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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「時の試練を経た人生の知恵」の詩の話
「美しい唇のためには、優しい言葉を話すこと

 美しい瞳のためには、人々の良いところを探し出すこと

 スリムな体型のためには、貴方の食べものを飢えた人と分かち合うこと

 美しい髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと

 美しくぐらつかず歩くためには、決して一人で歩むことがないと知ること

 人間は、物よりも多く回復し、復活し、再生し、

 生き返り、さらに改善することが必要なのです。

 決して、何人を決して見捨ててはなりません。

 助けてくれる手を必要とするときは、

 自分の腕の先にもう一つの手をあることを忘れてはいけない。

 年を重ねると、貴方は二つの手を持っていることに気づくでしょう。

 自分自身を助ける手と、

 もう一つ、他人を助ける手とを。」

サム・レヴェンソンという人の「時の試練を経た人生の知恵」という詩です。

オードリー・ヘップバーンが愛した詩としても有名で、
子供たちに読んだといいます。

愛や優しさなどの目に見えないものを、目に見える肉体を通して
実体として現した美しい詩だと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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