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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
干支の話
何だかお天気が続いて、夏のような日差しを感じることもあります。
でも、空気がカラッとしているので、気持ちいいですね。
明日はとても全国的に気温があがると、天気予報で行っていたので、
行楽に行かれる方などは、いいですね~。

このブログで、新月の事(ちなみに今度は29日ふたご座で新月)などを
書いたりしているのですが、
月と太陽、そして色んな星々の宇宙のマクロな世界と、
自分の生まれた日を基準として、自分という宇宙のある意味ミクロな世界は
リンクしていて、流れだったり、動きだったりということが、不思議につながっている・・・
と、私は思っているのですが、

最近は「干支」(ここでは自分の生まれ年の干支のことね)
何か、おおまかにだけど、ある雰囲気とか、感じがその干支ごとにあるな~と
思ったりするんですよね~。

年代も違うけれど、なんか似通ったところがあるっていうか・・・
まぁ私の統計は、数少ない周りの友人や、その周辺の人だけなので
大した統計ではないのですが・・・

たとえば、
酉年(とり)の人って、社交的で、元気でおしゃれな人が多いな~
それでも「ちゃっかり」してて、おしゃれ以外には結構現実的だよね~とか、

亥年(いのしし)の人は、すごく賢くて観察眼があるわりに
結構自分の独特の「ものさし」というか、意志があって曲げないな~とか、

戌年(いぬ)の人は、霊感だけでもなく、感の強い人が多くて、芸術的センス抜群。
また結構打たれ強くて、自立心ある人多いな~とか、

卯年(うさぎ)の人は、寂しがり屋で一人ぼっちは嫌なのか、フットワーク軽いな~
浮気性だけど、愛されキャラで憎めないから仕方ないかって思ったり(笑)

子年(ねずみ)の人は、独立心が旺盛で、親元を早くから離れていて、
協調性の裏で優しいと弱いが同居してて、自分が作った家庭は大切にするな~とか

辰年(たつ)の人は、奉仕に喜びをもつタイプなのか、同情の心も強くて
人のために自分が役立つのが嬉しそうだな~とか

申年(さる)の人は、私の周りは離婚して、自分の両親と住んでる人が多くて、
目立つのが好きなわりに、どう自分が見られているか気にする人多いな~とか

巳年(へび)の人は、とても自由な発想とバイタリティで、お金儲けがうまい、
裏切ったりすると、情が深い分恨まれるかも?ってイメージだったり、

未年(ひつじ)の人は、「NO」といえないお人よしで、温和で親切だけど
優柔不断や八方美人に見えたりすることもあるな~とか、

寅年(とら)の人は、個性派ぞろい(笑)冒険心旺盛。
でも義理とか、情にも厚く、行動派で、本当おもしろい人多い~とか、

丑年(うし)の人は、粘り強く、手先が器用でものづくりがうまくて、
頑固な上に口は下手だけど、愛情深くて優しいよな~とか、

午年(うま)の人とは、私は縁がなくて誰も周りにいないのでわかりません。
ごめんなさい。

まぁこれは一般のものではなく、わたしの周りをみて、
私がそう思っただけなので、何の根拠もないことですが、
やはり「生まれ年」ごとに「厄年」等もあることをかんがえると、
傾向のようなものがあるのも、自然のことなのかもしれませんね~。

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苦しいわ~は必要?の話
最近というか、数年前からとてもきれいになって「キラキラ」してるな~と
思っていた女優さんが、あるトーク番組で、とても葛藤や悩んだ日々があり、
休みをとり海外に行っていた時に、自分が選んだものを褒めてもらえて、
自分の中で吹っ切れたものがあり、自信を得たという話をしていました。

今とても人気の「アナと雪の女王」の
「Let It Go」

「降り始めた雪は足あと消して 真っ白な世界に一人の私
風が心にささやくの このままじゃダメだんだと
戸惑い傷つき誰にも打ち明けずに 悩んでたそれももうやめよう

ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの
何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ

悩んでたことが嘘みたいで だってもう自由よなんでもできる
どこまでやれるか自分を試したいの
そうよ変わるのよ 私ありのままで空へ風に乗って
ありのままで飛び出してみるの
二度と涙は流さないわ 冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる思い描いて 花咲く氷の結晶のように
輝いていたい。もう決めたの これでいいの自分を好きになって
これでいいの自分信じて 光、浴びながらあるきだそう
少しも寒くないわ」

