしくある」「自分として生きる」が
重要なテーマとなるだろうと思います。

■キーワード■
「時間」「賢明な判断」「成熟」「退職」
「年金」「保険」「介護」「老年期」
「自己鍛錬」「大人の言動」「初志貫徹」「持久力」「勤勉」
「野心」「目標設定」「チャンス」「手順を踏む」
「達成」「社会的地位」「賞賛」
「管理能力」「承認」「正当な評価」「尊敬」「任せる」

●山羊座が支配する器官
「骨と関節」「膝(ひざ)」「胆嚢(たんのう)」「皮膚」

山羊座の新月に叶いやすい願いは次のようなものです。
自分にあうものにアレンジしてください。

 〔願い事の例〕
・私は自分の能力を十分に発揮して、目標を実現しています。
・私は必ず成功することを心から信じています。
・私は将来性のある誠実な相手と堅実な家庭を築いています。
・私は上司を怖れずにきちんとコミュニケーションをとっています。
・私は、いまある時間をとても有効に使うことができています。
・私は老後も豊かに過ごせるように、今から基盤を作っています。
・私は、自分にふさわしい仕事に就き、能力を発揮しています。
・私は職場で能力を高く評価されるような仕事のやり方をしています。
・私は自分の時間を効率よく使えるようにスケジュール管理しています。
・私は、父親に対する感情をコントロールでき、関係を良好にしています。
・私は、(関節炎、リウマチ、かゆみ、胆石など)をよりよく改善しています

※新月から48時間以内のボイドタイム
1月2日 20:13 から 1月3日 02:05

新年とともに、新月からスタートする年になりました。
今、私たちそれぞれが、それぞれの現実を突き付けられたうえで、
「それであなたはどうしますか?」と自己の意思や決意、
自己選択をうながされるようなことがあるでしょう。

その中で、「自分らしくある」「自分として生きる」
ということを考えるチャンスにすることもできます。
それもまた、自分の選択になるのでしょう。
自分の人生の主人公として生きると決意した人にとっては、
とてもクリエイティブな年になると思います。

自分らしさについて、自分の問いかけながら、
自分らしく生きれる一年にしたいものです。

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