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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
本当の自分を知る話②
昨日久々に友達の話を聞いている中で、以前の職業病でしょうか(苦笑)
カウンセリングのように、掘り下げて色々質問をして、
その人のその感情の奥にある「心の声」に耳を傾けようとしてしまい、
今日久々に、以前していた時のカウンセリングシートや資料、
また、心の勉強をしていた時のノートなどを見返していたら、
何かスイッチが入ったのか、チャクラが開いたのか、
久々に頭が痛いというか、おでこがめちゃくちゃジンジンしています。

先日「毒親」のタイトルで、アラフォー世代の女性が苦しんでいる話をしましたが、
その苦しみって、親もありますが、その時代の常識や固定概念も関係あるのかも
しれないな~と思いながら、今日その資料などを見返していました。

幼いころに、毎日のように「しつけ」として言われた事は、
真っ白な紙に色づけられていくように、しっかりとその人のベースに
そのことが刷り込まれます。

先日、私の母のしつけの話も書きましたが、その頃のしつけの多くは
自分がどうしたいかというよりも、他人にどう見られるかが大切だったり、
自分の意見を言うことや自分が好きな事をすることは「わがまま」とされたり、
他人に迷惑をかけず、周りの期待に応える事ができる子が「いい子」で
全て「結果」のみで評価され、そのプロセスを重視することはなく
自分の個性を抑え、周りと同調することが求められた時代のような気がします。

ですから、無意識の中で、いつもいい人になって他人の期待に応えようとしたり、
学校での競争意識の中、人と比較して、自分の劣っている所を
克服しなければいけないという思考が当たり前となっていたり、
自分がどうしたいかというよりも、どうしたら評価されるかと考える癖が
ついているような気がしたのです。

人生の半分は選択で決まっていきます。
その選択基準が、自分ではなく、他人の意向を重視していたら、
きっと自分の本当に進みたい道とは違った方向へ行っている事もあります。
そうなると、きっと自分の魂が気づかせようと、色んな声を感情に乗せて
届けようとしてくるのだと思います。

でも、感情にだけ敏感になって、その奥にある声をずっと聴かずに無視しているため
聴き方も忘れてしまって、ただ感情に振り回されて苦しんでいる人も多いと思うのです。

本当の自分を知りたいのであれば、

①現在の状態を把握しましょう。

 今の自分はどういう自分なのか。
 自分は何をしたいのか。何を変えたいのか。
 どういう自分になりたいのか。
 何がわかっていて、何がわかっていないのか。

 「本当は・・・でも・・・」などの自分の陥りやすいパターンはないか。
 (本当は~言いたかったけど、本当は~したかったけど、)

 どんなお願いでも3つ叶うとしたら何をお願いする?

 人を変えてとお願いするのは、傲慢であり無礼なことです。
 自分がこれをお願いしたら、あの人が困るかもしれないというのは、
 自分の思い込みの型であって、相手は困らないかもしれないのです。
 自分が50%の権利と義務があるように、相手にもお願いする権利はあるのですから、
 自分が相手のことを決めつけてしまうのは、とても傲慢で失礼なことです。

②主語はすべて自分にする。
 主語が自分=これが自分の人生です。
 
 自分の人生を無意識に他の力に預けてしまっています。
 意識してそれを取り戻す練習をしましょう。
 他に自分を預けてしまっていると、自分の中のエネルギーはスッカスカです。
 そのエネルギーを自分に取り戻して100%にしましょう。

 そのエネルギーの使い方が、自分の人生だともいえます。
 使った通りに、人生は動くのです。
 お金も、意識も、時間も、体も・・・

 「~と言ったらあの人が困るかもしれない」
 どう言ったら、自分が困らないかを考えた時、
 自分のエネルギーを自分の為に使ったことになるのです。
 そして、相手は困らないかもしれないし、困ったとしたらそれは相手の問題なのです。

何もかもごっちゃになってしまっていることって多いです。
私と相手の事も切り離さずに、ひとまとめになっていたりします。
相手は相手の心があり、それを自分がコントロールできると信じている
無礼さと傲慢さを手放すことです。

また、自分の気持ちも観察していくと、どれだけ自分が「したくないことをする」の事に
慣れてしまっているかを自覚することができます。
ごっちゃになっているものを自覚していく作業をして、整理することで、
自分のやりたいことがはっきりと明確になってくるかもしれません。

自分で自分の人生を創っていくためには

「私は私、あなたはあなた」の構えを持ち、
「自分の人生の主人公は自分である」という自覚を持つこと。
「いい人になって人の期待に応えすぎるのをやめること」
「他人の目を気にするのをやめる決意をすること」


人生を変えるのに、遅いということはありません。
今からでも、人生は変えられるのです。
そして、自分の心の声を聴くことで、自分の人生を豊かにできるのです。
 
読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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