みたいだな~と思いました。

他の女優さんも、悩んで落ち込んで女優を辞めようと思った事もあるという話をして、
その後開き直って、自分は自分でしかないという気持ちになり、
今いろいろと映画など活躍されている人もいます。

それってきっといい事なんだろう!ってもちろん思うのですが、
私はその女優さんたちの演技に関しては、その開き直る前というか、
きっと悩みながら、苦しみながら、葛藤と闘いながら、演じていたころの
その演技の方が、とても魅了されたんですよね~。

もちろん役どころのキャラクターのものもあると思うのですが、
深みというか、味というか、思わず目を釘づけにされてしまう
そんな存在感があったのです。

まぁ、「ありのままの自分」になるためには、
「ありのままではない自分」である必要があるわけで、
「自分を知る」「自分の意思をみつける」ためには、
「嫌なことをする」「型にはめられる」「意思と反対なことをする」etc...
必要もあるわけです。

ここではい!終わり!自分がよくわかりました。
ってところは、その瞬間に思うことがあっても、
この人生を締めくくるまで、きっと自分がやめることをしなければ、
ずっと発見や気づき、成長過程なのだと思うのです。

苦しんだり、悩んだり、葛藤と闘うことって、
本来ならしたくないと、だれもが思うかもしれませんが、
それってきっと必要なんだと思うのです。

そして、そういう姿を、自分では醜いと思うかもしれませんが、
そうではないんですよね~。
それで、深みが増し、味が出て、魅了されるものが生まれてくるのだと思うのです。
それがあって、乗り越えるからこそ、そこに「美」があるのかもしれません。

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気象病の話
気持ちいい風を最近はよく感じます。
本当にさわやかで、心もすっきりしそうな気持ちになります。

仕事は屋内ですが、窓を開けていると風が吹き込んできます。

四元素であらわされる中の一つでもあります。
火・水・風(空気)・土。

パーソナルカラーといわれる、自分に似合う色のパターンは4つで
その一つ一つは季節(シーズン)であらわされますが、
その勉強の時に、人間の性質はこの四元素に分けられるという勉強をしました。

四元素は、ヨガであったり、体質であったり、色や占い、
いろんなことに応用されている、宇宙エネルギーの元とも言われていますよね。
やはり、目には見えないし、形はないけれど、
私たちに大きな影響を与えているのだろうと思います。

今週は、天候が変わりやすかったですね。
気温もですし、晴れたり曇ったり・・・と、
大阪に行っていたのですが、晴れて暑かったのに
地下街から出ると雨が降っていたなんてこともありました。

温度、湿度、気圧、日照時間、日照の強さなどなど、
私たちの身体や心にはこの天候が大きく影響しています。
天気、温度、気圧が体調に変化を及ぼすということで
近年は「気象病」と呼ばれたりもします。

その対処方法として、次のようなことが紹介されていました。
○ 朝晩の温度差で体を冷やさないよう、着脱できるような衣類で対応する。
○ 血行が悪くなるような、締め付ける服装は避ける。
○ 十分な睡眠と、旬の食事をして、免疫をつける。
○ 冷暖房に頼りすぎず、気象に身体を慣らす。
○ 冷たい水分や塩分の摂りすぎに注意する。
○ 適度な運動やストレッチ、入浴することで血行をよくする。

どこか冷え性の予防とも重なるところがありますが、
今の季節、天候が変わりやすいので、自分で体調管理をしっかりとしましょう。

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まわる、まわる・・・循環の話
今はカラッとしていて、そして花粉の季節も終わり、風もさわやかで
本当に気持ちいい季節!!

もうすぐしたら、あのジメっとした梅雨の時期が訪れると思えば、
本当に今のこの気持ちいい季節を堪能しようと思ってしまいます。

がしかし、G.W.の疲れなのか、口内炎ができていたり、眠くて仕方がないのです。
年に何回が異常に眠たいという状態の時期があります。
何かの自分の体の内や、魂レベルでの、転換期なのでしょうか?

または月の満ち欠けも関係あるのでしょうか?

