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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
日食の話
今日は「新月」ですね~。それも年数回の「日食」。
新月は「スタート」「はじまり」なので、
日食は「大きなスタート」「ターニングポイント」ともいえます。

何だか「ターニングポイント」と聞くと、リセットのイメージで
今までの事を手放してしまって、新たな扉をあけるみたいな感じもありますが、
今まで起こってきた事に対して、自分が決断したり、何かのきっかけで
「さぁどうするか!この先どうしていこうか!」と
結構現実的に具体的に考えるタイミングという気もします。

まぁそこには、必ず自分の「感情」もあるわけで、
その「感情」の奥には、自分の「信念」とか、「ゆるぎない思い」とか、
そういうものが大きな影響を与えているのですが、
普段はそこに目を向けないのに、
何かのアクシデントも含め、「じゃ、どうしようか」と考える時には
そこを見つめたり、見直すきっかけになったりします。

固定概念という言葉がありますが、
無意識のうちに「固定」とおもっていたものが動いていたり、
自分の内に「変化」が起こっていて、「あらっ」と気づけたりもするわけです。

自分の意識している思い通りの人生を、順風満帆に生きている人など、
きっと存在しないのが現実でしょうが、
「こちらに向けていこう」という目標を持ったり、
「私はこうしていくんだ」という気持ちを確認することは
人生で必ず必要なことではないかと思います。

私は流れにのっているだけで、全然そういう意志はないんだよね~と
思っている人もいるかもしれませんが、無意識で選択したり、決断しているだけで
実は「これは嫌だな~」「あの人とはもうあまり付き合いたくないな~」
「これは好きだからしてみたい」「誘われたけど面倒だから断ろう」とか
結構自分の意志がバリバリあったりするわけです。

人間は多面性な生き物ですから、色んな自分がいるので、
全てを意識的に自分自身つかんでいる人などいないでしょうが、
その中でも「こういう自分は楽」「こういう自分は好き」という所があると思います。

まぁ自分の目の前に、「はい」と出来事が訪れたら、
新たな自分を意識する時がきたとか、自分のやるべき事がわかるとか
そういうタイミングだったりすることもあります。

勘違いしそうなのは、それをやり始めてすぐに
それが「自分のやるべき事だ!」とか
仕事なら「これが私の天職」とわかる人って稀だと思うんですよね~。

飛行機も軌道にのれば楽ですが、最初はかなりのエネルギーがいるわけで、
何か始める時もこれに近いイメージが結構私はあるんですよね~。

もちろん「感覚」の優れた人でわかる人もいるのかもしれませんが、
「わかんないことばかりで、失敗やミスだらけ!」とか
「どうしよう」と悩みながら、その場その場を一生懸命に乗り切り
無我夢中でやっていって、ふと振り返ってみると、
自分の成長に驚いたり、できるようになっていることに気付けたり
そこでその楽しさを実感できるようになっていることも多々あります。

これは「頭」で考えていても絶対わからないことです。
やはり実際に「体感すること」は何にも変えがたい「宝」なのだろうと思います。

今月は牡牛座の新月ですが、きっとそれをサポートしてくれるパワーがあると思います。

4月29日 15:14 

☆新月が牡牛座にある時のキーワードは
「お金」「官能的喜び」「満足」「忍耐」「自分の存在価値を認める」「解放する」「頑固さ」

牡牛座は現実の生活にかかわる、肉体や物質のパワーが強い星座ともいえます。
肉体を持っていることの喜びや、体感できるその素晴らしさを感じることができ、
「お金」に対してのネガティブエネルギーを解放するきっかけにもいいですよね。

「お金」は肉体を持った自分がこの世を生きていくうえで、必須不可欠なものです。
衣食住のすべてを自給自足で賄っている人はいませんからね~。
それでも「お金」を欲しいと思いながらも、どこかネガティブなイメージを
誰もが持っているものだと思います。

「お金」はただの紙とインクであり、皆が価値があると信じているから
成り立っているものに過ぎず、その「お金」もそれ自体では価値はないのです。
それを何かと引き換えることで、自分の人生を豊かにしてくれるものなので、
何と引き換えるかが、その人自身を表しているとも言えますし、
その使い方が、その人の「美徳」や「不徳」も表すのだと思います。

