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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
神様と私の話
明日はいよいよ伊勢神宮へのご参拝です。
わくわくうれしい気持ちと、少しばかりの緊張をしています。

新札をもらいに行き、封筒にいれてお賽銭の用意もしました。

あーまた伊勢神宮に行かせてもらえる~。うれしい~。

伊勢神宮はやはり別格です。
内宮のご祭神でもある天照大御神様は皇祖神でもあらせられます。
以前行かせていただいた時も、鳥居をくぐったところから、規模もすごいですが
気も変わり、神の域だ~という感覚があったのを覚えています。
とても寒く曇っていたのですが、正宮にはシャンパンゴールドの光の筒が
立っていて、その鎮座されていらっしゃる天照大御神様のエネルギーの
素晴らしさに感動しました。

普段は近所の氏神様の八幡様におまいりに行かせてもらうくらいで、
後はお正月に生まれ氏神様と、県内にある少し大きめの神社に行かせてもらう位で
あまり神社には行きません。

旅行の時などに、ふらっと立ち寄ることはありますが、
テレビで「スピリチュアルスポット」と言って、ご利益があると言われている神社を
紹介していたり、そのような本なども出ていたりして、そういうのを好きな友達に
誘われたことがありますが、行ったことはありません。

日本人は、活字に弱かったり、だれかが「いい」と言ったりするとすぐとびつくな~と思います。

以前アロマセラピーの資格をとり、ある先生の講義を聴きに行ったことがあったのですが、
その先生は面白くて、こんな事を言ってました。
「日本人はどうしてあんなに効能の文章や、人気の精油に振り回されるのかしら。
人に合うからって、自分に合うとは限らないし、
自分に合うものは香ってみたらわかるし、必要なものは自分が一番よくわかるじゃない。
自分の五感をそんなに信じられないのかしら?」

アロマだけではなく、すべてにおいて私もその考え方には賛成です。

神様だってそれぞれの波動がありますし、戦いの神様や商売繁盛の神様や
色んな神様がいるわけで、神社も合う合わないがあると思うのです。
私は女の神様の方が好きです。男の強い神様はやはり荒々しい気がします。

それでも「いい」と聞くと(その「いい」は大概願いが叶うというものですが・・・)
その神社に行って、本殿にお祀りされている神様に向かって、小銭を投げつけて
「私の願いを叶えてよ」と自分本位の身勝手な願いを、その神様を小間使いのように
使って叶えろと要求するわけです。

小さい人間の私はお金を投げつけられ「やれよ!」と言われたら、ムッとしてしまって
「自分で勝手に頑張れよ」と思ってしまいます(苦笑)

基本的には私は良寛さんの

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
 死ぬ時節には死ぬがよく候。
 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」

の考え方が好きで、他は

「天は自ら助くる者を助く」
「人事を尽くして天命を待つ」

の考え方が根強くあったりするんですよね~。

自分に必要な体験は体験すればいいし、その体験を軽減するには
自分自身を見つめて自分が気づくべきことを、体験の前に気づく事が大事で、
お金で逃れようとして、せっかくの体験を逃れて何も気づかず身につかない方が、
自分にとって損じゃん!って思ってしまうのです。

もちろん祈りは人間に与えられた素晴らしい手段です。
その祈りのパワーはとても大きな力を発揮することもあるでしょう。
ただ、祈りには、愛が必要だと思います。

その上で、私はやはり神は感謝すべき対象だと思います。
日本は八百万の神がいらっしゃる、神の国です。
その神々がこの国を守り、そして私たちを守ってくださっています。
身勝手な事ばかりしたり言ったりする私たちをも、優しく見守ってくださっています。

現状を満足できない人が、未来を満足できることができるのでしょうか?
今を肯定できない人が、未来を肯定できるのでしょうか?
自分を信じれない人が、他人や神様を信じれるのでしょうか?

神様に感謝をすることは、
現状を満足して、今を肯定でき、自分を信じることにつながるのだと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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