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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
エイプリルフールとウソの話
今日はエイプリルフールでした。
海外ではメディアや新聞も、このエイプリルフールの今日、
それに乗って、おもしろい記事を載せたりするそうですが、
日本ですると、非難やクレームの電話がなりやまないそうです。
だから、どの社もしないという事を聞きました。

日本人は、ウソが嫌いな民族なのかもしれません。

ウソも色んなウソがあります。
誰もが、絶対についたことがあるウソ。

社交辞令なども、一種のウソであり、それが人間関係の潤滑油にもなっています。
また、相手に合わせるウソや、自分の為のウソ、人を傷つけるウソもあれば、
反対に相手への愛情からつくウソや、楽しみを大きくするためのウソ、
相手が自分を思ってつくウソに気づきながらも、相手を思って気づいてないふりをするウソ。

ウソとだけ聞くと、×、よくないものと思い勝ちですが、
使い方によっては、○になったり、よいものになったり、楽しめるものもあります。

全てはきっと一面だけではなく、両面あり、
人間はたくさんの多面性の生き物なのですから・・・

なんでも、ある一面だけを見て、「○○は○○だ」と決め付けるのはもったいない事です。
見る方向を変えるとは、まったく違うような面もあります。

相手は変わらなくても、自分の見方や見る方向を変えると、全く違う面が見えることも
多いものです。

でも自分の心を広く深く見つめてつかむと、相手の事がもっとよく見えます。
富士山の頂上から、下から登山してくる人をながめるようなものです。
相手のことをなんだかんだと論ずる前に、自分を見つめた方が、自分の視点もあがり
俯瞰からも見る事ができ、また色んな面を自分に見つけると、相手の中にも見えます。

同じものを見ても、人によってそれを見る目が違うし、何が見えているか違います。
そのもの自体よりも、自分の心の目がどれだけ見えるのかの違いが大きいのです。
物探しや視点を外にばかり向けるよりも、自分の内に目を向けて掘り下げていくと、
同じ世界で生きていても、もっと広く、深く、そして面白く見えるようになれるのです。
そして気づく事も多く、たくさんの喜びや幸せも感じることにつながるのだろうと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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