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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
本当の自分を知る話⑦
自分の思い通りに物事がいかなかったり・・・
また、相手に自分を否定されたり、批難されたり、拒否されたり・・・
また、漠然と将来に対して先が見えなくなったり・・・

そんな時、不安になります。

そして、気づけばこの不安が心を占めているなんてことがあります。
これはよく見張る必要があります。

不安に舵を渡さない

心に不安があって、それに負けると、本来と違う方向へ行ってしまいます。

人は、生まれると同時に不安に投げ出されるので、
「不安」は怖いものを強くインプットされてしまいます。
そして、先がわからない状況に対して、「不安」を抱いてしまいます。
けれど、本来は「先がわからない状況」の中には50%の○と×があります。
「先がわからない」という言葉には、全く意味はないのです。

というか、自分の思い癖、言葉、現実、将来・・・
これらすべては自分が○×を気持ちでつけているだけなのです。

もし×(自分がよくないと思う結果)だったとしても、
その人の人生が本当の×とは言い切れません。
そこにどんな意味を見つけて、どんな未来を創っていくか、
それが問題なだけです。

不安とは漠然としたものです。
自分の中で、何を不安に思っているのかを突き詰めていき、
どうなったら困るのか、そうなったらどうして怖いのか見つめると
問題点が浮き彫りになり、判明したら不安と恐怖が消え、
気づくきっかけになったり、何を今すればいいかわかるかもしれません。

「わからない」ことに恐怖を感じるのであれば、
今何がわかっているのかを見つけ、どうしていくか考えることも一つです。

学校の教室で先生に「これ分かる人?」と皆に聞いて、
当たったらわかんないと不安になり、「あーわかんない。当たりませんように~。」と
思って下を向いていると当たったりします。

「そうならないで欲しい」と思うと、そうなることってありますよね。

そこで、あたって答えられず恥をかくのは、その時は×な事ですが、
それを機に勉強して、その科目がわかるようになれば、○な事になります。

また、心配していた不安が、実際に現実になった時に、
取り越し苦労だったり、「あれっ」と意外に大したことがなかったり、
現実になった時は考える間もなく行動する事になったりすることがあります。

不安や心配は、ものすごいエネルギーを消耗します。
人間には創造の力が備わっているので、いくらでも未来を創ることができます。
どうせなら、未来を創るためにエネルギーを使いたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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