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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
食のありがたさの話
以前「無知は罪だ」と言われたことがあります。
「無知は恥」とは思ってたけど、そっか~罪か~!!と思ったことがあります。

最近はとても便利な時代になりました。
私はガラ携ですが、周りを見ればスマホばかりで、皆それぞれ楽しんで使っているようです。
LINEもツイッターもfacebookもしていない私なので、よく詳細はわからないですが
コミュニケーションツールとして、そして色々アプリを使ったりと、
本当に活用して楽しんでいる友達もいます。

何でもそうですが、色々なツールや技術の進化や、それを開発されたクリエイターの方は
素晴らしいと思いますが、そのツール自体は良くも悪くもないのだろうと思います。
それをどう使うかで、それが善にもなれば、悪にもなるのではないかと思います。

最近では、以前はなかった色々な事件などが報道されています。
その中でも、飲食物の上に裸で乗ったり、バイト先でのおふざけの写真が
問題になっている事も多く、あれだけ報道されていて罪を問われている人もいるのに
次々と同じような事があり、とても驚いていました。

特に飲食物に関しては、よく親や年寄りから
「もったいない」
「こりゃ!食べ物で遊ぶような真似をするもんか。」
「食べ物を粗末に扱うもんじゃない。」
と、物心ついた時からしつこく言われていたので、
食べ物の上で寝そべっていたりする写真を見ると、
今は飽食の時代なんだな~と思ったりします。

私も学生時代は、友達同士でふざけあったりすることはありました。
それでも、人様に迷惑をかけない節度を重んじていた所はあると思います。

最近では会社でもコンプライアンスが厳しく言われる時代であり、
個人情報しかり、商品の記載方法しかり、色んな面が昔に比べて厳しくなり、
その上で皆が安心を得られる時代になりました。

そんな時代を背景に、色々な写真を撮り、色んな人と共有することは自由ですが
その写真やその内容によって、どれだけの反響や問題提示することになるか
想像できない人が多く、実際に無知によって罪に問われている人もいます。

学校教育とか、ゆとり教育とか言われますが、私自身は学校ではなく
そのような事は家庭で親や祖父母から教わりました。
教わったというか、注意され、よく怒られて、
身についたという方が正しいかもしれません。

アメリカの財政破綻が避けられました。
アベノミクスで経済政策をしていても、やはり大国のアメリカの財政問題の余波は
日本に大きな影響を与えます。経済問題、食糧問題...etc...

1945年の終戦まで、戦争中は日本中で食べるものがなかったのです。
戦没者の半分は餓死という報道もありますし、
1945年11月1日には、東京の日比谷公園で、餓死対策国民大会が開催されています。

当たり前と思っている生活は決して当たり前ではなく、
まだ70年もたっていない時代に、私たちの国の人が餓死していたのです。
食べ物があるということは、恵みであり、本当にありがたいことなのです。

伊勢神宮での毎日の行事も、この「神の食事」の行事だといってもいい位に
それはそれは食に関しての事は重要なのです。
食べ物を粗末に扱ったり、食べる場所を汚す行為は、本当に罪なのです。

私も戦争の時は生まれていませんし、本当に飢えた体験をしたことはありません。
ただ、今の時代の恵まれた状態が当たり前ではないという知識があります。

私もこの世の中の事は知らないことばかりです。
でもどんな事柄も奥底で、結局「真理」につながっているのだと思います。

アーミッシュという民族は何か行う時に
「この行為は、神に近づくか?神から離れるか?」
が判断基準だと聞いたことがあります。

知識は必要です。
でも、もしそれに関して知識がない場合は、シンプルにその問いを
自分の心にしてみて、決める事も一つの方法かもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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