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色とこころの勉強を通して、わたしが思う「こころ」がテーマのブログ。
人見知りとユニークの話
私は基本的に人見知りです。

幼い頃は、本当に人見知りが激しくて、幼馴染とかもいましたが、
体も弱かったこともありますし、幼少期から女は女で(苦笑)
「これ買ってもらったの。」
「お母さんがこの間○○に連れてってくれたの」とか
ご自慢大会を繰り広げられたりすると、うんざりしてましたし、
皆一緒がいいという雰囲気(女の子にはありがち)の中で合わせたり
皆が持っていて私だけが持っていないと気を遣ったり、、
何かめんどくさいな~という気持ちもあり、
結構一人でいることも苦痛ではない子供でした。

高校に入り、おさななじみも違う高校に入ると、
人見知りも結構やばいかも?と思うようになり、
それでも相手から声をかけてもらって、一緒にお昼を食べたりしていて
仲良くなった友達もいたのですが、大学行くにあたって
「これではいけない」と思い、荒療治で嫌が上にも自分から声をかける
「接客販売」のバイトにつきました。

そのおかげもあり、人に対して自分からアクションを起こす度胸がつき
その後の学生時代は、いい友達にも恵まれましたし、
その後の仕事でも、接客業や講師業とか、人に対して説明したり
話す仕事もできるようにはなりましたし、物怖じもあまりしなくなりましたが、
それも仕事スイッチが入っている時であり、基本的には「人見知り」です。

というか、大人になって思うのですが、
基本的に他人にあまり興味がないのだと気付いたのです。

パートナーには、本当変わった友達ばっかりだな!と言われますが、
基本的に他人にあまり興味がないので「友達になりたい」と思う人が少ないので、
個性的で面白い(と私が思う人)には興味津々になり、近づいて友達になるのですが、
それ以外は、別に無理して合わせてまで、誰かといたいと思わず、
それよりも一人の方が楽しいし、好きなんだなと思ったのです。

もちろん、孤独とか寂しさとかそういう気持ちになることもありますが、
自分のことを見つめていくことは結構面白いと思っているのだと思います。

まぁ自分がそういう感じだからかもしれませんが、
今まで仕事で色んな人に出会ってきましたが、
結構人見知りだったり、最初あまり愛想がなかったり、飄々としている人って
いい人が多い気がするのです。

反対に最初ニコニコして近づいてきて
「初めまして。何かわからないことがあればいつでも聞いてね。」とか
「ここの中ではあの人が○○で、あの人が○○だから気を付けてね。」とか
面倒見のよさそうな人が「ヤバい」人がとても多かったので、
最初にそういう感じで近づいてきた人に対して、一番心の距離をとってしまいます。

まぁ本当に親切でいい人もいるのですが、どこかすべてを自分が知っておきたい
自分が皆をまとめてコントロールしたいという深層心理が見えてしまう人もいます。

結構口下手だったり、うまいこと言えなかったり、愛想があまり良くない人って
時間をかけて近づいて、その人の事を知っていくと、とても温かくて
信頼できる人が多い気がします。

意外に最初の印象と、本当のその人の姿って、違うものの気がします。

例えば今旬の本田選手ですが、メンタルも強く、怖いもの知らずのような印象ですが
おじいさんがテレビで「気が小さくて、そんなに強いような子じゃなかった」と
言われてましたし、
先日亡くなられた、やしきたかじんさんは、豪快で強くて、気の大きい人という感じですが
仲の良かった上沼恵美子さん曰く、「几帳面で潔癖症で、すごく気を使う細かい方」と
言われていました。

意外に見た目「強いな~」と言う人は、
自分の弱さを見せないためにそう演じているのかもしれませんし、
本当に強い人は、ちょっと自然体過ぎて、ゆるく見える人なのかもしれません。

知り合いで、とてもおしゃべり好きで、すごく愛想のいい人がいるのですが、
実際には、心の中は「恐怖」と「不安」がぱんぱんに詰まっているという人がいます。
「人に好かれたい(嫌われたくない)」
「親友と呼べる、自分を分かってくれる心を許せる友達が欲しい。」
という飢えのような気持ちがパンパンなのです。
八方美人のように見える位、色んな人と休日出かけたり、食事に行ったり
楽しんでいるように見えるのですが、いつも物足りなさがあり、
ニコニコして手当たり次第に声をかけ、友達が増えたと喜んでいます。

そして、人が何をしているかをいつも気にしていて、噂話をよくします。
「すごく明るくてとても楽しい人ですね。」という感想を持つ人もいますが、
私は「とても苦しそうで、辛そうな人」というイメージです。

私の周りの友達とは結構は両極の人なので、ある意味新鮮ですが・・・

でもそういう人の方が、世の中にはとても多いのだと思います。

ですから、学生の人たちで、いじめられたり
「何か周りになじめない。」
「学校に行って同級生と話していても、同調できないし疲れる。」
「自分は周りの人と違う」
と思っている人もいるかもしれませんが、あなたは個性的であり、
そういう人こそユニーク(唯一の、固有の、特有の、独自の、類稀な)な
素晴らしい人というイメージです。

右習えの世界の学校では、個性的だと浮いてしまったり、排除される動きに
のまれてしまうかもしれませんが、学校の世界ってとっても狭い狭い世界です。
この世はもっともっと広い世界です。
今、皆と違うことに気づいたら、人に合わせることより自分の心に意識を向けて、
自分のユニークさを伸ばして、それを長所に変えていくことに力を注いで
いけばいいと思います。
そうしていくと、必ずそういう自分を認めて、そして愛してくれる人たちが
周りに表れます。
いつになるかはわかりませんが、必ず現れます。

私個人はそういうユニークな人の方が魅力的ですし、好きですね~。

読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。



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