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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
愛ネコの話②
台風ですね。
10月は寒暖の差があったり、何だか変な天気が続きますね。

我が家の猫はすっかり元気になりました。
頬に開いていた傷も治り、今は毛も生えてすっかり完治しました。

早すぎるよな~と思いつつ、こたつを出しました。
10月は仕事が忙しく、夜遅くなることもあったのですが、
こたつで「ぬくぬく」でご機嫌なので、仕事中の心配も減りました。

ただ、淋しいのは、お迎えにも出てきてくれず、
声をかけても、姿は見えず、こたつの中から「ワォー」と
返事してくれるだけの日もあるということです(笑)

食事も、歯に負担がかからないものに変えてすごく食べだしました。
ちなみに、我が家の23歳の猫が好きなフードをご紹介します。
【ウェットフード】
健康缶」:ムースとペーストがありますが、ペーストが好きです。
にゃんにゃんカロリー」:ミルク風味と、かつお風味が好きです
【ドライフード】
Sheba DUO」:我が家は噛まずに飲み込むので、一粒を半分に切ってあげてます。
【栄養補強】
猫スタミノール
林原プロポリス」と「マヌカハニー」を混ぜてあげてます

好みがそれぞれにあると思うのですが、
シニアの猫ちゃんの参考になればと思います。

我が家は上記のごはんで、すっかり元気になりました。
お皿が空になることなどなかったのが、完食の日も多く
体重も増え、毛艶もよくなり、走り回っています。

それからチリ産の銀鮭が好きで、塩鮭しかないと塩抜きして
日本酒とみりんでフレークにしてやるとよく食べます。
(猫は腎臓が弱いので塩分気になる人はしないでくださいね)

でも元気になるとなったで、偉そうになりました(笑)
パートナー曰く、「調子に乗りすぎじゃな。」だそうです。

よく彼が、愛ネコの発言の日本語訳を後ろでしてくれるのですが、
「こんなまずいご飯じゃ~ねぇ!!おいしいやつを出せぃ~!」
「動きまわらずに、ちょっと抱っこしてくれ~や~~~!」
特に私に対しては、何か話しかけると90%が「うるちぇ~!!!」です。

我が家の猫は、人間の言っている言葉はわかっていて
私がパートナーと付き合いだした10年前のころは、
パートナーが私ではなく、猫の自分に会いにくると思っていて
彼に対して恋人気取りの態度をして、私に冷たい態度をしてました。

彼が一回きちんと話すと言って、愛ネコに真剣に
「恋人は飼い主の私で、会いに来ているのもあやさん(猫の名)じゃない」
と伝えたら、彼に対して手に平を返したような態度になり、
2~3年無視をしたり、嫌な態度を繰り返してました(苦笑)

言葉がわかる分、「ダメ」と禁止した事はしないし、
絶対返事もしてくれるので、感覚的に人間のように接してます。
愛すべき私の家族です。

以前、友人で父親が亡くなった時より、愛犬が亡くなった時の方が
本当に自分でも驚くほどに悲しくて、涙が出てしまったと言ってましたが、
結局は関係性ではなく、自分の心の思いの深さや大きさなんだと思います。

「〇〇だから〇〇だろう」
家族だから・・・
母親だから・・・
etc...
家族だから、〇〇べきだろうとか、〇〇すべきだろうとか、
関係性によって、きっとそうに違いない、いやそうあるべきだろうという考えが
無意識に何となく皆の頭にあると思います

頭ではそう思っていても、心は違うこともあります。
また、家族も母親も千差万別で、自分という人間は一人だけです。
自分の心は、自分の個性でもあり、他の人と一緒のわけはありません。

海外ドラマが好きで見ていると、「心に従え」というシーンがよくあります。
ドラマですから、それが功を奏することが多いのですが、
大きな選択を迫られた時、最終的な決断は心に従った方がいいと思います。

いつも頭ばかりで考えていて、心を押し殺して生きる事は、
本来の自分自身を殺しているのかもしれませんし、選択に失敗するかもしれません。

喜怒哀楽は、神が与えたもうたものです。
心の動きを外にそのまま出す必要はありませんが、
自分の心の動きを自分がそのまま受け止め、認める事は大切です。
その心の動きで、自分を知ることもあります。