たくさんあると、たくさんのものと引き換えることができたり、
色んな体感や体験もできるのですから、
たくさん欲しいと素直に思うのは、当たり前ともいえますよね~。
罪悪感は、きっと外部から刷り込まれた、
自分の内にある何の根拠もない「概念」にすぎないのでしょうね。

※新月から48時間以内のボイドタイム
5月1日 00:58 から 06:01

この機会に、自分の願いをみつめて、
このボイドタイム以外の48時間内(8時間以内がベスト)に
その願いを自分を主語に肯定文で10件以内で、書き綴るのもいいですよ☆

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笑いとばしていこう!!の話
ブラック・プレジデントというドラマを知っていますか?

沢村一樹さん演じる会社の社長が、社会人枠で大学に行き、
その仕事の現場や、大学での学生たちや、先生役の黒木メイサさんに対して
色々な事を言ったり、その中でトラブルや問題が起こっていくドラマです。

私は沢村一樹さん好きなんですよね~。
「サラリーマンNEO」も面白かったです。

話をもどして、「ブラック・プレジデント」は、
パートナーが同じく経営者の立場ということもあり、とても気に入って見ています。

私も見ているのですが、私は一年中ほとんど毎日仕事している彼とは違って(苦笑)
台詞で「365日休んだら負けだ!」で彼が「ほんまじゃ~」と言えば
私は「えー負けてもいいから休みた~い」と思い、
「俺も泳ぐからお前らも泳げ!」で彼が「その通り!!」と相槌を打てば
「マグロでもあるまいし、そんなに泳げないって~!!」
という考えがすぐ浮かぶ、できれば働きたくな~いという、
ゆるゆる~(もしやダメダメ???)な人間なので、共感できない所もあるのですが、
でも見ていて「これはいいな~」と思うことがあります。

それは、この主人公とてもよく笑うのです。
それも窮地に立たされたり、困った時なども、その状況を笑い飛ばすのです。

心身は一対ですから、心が体に影響も与えれば、体が心に影響も与えます。
やはり笑うと呼吸も深くなり、体の緊張もとけリラックス状態になります。
そして、面白いから笑っているわけでなくても、笑っていると、
心も楽しくなる要素が多いと思います。
看護婦さんに聞きましたが、声を出すというのは、とてもストレス発散に
いいのだそうです。
この間は、疲れが快感とまで言って大笑いしていて、驚きました。

それ以外にも、「むかつく~」などの怒りの感情も出します。
ポーカーフェイスなどくそくらえ!!位の勢いで、感情を発散させるのです。
やはり溜めない事も大きな要素ですよね。

人間ストレスが必要なんですよね。
ストレスというと悪いことばかりを想像しますが、結婚や出産なども
ストレス値は結構高かったと思いますし、おめでたい事柄や
毎日の生活でも悪いことばかりがストレスとは限らないのです。

そのストレスを感じた時に、その状況や、その時の自分を笑い飛ばすっていうのは
本当にとってもいいな~と、このドラマを見ていてよく思います。

さぁ、嫌な事があったり、思い通りにいかない時こそ、
大笑いしてやろうじゃありませんか!!

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自然と人間の話
春の味覚、たけのこをたくさんいただきました。
米ぬかであく抜きしてそのままつけて、またその後水につけてと、
工程も多く、その日には食べれず、めんどくさいものですが(苦笑)
旬のたけのこは、売っている水煮のものとは違い、
歯ごたえもあり、とても美味しかったです。

私は焼きが好きですね~。
いちょう切りにして、フライパンでバターで両面焼き目が付く位焼いて、
だし醤油をからめ、アルミホイルに並べてとろけるチーズを乗せて
オーブンでやくのです。そのあとにブラックペッパーをふって出来上がり。

