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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
真面目は美徳の話
先日テレビである俳優さんが、

「同じ位の年齢で、同じ時期にデビューした人たちの中で、
やはり最初は周りのその俳優の人たちを意識したり、比較したりしていた。
その中で、他の人たちの陰口や噂話をして、足を引っ張ろうとする人もいた。

役者っていうのは、すべての人たちが認めてくれることはない仕事で、
その人によって感性も違うし、思考も違うから、評価も色々あって当然なことで、
与えられた役を自分の中で作り上げて、自分を信じて貫き通すしかないのだ。

そうしていると、人の事なんかにかまけてられない。
そんな時間があれば少しでも自分のスキルをつけることに使いたいと思う。
それでも、いつも役を演じた後は、悔しい思いをして、次こそはと思う。」

という話をされていました。

賞もとってらっしゃるし、若手(に入るのかな?)の中でも、
私自身、色んな役を演じこなせて、うまい人だな~と思う人だったので、
やはりこの人は役者だけでなく、人間の芯の所をつかんで、それを磨いている人で
だからこそ、あれだけ魅了されてしまう演技ができるのだなと思いました。

どの世界でも、一つ頭が出ている人は「真面目」「誠実」な人が多いと思います。
また、自分に対する信じる心を持っているような人が多いような気がします。

根拠のない自信でもいいですし、過去から自分に育まれた自信でもいいですが、
やはり、「自分を信じる心」とはすごいパワーを持っているのだと思います。

ちゃらんぽらんの人は、すべてにおいて「ちゃらんぽらん」が出ます。
私は時間を守れない人は、他の事もきっといい加減なんだろうと思ってしまいますし、
結構本当に「お金」「異性関係」「仕事」「約束」などもいい加減な人が多いです。

「真面目」を馬鹿にする人もいますし、学生の時は一生懸命することや
必死に頑張っていることが恥ずかしいと思う自分がいましたが、
私は「真面目」は美徳だと思いますし、スピードは遅くても、
「真面目」な人は「信用」されますし、長い目で見ると運気は上がると思います。

本気で取り組む
真面目に頑張る

この事はとても素晴らしい美徳でありながら、
こういう素質を持っている人が、今の世では「うつ病」になりやすい性質であったりもします。
残念な世の中です。

でも短期でどうしても見がちですが、長い目で見ると
必ずこの性質が「美徳」であることに気が付きます。

鬱病になる人は、自分を責めたり、完璧な自分を求めたりしがちな所を、
すこしゆるめてあげるといいのだろうと思います。

間違えては駄目!
幼い頃から、親や学校から言われ続けていることです。

でも最初は間違えます。
間違える事から学べます。
間違えるから、その後うまくいくようになったり、
物事を理解できるようになるのです。

だからといって、最初から間違えてもいいという気持ちでしたらいいと
言っているわけでは決してありません。
完璧に自分が努力して一生懸命しても、間違えることは生きているうちには
たくさんあるということです。

間違えないことより、間違えた時、自分はどう対処するかを考えておく方が
いいかもしれませんね。

どんなにえらい人でも、どんなに賢い人でも、失敗や間違いは必ずしていて、
そのことがあるからこそ、その後、何かを形にできたり成功したりできてるのです。

他人と比較したり、他人のことばかり気にしていると、
この世で生きている時間は限られていて、気づけばあっという間に時間は過ぎていきます。
そのエネルギーをすべて自分に向け、自分が使うことができて、
自分を生きる「人生」を創り出せるのかもしれません。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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