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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
本当の自分を知る話④
「あの人さえいなかったらいいのに・・・」
「あの人のああいう所直してくれたらいいのに・・・」
って思った事はありませんか?

ついつい思ってしまいますよね~。
そして、相手を正してあげようと、自分の考えを押し付けたり、
一生懸命よかれと思いながらも、相手を変えようとしてしまいます。

でも、あなたが見ている他人はあなたを見せてくれているだけなのです。

他に変えたい人がいるとしたら、それはあなたに変わってほしいと思う
メッセージとして、天が映像を見せてくれているにすぎない。
あの人のここが困ったというのが見えたなら、それはあなたが困ったところを
天が教えてくれているだけだ。


わかっちゃいるけど、やめられない・・・
ついつい相手を裁いてしまい、善悪を決めてしまい、
相手を変えるのが自分の使命や役割と思ってしまいます。

皆違うから素晴らしいのにね。

相手の気持ち主体だと、人生は相手次第になり、相手の心はわからないので
不信感や不安感が膨らみ、一番損をするのは自分です。
全ては自分が因果を創っているので、その「因」を変えないと「果」も変わりません。
いくら相手のせいにしても、どうしようもないのです。

相手次第ということは、自分は「でくのぼう」と同じなんでしょうね~。

相手の事をどれだけ推測したところで、相手のことはわかりません。
自分の感情の答えは、自分の中にあります。
わかりたいと思う人は、わからない所にフォーカスしてしまいます。
わかるところから、自分の内を見ていくことでわかっていきます。
自他の差はありません。
自分を見ると分かると、他のこともわかっていきます。
自分がわかると、すべてわかっていくものです。

「人は自分の鏡」ということです。
あの人嫌いだから、もう離れたいと思っても離れられない人もいます。
またその人と離れたとしても、同じようなタイプの人とまた出会う事もあります。

鏡にうつった自分を見尽くした時に変化が起きます。
相手の非難するよりは、自分の鏡として、自分の中をみることが
変化への近道なのでしょう。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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