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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
迷うことと決めることの話
こたつ最高であります。
今日出かけて帰ってきたら、昨日あんなにビビっていた我が家の猫が
こたつで丸くなって寝ていました(笑)
いつも玄関までお迎えに来てくれるのに、今日はお迎えもなければ
すっかりこたつの中で気持ちよさそうにしている始末でした。
気に入ってくれてよかったです。

もう12月ですね~。
早いです。

年末年始はひとつの区切りになります。
書初めなど、一年の目標などを決めたりもします。

迷い、悩むことと決めること。
この二つは非常に難しい作業です。
結論という出口が見つからない状態で粘り強く闘うことが
「迷う」「悩む」という行為です。迷うことは苦しいことです。

一方、「決める」こともまた、苦しみます。
何かを決断するとき、何かを切り捨てたり、
あきらめたりしなければならないことがあるからです。

だから誰でもそのテーマから逃げ出したくなります。
しっかりと悩み考え抜くことから逃げて、安易な決定にとびつき
切り捨てるべきではないことを切り捨てることがあります。
決定という責任から逃れ、問題をいつまでも先送りにしたり、
誰かに決定権を押し付けてしまうことがあります。

意識せず、決定権を他人に押し付け、文句ばかり言っている人もいます。

自分を生きるということは、やはり苦しみを伴うということです。
苦しみを伴いながらも、逃げずに向き合い自分で決めていくと
そのあとどんな状況になった時も、すべて受け入れることができます。

その時に自分で決めたことに対しては、覚悟ができるものです。
そして苦しんだ末に決めたことは、悔いが少ないものです。

いつでも自分に決定権は奪い返すことができます。
一度決定しても、また迷うという闘いが来るときもあります。
自分の人生とは自分を中心に据え、自分が主人公であり、
その人生の舵は自分でとり、自分で決定し、自分で表明し、
そして自分で自分の人生を毎瞬「創造」していくことが
自分を生きるということなのだと思います。

決定権を誰かに押し付けた所で、結局自分の人生の責任は
自分がとることになります。
というか、自分でしかとれません。

限られた時間の中で、与えられた命を、せっかくだったら、
自分を主人公において、自分で自分の人生を決めて
生きていった方が私は楽しいと思います。

そして死ぬとき
「他人はどう思うか知らんけど、あー楽しい人生だった。」
と笑って死にたいものです。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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