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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「必然」と「奇跡」の話
今日は冬至ですね。
一年のうちで今日が一番夜が長い日なわけです。
そして、明日から徐々に昼が長くなり、夜が短くなっていきます。

冬至明けの明日が天皇の誕生日、そしてキリストの誕生日と続くわけです。
昨年は、この当時がキーポイントで「地球滅亡」とか「アセンション」と
騒がれていましたし、やはり何かのポイントの時な気がします。

もうすぐ2013年も終わります。
あなたにとっての、「2013」はどうでしたか?
変化はありましたか?

私は昨年までが「静」の時期で、今年は「動」の時期でした。
このブログを始めたのも、今年のお正月だったので、一年になります。

何日かお休みしましたが、ほぼ毎日に近くブログを書くことができました。
ありがたいことだと思います。

何かを始めるのに「早い」「遅い」はないのだと思います。
友達と話をしていて、「歳」をできない理由にする人がいますが、
まぁ内容にもよりますが、何かを始める事を自分の勇気ではなく
「歳」のせいにするのは、疑問があります。

私は気合いいれて「やるぞーーー!!!」と思ってはじめたことより
「ちょっとやってみようかな。」と思って気負わずやり始めたことの方が
続く傾向があります。

このブログも「絶対続けるぞー」とか、
「始めたからには、毎日書かなくては・・・」などど思っていなかったので
続いているのかもしれません。

色とついているわりに、色は最初の何か月かだけで、そのあとは
私の思う事を毎日綴るだけになってしまいましたが、
その中で読んでくださっている人がいて、
ランキングも、自分で予想だにしなかった順位をいただけて
とても感謝とともに感動です。

私は人生は「偶然」はなく「必然」だと思う心と
「なるようになった」という考え方をもっています。
それでも、毎日ここに自分という人間が存在して生きていること、
そして自分では想像だにしなかった人との出会いであったり、
ふと耳に届いた言葉であったり、目にした美しい文章であったり
そういうものは、奇跡だと思うことがあります。

一瞬一瞬の奇跡が、必然のように連なっていると思うことがあります。

子供のころによくあった感覚なのですが、自分が自分ではないような感じで
自分がここに存在して生きているのが、とても不思議に思っていたことがあります。
大人になるにしたがって、それは薄れたのですが、
それでもたまに、すごく不思議だな~と思うことがあります。

12月は一年の中で自殺が多いということを以前聞いたことがあります。
現在がそうなのかどうかはわかりませんが、
せっかくの奇跡をいただき、命を授かっているのです。
どんなに辛いことでも、一つの経験、
どんなに楽しいことでも、一つの経験、
どちらも、自分にとっては一つなのです。

その奇跡を浅はかな自分の自我によって断ち切ることは、
本当に自分にとって、後悔しか残らない結果を生み出すことになると思います。

光が強くなれば影も深くなります。
先に光に気づく人もいれば、先に影に気づく人もいます。
先に影に気づけば、絶対に光があるということです。
影だけを見て全部わかった気になって、おしまいにしてはもったいないです。
影を見た後は、必ず光に気づくことができるのです。

もうすぐ2013も終わります。
今年という年と、よく頑張った自分へ感謝して、もう少しの2013年を過ごしましょう。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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