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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
幸せになるための条件
どうしていいか分からない時「右も左もわからない。」という。
右が分かるから左がわかる。
左が分かりたいなら、まず右を知る必要があるのではないかと思う。

こころの事を知りたい私に、色んな方が私に色々教えてくれた。

左を分かりたい私に、身をもって右を教えてくださった方もいれば、丁寧に説法下さった真言宗のご住職、私がこころの勉強をしたいと頼んで、色々教えてもらった恩師。

幸せになる為に一つだけ条件があるとしたら何だと思う?」と問われた事がある。
色々思いつくことを言ったものの、どれもその答えではなく降参して聞くと、「不幸を知っている人」という答えだった。
人によって受け取り方は違うだろうが、私は「なるほど!」と思った。

この世界には当たり前のことはない。
それを知っている人と、知らない人は、目にうつる状況は同じでも、見る世界が違う。

私は体が幼少期から弱く、家で寝てることが多い子供だった。
命に関わるような病気はないが、オペをしたこともあるし、大人になっても、入退院を繰り返し、動けず何ヶ月もずっとベッドに寝たきりだった時もある。
その経験のお陰で、朝起きて痛みがなく歩けることに幸せを感じることができる。

相対性の世界に生きている私たちは、一方を知るためには、まず反対のもう一方を知る必要があるのかもしれない。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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