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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
楽観的+悲観的=○の話
ロバート・シュワルツという心理学者によると、

肯定的あるいは楽観的な思考(全体の約65%)
否定的あるいは悲観的な思考(全体の約35%)

を併せ持っている人が、比較的バランスのとれた
平静な生活を送ることができるそうです。

全ての事が最善の結果に終わると考える極端な楽観主義は、幻滅や恐怖心をもたらすし、
極端に非現実な楽観主義は、現実的な心配や用心を消してしまうのだそうです。

私も、色んな選択肢の中で選ぶ時は色々悩んだりすることもある。
そして選んだ時、ふとその後これで良かったのかな?と不安がよぎる事もある。

それでも、ちょっとうじうじと、あーでもない。こーでもないと悩んだ後で、
最終的に自分にとって最善な選択をしたのだと肯定をするようにしている。
だっていくら悩んでも考えても、その選択した時には戻れないし、
悲観的に考えたところで、状況は全然変わらないからね~。

そして、今最善でないと思うのであれば、今の最善とはどういうことかを考える。
理想的な事柄より、現実の状態をまざまざと見つめて、それを書き出したりする。
見方を変えてみたり、その悩みへの距離を意識的に変えてみたりして、
思いつく選択肢を考えてみたり、実際に何らかの「動き」をしてみたりする。

そうすると、ちょっと距離を置いてみたり、動いたりしたことで、大きな視点、
先の長い視点を持つことによって、見方が変わったり、その状況をステップとして
ジャンプできることだってある。

この世は必ず「変化」があるわけで、そして100%の確立で皆死んでいくわけです。
それだったら、色んな事を体験する為に、今ここにいると思って、次へのステップや
ジャンプをしてみた方がいいと思うのです。

でも100%の楽観的でも、きっとスッテンコロリンと転んでしまう危険があるし、
100%の悲観的だと立ち止まったまま、動けなくなるんだと思います。

何でも中庸とバランスが必要ということですね。
バランスのとれた見方をすると、物事の両面やあるいは側面も捉えれますからね。
白黒だけではなく、この世にはグレーもあるという事をついつい忘れがちですが、
その選択肢だってきっとあるわけです。

あなたは偏っていませんか?

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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