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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ピンクが好きな人、嫌いな人の話
「ピンク:Pink」

<ピンクが好きな人>

表面的に、女らしい部分、あるいはソフトな面を多く持っています。

しかし、実際にはしたたかな計算を本能的にやってのける人です。
どちらが、自分にとって利益があるか、どうすれば安全か、
どうふるまえば好かれるかを知っています。

人に頼ったり、甘えたりすることがとても上手です。

自分の美しさか、女らしさか、弱弱しい魅力に内心では自信を持っています。
あるいは、美しくやさしく見られたいという強いあこがれを抱いています。

いつかはすてきな強い人があらわれて、自分をさらうように愛してくれると
夢を見ています。

けれども、なかなか思い通りにいかないので、あれこれ思いめぐらしては
不満に思っています。
また、やがてやってくる老いに不安を感じ、自分の中の「女」がなくならないように
願っています。

ピンクが嫌いな人>

ロマンチストやこびる人が大嫌いでしょう。
女性的な性質を持ったものを見るとムカムカします。

他人に甘えることなく生きて生きたいと思っています。
スタイルや顔立ちにコンプレックスを抱いていることもあります。


いかがだったでしょう?
かなり辛口な意見ですが、ピンクが大好きと言って、
いつもピンクの服にピンクの小物を身にまとっていた知人は
「めっちゃ当たっている」と言っていました。

ピンクは女性らしい、細やかさや優しさなどの意味はもちろんですが、
こういう意味もその奥にはあります。

ピンクが好きな人、嫌いな人は、自分を振り返る意見として
参考にしてみてください。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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