たけのこご飯や、煮つけもいいですが、これ結構いけます。

旬のものはいいですね~!!
神様が、人間に必要なものを、その季節その季節に
与えてくださっているのだと思います。

いまやハウスや、輸入などで、当たり前に年中スーパーに行くと
並んでいる野菜や果物ですが、
自分の住んでいる土地で、その旬の時に、自然にできた野菜や果物
穀物などは、やはり自分にとってとても大きなエネルギーの素になると
思ってしまいます。

地産地消とよく言われますが、本当に理にかなったことだと思います。
その土地でできるということは、その土地で住んでいる人に合うものだと
いうことです。

季節的にも、夏野菜は体を冷やしてくれるとか、
冬に多い根野菜は体を温めてくれるという作用があるように、
その旬にできたものは、人間の体をケアしたり、元気にしたり、
そんな作用がつまっているのだと思います。

また、自分の生まれ故郷のものは、自分のルーツに重なるものがあるので、
自分のとってやはりいいエネルギーになるのではないかとも思います。

そう思うと自然はすごいですね~。
全てが理にかなっていて、真実がすべてその中にあるという感じがします。
神様は人間もその自然の一部として創ったのだと思いますが、
なぜか人間だけが、横に反れていってしまい、
自然の法則に抗い、そしてそれを壊し、めちゃくちゃにしているような気もします。

最近の天候や、世界的に起きている、色んな自然災害などを見ると、
その人間のいびつさに対して、地球が悲鳴を上げているようにも思えます。

人間は別にえらくないのです。きっと・・・
自然の一部に過ぎないのです。
でも人間は「えらい」と勘違いして、支配しようとして、
自我の赴くままその自然を犠牲にして、自然界のバランスを崩しています。

「自業自得」の現実の出来事が起こる前に、一人ひとりが意識して
修繕していきたいものですね~。

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今日の羽ばたきが、未来に嵐を起こす?の話
「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」
聞いたことはありませんか?

これはバラフライ効果とか、バタフライエフェクトと言われます。

その言葉は、エドワード・ローレンツの講演の題名に由来するそうです。
『予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』

意味は、極めて小さな差が無視できないほど大きな差を生むことなのですが、
実際の自然界でも、そのような現象が起きるように、
私たちの生活や人生にも、この「バラフライ効果」があると思います。

毎日の小さな事一つ一つが、その後の自分の人生における
大きな事につながっているということです。

ある日突然、大きな出来事があって、驚くことがありますが、
それも、実は自分では忘れている過去に、
小さな種を蒔いていたり、何か小さなきっかけを作っている
そんな事があるのだと思います。

もしかしたら、自分の生まれる前にしていることもあるかもしれません。

日々の毎日の中、大きな変化もないような同じような日だと思っていても、
その日その日に、自分も蝶の羽ばたきをしているのです。
それが時という流れにのり、自分の所に風を起こしてくれるのだと思います。

そう思うと、自分はどんな羽ばたきをしているのだろう?と思ってしまいます。
自分では無意識であっても、それは返ってくるでしょうし、
自分では「良かれ」と思っていても、
それは全く反対のエネルギーを伴って返ってくることもあるでしょう。

まずは、返ってくる出来事に気づくこと。
そして、すべては主語は自分で、自分の羽ばたきがきっかけと考えること。
そう意識するだけで、何かに気づくことがあるはずです。

「意識する」ということは、とても大切なことだと最近痛感します。

そういう意識をもつだけで、今までは通り過ぎていたものに目を向けたり、
そして気づけたりできることも多いのではないでしょうか?

また、「よかれ」と思ってしていることなのに、悪い結果になったり、
自分にとって、よくない状況になる人は、
その「よかれ」の中身を見ることも必要だということなのでしょう。

結構「○○の為」と言いながら、自分のエゴや自己顕示欲がその奥にあったり、
また、自分が周りをコントロールしたい、自分がすべてを知って操作したいという
自己中心的な心があったり、自分の寂しさやコンプレックスだったり、
他者の面倒をみたりすることで、自分を優位に立たせようとしていたり・・・
何か結果には原因があります。

それが自分で全然気付けないのであれば、近しい人に素直に聞いてみましょう。
耳痛いことを言われるかもしれませんが、そういう事を言ってくれる人こそ
自分にとってはかけがえのない大切にすべき人だと思います。

今日の自分は、どんなはばたきをしたかな~?

