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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
闇の中の光の話
話をしていて、主語が相手の人がいるな~と感じます。
「○○(人の名前)が私に○○と言った。」
「○○(人の名前)が○○は○○と言った。」
「○○(人の名前)がこんな事をした。」

そうなった後の、自分はどう思ったのでしょう?
そして、相手に自分は何を言ったのでしょう?
相手に自分は何をしたのでしょう?

○○が・・・と相手を主語にしているという事は、
わざわざ自分が脇役になっているということです。

ついつい、自分と相手が考えや思考が違った時や、
自分の目から見て相手が「悪」だと思ってしまうと
ついつい、相手の事を非難してしまいます。

でもそれでは何の解決にもならないばかりか、
せっかく自分の糧となる、その餌ともいえる出来事を
捨ててしまっているようなものです。

そのどこを「悪」と判断しているのか、
何を変えたいと思うのかを、自分に問ってみてみましょう。

自分を主語にして、外側ではなく内側に向かって、
「この出来事は、自分に何を気づかそうとしてくれているのだろう。
自分の内のどの部分を引き出したいのだろう。
どんな自分になるための出来事なのだろう。」
と問いかけてみてください。

そこから、自分の心との対話が始まります。
そこから、自分はどういう自分なのか。
どういう自分になりたいのか。
どうすれば、そういう自分になれるのか。
・・・・・

全て主語を自分にしたときに、自分を生きる準備が整うのかもしれません。

光の中の光は見えないけれど、闇の中では光はよく見えます。
あなたの前にもし闇が広がっているなら、
今、あなたという光を見つけるチャンスを
与えられているのでしょう。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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