FC2ブログ
色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
ヒーリングカラーとしての赤の話
色の話を色々としてきていますが、色には癒しの力があります。
生理的にも、精神的にも、私達に働きかけてくれます。

誰もが知らず知らずに取り入れている事もありますが、
それを知って積極的に取り入れることもできます。

意識すればするほど、その効力は大きくなりますし、あなたをサポートしてくれます。
私たちは光がないと生きていけません。

昔から、太陽神をお祀りするのも、光がないと生きていけない私達の性質をよく知り、
その上でその大切な光を供給してくれている太陽を最上級の神とあがめたのかもしれません。
日本でも、天照大神様は太陽の神様ですよね。

そして光は虹の7色にわかれ、その7色はそれぞれ得意分野があります。

その時の感性や感覚で選んでいる人も多いと思います。

例えば、
花粉症がある人などは、黄緑なんて着ないのに、春になると黄緑の洋服をよく買う。
(免疫をあげてくれたり、気管支炎や花粉症などの炎症に役立つと言われています。)

人間関係でショックを受けて、あまりに辛かったとき、なぜかオレンジ色の花を飾っていた。
(オレンジには、ショックアブソーバーと言って、ショックを吸収してくれるので、
手元や近くに置いておくと、ショックが和らいでいくということがあります。)

よくカラーセラピーなどをすると、これほどに、皆さん無意識であっても、自分に必要な色を
きちんと自分に与えているのかと驚くことがあります。

その各色の意味を知って、積極的に使っていく事で、
もっと色のパワーを自分に役立てる事もできます。

今日は赤のパワーについてのお話をします。

赤は血の色です。
血液と関係が深く、血液、血圧、体力、活力、血液循環、性的エネルギーなどに影響します。
また、交感神経に作用し、血圧を高め、呼吸数を増やし、性腺の分泌を高めます。
赤の光は下半身をコントロールするエネルギーチャクラです。
深い活性化作用があり、素晴らしい元気回復剤になります。

吉原などを舞台にした映画などでは、布団に赤が使われていますが、あれは性的エネルギーを
あげる事にも有効です。
また、アメリカのテレビで男性に対して、それぞれメイクの色の違う女性の写真を見せて、
印象がよく会ってみたいと思う女性は誰かという調査をしていましたが、
断トツで赤の口紅を塗った人とまた会ってみたいという結果が出ていました。

また、貧血気味の人や疲れ気味の人などは、赤の色を上手に使う事によって
回復の手助けになるかもしれません。

赤を着ると、同じ布でも他の色よりずっと暖かく感じます。
実際に下着など、赤の下着をつけると暖かく感じます。
また血流もよくなったりするので、女性の方で冷え性の人などは、冬場は赤の下着を
つけられるといいのではないかと思います。

循環障害、低血圧、生殖器の問題(女性の受胎能力/男性の性交能力)、
筋肉の痙攣、熱病、発汗などにも役立つと言われています。

男性にとって、仕事においても赤を上手に使うと印象が帰られます。
オバマ大統領のように、あえて勝負の時に赤のネクタイをしめると、
積極的な人でバイタリティがあふれ、体力、活力ともタフな人というイメージを
植えつけることができます。
勝負服とか、勝負下着というと、赤をイメージをする人も多いと思います。
意味を知識として知っていなくても、潜在的に赤のイメージは誰もが共通で持っているのです。

赤のチャクラは下半身です。
手袋、指輪、ネイル、靴下、靴、下着、ズボンなど下半身や手先に身につけると効果的です。
赤いものを食べたり、赤い椅子に座る。ルビーなどの石を身につけても、赤のエネルギーが
あなたをサポートしてくれます。

こんな気分の時にも、赤を上手に使うとサポートしてくれるかもしれません。
・まだ眠りたくない
・体の持久力を回復したい
・とにかく目立ちたい
・攻めの体制でいきたい時
・気持ちと奪い立たせる

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



ポチっとクリックありがとうございます
スポンサーサイト



別窓 | 赤:RED | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<「お金」の話 | 色とこころとわたしの話 | クリア色の話>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| 色とこころとわたしの話 |