本当の意味で自分を殺さず、自分を生きて、
この人生において、楽しみながら色んな事を感じて
業をはらし、徳を重ね、自分を磨きたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。


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愛ネコの話
我が家には22年一緒に暮らしている猫がいます。
出逢った時は既に大きくて、
獣医さんに「きっと1歳くらいだろう。」と言われたので
推定23歳位だと思います。

昔から言葉も理解しているようで、
色んな鳴き方で感情を込めて返事もするし、
気に入らないと嫌がらせをするし、
人間並みに文句も言う、わがままなお嬢様です。

でも、体調が悪い時は、心配して添い寝してくれたり
言葉で説明したら理解して、ダメということはやめてくれたり
親バカならぬ猫バカですが、おりこうさんの本当に大切な家族です。

20年は生きることはないだろうと、15歳を過ぎたころから、
毎日一緒に生きれることに感謝していて
食事も健康を考えながらも、好きなものをあげて
できるだけ快適に過ごせるようにしてきました。

たまに冬になると風邪をひいたりしてましたが、
4年前から「こたつ」にしてあまり体調を崩すこともなくなりました。

でも去年の冬から、たまに頬が腫れることがあり、
数日で治るので病院にも行かなかったら、
先月、頬が腫れて、その部分の毛が抜けてきて
動物病院に連れていくと、頬に穴が開いて膿がでてきました。

「歯根膿瘍」:奥歯の根っこが膿んでいました。
膿んだ膿みが、口ではなく頬の方から出てきて、びっくりしました。

獣医さんは「膿が出たから楽になったと思いますよ。」と
注射をして、抗生物質を出してくれました。

人間でも歯が痛いと辛いのに、膿んでさぞ辛かっただろうとと
すぐ病院に連れて行かなかった事を、後悔してしまいました。

獣医さん曰く、膿みをだしながら「あまり痛がらないですね~」と
言われましたが、頬から血と膿が出てくるのは見てて辛かったです。

食事をしなかったり、ドライフードを食べて
頬から膿みが噴き出すと、その姿を見て泣き、
ウエットフードを手当たり次第購入して、
その中でよく食べてくれると、嬉しくて大量買いしてと
愛猫の状況に、一喜一憂する1ヵ月でした

3週間抗生物質を飲んで、すっかり膿みもでなくなり
頬の傷も閉じ、病院行くまでも食事はしてましたが、
現在は以前の2倍の量を食べて、すっかり元気になりました。

年を重ねていくにつれ、いつお別れがくるかわからないから、
覚悟をしておかなければ!といつも思っていたはずだけど・・・

いくら「覚悟」をしたところで、大好きな分、別れるのは
やはり悲しいものは悲しいもので
辛いものは辛いもの・・・

だから、今日一日を一緒に過ごせる事に感謝しながら
元気になって超わがまま炸裂になっている(笑)我が家の愛猫と
今日も一緒に笑って生きれることが当たり前ではないと
有難いことなのだということを、痛感しています。

でもこれはすべてのことがそうですよね。
当たり前のことはないし、明日のことはわからない。
だから今できることを、精一杯やっていくしかない。

結果は神様が決めること。

努力しても報われないかもしれない。
でも成功したり、うまくいっている人で努力をしていない人はいない。
だから、謙虚に、今の自分ができることを精一杯やっていこう。
全てはそこから始まるのだから。

プラス、ご先祖様と氏神様に感謝。
いつもは感謝だけで祈りやお願いはしないのですが、
今回は愛猫の事を祈りました。

「日々、精一杯自分でやることをやり、ご先祖様と氏神さまには感謝だけする。」
ことわざの「人事を尽くして天命を待つ」が何事も基本。

ただ私は「99%は自分の努力、でも1%はご先祖様と氏神さまのお力。」
と思っています。この1%がきっと大きいのだと・・・

それをないがしろにしている人がとても多くなってきているから、
素の糸が切れ、苦しんでいる人が増えているような気もします。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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