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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
マゼンタの話(part2)
風邪が治ったかな~と思って、ここで一気にデトックスだ~!と、
数年前に行っていた岩盤浴のチケットが出てきて使えたので、
行ってきたのはいいのですが、やはりまだ時期尚早だったようで、
ちょっと負荷がかかったのか、ちょっと却ってしんどくなりました。トホホ

マゼンタの色の説明をしたのですが、
マゼンタは力強く生きる女神のエネルギーを感じさせてくれます。

赤と青が混ざったこの色は、赤の行動力が強く作用して、
自分の青写真を実現できる可能性、無限の可能性を感じさせてくれます。

私達の記憶にある、今生での過去の経験や知識で
「これはこういうものだ!」
「世の中はこんなもんだ!」
という決め付けや思い込みで考えてしまいがちですが、
数年前には予想もしなかった事が、今の現実の当たり前になっていたり、
自分の人生においても、自分で「こうすればこうなるから」と思ってした事の
結果が、全く違う事になっている事もあります。

自分の縛りによって、自分の人生を限定してしまったり、
過去のデータから恐怖や不安を増幅させてしまい、
自分の可能性を小さくしてしまったりする事は、もったいない事です。

「大丈夫!
自分に必要なものは与えられるようになっています。」
信頼できたら、今の不安や心配に与えているエネルギーを、自分の為に使えます。

マゼンタの気をつける面も書き添えておきます。
私の母はこのマゼンタが大好きで、衣服や小物など、本当にこの色を好んで身につけていました。
いい意味でも悪い意味でも、母はやはりマゼンタの人だったのだと思います。

愛情深く、子育てや家族の面倒、そして親の介護も辛抱強く明るくしていました。
家族はもちろん、ご近所でも困っている人や弱っている人に対して、
相手に気を使わせないように、本当に見事な位自然にケアをしていましたし
また動物が大好きで捨て猫を拾ってきては世話をするといった、心優しい人でした。

自分のことは、二の次、三の次といった感じで、人のお世話をしたり、
自分が役立つ事に喜びを感じて、本当によく働く人でした
人の痛みや気持ちがよく分かる聡明な人で、決して前面には出ず、
人に対しても押し付けるような雰囲気は出さず、上手にケアをしていました。
自分を犠牲にして頑張っているといった感じに子供も私も見えましたが、
明るく、楽しそうに毎日忙しく本当に人の世話をしていました。

それが晩年、体を壊して、自分が人にケアするどころか、ケアをしてもらう立場になります。
体が原因で長年勤めた会社も辞め、そこで一気に気力を失くしてしまいます。
自分の思い通りにいかないのであればと、最初から手をつけなくなります。

「ないもの」ばかりを見て、被害者妄想が激しくなってしまいます。
「みじめな私」、「不幸な私」、「誰からも愛されない私」
その時の母の口癖でした。
変化が訪れる事は怖い事ではありません。
天からの愛を受け、自分の毎日は自分自身が創っていけることはできるのです。

自分で自分の事は自分の思うようにしたい!というエゴなのか、
サポートを受ける事を望まず、してくれた事に対しても文句しか言わないという状況になります。
欲しいものは、自分の望む形で望んだ通り望むときに手に入らないかもしれません。
でも、必ず天はサポートしてくれているのだから、自分をゆだねた方がいいのです。
どんなに愛が周りにあったとしても、自分が受け取る用意がなければ受け取ることができません。

天、宇宙、神、サムシンググレート・・・
言い方は色々あると思いますが、人智を超えた目に見えない大いなる何かは
私達一人ひとりに愛を注ぎ、必ずケアしているのです。
必要なものは必要な時に自分に与えられると信頼して、大いなる可能性を生きましょう。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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