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「心を配る」話
「心配」とは「心を配る」と書きます。

心配の意味を調べてみると、
1 物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。また、そのさま。気がかり。
2 気にかけてめんどうをみること。世話をすること。
とありました。

1の心を悩ますことは、イメージ通りだったのですが、
2の方は、本当に「心を配る」行為のような気がします。

「心配」というと、ネガティブな感じを持つ人もいると思います。
うまくいかなかったらどうしよう・・・と不安になって、委縮するのも「心配」
実行に移す為に、色んなことを想定して、その対処を考えていくのも「心配」

また、その他に自分の「心を配る」ことも「心配」

そう思うと自分の「愛」の対象がよくわかるかもしれません。
「心配」してしまう対象は、自分の「愛」を注いでいる証なのです。
「愛情」のかけ方、表現の仕方などは、人それぞれ違うでしょうが、
「心配」するというのは、相手に愛情がないとなかなかできない思いですよね。

そう思うと、「心配」という事自体が、とても愛おしいことのように思えます。
もちろん、自分の事を心配するということは、自己愛の証なのかもしれません。

自分の思い通りにならないか「心配」というのは、裏を返せば
自分の思い通りになる「自信」と、自分にはその価値があると思っていることで
それは「自己愛」であったり、「自尊心」なんだと思うんですよね~。

また、心配する物事に関しては、自分の思いのウエイトが強いという事ですよね。
不安は将来に対しての漠然としたことに対する悩みという感じですが、
心配というのは、現在の過程においての出来事に対する事で、
結構明確にその中身がわかっていることなので、
それが自分の「ツボ」であったり、思い癖であったり、
相手がいることであれば相手への思いの強さだったり
それを見ると、自分というものが大切にしているものを見つける事ができます。

それでも、
失敗しないように・・・
きちんとしなければ・・・
というように、「心配」というと何か委縮してしまったり、
誰かを「心配」すると、視点が小さくなりがちですが、
「心配」を「心を配りましょう」と意識すると、
自分の愛を大きく広げる行為になり、視点が広がる気がします。


誰かに評価される現代社会ですが、一番は自分が自分を厳しく評価している事も
ありますし、また「心配」と思いで、委縮させ、本来の自分を閉じ込めている事も
あると思います。

成功は失敗しなければ味わえないですし、
自分を広げる時には、怖さを乗り越える勇気と、きちんとできないことばかりです。
それを経験したあとにしか、自分の広がりは味わえないのです。

さぁ「心配」ではなく「心を配りましょう」

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「悲しみ」の話
天皇、皇后両陛下が今月10日、昭和34年のご成婚から
55周年を迎えられたとの報道がされていた中で、
以前美智子皇后が
「何度となく、思いがけない時に記憶によみがえってきた」と
紹介されていた「でんでんむしのかなしみ」の本について
また、報道されていました。

でんでんむしのかなしみでんでんむしのかなしみ
(1999/07)
新美 南吉

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話の内容は、
一匹のでんでん虫がある日大変なことに気が付きます。
「私は何という不幸せなものでしょう。
私の背中の殻の中には『悲しみ』がいっぱいつまっているではないか」と。

そして「私はもう生きていけない」と友達のでんでん虫に嘆きます。
すると、お友達のでんでん虫も
「あなたばかりではありません。わたしの背中にも悲しみはいっぱいです。」と言います。

そして友達を順々に訪ねて行きますが、
皆「自分の背中の殻も悲しみがいっぱいです」と言います。

そこで、でんでん虫は
「悲しみは誰でも持っているのだ。
私ばかりではないのだ。
私は私の悲しみをこらえ、生かなければならない。」と
嘆くのをやめました。

というお話です。

昔話ではよくお姫様が出てきて、素敵な王子様と結婚して幸せに暮らしました。
でHAPPY ENDで終わります。

美智子皇后様も、日本のプリンセスであり、お姫様であります。
その美智子皇后様が何度となくよみがえられたいうお話であります。

隣の芝生は青く見えたり、
もし○○だったら・・・幸せになる・・・とか
私だけがこんなに辛い思いをしている・・・とか
自分以外の人は幸せそうに見えたりしますが
それぞれが、それぞれの悲しみを持ち、生きているということですね。

