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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
髪を切る話
今日はまた、私の住む街は日中とてもいいお天気で暑かったです。
お彼岸のお墓参り日和、運動会日和の絶好のお天気だったと思います。

私は今日は髪を切りました。
今年の3月バッサリと切ってから、それまで長い時は半年に一度位しか
カットに行ってなかったのが、短くしたら2か月に一度位はいかないと
不揃いで伸び放題の感じになってしまいます。

でもかなり伸びてきたので、そろそろもう少しあいてもいいかな~。

髪って神とおなじ「かみ」と読みます。
私の中では、髪は依り代になるのではないかと思うところがあります。

ウィキペディアによると、
依り代、依代、憑り代、憑代(よりしろ)とは、
神霊が依り憑く(よりつく)対象物のことで、神体や場合によっては神域をしめす。
とあります。

神や精霊の依り代は森羅万象で、那智の滝をはじめ、岩や石、木などがご神体として
祀られている所も多く存在します。

版画家の棟方志功さんの製作中の所を一度テレビで拝見したのですが、
子供のように無我夢中で、板画用の板に眼鏡がくっつくんじゃないかと
思える位近づけせっせと削っている時の姿は、そのはちまきが依り代となり
神が降臨しているような感じがしたのを覚えています。

私は髪も依り代となっていて、自分の波動と近い波動を持つものがつきやすかったり
また失恋したときなど、ばっさり髪を切るというのも、
髪にその時の自分や相手の波動が残っていて、それを言葉通り断ち切る方が
本当に心も断ち切れるのではないかと思います。

誰もが目に見える体の周りにも、いろんなエネルギーをまとっています。
それが見える人に言わせると「オーラ」というものなのでしょうが、
人によってそのエネルギーの強さや大きさは変わりますが、
体があたっていなくても、物理的に近づいている時は、それが重なります。

そうすると、どうしても相手の影響を受けやすくなりますし、
いくら顔でニコニコしていても、目に見えない心の部分がもし地獄のようであれば
その波動のエネルギーを受けることになります。
反対に、口調がきつい人でも、心が清んで美しいとその影響を受けます。

環境が変わったのに、前の時の辛い時の気持ちをひきずってしんどいとか
気持ちを切り替えて、新たな気持ちで何か始めたいという時、
前の彼の事は忘れて、新しいご縁を見つけたいという時などは
髪をきると、自分の今までのエネルギーや、相手から受けたエネルギーを
スッキリと言葉通り「きる」ことができるかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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