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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
色んな自分を発見しよう
人間って、とても多面性な生き物だなと思う。
明るいだけの人や、暗いだけの人もいない。

テレビでお笑い芸人さんのフリートークを聞いていても、仕事でとてもおもしろい人が、プライベートではとても暗いという話をしていたりする。
また、学生の時イケてない、いじめられてたとか、紆余曲折あった芸人さんで面白い人もとても多い。
あのお笑い怪獣と言われている明石家さんまさんも、実母を幼い時に亡くされ、継母との間にできた弟もその後亡くされていると聞いて、座右の銘にしている「生きてるだけで丸儲け」の言葉の重みを感じた。

役所勤めの頭が固く真面目な知人のおじさんで、実は心や魂に興味があったと言って、定年後真言宗の修行に行き、今菩提寺のお手伝いをしたり、八十八箇所の先達などをしている人がいる。

自分の中にも色んな自分がいて、どれだけの自分を探して生かしていくかが、人生の目的ではないかと思うこともある。

一つの性質があると思うと、必ずその反対の性質も自分の中にある。
例えば、
明るい所もあれば、暗い所もある。
おしゃべりの所もあれば、無口の所もある。
社交的な所もあれば、孤独を楽しむ所もある。
女性的な所もあれば、男性的な所もある。

片面だけを自分と認めて、もう片方を認めていなくても、その人の言動や行動には出ている。

光をあてて、自分で認めている所はコントロールできるが、
自分の中にあっても、光をあてず認めていない所は無意識にしぐさや言動、行動の端々にダダ漏れしていて、知らぬは自分ばかりとなる。正に裸の王様状態だ。

例えば、何故か一時は仲良くなっても、人が離れていくという人がいたとする。
その原因は相手にあると当人は思っているが、周りはその理由が本人にあることが見えている。
といった状態だ。
周りでその事を教えてくれる人がいたとしても、自分は意識がないので気がつけず、勘違いされていると思う。
そして、また人を求め、一時的には仲良くなるが、また離れていくという同じ事が繰り返される。

興味ある人は、自分で気づいている性質を紙に書き出し、その反対の性質も書き出してみるといい。
(例)熱い    --- クール
   諦めが早い --- 粘り強い
   おおざっぱ --- 細かい
   現実的   --- 精神的
そこで気づいて、否定していた部分の性質を認めてやれば、恩返ししてくれますよ。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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