昨日ブログで新しい文章をすべて書き終わったとともに、パソコンがフリーズしてしまい
書いたものが消えてしまい、心が折れ(苦笑)更新しなかったのですが、
昨日書いたのは「心配」についてでした。(また書きます)

「心配」とは「心を配る」と書きます。
「心配」自体はあまりいい意味と捉えられませんが、
「心を配る」と聞くと、よく思えます。

「悲しみ」自体も、それだけ聞くといい意味とは思えませんが、
その「悲しみ」を知ることで、
「喜び」や「嬉しさ」「楽しさ」を実感できたり、
人の優しさや心を知ることもできます。

きっと、生きている中で、「悲しい」思いを体験したことのない人は
いないのでしょう。

人の「悲しみ」はやはり他人事であり、自分の心に響かないことも多いです。
自分の「悲しみ」はダイレクトに、自分の心から生み出されるものです。
どうしても「自分だけ」と思いがちですが、そうではないのです。
また、自分に乗り越えられるからこそ与えられるのです。

大きな悲しみを知ることで、自分の心は深まり、広がり、キャパが広がります。
そして、今度は喜びや幸せもそれ以前とは違った感じ方ができます

薄っぺらい心よりも、同じ生きるなら、濃く生きれることができるようで
私はいいな~と思ってしまいます。
でも私は悲しい時は「嘆いたらいい」と思いますけどね。
悲しみに揺り動かされている時は、とっても辛いですから(苦笑)

まぁあまりに悲しい時は、人に言えない事もありますが、
その感情も自分の一部ですから、大切にしていきたいものです。

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ゴールデンタイムの話
一日の中の寒暖差が激しい春ですね~。
また、PM2.5なのか、昨日マスクをしてウォーキングに行ったのですが、
もう頭痛がひどくて、ひどくて・・・
私だけでもなく、パートナーやその他の人も頭痛がしたと聞き、
やはり空がガスっている時は、何か飛んでいるのだな~と思いました。

何だか春はちょっと調子がわるくなります。
3月誕生月なのですが、誕生月ってあまりよくなくて、
その次の月もそれを引っ張る感じなのか、なんだかパッとしない
しんどいという感じが毎年あります。

それが3~4か月たってくると、調子がよくなります。
去年のブログにも書いたような気がしますが、
自分の誕生日月は、蛇が脱皮するように、自分の殻を脱ぎ
今までの感覚と違うから、慣れないこともあり、疲れるのかな~と
思ったりもします。

季節の変わり目はどうしても、それまでの季節にたまった疲労が
次の季節のスタートを切るために、一気に噴き出るような
そんな感じもします。

最近、そんな感じでちょっとしんどいものですから、
ゴールデンタイムと言われる
「P.M.10:00~A.M.2:00」の間に寝るようにしようと
頑張っています。

先日「徹子の部屋」で黒柳徹子さんが、
10時から2時まで寝て、3時くらいから起きて仕事をするという話をしていて、
その前にも知人が同じことを言っていて、全然疲れも違うし、
寝起きもすっきりと頭がして、集中力があがるという話をしていました。

私の場合、疲れてたまたま早く寝たら、
すっきり体が楽になった気がしただけで、そこまで分かりませんが、
成長ホルモンが出る時間とも言われますし、同じ睡眠時間でも
体が休まる力がとても強い感じがしたのは確かなので、
ゴールデンタイムの「P.M.10:00~A.M.2:00」の間に寝るようにしようと
頑張っています。

まぁ10時は厳しいので、11時位にはなってしまうのですが・・・

この春、私のように疲れ気味の人がいたら、時間配分を変えて
できるだけゴールデンタイムに休まれることをお勧めします。

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「みっともなくて、弱くて、かっこ悪い」人の話
人って、本当は
「みっともなくて、弱くて、かっこ悪い」
ものなんじゃないかと思ったりします。

