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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
「肉体年齢」「精神年齢」「魂年齢」の話
今日は来年のカレンダーを、違う所から複数いただきました。
あーもうすぐ2014年なんだな~と感じます。

肉体が一つ年を重ねます。
自分の心も一つ大きく広くなっているのだろうか?と思ってしまいます。

肉体年齢
精神年齢
魂年齢
があると私は思っています。

肉体は目に見えますから、わかりやすいです。
そして年と共に変化していきます。
私たちがこの世で間借りさせてもらっている大切なものです。

そして精神は、やはり生まれて生きていく中で鍛錬されていくもので
これは人によって、さまざまです。
マインドの部分も多く、その人がどれだけ目を見開いて、
そして何を見て、何を感じて、何を自分の中に取捨選択して
取り込んでいくかによって、その成長にしてもですし、
スピードにしても、マチマチで、見えないものですが、
話をしたりすれば、何となく感じるものがあります。

そして魂年齢。
これは持って生まれたもので、その人の魂としての年齢なので、
輪廻転生の回数や、その人生においての体験の度合い、
感受性や感性において、その出来事を通してどれだけの魂レベルに
自分が磨けているか等、なかなかわかりにくいものです。

この3つは、比例しているわけではないものだと思います。
肉体が若くても、魂年齢が高いな~と思う人もいれば
肉体の年が重なっていても、何と精神的に幼い人だろうと思う人もいます。

人によっては、その人の見える所だけを見て評価する人もいますし、
人によっては、自分のレベルで見たいものを見たいように見て、評価する人もいますし、
人によっては、表面に惑わされずに本質を見抜く人もいます。

それもその人の、それぞれの年齢の高さによって変わってくるのかもしれません。

冬になると、この自分の肉体を大切にしないとな~と感じます。
今日何回も救急車の音を聞きました。
私たちがこの世で色んな経験をするにあたって、必ず必要なものがこの肉体です。
大事に扱えば長く使えますし、乱暴に使えばやはり消耗(老化)が激しくなると思います。
私たちが生きていく中での必需品の一番の肉体を大切にケアするのは大切ですよね。

体験の中で色んなことを気付いたり、そして自分を深めていくことができるのですから、
いくら魂の年齢が高くても、肉体がないとその体験ができず、
この世での学びをしっかりと学ぶことができないことになります。

今日は天皇誕生日で天皇のお話がありました。
先の戦争という言葉とともに、戦後の日本を創り上げてきた人たちへの感謝と
そして、美智子妃殿下への愛の言葉もありました。

この天皇のいらっしゃるこの日本に生まれたこと自体、
魂年齢が高いことなのかもしれないと思わされました。

その中で、自分を生かせてもらえる感謝とともに、
その現実を可能とさせてもらえている肉体への感謝もしたいと
思う今日でありました。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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