今月は15日が満月ですね。
今までコツコツと積み上げてきたものが「満ちる」のが満月。

昨日ふとテレビから、中島みゆきさんの「時代」が流れてきました。

「今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

そんな時代もあったねと、いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと、きっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ

旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を
たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても
めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ

まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ

まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ」

なんだか始まりが終わりであり、終わりが始まりであり、
失ったと思っていたら、自分の手のひらを開いたらあったり、
否定していたはずのものが、自分に戻ってきたり、
相手や集団を否定して、「個」として一人で立ち上がったところで、
結局は「自分」ではなく「他人」や「相手」に視点が向いたり・・・

本当に、人生とは直線ではなく、
らせん状にくるくる、くるくると巡り巡っているような
そんな気がします。

これで終わり!と思ったところから始まったり、
あれ?これって前にもあったような感覚?というような
一回転らせんを回って、よく似た風景をみるような気がしたり、
なんだかその循環の中で、生きているのだと思います。

月の満ち欠けと同じように
、本当はあるものがただ見えたり見えなかったり、
表と裏、肯定と否定などを繰り返しながら、
実はそれって同じところから出ていたり、本質は同じものだったと知るために
循環を繰り返しているのかもしれませんね。


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枝葉より幹の話
昨日は「天皇賞」でしたね~。
京都競馬場は五月晴れの中、8万人の観客で埋め尽くされた中での
2014年の天皇賞。

私は競馬をしませんし、ド素人で全然馬の事はわかりません。
ですが、なぜかこの天皇賞だけは毎年見ます。

今年は「ディープインパクト」の子供の「キズナ」がやはり注目でした。
もう芸術作品のような美しさをたたえていて、魅了されてしまいます。

昨日テレビで見ていて、レース前に武豊騎手が出てきた時に、
仙人のようだと思ってしまいました。
ふと頭の中に「山水画」が広がったのです。
雲がかかる渓谷の中に、シンと静まる美しい泉の光景がイメージされ、
この人はすごい人だな~とつくづく思ってしまいました。

深く、大きく、慈愛にあふれ、そしてとても穏やかで、
うまく表現できないけれど、人としての「品」というものが半端ないという
そんな感じでした。

レース直前に、観客席を見つめるキズナにそっと寄り添う武豊騎手。

美しく光りながら、造形美のようなキズナの走りと、
キズナにまたがり、軸が一切ぶれずキズナに負担をかけずに導くように
邪魔をせずキズナ自身の力を出すことができるようにとの
見事な美しいフォームの武豊騎手。

レースが始まり、いつもの展開が繰り広げられ、
最後一気に追い上げ、見事抜き切れるかと思っていたのですが、
昨日はキズナは4着。
何が悪かったんでしょうね~?

しかし、武豊騎手にしても、先日のソチオリンピックの選手たちにしても
やはり体幹、体の芯の部分、体の軸がしっかりしていてぶれないというのは
とても大きなことなのだろうと思います。

フィギュアスケートで金メダルをとった羽生結弦選手も、体幹がすごいですよね。
ジャンプをとんでも全然ぶれないあの軸はすごいと思いました。

よく選手が、基礎からということでこの体幹を鍛える事が始めますよね。
あの「浅田真央ちゃん」選手もそのトレーニングを地道にしていた記憶があります。

人間、体も心も一緒で、やはり軸、幹なのではないかと思います。
基礎というか、大元の、芯の部分。
まずそこがしっかりしていないと、いくら枝や葉を大きくしようとしても無理で、
無理して大きくしても折れてしまったり、倒れてしまったりするような気がします。

でも、この基礎作り、幹を鍛えるのは地道な作業であり、華やかさもなく、
そしてすぐ結果が目に見えてでるわけでもないのです。

それが、最後の最後には、大きな差となって出てくるのは、
この部分なんですよね~。

今子育ても、幼いころから、土台を作らず、次々に上に色んなものを乗っけるように
習い事やら、お受験などをしている人も多いですが、
何もできなくても、存在している事を肯定して、それだけで愛されるという自信や、
人間としての芯の部分をしっかりと植えつけておけば、
勝手に枝や葉は伸びていくような気もします。

また、大人になったからもう終わりではないのだとも思います。
いつからでも、何歳になったとしても、この土台作りは始められ、
幹を強く、太くできるのだと思います。

枝葉ばかり(目に見える派手なところ)にばかり目が向きますが、
きっと、身に見えない、わかりにくい所にこそ、本当の要があるんでしょうね~。

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