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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
神社と、るろうに剣心の名言の話
京都に行ってきました。
清明神社⇒永観堂⇒南禅寺⇒平安神宮・・・そして奈良の橿原神宮

紅葉も色づき、秋が深まりつつある情景を見ることができました。
今回も神社仏閣をまわりましたが、私はやはり籠神社が好きです。
パートナーと行っていたのですが、結局また籠神社に行こうと言いながら帰途につきました。
籠神社は、私の感じたのは、何ともいえない、温かさの中に凛とした、
そして清々しい気が満ち溢れている神社で、本当によかったんですよね。

あとは、
佐太神社
それから、今住んでいる所の氏神様の八幡様が、
境内に入ると、凛とした清々しい神気を感じて好きです。

生まれ氏神様も八幡様ですが、今の住んでいる所の八幡宮はとてもいいんですよね。

伊勢神宮は別格ですが、やはり自分に合う波長だとか、好きな神社は
誰もがあるのかもしれません。
私は大小はあまり関係なく、やはり境内に入ったときに感じるものが一番です。

一年ぶりに京都に行き、一本入ると迷路のような狭い道もあったり、
町屋さんが立ち並ぶ街並みを歩いていると、
最近「るろうに剣心」の映画を見に行ったあとに、漫画を読んでいたので、
約150年前の幕末の時代に、起こった事柄などを感慨深く考えてしまいました。

京都という町は本当に歴史には事欠かない、名所がひしめき合っている街ですね。

最近、「るろうに剣心」を読み直していて、いいなと思ったセリフをご紹介。

「自分の命を懸けてまで、人間の誇りと尊厳を守ろうと
出来るものなどそうはいないものだ。
ただ生きるだけなら、家畜同然。誇りも尊厳も必要ないからな」

「死んだ者が望むのは、仇討ちではなく、生きている者の幸福でござる。
お前がこの小さな手を汚しても、誰一人喜びはしない。
時が立てば、この小さな手も大きくなり、お前は必ず大人になる。
その時、力で人を虐げる男にはなるな、
暴力におびえて何もできない男にもなるな。
最期の最期までお前を案じ続けたお前の兄の様な男になって
幸福になるでござるよ。」

「・・・自分の命もまた一人の人間の命だという事実に目を伏せて・・・
愛しき者や弱き者を仏の慈愛を以て己を犠牲にして守った所で
その者たちの中には悲しみが残り、本当の意味で幸福は訪れない。
生きようとする意志は、何よりも強い・・・」

「勝負に勝った方、つまり強い方が全て正しいというのは、
それは志々雄の方が正しいということでござる。
1度や2度の戦いで答えが出るくらいなら、誰も生き方を間違ったりはせん。
真実の答は、お主自身が今まで犯した罪を償いながら、
勝負ではなく自分の人生から見出すでござるよ・・・」

「限界は超えてこそ・・・その果てに有るのが極めるというコト・・・
限界は自分で決めるものではござらんよ。」

「人間ならば、知性で「引き際」というものを悟る。
犬畜生でも本能で察する。
だが、己の敗北を勝者のせいにして、引き際を見失った奴などそれ以下
犬畜生にも劣る化物同然」

「俺が動くのは俺の正義の為だけだ」

「罪に苛まれようと罰が与えられようと生きようとする意志は決して捨てぬ。

お前はすべてを捨ててきたといったが、
捨てるなんてその気になれば誰にでもできる。簡単なんだ。

もはや生きることからお前自身が目を背けるための只の言い訳にすぎないんだ。

心を弱くしてしまった今のお前は、あの四人のためではなく、
あの四人のせいにして、己の兇剣をふるっているにすぎないんだ。

この現実から逃げ、考えることをやめなければ四人を死なせてしまったという
自責の念に潰される。

お前の弱さが全てをあの四人のせいにして、あの四人を悪霊にしている。」

「結局のところ・・・自分自身で自分の「答」を見つけるしか手段はない・・・・・
誰かが軽く背中を押してやるくらいの手助けはあってもいい。
だが、「答」を見つけて立ち上がるのは自分自身に他ならない。」

「大事なものを失って・・・
見も心も疲れ果て・・・
けれど、それでも決して捨てることのできない想いがあるならば、
誰が何と言おうと、それこそが君だけの唯一の真実」

いい言葉ですね。
人生、八方塞がりのような時や、何してもダメな時、
自分が何の価値もないように思えたり、
自分を犠牲にして、誰かのためにとしたことで、恨みをもったり、
~のためと言いながら、本当は~のせいとして自分のできない言い訳にしたり、
現実を見つめることから逃げたり・・・・
もう消えてしまいたいと落ち込むような事など、
生きていれば、誰もが一度は体験するのでは?と思います。
そんな時に光明を見出さしてくれるようなセリフの数々ですね。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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