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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
あるがままの自分の話
ポールマッカートニーさんが、11年ぶりに来日するという報道を見ていて、
ビートルズの「let it be」の曲がかかり、歌詞が和訳(超訳??)が出て、
その和訳がよかったんですよね~。
メモっとけばよかった。

大体「なすがまま」「あるがまま」という和訳だけなのですが、
「流れに身をまかせよう」
「そのままの自分を受け入れよう」
「自分を許そう」
「あなたはあなたのままで」
うろ覚えなので、違っているかもしれないけど、
このように色んな訳をしていた。

これを見て日本語は素晴らしいなと思ってしまった。
一つの英語を、色んな表現で日本語で現せるわけだ。

自分の感情や気持ちを、言葉にして相手に伝えるというのは
なかなか難しいものだ。
同じ意味でもニュアンスが違ったり、より自分の気持ちに忠実に
伝えたくても、なかなか言葉だけにのせる事は困難だったりする。

日本語はバリエーションが豊かである。
それでも、なかなか相手に自分の心を言葉で伝えるのは骨折る作業である。

最近「あまちゃん」を見ていると、つくづく「方言はいいなー」と
思ってしまう。
よく私まで「じぇ、じぇ、じぇ」と言っているが、私は仕事では方言は使わないが、
プライベート、特にパートナーと話す時や地元の年寄りと話す時は、私自身
すさまじく方言を使っている。

同じ事を伝えるにも、伝わりやすいような気もするし、
方言を使うと、本来の自分を出していて、親近感がわく場合もある。
どんどんのってきて、話に花が咲くこともある。

言語が分けられた「バベルの塔」も、別に悪い事ばっかじゃないじゃん!
って思ってしまう。

意外に格好つけてる自分がイケてると自分自身で思っていても、
素の自分の方が、周りから見たら「いい」って場合も多いんじゃないだろうか?

自分としてのコンプレックスが、周囲からは「個性」や「長所」として
見られてることも結構多いからね~。

「あーあまちゃん面白い。
明日も楽しみだ!!」

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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