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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「辛」+「一」=「幸」の話
今日おみくじをひいてきました。

「限りの無き命は心なり」
形(身)には限りがありますが、心には限りがありません。
死を超えた生き遠しの人生を目指しましょう。

昨年のお正月のおみくじがとてもよかったので、
今年も同じ神社に行ったのですが、形式が変わっていました。
個人的には以前の方が好きですが、この言葉は「その通りだな」と
再度心に響く言葉でありました。

誰もが、自分の行動に対して自分の物差しがあって、それで量ったり、
比較したり、天秤にかけたりして、選択をしていくと思います。
私の場合は、「自分の心に嘘をついていないかどうか。」が大きい気がします。
ついつい無意識で自分をごまかしてしまいがちになりますが、
「これで決定して、本当に自分の気がすむのか。
どうなろうが後悔しない覚悟が今あるか!」と自問自答します。

ついついマインド(思考)で考えがちになりますが、
その中に進んでしまうと、その時の損得勘定であったり、
自分がどうかというより、自分以外の第三者の他者がどうかと考えがちになり、
考えれば考えるほど、違う視点の方向にいくことが多くなります。

そんな時「本当にそれで自分はいいのか、心に嘘をついてないか」と考えたり、
考える前に、感情がほとばしって選択の決定になったりします。

やはり自分の心の中に、自分の答えはあるのだろうと思います。
それに沿って生きていくこと。
それが良心を伴った自分の素の大元なのでしょうが、
そうやって生きた時に、死を超えた生き遠しの人生につながる気がします。

でも、肉体を持った今のこの状態でいることは、その時にしか体験できない事も多く、
この状態でしか、気づけなかったり実感できないことも多いのだと思います。

皆さんも、年明けでおみくじをひいたり、今年の運勢をみたりしている人もいると思いますが
この運勢の「いい」「悪い」という事に左右されがちになるのが人間ではあります。

厄年の時は、私はもろに体調に毎回でるので、いつもよりも自分の体や行動に気を付けます。
もし「悪い」年という結果が出た人は、一般的には「悪い」のかもしれませんが、
自分が色んな出来事によって成長し、自分の心を深く掘り下げれる年になるのだと思います。

私は最近とっても安定しています。
仕事、人間関係、家族、愛情問題・・・すべて好調で「幸せ」です。

昨年は辛いことも多く、凹んだり、泣いたり、めまぐるしく自分の心も揺れ動きましたが、
その時はしんどいし、悲しいし、「悪い」と思っていたけれど、それは自分の糧になり
それこそ自分の血となり肉となり、自分の宝に変化しています。

「悪い」と思っていたことは、時を経ると「いい」体験になっているのです。

自分に必要な出来事や学びが、自分に必要な時期にあたえられるのだと思います。
それを試練と呼んだり、「悪い運勢」と言われたり、言い方は変わるのだと思いますが、
その時節があるからこそ、人間は美しく、大きく、深くなれるのだと思います。

お正月にCMで「辛」という漢字に「一」を足すと「幸」になるというものがありました。
人生も「辛」と思うような体験をするからこそ、
時を経て「幸せ」を体感できるのだと思います。

今年も、自分に合った色んな出来事を通して、自分の心を太らせたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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