だからこそ
「かっこよく・・・」
「潔く・・・」
「美しく・・・」
「強く・・・」
ありたいとか、生きたいとか思うのだと思うのです。

元々かっこよければ、かっこよくなりたいなどと思わないですからね~。

でもそのためには、きっと自分の中の
「みっともないところ」
「弱いところ」
「かっこ悪いところ」
「醜いところ」
などに気づいて認めることが重要だと思うのです。

私も「潔く」生きたいと思いながらも、
もじもじ、もじもじ、悶々と「ああでもない」「こうでもない」と
迷いに迷ったり、「決めた!」と思っても「やっぱり~」などと
思いが定まらず、全然潔くなくてかっこわりーな~と
思うことなどがよくあります。

でも、きっとそんな「弱くて、かっこ悪くて、みっともない」所からスタートして
この世での努力と意識次第で、「強くて、かっこよくて、潔い」自分の部分を
引っ張り出して表現できることができるのだろうと思います。

最近テレビを見ていると、消費税のこともあるのだと思いますが
「お金」や「お金持ち」の番組がとても多く、
たくさんお金を持っている人に対して羨望をあおるような感じがありますが、
昔は「士農工商」という身分制度の中では、
お金を扱う「商」は決して尊ばれる身分ではなかったり、
世界的にも、お金を扱う仕事は敬遠され、
それをしたユダヤ人がお金持ちになり、
今の世界の富を持ち扱っているという歴史などもあります。

「士農工商」の「士」は決して裕福ではなく、富はなく生活は厳しくても
その生活のあり方、その仁の人柄、誠実さ、朴訥さ、真面目さ、武士道の心など、
その「士」の内面の美しさに、人は尊厳を抱き、尊敬していたといいます。

もちろんお金は大切ですが、それをどう手に入れたか、それをどう扱うか、
それによって自分をどう生かすかが大切なわけで、
大きな家や持ち物のような物質ばかりがフォーカスされますが
それを持ちたいというステータスへの起爆剤としては大切ですが
それだけではないと思ってしまいます。

この世を卒業する時には、何一つ物は持って行けませんから、
その時に持って行けるものを一つでも多く手に入れたり、
自分の内から引っ張り出しておきたいものです。

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新たな力の発見の話
4月に入りました。
新年度のはじまりです。

桜の中、新たな生活をスタートした人もいたかもしれません。

春はとても雨が多いですから、この雨で桜は散ってしまいますね。
そのはかなげな美しい桜だからこそ、とても魅了されるのかもしれません。

私はいつも月末の忙しさを乗り切り、月初はくたくたです。
特に3月から4月にかけては、まだまだ仕事も忙しく、
季節の変わり目もあり、なかなか今月は疲れモードのスタートでした。

春は、光が明るくなり、そして自然の色も桜はもちろん色とりどりの花が咲き、
鳥は鳴き、そしてファッションも春色になり、世界がパッと明るくなるような
そんな季節ですね。

実際にしてみないとみつからない「力」というのがあります。

ひょんなことがきっかけで、そんな「力」を自分の中に見つける事があります。
今の季節はそんな「ひょん」なことが起こりやすい時期だったり、
自らその力を見出すチャンスがあったり、
自分の意志ではなく、仕事の異動であったり、誰かに決められて渋々したことで
見出すことになるかもしれません。

その「力」は、今までより自分を少しだけ自由にしてくれますし、
自分の新しい自信に繋がっていくだろうと思います。

本当の自分を知りたい!とよく言いますが、
毎日の自分の行動や言動、考えている事すべては「本当の自分」であり、
やってみて見つけた新たな「力」も、「本当の自分」なのだろうと思います。

やってみる!ということに躊躇する時、
「親が・・・」
「夫が・・・」
「彼が・・・」
などと他者の事が原因で、自分はできないと思う事がありますが、
本当の原因は、自分で自分を縛りつけている事が多々あります。

それも「本当の自分」の一部だろうと思いますが、
気付かなければずっと縛りつけて、殻の中に閉じ込めてしまいます。

この春の陽気の中、そんな自分はいないか、自分の中を見つめてみたり
自分の意志と反することを、することになっても
まずは「やってみる」ことで、新たな自分に出会えるかもしれません。

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