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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
メンタルの強い弱いの話
今日「自分はメンタルが強い」と豪語している人を見た。
よくそう言われるとも自慢気に言っていた。

でも私はいつもその人は
「無理してるな~。無理しないと立ってられないんかな?」
「弱い人だな~。だから虚勢を張るんだろうな~。」
「自分の意見や正義が正しい、他の人の意見や正義は誤っていると批難して、鎧を纏っていないと、自分を守れないと思っているんだろうな~」
と見ていたし、そう聞いた後の今でもそう思っている。

人間一番強い人は、自分の弱さを分かっている人であり、
もっといえば強い、弱いという尺度を越えた所に自分を置いている人だと思う。

正義は一つではない。
自分の正義があるように、相手は相手の正義があるわけで、
見方や立場を変えれば、正反対の正義が見えてくることだってある。

よく怒ったり、批難したり、高圧的な態度をしたりしている人は
決して強いわけではなく、弱いからこそそういう態度をとるのだと思う。

強い人は別に怖いものもないから、自然体であり、全てを受け入れ動じず
全てを受け入れ、人を感心させるのではなく、笑わせ、幸福にさせたり、
穏やかな笑みの中ほっとさせたりするものだ。

鎧など着ずとも、素っ裸(心の中での話)で不安はなく、感謝があり、
穏やかな微笑みを持った、品性とユーモアと持ち合わせた謙虚に見える人
といったイメージが私は強い。

強がっているうちは、きっと弱いのだろう。

弱さを受容し、自分の全てを肯定し、懐の深い、
自分が苦しんだ分だけ他人に優しくなれて、笑っていられて
どうせ生きるのであればせいぜい楽しく元気に笑って生きて、
手痛い失敗したら泣いても、その失敗の痛みから学び成長でき、
そしてその経験全てをさせてもらえる事自体に感謝できる
そんな人間に私はなりたいな~と思うのである。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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