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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
パーソナルカラー:AUTUMN(秋)の話
イエローベースで先日SPRING(春)の話をしましたが、
イエローベースのもう一つのシーズンはAUTUMN(秋)です。

Autumn(秋)

autumn-color.jpg

上の色がAUTUMN(秋)の人が似合う色です。
秋の季節の紅葉、山々の色づいている木々の色を想像してみてください。
それがAUTUMNの人の色です。

秋の人はイエローベースの中でもアースカラーと呼ばれるようか落ち着いた色が似合います。
かっこいい渋い感じです。

Autumnの人は自分に似合う色を合わすと、自然体のナチュラルに見えたり、
全体にマッチしてスムーズに見えます。

芸能人でいうと
天海祐希さん、後藤久美子さん、
安室奈美恵さん、西尾由佳里さん、
篠原涼子さん、飯島直子さん、
長谷川潤さん、小西真奈美さん、
万田久子さん、かたせ梨乃さん

などはAutumnの人ではないかと思います。
(個人的にそうではないかと思っているだけなので、確かな情報ではありません。
あしからず・・・)

Autumnの人が似合うと言われるイメージや服の傾向をご紹介します。

イメージ:シック、ワイルド、マニッシュ、エネルギッシュ

デザイン:直線的なライン、個性的なデザイン

生地:ラメ、ツイード、レザー、コーデュロイ

プリント:アニマルプリント、ペイズリー、エスニック

アクセサリー:ゴールド、ブロンズ、メタリック、個性的なデザイン

口紅はサーモンピンクやオレンジ、レッドオレンジなどオレンジ系が似合い、
ラメのグロスなども合うでしょう。

ゴールドメイクが一番似合うのはAutumnの人です。

茶系はアイボリーから濃いブラウンまで、どんなブラウンでもよく似合います。

ブラウンはオレンジを渋くした色なので、オレンジ系も合わせてもきれいですし、
よく似合います。
またグリーンはオリーブグリーンやカーキなどもよく似合います。

顔回りに薄い色のアイボリーや、Autumnの人の似合う黄色であるマスタードを
持ってくると明るくなります。
(黄色は全ての色の中で、一番明るい色なので、似合う+明るさも増すので
とても顔色がよく見え、肌もきれいに見えます)

私のシーズンはAUTUMN(秋)です。
が、あまりダークな深い濃い色が合わず、ライトな明るめな色だけしかあいません。

芸能人で、どちらかというと、そういうタイプではないかと私が思っているのは

平子理沙さん、
水川あさみさん、
スザンヌさん
梨花さん
優香さん
(注)これも個人的にそう思うだけであり、診断したわけではないので
不確かな情報です。

デザインもクールなスーツというカチっとしたものより、
個性的なデザインの服などが似合うタイプのAUTUMNの人もいます。

例えば、前から見ると普通のワンピースだけど、バックスタイルがとてもデザイン的で
変わっているとか、アクセサリーなども大きめのチャームやペンダントとか、
変わったデザインのものも、よく似合います。

ちょうどきれいな色がよく出てくる今の季節は、昔服飾の販売していた時などは特に
「もっと春らしい明るい色着たら?」
「地味な色ばっかり選ぶね」
などとよく言われていたけれど、それは秋の渋い色が自分に似合ったからだと、
勉強してみて分かりました。
「なんだ!あってたんじゃん」って感じです。

もしかしたら、秋の色の似合う人の中には、同じ経験をしている人もいるかも???

よければ参考にしてください。

※心を見て内から美しくなっていく方法もあれば、外見から美しくなり
それが心のケアにつながることもあります。

うつ病の人に、おしゃれな服を着て、ヒールを履いて、きれいにお化粧をして
街に連れ出して歩いた所、それがきっかけに自信を取り戻し元気になったという
データもあります。

また認知症の人に対して、きれいにメイクをした所、
認知症の症状が少し改善に向かったという例もあるそうです。

人間、無意識の内に「美」を求めているのかもしれませんね。
「真」「善」「美」はどれもが同じという事でしょうか。
自分の最善の真であり、善であり、美を追求する事は、
もしかしたら、神に近づくことなのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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